エレミヤ書 10章22節(エレミヤ書10:22)

22 聞きけ、知しらせの声こえがする。北きたの国くにから、大おおきな地鳴じなりが近ちかづいてくる。ユダの町々まちまちを荒あれ果はてさせ、山犬やまいぬの住すみかにするために。

エレミヤ書10章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所迫り来るユダの捕囚エレミヤ書10:17-25

前後の聖句(10章20–24節)

20 わたしの天幕てんまくは荒あらされ、綱つなはすべて断たち切きられた。子こどもたちはわたしのもとを去さり、もういない。もう天幕てんまくを張はってくれる者ものも、幕まくを立たててくれる者ものもいない。

21 羊飼ひつじかいたちは愚おろかで、主しゅを求もとめなかった。だから彼かれらはうまくいかず、その群むれはみな散ちらされてしまった。

22 聞きけ、知しらせの声こえがする。北きたの国くにから、大おおきな地鳴じなりが近ちかづいてくる。ユダの町々まちまちを荒あれ果はてさせ、山犬やまいぬの住すみかにするために。

23 主しゅよ、わたしは知しっています。人ひとは自分じぶんの道みちを決きめられず、歩あゆむ者ものが自分じぶんの足取あしどりを定さだめることはできない、と。

24 主しゅよ、わたしを正ただしてください。ただし、正ただしい裁さばきによって。あなたの怒いかりによってではありません。わたしを無むにしてしまわないでください。

有名な聖句をもっと読む