「東」(ひがし)が出てくる聖書の箇所

「東」(ひがし)は日常訳第1版の146か所(旧約136・新約10)に出てきます。口語訳では152か所。

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創世記(16か所)

創世記2:8 主しゅなる神かみは東ひがしの方ほう、エデンに園そのをつくり、そこに、造つくった人ひとを住すまわせた。

創世記2:14 三さん番ばん目めの川かわの名なはチグリスといい、アッシリアの東ひがしを流ながれる川かわだ。四よん番ばん目めの川かわはユーフラテスだ。

創世記3:24 神かみは人ひとを追おい出だした。そしてエデンの園そのの東ひがしに、ケルビムと、ぐるぐると回まわる炎ほのおの剣けんを置おいた。命いのちの木きへ行いく道みちを守まもらせるためだった。

創世記4:16 カインは主しゅのもとを去さって、エデンの東ひがしにあるノドの地ちに住すんだ。

創世記10:30 彼かれらが住すんだ地域ちいきは、メシャから東ひがしの山地さんちセファルの方ほうへと広ひろがっていた。

創世記11:2 でも人々ひとびとは東ひがしの方ほうから移動いどうして、シナルの地ちで平野へいやを見みつけ、そこに住すみついた。

創世記12:8 ベテルの東ひがしの山やまに移うつり、そこに天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。彼かれはそこで主しゅのために祭壇さいだんを築ききずき、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:11 そこでロトはヨルダン川かわ流域りゅういきの低地ていちをすべて選えらび取とり、東ひがしへと移うつっていった。こうして二人ふたりは別々べつべつに暮くらすようになった。

創世記13:14 ロトが別わかれて行いった後あと、主しゅはアブラムに言いわれた。「目めを上あげて、あなたが今いまいる場所ばしょから北きた、南みなみ、東ひがし、西にしを見みわたしなさい。

創世記23:17 マムレの東ひがしにあるマクペラのエフロンの畑はたけ、つまりその畑はたけと、その中なかにある洞穴ほらあなと、その畑はたけの中なかと周まわりの境さかいの内側うちがわにあるすべての木きは、

創世記23:19 その後ご、アブラハムは妻つまサラを、カナンの地ちにあるマムレ、つまりヘブロンの東ひがしにあるマクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。

創世記25:6 またアブラハムは、そばめたちとの子こらにも贈おくり物ものを与あたえた。そして、まだ生いきている間あいだに、彼かれらを息子むすこイサクから引ひき離はなし、東ひがしへ、東ひがしの国くにへと送おくり出だした。

創世記25:18 イシマエルの子孫しそんは、ハビラからシュルまでの地ちに住すんだ。シュルはエジプトの東ひがし、アシュルへと向むかう方角ほうがくにある。イシマエルは、すべての兄弟きょうだいと対立たいりつしながら暮くらした。

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなり、西にしへ東ひがしへ、北きたへ南みなみへと広ひろがっていく。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、あなたとあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うけるようになる。

創世記29:1 ヤコブは旅たびを続つづけて、東ひがしの民たみの地ちへやって来きた。

創世記49:30 そのほら穴あなはカナンの地ちのマムレの東ひがしにあるマクペラの畑はたけの中なかにある。アブラハムがこの畑はたけを、墓地ぼちとして使つかう土地とちにするために、ヘテ人にんエフロンから買かい取とったものだ。

民数記(5か所)

民数記23:7 バラムは詩しをうたって言いった。「バラクはわたしをアラムから連つれて来きた。モアブの王おうが、東ひがしの山々やまやまからわたしを招まねいて言いった。『さあ、わたしのためにヤコブを呪のろってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。

民数記32:19 わたしたちは、ヨルダン川かわの向むこう側がわやその先さきで、彼かれらと一緒いっしょに土地とちを受うけ取とろうとは思おもいません。わたしたちの相続そうぞく地ちは、ヨルダン川かわのこちら側がわ、東ひがしの方ほうにあるからです。」

民数記34:3 あなたたちの南側みなみがわは、ツィンの荒あれ野のからエドムに沿そって広ひろがる。南みなみの境界きょうかい線せんは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしから始はじまる。

民数記34:10 東ひがしの境界きょうかいは、ハツァル・エナンからシェファムに向むかって線せんを引ひく。

民数記34:11 境界きょうかい線せんはシェファムから、アインの東側ひがしがわにあるリブラへ下くだる。さらに下くだって、キネレト湖この東ひがしの斜面しゃめんに達たっする。

申命記(1か所)

申命記3:27 ピスガの頂いただきに登のぼり、目めを上あげて西にしと北きたと南みなみと東ひがしを見渡みわたし、その目めでよく見みておきなさい。あなたは、このヨルダン川かわを渡わたることはできないのだから。

ヨシュア記(15か所)

ヨシュア記4:19 民たみは第だい一いちの月つきの十とお日かにヨルダン川かわから上あがり、エリコの東ひがしのはずれにあるギルガルに宿営しゅくえいした。

ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから、ベテルの東ひがし、ベト・アベンのそばにあるアイという町まちへ、何なん人にんかの人ひとを送おくった。そして、こう言いった。「行いって、あの地ちを偵察ていさつしてきてほしい。」人々ひとびとは上のぼって行いき、アイを偵察ていさつした。

ヨシュア記11:3 東ひがしと西にしにいるカナン人にん、山地さんちにいるアモリ人にん、ヘテ人にん、ペリジ人にん、エブス人にん、そしてミツパの地ちでヘルモンのふもとにいるヒビ人にんにも送おくった。

ヨシュア記11:8 主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされた。イスラエルは彼かれらを討うち、大だいシドン、ミスレフォト・マイム、そして東ひがしのミツパの谷たにまで追おいかけて討うち、ひとりも生いき残のこらせなかった。

ヨシュア記12:3 さらに東側ひがしがわは、アラバから、東ひがしのキンネレテの海うみまで、また東ひがしのアラバの海うみ、すなわち塩しおの海うみまで、ベテ・エシモテへの道沿みちぞいの一帯いったい、そして南みなみはピスガのふもとまでを治おさめていた。

ヨシュア記13:3 エジプトの東ひがしにあるシホル川かわから、北きたのエクロンの境さかいまで。そこはカナン人にんの地ちとされている。ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅ、すなわちガザ、アシュドド、アシュケロン、ガト、エクロンの領主りょうしゅたち。それにアビム人にん。

ヨシュア記15:5 東ひがしの境さかいは、塩しおの海うみで、ヨルダン川かわの河口かこうまで達たっする。北きたの境さかいは、その塩しおの海うみの入いり江え、つまりヨルダン川かわの河口かわぐちから始はじまる。

ヨシュア記16:6 その境界きょうかいは、西にしの地中ちちゅう海かいへと延のびていく。北側きたがわにはミクメタトがある。境界きょうかいはそこから東ひがしへ折おれ、タアナト・シロに至いたり、その東側ひがしがわを通とおってヤノアハへと続つづく。

ヨシュア記17:7 マナセの境界きょうかい線せんは、アシェルからシェケムの東ひがしにあるミクメタトまで伸のびていた。そこから境界きょうかい線せんは南みなみへ進すすみ、エン・タプアに住すむ人々ひとびとのところまで達たっした。

ヨシュア記17:10 南側みなみがわはエフライム、北側きたがわはマナセの土地とちで、海うみがその西にしの境さかいだった。北きたではアシェルと接せっし、東ひがしではイッサカルと接せっしていた。

ヨシュア記18:7 レビ人びとには、あなたたちの間あいだに割わり当あて地ちはない。主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめこそが、彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、すでにヨルダン川かわの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで自分じぶんたちの割わり当あて地ちを受うけ取とっている。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものだ。」

ヨシュア記19:12 サリドからは向むきを変かえて、東ひがしの日ひの昇のぼる方ほうへ、キスロト・タボルの境さかいまで進すすみ、ダベラトへ出でて、ヤフィアへ上のぼっていった。

ヨシュア記19:13 そこからさらに東ひがしのほうへ進すすんでガト・ヘフェルとエト・カツィンに至いたり、リンモンへ出でて、ネアのほうへ曲まがった。

ヨシュア記19:34 境界きょうかい線せんはそこから西にしに折おれてアズノト・タボルに向むかい、さらにフコクへと延のびていた。南みなみでゼブルンに接せっし、西にしでアシェルに接せっし、日ひの昇のぼる東ひがしではヨルダン川かわに接せっしていた。

ヨシュア記24:8 それから、わたしはあなたたちを、ヨルダン川かわの東ひがしに住すむアモリ人にんの地ちに導みちびき入いれた。彼かれらはあなたたちと戦たたかったが、わたしは彼かれらをあなたたちの手てに渡わたした。あなたたちは彼かれらの地ちを自分じぶんのものとし、わたしは彼かれらをあなたたちの前まえから滅ほろぼした。

士師記(6か所)

士師記6:3 イスラエルが種たねをまくたびに、ミディアン人にんやアマレク人にん、東ひがしの人々ひとびとが攻せめ上のぼってきた。

士師記7:12 ミディアン人にんとアマレク人にん、それに東ひがしの民たみはみな、いなごの大群たいぐんのように谷たにを埋うめつくしていた。そのらくだは数かぞえきれず、海辺うみべの砂すなのように多おおかった。

士師記8:10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東ひがし、天幕てんまくに住すむ者ものたちの道みちを上のぼって行いき、その軍勢ぐんぜいを討うった。軍勢ぐんぜいは油断ゆだんしていた。

士師記10:8 その年とし、彼かれらはイスラエルの人々ひとびとを打うち砕くだき、苦くるしめた。ヨルダン川かわの東ひがし、ギレアドにあるアモリ人にんの地ちに住すむイスラエルの人々ひとびとはみな、十じゅう八はち年ねんの間あいだ、痛いためつけられた。

士師記21:19 そこで、長老ちょうろうたちは言いった。「見みなさい、シロでは毎年まいとし、主しゅの祭まつりが行おこなわれている。シロは、ベテルの北きた、ベテルからシェケムへ上のぼる道みちの東ひがし、レボナの南みなみにある。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一13:5 ペリシテ人びとは、イスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三さん万まん、騎兵きへい六千ろくせん、それに海辺うみべの砂すなのように数かぞえ切きれないほどの兵へいだった。彼かれらは上のぼってきて、ベテ・アベンの東ひがしのミクマスに陣じんを張はった。

サムエル第一15:7 サウルはアマレクを討うち、ハビラからエジプトの東ひがしにあるシュルまで攻せめた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二2:24 しかしヨアブとアビシャイはアブネルを追おいかけた。日ひが沈しずむころ、彼かれらはアマの丘おかまでたどり着ついた。その丘おかは、ギブオンの荒あれ野のへ向むかう道沿みちぞいの、ギアの東ひがしにある。

列王紀上(5か所)

列王紀上4:30 ソロモンの知恵ちえは、東ひがしの国々くにぐにのすべての人ひとの知恵ちえよりも、エジプトのどんな知恵ちえよりもまさっていた。

列王紀上7:25 海うみは十じゅう二に頭とうの牛うしの上うえに載のっていた。三さん頭とうは北きたを、三さん頭とうは西にしを、三さん頭とうは南みなみを、三さん頭とうは東ひがしを向むいていた。海うみはその上うえに載のせられ、牛うしの尻しりはみな内側うちがわを向むいていた。

列王紀上11:7 そのころソロモンは、エルサレムの東ひがしの山やまに、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのための祭壇さいだんを築きずいた。アンモン人にんの忌いまわしい神かみモレクのための祭壇さいだんも築きずいた。

列王紀上17:3 「ここを出でて、東ひがしへ向むかいなさい。そして、ヨルダン川かわの東ひがしにあるケリト川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

列王紀上17:5 エリヤは主しゅの言葉ことばのとおりにした。出でかけて行いって、ヨルダン川かわの東ひがしにあるケリト川かわのほとりに住すんだ。

列王紀下(2か所)

列王紀下13:17 そして言いった。「東ひがしの窓まどを開あけなさい。」王おうが窓まどを開あけると、エリシャは「射いなさい」と言いった。王おうが矢やを射いると、エリシャは言いった。「これは主しゅによる勝利しょうりの矢や、アラムに打うち勝かつ勝利しょうりの矢やだ。あなたはアフェクでアラムを打うち、これを全滅ぜんめつさせるまで戦たたかうことになる。」

列王紀下23:13 また王おうは、エルサレムの東ひがし、破壊はかいの山やまの南みなみにあった高たかき所ところも汚よごした。そこは、イスラエルの王おうソロモンが、シドン人にんの忌いまわしい神かみアシュトレテのため、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのため、アンモン人にんの憎にくむべき神かみミルコムのために造つくった場所ばしょだった。

歴代志上(7か所)

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで家畜かちくがふえたので、彼かれらは東ひがしの方ほう、ユーフラテス川かわからその向むこうの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上7:28 エフライムの子孫しそんの領地りょうちと住すまいは、ベテルとその周まわりの村々むらむら。東ひがしの方ほうにはナアラン、西にしの方ほうにはゲゼルとその村々むらむら、シケムとその村々むらむら、そしてアワとその村々むらむらまで広ひろがっていた。

歴代志上9:18 東ひがしの門もんのところにいた。彼かれらは今日きょうまで、王おうの東ひがしの門もんを守まもっていた。彼かれらはレビ族ぞくのもとで宿営しゅくえいの門もんを守まもる者ものだった。

歴代志上9:24 門もんを守まもる者ものたちは、東ひがし、西にし、北きた、南みなみの四方しほうに配置はいちされた。

歴代志上12:15 これは、第だい一いちの月つきにヨルダン川かわを渡わたった者ものたちだ。そのときヨルダン川かわは、岸きしいっぱいにあふれていた。それでも彼かれらは川かわを渡わたり、谷たににいる者ものたちを東ひがしへ西にしへとことごとく追おい散ちらした。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシェレムヤに当あたった。彼かれの息子むすこで、賢かしこい相談そうだん役やくだったゼカルヤのためにもくじを引ひくと、北きたの門もんのくじが当あたった。

歴代志上26:17 東ひがしの方ほうには毎日まいにち六ろく人にん、北きたの方ほうには毎日まいにち四よん人にん、南みなみの方ほうには毎日まいにち四よん人にん、倉くらには二人ふたりずつ。

歴代志下(3か所)

歴代志下4:4 水盤すいばんは十じゅう二に頭とうの牛うしの上うえにのっていた。三さん頭とうは北きたを、三さん頭とうは西にしを、三さん頭とうは南みなみを、三さん頭とうは東ひがしを向むき、水盤すいばんはその上うえにのせられ、牛うしの後うしろの部分ぶぶんはすべて内側うちがわを向むいていた。

歴代志下29:4 そして祭司さいしたちとレビ人びとたちを呼よび集あつめ、東ひがしの広場ひろばに集あつめて、

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもるレビ人びと、イムナの子こコレは、神かみへの自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅへの献ささげ物ものと、最ももっとも聖せいなるものを配くばる役目やくめを負おった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記3:29 その次つぎは、イメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえの前まえを修理しゅうりした。その次つぎは、東ひがしの門もんの番人ばんにんであるシェカニヤの子こシェマヤが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記12:37 泉いずみの門もんのところまで来くると、二ふたつ目めの隊たいは正面しょうめんの階段かいだんを上のぼって、ダビデの町まちの階段かいだん、城壁じょうへきへ上のぼる坂道さかみちを進すすんだ。そしてダビデの家いえの上うえを通とおり、東ひがしにある水みずの門もんまで行いった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうにのぼり、使用しよう人にんもたくさんいた。こうして彼かれは、東ひがしの国くにの人々ひとびとの中なかでだれよりも大おおきな者ものとなった。

ヨブ記18:20 西にしの者ものは彼かれの運命うんめいに恐おそれおののき、東ひがしの者ものは震ふるえ上あがる。

ヨブ記27:21 東ひがしの風かぜが彼かれを巻まき上あげて、運はこび去さる。その場所ばしょから吹ふき飛とばしてしまう。

詩篇(4か所)

詩篇48:7 あなたは東ひがしの風かぜで、タルシシュの船ふねを打ち砕くうちくだく。

詩篇75:6 人ひとを高たかく引ひき上あげるものは、東ひがしからでも西にしからでも、山やまあいの荒あれ野のからでもない。

詩篇103:12 東ひがしが西にしから遠とおく離はなれているように、主しゅはわたしたちの罪つみをわたしたちから遠とおく引ひき離はなしてくださる。

詩篇107:3 もろもろの国くにから、東ひがしから西にしから、北きたから南みなみから、彼かれらを集あつめられた。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書9:12 東ひがしからアラム、西にしからペリシテ。彼かれらは大おおきな口くちを開あけてイスラエルを食くい尽つくした。それでも主しゅの怒いかりは去さらず、その手てはなお伸のばされている。

イザヤ書11:14 二人ふたりは西にしに向むかい、ペリシテ人びとの丘おかに襲おそいかかる。ともに東ひがしの人々ひとびとを奪うばい取とる。エドムとモアブに手てを伸のばし、アンモンの人々ひとびとも従したがわせる。

イザヤ書24:15 だから、東ひがしの国々くにぐにで主しゅをあがめよ。海沿うみぞいの島々しまじまで、イスラエルの神かみである主しゅの名なをたたえよ。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから一人ひとりの者ものを呼よび起おこしたのか。義ぎをもって彼かれを招まねき、その足あしもとに従したがわせた。だれが彼かれの前まえに国々くにぐにを渡わたし、王おうたちを踏ふみつけさせたのか。彼かれの剣けんは敵てきをちりのようにし、彼かれの弓ゆみは敵てきを吹ふき飛とばされるわらのようにする。

イザヤ書41:25 わたしは北きたから一人ひとりを奮い立たふるいたたせた。彼かれはやって来くる。日ひの昇のぼる東ひがしから、彼かれはわたしの名なを呼よぶ。彼かれは支配しはい者しゃたちを漆喰しっくいのように踏ふみつけ、陶工とうこうが粘土ねんどを踏ふむように踏ふみつける。

イザヤ書43:5 恐おそれるな。わたしはあなたと共ともにいる。わたしは東ひがしからあなたの子孫しそんを連つれて来きて、西にしからあなたを集あつめる。

イザヤ書45:6 それは、日ひの昇のぼる東ひがしから西にしの果はてまで、すべての人ひとが知しるためだ。わたしのほかには、だれもいない。わたしが主しゅ。ほかにはいない。」

イザヤ書46:11 わたしは東ひがしから一ひと羽わの猛禽もうきんを呼よび、遠とおい国くにからわたしの計画けいかくを実行じっこうする者ものを呼よぶ。わたしは語かたったことを、必かならずそのとおりにする。決きめたことを、必かならず成なし遂とげる。

イザヤ書59:19 こうして、西にしでは人々ひとびとが主しゅの名なを恐おそれ、日ひの昇のぼる東ひがしではその栄光えいこうを恐おそれる。敵てきが川かわのように押おし寄よせて来きても、主しゅの霊れいがこれを追おい払はらう。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書31:40 死体したいと灰はいの谷たに全体ぜんたい、そしてキドロンの谷川たにがわまで、東ひがしの馬うまの門もんの角かどまでのすべての畑はたけも、主しゅのための聖せいなるものとなる。そこは二に度どと引ひき抜ぬかれることも、壊こわされることもない。永遠えいえんに。

エレミヤ書49:28 ケダルと、バビロンの王おうネブカドレツァルが打うち破やぶったハツォルの諸王しょおう国こくについて。主しゅはこう言いわれる。立たち上あがれ、ケダルに攻せめ上のぼれ。東ひがしの人々ひとびとを襲おそって奪うばい取とれ。

エゼキエル書(45か所)

エゼキエル書8:16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書10:19 ケルビムは翼つばさを広ひろげ、わたしの見みている前まえで地ちから昇のぼっていった。彼かれらが出でていくとき、輪わもそのそばにあった。そして彼かれらは主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もんの入いり口ぐちにとどまり、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえ、高たかいところにあった。

エゼキエル書11:1 そのとき、霊れいがわたしを持もち上あげ、主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれていった。すると門もんの入いり口ぐちに、二十にじゅう五ご人にんの男おとこたちがいた。その中なかに、民たみの指導しどう者しゃであるアズルの子こヤアザンヤと、ベナヤの子こペラテヤの姿すがたが見みえた。

エゼキエル書11:23 主しゅの栄光えいこうは町まちの中なかから上のぼって行いき、町まちの東ひがしにある山やまの上うえにとどまった。

エゼキエル書17:10 見みよ、植うえられてはいても、栄さかえるだろうか。東ひがしからの風かぜが当あたれば、すっかり枯かれてしまうのではないか。生はえていた畑はたけの上うえで枯かれてしまう。

エゼキエル書25:4 だから、わたしはあなたを東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。彼かれらはあなたの中なかに宿営しゅくえいを張はり、住すまいを設もうける。あなたの実みを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書25:10 わたしはこれを、アンモン人にんとともに、東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。こうしてアンモン人にんは、もう国々くにぐにの中なかで思おもい起おこされることはなくなる。

エゼキエル書27:26 だが、こぎ手てたちがお前まえを大おお海原うなばらへ連つれ出だしたとき、東ひがしからの風かぜがお前まえを海うみのただ中なかで打うち砕くだいた。

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはゴグに、イスラエルの中なかに墓場はかばとなる場所ばしょを与あたえる。それは海うみの東ひがしにある「旅人たびびとの谷たに」だ。そこは通とおり抜ぬける旅人たびびとの行ゆく手てをふさぐ。人々ひとびとはそこにゴグと、その大だい軍勢ぐんぜいすべてを葬ほうむる。そして、その場所ばしょを「ゴグの大軍たいぐんの谷たに」と呼よぶ。

エゼキエル書40:6 それから彼かれは、東ひがしを向むいている門もんのところへ行いき、その階段かいだんを上のぼった。そして門もんの敷居しきいを測はかると、その幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。もう一ひとつの敷居しきいも、幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

エゼキエル書40:10 東ひがしを向むいた門もんの控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、もう片側かたがわに三みっつあった。三みっつとも同おなじ寸法すんぽうで、両側りょうがわの柱はしらも同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:23 内側うちがわの庭にわにも門もんがあり、北きたと東ひがしの門もんと向むかい合あっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書40:32 それから彼かれはわたしを、東ひがしのほうから内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:44 内側うちがわの門もんの外そと、内庭うちにわには、歌ううたう人ひとたちのための部屋へやがあった。北きたの門もんの脇わきにあって、南みなみに向むいていた。もう一ひとつの部屋へやは東ひがしの門もんの脇わきにあって、北きたに向むいていた。

エゼキエル書42:12 南側みなみがわの部屋へやの入口いりぐちも同おなじだった。通路つうろの先さきに一ひとつの入口いりぐちがあり、それは東ひがしを向むいた塀へいに沿そって続つづく道みちの入口いりぐちで、そこから人ひとが入はいるようになっていた。

エゼキエル書42:15 その人ひとは神殿しんでんの内側うちがわを測はかり終おえると、東ひがしを向むいた門もんからわたしを連つれ出だし、外周がいしゅうをぐるりと測はかった。

エゼキエル書43:1 それから、その人ひとはわたしを門もんへ連つれて行いった。東ひがしを向むいた門もんだった。

エゼキエル書43:2 すると、イスラエルの神かみの栄光えいこうが東ひがしの方ほうから近ちかづいてきた。その音おとは大水おおみずのとどろきのようで、地ちはその栄光えいこうで輝かがやいた。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

エゼキエル書43:17 その下したの段だんは、縦たて十じゅう四よんキュビト、横よこ十じゅう四よんキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。その周まわりの縁えんは半はんキュビト、まわりのくぼみは一いちキュビトある。祭壇さいだんの階段かいだんは東ひがしを向むいている。

エゼキエル書44:1 それから彼かれは、わたしを聖せい所しょの外側そとがわの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれ戻もどした。その門もんは閉とじられていた。

エゼキエル書45:7 君主くんしゅには、聖せいなるささげ物ものの地ちと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわの土地とちを与あたえる。それは聖せいなる地ちと町まちの地ちに接せっし、西側にしがわは西にしの端はしまで、東側ひがしがわは東ひがしの端はしまで伸のびる。その長ながさは、部族ぶぞくの割わり当あて地ちの一ひとつと同おなじで、西にしの境界きょうかいから東ひがしの境界きょうかいにまで及およぶ。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみはこう言いわれる。内側うちがわの庭にわの東ひがしを向むいた門もんは、働はたらく六むい日かの間あいだは閉とじておく。でも安息あんそく日ひには開ひらき、新月しんげつの日ひにも開ひらく。

エゼキエル書46:12 君主くんしゅが自分じぶんから進すすんで、焼やき尽つくすささげ物ものや交まじわりのささげ物ものを主しゅにささげるときは、東ひがしを向むいた門もんを開あけてもらう。そして安息あんそく日ひにするのと同おなじように、焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものをささげる。それから出でて行いくと、彼かれが出でた後あとで門もんは閉とじられる。

エゼキエル書47:1 その人ひとはわたしを神殿しんでんの入いり口ぐちに連つれ戻もどした。すると、神殿しんでんの敷居しきいの下したから水みずが東ひがしへ向むかって流ながれ出でていた。神殿しんでんは東ひがしを向むいていたからだ。水みずは神殿しんでんの南側みなみがわの下したから、祭壇さいだんの南みなみを通とおって流ながれ下くだっていた。

エゼキエル書47:2 それから彼かれはわたしを北きたの門もんから外そとへ連つれ出だし、外側そとがわをぐるりと回まわって、東ひがしを向むいた外そとの門もんへと導みちびいた。すると、水みずが南側みなみがわからちょろちょろと湧わき出でていた。

エゼキエル書47:3 その人ひとは手てに測はかり縄なわを持もって東ひがしへ進すすみ、千せんキュビトを測はかると、わたしを水みずの中なかを歩あるかせた。水みずはくるぶしまでの深ふかさだった。

エゼキエル書47:8 彼かれはわたしに言いった。「この水みずは東ひがしの地方ちほうへ流ながれ出でて、アラバの低地ていちへ下くだり、海うみに注そそぐ。海うみに流ながれ込こむと、その水みずは生いき返かえる。

エゼキエル書47:18 東側ひがしがわは、ハウランとダマスコの間あいだ、そしてギルアデとイスラエルの地ちの間あいだを流ながれるヨルダン川かわに沿そって、その境界きょうかいから東ひがしの海うみまで測はかる。これが東側ひがしがわだ。

エゼキエル書48:1 これが、各かく部族ぶぞくの名前なまえだ。北きたの端はしから始はじまる。ヘトロンへの道みちに沿そってレボ・ハマトに向むかい、ハツァル・エナンに至いたる。ダマスコの境さかいの北側きたがわで、ハマトのわきを通とおる。この地ちは東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ダンのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:2 ダンの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、アシェルのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:3 アシェルの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ナフタリのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:4 ナフタリの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、マナセのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:5 マナセの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、エフライムのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:6 エフライムの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ルベンのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:7 ルベンの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ユダのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちの隣となり、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでは、あなたたちがささげる特別とくべつな区画くかくだ。幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト。長ながさはほかの部族ぶぞくの区画くかくと同おなじで、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでとする。その真まん中なかに聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:17 町まちのまわりの空あき地ちは、北きたへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、南みなみへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、東ひがしへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、西にしへ二百にひゃく五十ごじゅうキュビトとする。

エゼキエル書48:18 聖せいなる区画くかくに沿そって残のこる土地とちは、長ながさが東ひがしへ一いち万まんキュビト、西にしへ一いち万まんキュビトだ。これは聖せいなる区画くかくに沿そっていて、そこで取とれる作物さくもつは、町まちで働はたらく人ひとたちの食たべ物ものになる。

エゼキエル書48:21 聖せいなる区画くかくと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわに残のこる土地とちは、君主くんしゅのものになる。それは、聖せいなる区画くかくの二に万まん五千ごせんキュビトの端はしから東ひがしの境さかいまで、また西側にしがわでは二に万まん五千ごせんキュビトの端はしから西にしの境さかいまでで、ほかの部族ぶぞくの割わり当あて地ちに沿そっている。これが君主くんしゅのものだ。聖せいなる区画くかくと神殿しんでんの聖せい所しょは、その真まん中なかにある。

エゼキエル書48:23 残のこりの部族ぶぞくについては、こうだ。東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ベニヤミンに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:24 ベニヤミンの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、シメオンに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:25 シメオンの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、イッサカルに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:26 イッサカルの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ゼブルンに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:27 ゼブルンの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ガドに一ひとつの割わり当あて地ち。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書8:9 そのうちの一いち本ぽんから、また別べつの小ちいさな角つのが生はえてきた。それは南みなみへ、東ひがしへ、そして美うつくしい国くにへと、ぐんぐん伸のびて大おおきくなっていった。

ダニエル書11:44 しかし、東ひがしと北きたから届とどく知しらせが彼かれを不安ふあんにさせる。それで彼かれは激はげしい怒いかりに燃もえて出でて行いき、多おおくの人ひとを滅ほろぼし、絶たやそうとする。

ホセア書(1か所)

ホセア書13:15 彼かれが兄弟きょうだいたちの中なかでどれだけ栄さかえても、東ひがしの風かぜがやって来くる。荒野こうやから、主しゅの風かぜが吹ふき上あがってくる。それでその水源すいげんはかれ、泉いずみは干上ひあがる。その風かぜは、あらゆる宝たからを納おさめた蔵くらをかすめ奪うばっていく。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:20 北きたから来きた軍勢ぐんぜいを、あなたたちから遠とおく追おいやる。乾かわききった荒あれ果はてた地ちへ追おい払はらう。その前面ぜんめんは東ひがしの海うみに、後方こうほうは西にしの海うみに向むかう。そして悪臭あくしゅうが立たちのぼり、腐くさったにおいが上あがってくる。あれほど大だいそれたことをしたからだ。

アモス書(1か所)

アモス書8:12 人々ひとびとは海うみから海うみへとさまよい、北きたから東ひがしへと歩あるき回まわる。主しゅの言葉ことばを探さがし求もとめて。でも、それは見みつからない。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書8:7 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしは東ひがしの国くにから、また日ひの沈しずむ西にしの国くにから、わたしの民たみを救すくい出だす。

ゼカリヤ書14:4 その日ひ、主しゅの足あしがオリーブ山さんの上うえに立たつ。この山やまはエルサレムの東ひがしにある。オリーブ山さんはその真まん中なかから東ひがしと西にしに裂さけ、とても大おおきな谷たにができる。山やまの半分はんぶんは北きたへ、もう半分はんぶんは南みなみへ動うごく。

ゼカリヤ書14:8 その日ひ、エルサレムから命いのちの水みずが湧わき出でる。その半分はんぶんは東ひがしの海うみへ、もう半分はんぶんは西にしの海うみへと流ながれる。夏なつも冬ふゆも、それは絶たえることがない。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ2:1 イエスは、ヘロデ王おうの時代じだいに、ユダヤのベツレヘムで生うまれた。すると、東ひがしの国くにから来きた博士はかせたちがエルサレムにやって来きて、こう言いった。

マタイ2:2 「ユダヤ人じんの王おうとしてお生うまれになった方かたは、どこにいるのですか。わたしたちは東ひがしの空そらでその方かたの星ほしを見みて、拝おがみに来きたのです」

マタイ2:9 見みよ、彼かれらが東ひがしの空そらで見みた星ほしが、彼かれらの先さきに立たって進すすんでいった。そして幼子おさなごのいる場所ばしょの上うえまで来きて、そこにとどまった。

マタイ8:11 「あなたたちに言いっておく。多おおくの人ひとが東ひがしや西にしからやって来きて、天てんの国くにでアブラハム、イサク、ヤコブと一緒いっしょに食卓しょくたくに着つく。

マタイ24:27 いなずまが東ひがしから西にしへと空そらを走はしりぬけるように、人ひとの子こが現あらわれるときもそうなる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ16:8 彼女かのじょたちは墓はかから出でて、逃にげ出だした。ふるえが止とまらず、我われを忘わすれていたのだ。そしてこわくて、だれにも何なんも言いわなかった。それから彼女かのじょたちは、命めいじられたことをすべて、ペテロとその仲間なかまに手短てみじかに伝つたえた。その後ご、イエス自身じしんも彼かれらを通とおして、東ひがしから西にしまで、永遠えいえんの救すくいを告つげる聖せいなる、朽くちることのないメッセージを送おくり出だした。アーメン。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ13:29 そして人々ひとびとが、東ひがしから西にしから、また北きたから南みなみからやって来きて、神かみの国くにで食卓しょくたくに着つく。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録7:2 また、別べつの天使てんしが日ひの昇のぼる東ひがしの方ほうから上のぼって来くるのを見みた。その天使てんしは、生いきておられる神かみの印しるしを持もっていた。そして、地ちと海うみをそこなう力ちからを与あたえられていた四よん人にんの天使てんしに向むかって、大声おおごえで叫さけんだ。

黙示録16:12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

黙示録21:13 東ひがしに三みっつの門もん、北きたに三みっつの門もん、南みなみに三みっつの門もん、西にしに三みっつの門もんがあった。

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