ヨブ記 27章21節(ヨブ記27:21)

21 東ひがしの風かぜが彼かれを巻まき上あげて、運はこび去さる。その場所ばしょから吹ふき飛とばしてしまう。

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この節を含む箇所悪人の受ける分ヨブ記27:7-23

前後の聖句(27章19–23節)

19 富とめる者ものは、富とみをかかえたまま眠ねむりにつく。でも、それが最後さいごになる。目めを開あけたときには、その富とみはもう消きえている。

20 恐おそろしい出来事できごとが大水おおみずのように彼かれを襲おそう。夜よるには、つむじ風かぜが彼かれをさらっていく。

21 東ひがしの風かぜが彼かれを巻まき上あげて、運はこび去さる。その場所ばしょから吹ふき飛とばしてしまう。

22 それは彼かれを容赦ようしゃなく襲おそいかかる。彼かれはその手てから必死ひっしに逃にげようとする。

23 彼かれに向むかって手てを打うち鳴ならし、あざ笑わらいながら、その場所ばしょから追おい払はらう。

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