士師記 6章3節(士師記6:3)

3 イスラエルが種たねをまくたびに、ミディアン人にんやアマレク人にん、東ひがしの人々ひとびとが攻せめ上のぼってきた。

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この節を含む箇所ミデアンびとの圧迫士師記6:1-10

前後の聖句(6章1–5節)

1 イスラエルの人々ひとびとは、また主しゅの目めに悪あくとされることをした。それで主しゅは、彼かれらを七しち年ねんのあいだ、ミディアン人にんの手てに渡わたした。

2 ミディアン人にんの力ちからは、イスラエルを押おさえつけた。イスラエルの人々ひとびとは、ミディアン人にんを恐おそれて、山やまの中なかに隠かくれ場ばをつくり、洞穴ほらあなやとりでにこもった。

3 イスラエルが種たねをまくたびに、ミディアン人にんやアマレク人にん、東ひがしの人々ひとびとが攻せめ上のぼってきた。

4 彼かれらはイスラエルに向むかって陣じんを張はり、地ちの作物さくもつを、ガザのあたりまで荒あらしつくした。イスラエルには、食たべ物ものも、羊ひつじも牛うしもろばも、何なんひとつ残のこさなかった。

5 彼かれらは家畜かちくも天幕てんまくも持もって攻せめ上のぼってきた。その数すうはいなごの群むれのように多おおく、彼かれらもらくだも数かぞえきれないほどだった。こうして彼かれらは地ちに押おし寄よせ、そこを荒あらした。

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