イザヤ書 9章12節(イザヤ書9:12)

12 東ひがしからアラム、西にしからペリシテ。彼かれらは大おおきな口くちを開あけてイスラエルを食くい尽つくした。それでも主しゅの怒いかりは去さらず、その手てはなお伸のばされている。

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この節を含む箇所イスラエルの高ぶりへのさばきイザヤ書9:8-12

前後の聖句(9章10–14節)

10 「れんがが崩くずれ落おちても、切きり石いしで建たて直なおそう。いちじく桑くわが切きり倒たおされても、杉すぎに植うえ替かえよう。」

11 しかし主しゅは、レツィンの敵てきを彼かれに立たち向むかわせ、その敵てきたちをかき立たてられた。

12 東ひがしからアラム、西にしからペリシテ。彼かれらは大おおきな口くちを開あけてイスラエルを食くい尽つくした。それでも主しゅの怒いかりは去さらず、その手てはなお伸のばされている。

13 それでも民たみは、自分じぶんを打うった方かたに立たち帰かえらず、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめなかった。

14 だから主しゅは、イスラエルから頭あたまも尾おも、しゅろの枝えだも葦あしも、一いち日にちのうちに切きり落おとされた。

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