エゼキエル書 12章21節(エゼキエル書12:21)

21 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所思い上がったことわざエゼキエル書12:21-28

前後の聖句(12章19–23節)

19 そして、その国くにの民たみにこう言いえ。エルサレムに住すむ人々ひとびと、イスラエルの地ちに住すむ人々ひとびとについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。彼かれらは不安ふあんのうちにパンを食たべ、おびえながら水みずを飲のむようになる。この地ちに住すむすべての者ものの暴虐ぼうぎゃくのせいで、地ちはその豊ゆたかさを奪うばわれ、荒あれ果はてるからだ。」

20 人ひとの住すんでいた町々まちまちは廃墟はいきょとなり、地ちは荒あれ果はてる。こうしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しる。」

21 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

22 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちであなたがたが口くちにしている、あのことわざは何なんなのか。『日々ひびは長引ながびくばかりで、幻まぼろしはどれも実現じつげんしない』と言いっているそうだが。

23 だから彼かれらにこう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしはこのことわざをやめさせる。イスラエルで人々ひとびとが二に度どとこれを口くちにすることはない。むしろ彼かれらにこう言いえ。その日ひは近ちかづいた。どの幻まぼろしも必かならず実現じつげんする、と。

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