エゼキエル書 12章20節(エゼキエル書12:20)

20 人ひとの住すんでいた町々まちまちは廃墟はいきょとなり、地ちは荒あれ果はてる。こうしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しる。」

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この節を含む箇所捕囚のしるしエゼキエル書12:1-20

前後の聖句(12章18–22節)

18 「人ひとの子こよ、震ふるえながらパンを食たべ、おののきと不安ふあんのうちに水みずを飲のめ。

19 そして、その国くにの民たみにこう言いえ。エルサレムに住すむ人々ひとびと、イスラエルの地ちに住すむ人々ひとびとについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。彼かれらは不安ふあんのうちにパンを食たべ、おびえながら水みずを飲のむようになる。この地ちに住すむすべての者ものの暴虐ぼうぎゃくのせいで、地ちはその豊ゆたかさを奪うばわれ、荒あれ果はてるからだ。」

20 人ひとの住すんでいた町々まちまちは廃墟はいきょとなり、地ちは荒あれ果はてる。こうしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しる。」

21 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

22 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちであなたがたが口くちにしている、あのことわざは何なんなのか。『日々ひびは長引ながびくばかりで、幻まぼろしはどれも実現じつげんしない』と言いっているそうだが。

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