イザヤ書 9章8-12節

イスラエルの高ぶりへのさばき(イザヤ書9:8-12)

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イザヤ書9章全体を読む

8 主しゅはヤコブに向むかって言葉ことばを送おくられた。それはイスラエルの上うえに下くだった。

9 民たみはみな、それを思おもい知しる。エフライムとサマリアに住すむ人々ひとびとも。彼かれらは高たかぶり、心こころおごって言ゆう。

10 「れんがが崩くずれ落おちても、切きり石いしで建たて直なおそう。いちじく桑くわが切きり倒たおされても、杉すぎに植うえ替かえよう。」

11 しかし主しゅは、レツィンの敵てきを彼かれに立たち向むかわせ、その敵てきたちをかき立たてられた。

12 東ひがしからアラム、西にしからペリシテ。彼かれらは大おおきな口くちを開あけてイスラエルを食くい尽つくした。それでも主しゅの怒いかりは去さらず、その手てはなお伸のばされている。

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