「東」(ひがし)が出てくる聖書の箇所

「東」(ひがし)は口語訳の152か所(旧約146・新約6)に出てきます。日常訳第1版では146か所。

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創世記(15か所)

創世記2:8 主しゅなる神かみは東ひがしのかた、エデンに一ひとつの園そのを設もうけて、その造つくった人ひとをそこに置おかれた。

創世記2:14 第だい三さんの川かわの名なはヒデケルといい、アッスリヤの東ひがしを流ながれるもの。第だい四よんの川かわはユフラテである。

創世記3:24 神かみは人ひとを追おい出だし、エデンの園そのの東ひがしに、ケルビムと、回まわる炎ほのおのつるぎとを置おいて、命いのちの木きの道みちを守まもらせられた。

創世記4:16 カインは主しゅの前まえを去さって、エデンの東ひがし、ノドの地ちに住すんだ。

創世記10:30 彼かれらが住すんだ所ところはメシャから東ひがしの山地さんちセパルに及およんだ。

創世記11:2 時ときに人々ひとびとは東ひがしに移うつり、シナルの地ちに平野へいやを得えて、そこに住すんだ。

創世記12:8 彼かれはそこからベテルの東ひがしの山やまに移うつって天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。そこに彼かれは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:11 そこでロトはヨルダンの低地ていちをことごとく選えらびとって東ひがしに移うつった。こうして彼かれらは互たがいに別わかれた。

創世記13:14 ロトがアブラムに別わかれた後あとに、主しゅはアブラムに言いわれた、「目めをあげてあなたのいる所ところから北きた、南みなみ、東ひがし、西にしを見みわたしなさい。

創世記25:6 またそのそばめたちの子こらにもアブラハムは物ものを与あたえ、なお生いきている間あいだに彼かれらをその子こイサクから離はなして、東ひがしの方ほう、東ひがしの国くにに移うつらせた。

創世記25:18 イシマエルの子こらはハビラからエジプトの東ひがし、シュルまでの間あいだに住すんで、アシュルに及およんだ。イシマエルはすべての兄弟きょうだいの東ひがしに住すんだ。

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなって、西にし、東ひがし、北きた、南みなみにひろがり、地ちの諸族しょぞくはあなたと子孫しそんとによって祝福しゅくふくをうけるであろう。

創世記29:1 ヤコブはその旅たびを続つづけて東ひがしの民たみの地ちへ行いった。

創世記49:30 そのほら穴あなはカナンの地ちのマムレの東ひがしにあるマクペラの畑はたけにあり、アブラハムがヘテびとエフロンから畑はたけと共ともに買かい取とり、所有しょゆうの墓地ぼちとしたもので、

創世記50:13 すなわちその子こらは彼かれをカナンの地ちへ運はこんで行いって、マクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。このほら穴あなはマムレの東ひがしにあって、アブラハムがヘテびとエフロンから畑はたけと共ともに買かって、所有しょゆうの墓地ぼちとしたものである。

レビ記(2か所)

レビ記1:16 またその餌袋えさぶくろは羽はねと共ともに除のぞいて、祭壇さいだんの東ひがしの方ほうにある灰はい捨場すてばに捨すてなければならない。

レビ記16:14 彼かれはまたその雄牛おうしの血ちを取とり、指ゆびをもってこれを贖罪しょくざい所しょの東ひがしの面めんに注そそぎ、また指ゆびをもってその血ちを贖罪しょくざい所しょの前まえに、七ななたび注そそがなければならない。

民数記(10か所)

民数記2:3 すなわち、日ひの出でる方かた、東ひがしに宿営しゅくえいするものは、ユダの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものであって、その部隊ぶたいにしたがって宿営しゅくえいし、アミナダブの子こナションが、ユダの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記3:38 また幕屋まくやの前まえ、その東ひがしの方ほう、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの東ひがしの方ほうに宿営しゅくえいする者ものは、モーセとアロン、およびアロンの子こたちであって、イスラエルの人々ひとびとの務つとむに代かわって、聖せい所しょの務むを守まもるものである。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう。

民数記10:5 またあなたがたが警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、東ひがしの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。

民数記21:11 またオボテから進すすんで東ひがしの方ほう、モアブの前まえにある荒野あらのにおいて、イエアバリムに宿営しゅくえいした。

民数記23:7 バラムはこの託宣たくせんを述のべた。「バラクはわたしをアラムから招まねき寄よせ、モアブの王おうはわたしを東ひがしの山やまから招まねき寄よせて言ゆう、『きてわたしのためにヤコブをのろえ、きてイスラエルをのろえ』と。

民数記32:19 またわれわれはヨルダンのかなたで彼かれらとともには嗣業しぎょうを受うけません。われわれはヨルダンのこなた、すなわち東ひがしの方ほうで嗣業しぎょうを受うけるからです」。

民数記34:3 南みなみの方ほうはエドムに接せっするチンの荒野あらのに始はじまり、南みなみの境さかいは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしに始はじまる。

民数記34:10 あなたがたの東ひがしの境さかいは、ハザル・エノンからシパムまで線せんを引ひき、

民数記34:11 またその境さかいはアインの東ひがしの方ほうで、シパムからリブラに下くだり、またその境さかいは下くだってキンネレテの海うみの東ひがしの斜面しゃめんに至いたり、

民数記34:15 この二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとはエリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわち東ひがしの方ほう、日ひの出でる方かたで、その嗣業しぎょうを受うけた」。

申命記(4か所)

申命記3:17 またヨルダンを境さかいとして、キンネレテからアラバの海うみすなわち塩しおの海うみまで、アラバをこれに与あたえて、東ひがしの方ほうピスガのふもとに達たっせしめた。

申命記3:27 おまえはピスガの頂いただきに登のぼり、目めをあげて西にし、北きた、南みなみ、東ひがしを望のぞみ見みよ。おまえはこのヨルダンを渡わたることができないからである。

申命記4:41 それからモーセはヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうに三みっつの町々まちまちを指定していした。

申命記4:47 その国くにを獲え、またバシャンの王おうオグの国くにを獲えた。このふたりはアモリびとの王おうであって、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうにおった。

ヨシュア記(23か所)

ヨシュア記4:19 民みんは正月しょうがつの十とお日かに、ヨルダンから上あがってきて、エリコの東ひがしの境さかいにあるギルガルに宿営しゅくえいした。

ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから人々ひとびとをつかわし、ベテルの東ひがし、ベテアベンの近ちかくにあるアイに行いかせようとして、その人々ひとびとに言いった、「上のぼって行いって、かの地ちを探さぐってきなさい」。人々ひとびとは上のぼって行いって、アイを探さぐったが、

ヨシュア記11:8 主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされたので、これを撃うち破やぶり、大だいシドンおよびミスレポテ・マイムまで、これを追撃ついげきし、東ひがしの方ほうでは、ミヅパの谷たにまで彼かれらを追おい、ついにひとりも残のこさず撃うちとった。

ヨシュア記12:3 東ひがしの方ほうではアラバをキンネレテの湖みずうみまで占しめ、またアラバの海うみすなわち塩しおの海うみの東ひがしにおよび、ベテエシモテの道みちを経へて、南みなみはピスガの山やまのふもとに達たっした。

ヨシュア記13:3 エジプトの東ひがしのシホルから北きたにのびて、カナンびとに属ぞくするといわれるエクロンの境さかいまでの地ち、ペリシテびとの五ご人にんの君きみたちの地ち、すなわち、ガザ、アシドド、アシケロン、ガテ、およびエクロン。

ヨシュア記13:5 またヘルモン山やまのふもとのバアルガデからハマテの入口いりぐちに至いたるゲバルびとの地ち、およびレバノンの東ひがしの全土ぜんど。

ヨシュア記13:8 マナセの他ほかの半はん部族ぶぞくと共ともに、ルベンびとと、ガドびととは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、その嗣業しぎょうをモーセから受うけた。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたのは、

ヨシュア記13:25 その領域りょういきはヤゼル、ギレアデのすべての町々まちまち、アンモンびとの地ちの半なかばで、ラバの東ひがしのアロエルまでの地ち。

ヨシュア記13:32 これらはヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしのモアブの平野へいやで、モーセが分わけ与あたえた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記15:5 東ひがしの境さかいは塩しおの海うみであって、ヨルダンの川口かわぐちに達たっする。北きたの方ほうの境さかいは、ヨルダンの川口かわぐちの、入海いりうみから起おこり、

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが、くじによって獲えた地ちの境さかいは、エリコのほとりのヨルダン、すなわちエリコの水みずの東ひがしから起おこって、荒野こうやに延のび、エリコから山地さんちに上のぼっている荒野あらのを経へて、ベテルに至いたり、

ヨシュア記16:5 エフライムの子孫しそんが、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの境さかいは、次つぎのとおりである。彼かれらの嗣業しぎょうの東ひがしの境さかいは、アタロテ・アダルであって、上うえベテホロンに達たっし、

ヨシュア記16:6 その境さかいは、その所ところから海うみに及およぶ。北きたにはミクメタテがあり、東ひがしではその境さかいはタアナテシロで曲まがり、進すすんでヤノアの東ひがしに至いたり、

ヨシュア記17:7 マナセの獲えた地ちの境さかいは、アセルからシケムの東ひがしのミクメタテに及および、その境さかいは南みなみに延のびて、エンタップアの住民じゅうみんに達たっする。

ヨシュア記17:10 その川かわの南みなみの地ちは、エフライムに属ぞくし、北きたはマナセに属ぞくする。海うみがその境さかいとなる。マナセは北きたはアセルに接せっし、東ひがしはイッサカルに接せっする。

ヨシュア記18:7 レビびとは、あなたがたのうちに何なんの分ぶんをも持もたない。主しゅの祭司さいしたることが、彼かれらの嗣業しぎょうだからである。またガドとルベンとマナセの半はん部族ぶぞくとは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、すでにその嗣業しぎょうを受うけた。それは主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものである」。

ヨシュア記18:20 ヨルダンは東ひがしの方ほうの境さかいとなっていた。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうの四方しほうの境さかいである。

ヨシュア記19:11 その境さかいは西にしに上のぼって、マララに至いたり、ダバセテに達たっし、ヨクネアムの東ひがしにある川かわに達たっし、

ヨシュア記19:12 サリデから、東ひがしの方ほう、日ひの出での方ほうに曲まがり、キスロテ・タボルの境さかいに至いたり、ダベラテに出でて、ヤピアに上のぼり、

ヨシュア記19:13 そこから東ひがしの方ほう、日ひの出での方ほうに進すすんで、ガテヘペルとイッタ・カジンに至いたり、リンモンに進すすんで、ネアの方ほうに曲まがる。

ヨシュア記19:27 それから東ひがしに折おれて、ベテダゴンに至いたり、北きたの方ほうゼブルンと、イプタエルの谷たにに達たっし、ベテエメクおよびネイエルに至いたり、北きたはカブルにいで、

ヨシュア記19:34 そしてその境さかいは西にしに向むかって、アズノテ・タボルに至いたり、そこからホッコクに出でる。南みなみはゼブルンに接せっし、西にしはアセルに接せっし、東ひがしはヨルダンのユダに達たっする。

ヨシュア記20:8 またヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしの方ほうでは、ルベンの部族ぶぞくのうちから、高原こうげんの荒野あらのにあるベゼル、ガドの部族ぶぞくのうちから、ギレアデのラモテ、マナセの部族ぶぞくのうちから、バシャンのゴランを選えらび定さだめた。

士師記(3か所)

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグベハの東ひがしの隊商たいしょうの道みちを上のぼって、敵軍てきぐんの油断ゆだんしているところを撃うった。

士師記20:43 すなわちイスラエルの人々ひとびとはベニヤミンの人々ひとびとを切きり倒たおし、追おい撃うち、踏ふみにじって、ノハから東ひがしの方ほうギベアの向むかいにまで及およんだ。

士師記21:19 それで彼かれらは言いった、「年々ねんねんシロに主しゅの祭まつりがある」。シロはベテルの北きたにあって、ベテルからシケムにのぼる大路おおじの東ひがし、レバナの南みなみにある。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一13:5 ペリシテびとはイスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三千さんぜん、騎兵きへい六千ろくせん、民みんは浜はまべの砂すなのように多おおかった。彼かれらは上のぼってきて、ベテアベンの東ひがしのミクマシに陣じんを張はった。

サムエル第一15:7 サウルはアマレクびとを撃うって、ハビラからエジプトの東ひがしにあるシュルにまで及およんだ。

列王紀上(5か所)

列王紀上4:30 ソロモンの知恵ちえは東ひがしの人々ひとびとの知恵ちえとエジプトのすべての知恵ちえにまさった。

列王紀上7:25 その海うみは十じゅう二にの牛うしの上うえに置おかれ、その三みっつは北きたに向むかい、三みっつは西にしに向むかい、三みっつは南みなみに向むかい、三みっつは東ひがしに向むかっていた。海うみはその上うえに置おかれ、牛うしのうしろは皆みな内ないに向むかっていた。

列王紀上11:7 そしてソロモンはモアブの神かみである憎にくむべき者はケモシのために、またアンモンの人々ひとびとの神かみである憎にくむべき者ものモレクのためにエルサレムの東ひがしの山やまに高たかき所ところを築きずいた。

列王紀上17:3 「ここを去さって東ひがしにおもむき、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

列王紀上17:5 エリヤは行いって、主しゅの言葉ことばのとおりにした。すなわち行いって、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに住すんだ。

列王紀下(2か所)

列王紀下10:33 ヨルダンの東ひがしで、ギレアデの全地ぜんち、カドびと、ルベンびと、マナセびとの地ちを侵おかし、アルノン川かわのほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに及およんだ。

列王紀下23:13 また王おうはイスラエルの王おうソロモンが昔むかしシドンびとの憎にくむべき者ものアシタロテと、モアブびとの憎にくむべき者はケモシと、アンモンの人々ひとびとの憎にくむべき者ものミルコムのためにエルサレムの東ひがし、滅亡めつぼうの山やまの南みなみに築きずいた高たかき所ところを汚よごした。

歴代志上(9か所)

歴代志上4:39 彼かれらは群むれのために牧場ぼくじょうを求もとめてゲドルの入口いりぐちに行いき、谷たにの東ひがしの方ほうまで進すすみ、

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで彼かれの家畜かちくがふえ増ましたので、彼かれは東ひがしの方ほうユフラテ川かわのこなたの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上5:10 またサウルの時とき、彼かれらはハガルびとと戦たたかって、これを撃うち倒たおし、ギレアデの東ひがしの全部ぜんぶにわたって彼かれらの天幕てんまくに住すんだ。

歴代志上6:78 エリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわちヨルダンの東ひがしではルベンの部族ぶぞくのうちからは荒野こうやのベゼルとその放牧ほうぼく地ち、ヤザとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上7:28 エフライムの子孫しそんの領地りょうちと住所じゅうしょはベテルとその村々むらむら、また東ひがしの方ほうではナアラン、西にしの方ほうではゲゼルとその村々むらむら、またシケムとその村々むらむら、アワとその村々むらむら。

歴代志上9:18 彼かれは今日きょうまで東ひがしの方ほうにある王おうの門もんを守まもっている。これらはレビの子孫しそんで営えいの門もんを守まもる者ものである。

歴代志上12:15 正月しょうがつ、ヨルダンがその全ぜん岸がんにあふれたとき、彼かれらはこれを渡わたって、谷々たにたににいる者ものをことごとく東ひがしに西にしに逃にげ走はしらせた。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

歴代志上26:17 東ひがしの方ほうには毎日まいにち六ろく人にん、北きたの方ほうには毎日まいにち四よん人にん、南みなみの方ほうには毎日まいにち四よん人にん、倉くらには二人ふたりと二人ふたり、

歴代志下(5か所)

歴代志下4:4 その海うみは十じゅう二にの牛うしの上うえに置おかれ、その三みっつは北きたに向むかい、三みっつは西にしに向むかい、三みっつは南みなみに向むかい、三みっつは東ひがしに向むかっていた。海うみはその上うえに置おかれ、牛うしのうしろはみな内ないに向むかっていた。

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下20:16 あす、彼かれらの所ところへ攻せめ下くだりなさい。見みよ、彼かれらはヂヅの坂さかから上のぼって来くる。あなたがたはエルエルの野のの東ひがし、谷たにの端はしでこれに会あうであろう。

歴代志下29:4 彼かれは祭司さいしとレビびとを連つれていって、東ひがしの広場ひろばに集あつめ、

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最ももっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住すんでいる宮みやに仕つかえるしもべたちが、東ひがしの方ほうの水みずの門もんと向むかい合あっている所ところ、および突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:29 その後あとにインメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにシカニヤの子こシマヤという東ひがしの門もんを守まもる者ものが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記12:37 彼かれらは泉いずみの門もんを経へて、まっすぐに進すすみ、城壁じょうへきの上あがり口ぐちで、ダビデの町まちの階段かいだんから上のぼり、ダビデの家いえの上うえを過すぎて東ひがしの方ほう、水みずの門もんに至いたった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうで、しもべも非常ひじょうに多おおく、この人ひとは東ひがしの人々ひとびとのうちで最ももっとも大おおいなる者ものであった。

ヨブ記18:20 西にしの者ものは彼かれの日ひについて驚おどろき、東ひがしの者ものはおじ恐おそれる。

詩篇(3か所)

詩篇75:6 上あげることは東ひがしからでなく、西にしからでなく、また荒野こうやからでもない。

詩篇103:12 東ひがしが西にしから遠とおいように、主しゅはわれらのとがをわれらから遠とおざけられる。

詩篇107:3 もろもろの国くにから、東ひがし、西にし、北きた、南みなみから彼かれらを集あつめられた。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書2:6 あなたはあなたの民みんヤコブの家いえを捨すてられた。これは彼かれらが東ひがしの国くにからの占うらない師しをもって満みたし、ペリシテびとのように占うらない者ものとなり、外国がいこく人にんと同盟どうめいを結むすんだからである。

イザヤ書9:12 東ひがしにスリヤびとあり、西にしにペリシテびとあり、彼かれらは大口おおぐちをあけてイスラエルを食くい尽つくす。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書11:14 しかし彼かれらは西にしの方ほうペリシテびとの肩かたに襲おそいかかり、相あい共ともに東ひがしの民たみをかすめ、その手てをエドムおよびモアブに伸のべ、アンモンの人々ひとびとをおのれに従したがわせる。

イザヤ書24:15 それゆえ、東ひがしで主しゅをあがめ、海沿うみぞいの国々くにぐにでイスラエルの神かみ、主しゅの名なをあがめよ。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから人ひとを起おこしたか。彼かれはその行いく所ところで勝利しょうりをもって迎むかえられ、もろもろの国くにを征服せいふくし、もろもろの王おうを足あしの下したに踏ふみつけ、そのつるぎをもって彼かれらをちりのようにし、その弓ゆみをもって吹ふき去さられる、わらのようにする。

イザヤ書41:25 わたしはひとりを起おこして北きたからこさせ、わが名なを呼よぶ者ものを東ひがしからこさせる。彼かれはもろもろのつかさを踏ふみつけてしっくいのようにし、陶器とうき師しが粘土ねんどを踏ふむようにする。

イザヤ書43:5 恐おそれるな、わたしはあなたと共ともにおる。わたしは、あなたの子孫しそんを東ひがしからこさせ、西にしからあなたを集あつめる。

イザヤ書46:11 わたしは東ひがしから猛禽もうきんを招まねき、遠とおい国くにからわが計はかりごとを行おこなう人ひとを招まねく。わたしはこの事ことを語かたったゆえ、必かならずこさせる。わたしはこの事ことをはかったゆえ、必かならず行おこなう。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書31:40 死体したいと灰はいとの谷たにの全部ぜんぶ、またキデロンの谷たにに行いくまでと、東ひがしのほうの馬うまの門もんのすみに行いくまでとのすべての畑はたけはみな主しゅの聖せいなる所ところとなり、永遠えいえんにわたって、ふたたび抜ぬかれ、また倒たおされることはない」。

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エゼキエル書(41か所)

エゼキエル書8:16 彼かれはまたわたしを連つれて、主しゅの家いえの内庭うちにわにはいった。見みよ、主しゅの宮みやの入口いりぐちに、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだに二十にじゅう五ご人にんばかりの人ひとが、主しゅの宮みやにその背中せなかを向むけ、顔かおを東ひがしに向むけ、東ひがしに向むかって太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書10:19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書11:1 時ときに霊れいはわたしをあげて、東ひがしに向むかう主しゅの宮みやの東ひがしの門もんに連つれて行いった。見みよ、その門もんの入口いりぐちに二十にじゅう五ご人にんの者ものがいた。わたしはその中なかにアズルの子こヤザニヤと、ベナヤの子こペラテヤを見みた。共ともに民たみのつかさであった。

エゼキエル書11:23 主しゅの栄光えいこうが町まちの中なかからのぼって、町まちの東ひがしにある山やまの上うえに立たちどまった。

エゼキエル書25:4 それゆえ、わたしはあなたを、東ひがしの人々ひとびとに渡わたして彼かれらの所有しょゆうとする。彼かれらはあなたのうちに陣営じんえいを設もうけ、あなたのうちに住居じゅうきょを造つくり、あなたのくだものを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはイスラエルのうちに、墓地ぼちをゴグに与あたえる。これは旅たびびとの谷たににあって海うみの東ひがしにある。これは旅たびびとを妨さまたげる。そこにゴグとその民衆みんしゅうを埋うめるからである。これをハモン・ゴグの谷たにと名なづける。

エゼキエル書40:23 内庭ないていの門もんは北きたと東ひがしの門もんに向むかっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:32 彼かれはまたわたしを内庭うちにわの東ひがしの方ほうに携たずさえて行いって、門もんを測はかった。それは他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書41:14 また宮みやの東ひがしに面めんした所ところと庭にわとの幅はばは百ひゃくキュビトであった。

エゼキエル書42:12 南みなみの室むろの下したに、人々ひとびとが通路つうろにはいる東ひがしの入口いりぐちがあり、これに対たいして隔へだてのかきがあった。

エゼキエル書43:1 その後ご、彼かれはわたしを門もんに導みちびいた。門もんは東ひがしに面めんしていた。

エゼキエル書43:2 その時とき、見みよ、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、東ひがしの方ほうから来きたが、その来くる響ひびきは、大水おおみずの響ひびきのようで、地ちはその栄光えいこうで輝かがやいた。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうが、東ひがしの方ほうに面めんした門もんの道みちから宮みやにはいった時とき、

エゼキエル書43:17 そのかさねは四方しほうとも長ながさ十じゅう四よんキュビト、幅はば十じゅう四よんキュビトの四角しかく形がた、その周囲しゅういの縁えんは幅はば半はんキュビト、その台だいは四方しほう一いちキュビト、その階段かいだんは東ひがしに面めんする」。

エゼキエル書44:1 こうして、彼かれはわたしを連つれて、聖せい所しょの東ひがしに向むいている外そとの門もんに帰かえると、門もんは閉とじてあった。

エゼキエル書45:7 また君きみたる者ものの分ぶんは、かの聖地せいちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたにある。すなわち聖地せいちと町まちの所有しょゆう地ちに沿そい、西にしと東ひがしに向むかい、部族ぶぞくの分ぶんの一ひとつに応おうじて、地所じしょの西にしから東ひがしの境さかいに至いたり、

エゼキエル書46:12 また君きみたる者ものが、心こころからの供そなえ物ものとして、燔祭はんさいまたは酬恩しゅうおん祭さいを主しゅにささげる時ときは、彼かれのために東ひがしに面めんした門もんを開あけ。彼かれは安息あんそく日ひに行おこなうように、その燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを供そなえ、そして退出たいしゅつする。その退出たいしゅつの後あと、門もんは閉とざされる。

エゼキエル書47:1 そして彼かれはわたしを宮みやの戸口とぐちに帰かえらせた。見みよ、水みずの宮みやの敷居しきいの下したから、東ひがしの方ほうへ流ながれていた。宮みやは東ひがしに面めんし、その水みずは、下したから出でて、祭壇さいだんの南みなみにある宮みやの敷居しきいの南みなみの端はしから、流ながれ下くだっていた。

エゼキエル書47:2 彼かれは北きたの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だし、外そとをまわって、東ひがしに向むかう外そとの門もんに行いかせた。見みよ、水みずは南みなみの方ほうから流ながれ出でていた。

エゼキエル書47:3 その人ひとは東ひがしに進すすみ、手てに測はかりなわをもって一千いっせんキュビトを測はかり、わたしを渡わたらせた。すると水みずはくるぶしに達たっした。

エゼキエル書47:8 彼かれはわたしに言いった、「この水みずは東ひがしの境さかいに流ながれて行いき、アラバに落おち下おり、その水みずが、よどんだ海うみにはいると、それは清きよくなる。

エゼキエル書47:18 東ひがしの方ほうは、ハウランとダマスコの間あいだのハザル・エノンから、ギレアデとイスラエルの地ちとの間あいだの、ヨルダンに沿そい、東ひがしの海うみに至いたり、タマルに及およぶ。これが東ひがしの方ほうである。

エゼキエル書48:1 イスラエルの部族ぶぞくの名なは次つぎのとおりである。北きたの果はてからヘテロンの道みちを経へて、ハマテの入口いりぐちに至いたり、ハマテに相対そうたいするダマスコの北きたの境さかいにあるハザル・エノンに及および、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがダンの分ぶんである。

エゼキエル書48:2 ダンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがアセルの分ぶんである。

エゼキエル書48:3 アセルの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがナフタリの分ぶんである。

エゼキエル書48:4 ナフタリの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがマナセの分ぶんである。

エゼキエル書48:5 マナセの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがエフライムの分ぶんである。

エゼキエル書48:6 エフライムの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがルベンの分ぶんである。

エゼキエル書48:7 ルベンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほう、これがユダの分ぶんである。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる地方ちほうは、あなたがたのささげる献納けんのう地ちとせよ。その幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト、その東ひがしの方ほうから西にしの方ほうへのびる長ながさは、部族ぶぞくの一ひとつの分ぶんに同おなじで、聖せい所しょはその中なかにある。

エゼキエル書48:10 これが祭司さいしへの聖せいなる献納けんのう地ちである。すなわち祭司さいしの分ぶんは、北きたは二に万まん五千ごせんキュビト、西にしは幅はば一いち万まんキュビト、東ひがしは幅はば一いち万まんキュビト、南みなみは長ながさ二に万まん五千ごせんキュビトである。主しゅの聖せい所しょはその中なかにある。

エゼキエル書48:16 一般いっぱん人にんの地所じしょの広ひろさは次つぎのとおりである。すなわち北きたの方かた四千よんせん五百ごひゃくキュビト、南みなみの方かた四千よんせん五百ごひゃくキュビト、東ひがしの方かた四千よんせん五百ごひゃくキュビト、西にしの方かた四千よんせん五百ごひゃくキュビトである。

エゼキエル書48:17 町まちは郊外こうがいを含ふくむ。郊外こうがいは北きた二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、南みなみ二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、東ひがし二百にひゃく五十ごじゅうキュビト、西にし二百にひゃく五十ごじゅうキュビトである。

エゼキエル書48:18 聖せいなる献納けんのう地ちに沿そっている残のこりの地ちの長ながさは東ひがしへ一いち万まんキュビト、西にしへ一いち万まんキュビトである。これは聖せいなる献納けんのう地ちに沿そっており、その産物さんぶつは町まちの働はたらき人にんの食物しょくもつとなる。

エゼキエル書48:21 聖せいなる献納けんのう地ちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたの残のこりの地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする。これは聖せいなる献納けんのう地ちの二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして東ひがしの境さかいに至いたり、西にしはその二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして西にしの境さかいに至いたり、部族ぶぞくの分ぶんに沿そうもので、君きみたる者ものに属ぞくする。聖せいなる献納けんのう地ちと、宮みやの聖せい所しょとは、その中なかにある。

エゼキエル書48:23 なお残のこりの部族ぶぞくでは東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがベニヤミンの分ぶんである。

エゼキエル書48:24 ベニヤミンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがシメオンの分ぶんである。

エゼキエル書48:25 シメオンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがイッサカルの分ぶんである。

エゼキエル書48:26 イッサカルの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがゼブルンの分ぶんである。

エゼキエル書48:27 ゼブルンの領地りょうちに沿そって、東ひがしの方ほうから西にしの方ほうに至いたる地方ちほう、これがガドの分ぶんである。

エゼキエル書48:32 東ひがしの方ほうは四千よんせん五百ごひゃくキュビトであって、三みっつの門もんがある。すなわちヨセフの門もん、ベニヤミンの門もん、ダンの門もんである。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書8:9 その角かどの一ひとつから、一ひとつの小ちいさい角かどが出でて、南みなみに向むかい、東ひがしに向むかい、麗うるわしい地ちに向むかって、はなはだしく大おおきくなり、

ダニエル書11:44 しかし東ひがしと北きたからの知しらせが彼かれを驚おどろかし、彼かれは多おおくの人ひとを滅ほろぼし絶たやそうと、大おおいなる怒いかりをもって出でて行いきます。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:20 わたしは北きたから来くる者ものをあなたがたから遠とおざけ、これをかわいた荒あれ地ちに追おいやり、その前まえの者ものを東ひがしの海うみに、その後あとの者ものを西にしの海うみに追おいやる。その臭くさいにおいは起おこり、その悪あしきにおいは上のぼる。これは大おおいなる事ことをしたからである。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:5 そこでヨナは町まちから出でて、町まちの東ひがしの方ほうに座ざし、そこに自分じぶんのために一ひとつの小屋こやを造つくり、町まちのなりゆきを見みきわめようと、その下したの日陰ひかげにすわっていた。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書8:7 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『見みよ、わが民たみを東ひがしの国くにから、また西にしの国くにから救すくい出だし、

ゼカリヤ書14:4 その日ひには彼かれの足あしが、東ひがしの方ほうエルサレムの前まえにあるオリブ山さんの上うえに立たつ。そしてオリブ山さんは、非常ひじょうに広ひろい一ひとつの谷たにによって、東ひがしから西にしに二ふたつに裂さけ、その山やまの半なかばは北きたに、半なかばは南みなみに移うつり、

ゼカリヤ書14:8 その日ひには、生いける水みずがエルサレムから流ながれ出でて、その半なかばは東ひがしの海うみに、その半なかばは西にしの海うみに流ながれ、夏なつも冬ふゆもやむことがない。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ2:1 イエスがヘロデ王おうの代だいに、ユダヤのベツレヘムでお生うまれになったとき、見みよ、東ひがしからきた博士はかせたちがエルサレムに着ついて言いった、

マタイ2:2 「ユダヤ人にんの王おうとしてお生うまれになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東ひがしの方ほうでその星ほしを見みたので、そのかたを拝おがみにきました」。

マタイ8:11 なお、あなたがたに言ゆうが、多おおくの人ひとが東ひがしから西にしからきて、天国てんごくで、アブラハム、イサク、ヤコブと共ともに宴会えんかいの席せきにつくが、

マタイ24:27 ちょうど、いなずまが東ひがしから西にしにひらめき渡わたるように、人ひとの子こも現あらわれるであろう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ13:29 それから人々ひとびとが、東ひがしから西にしから、また南みなみから北きたからきて、神かみの国くにで宴会えんかいの席せきにつくであろう。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録21:13 東ひがしに三みっつの門もん、北きたに三みっつの門もん、南みなみに三みっつの門もん、西にしに三みっつの門もんがあった。

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