ヨシュア記 16章6節(ヨシュア記16:6)

6 その境界きょうかいは、西にしの地中ちちゅう海かいへと延のびていく。北側きたがわにはミクメタトがある。境界きょうかいはそこから東ひがしへ折おれ、タアナト・シロに至いたり、その東側ひがしがわを通とおってヤノアハへと続つづく。

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この節を含む箇所エフライムの嗣業ヨシュア記16章

前後の聖句(16章4–8節)

4 こうして、ヨセフの子孫しそんであるマナセとエフライムは、自分じぶんたちの土地とちを受うけ継ついだ。

5 エフライムの子孫しそんが氏族しぞくごとに受うけ取とった土地とちの境界きょうかいは、次つぎのとおり。東側ひがしがわの境界きょうかいは、アタロト・アダルから上うえベト・ホロンまで。

6 その境界きょうかいは、西にしの地中ちちゅう海かいへと延のびていく。北側きたがわにはミクメタトがある。境界きょうかいはそこから東ひがしへ折おれ、タアナト・シロに至いたり、その東側ひがしがわを通とおってヤノアハへと続つづく。

7 境界きょうかいはヤノアハからアタロトとナアラへと下おり、エリコに達たっして、ヨルダン川かわで終おわる。

8 タプアからは西にしへと延のび、カナの谷たにに至いたって、地中ちちゅう海かいで終おわる。これが、エフライム族ぞくが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ土地とちである。

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