歴代志上 12章15節(歴代志上12:15)

15 これは、第だい一いちの月つきにヨルダン川かわを渡わたった者ものたちだ。そのときヨルダン川かわは、岸きしいっぱいにあふれていた。それでも彼かれらは川かわを渡わたり、谷たににいる者ものたちを東ひがしへ西にしへとことごとく追おい散ちらした。

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この節を含む箇所チクラグでダビデに加わった勇士たち歴代志上12:1-22

前後の聖句(12章13–17節)

13 ヤコブの子孫しそんでは十じゅう番ばん目めがエレミヤ、十じゅう一いち番ばん目めがマクバナイである。

14 これらはガドの子孫しそんで、軍隊ぐんたいの長ながたちである。その最ももっとも小ちいさい者ものでも百ひゃく人にんに匹敵ひってきし、最ももっとも大おおいなる者ものは千せん人にんに匹敵ひってきした。

15 これは、第だい一いちの月つきにヨルダン川かわを渡わたった者ものたちだ。そのときヨルダン川かわは、岸きしいっぱいにあふれていた。それでも彼かれらは川かわを渡わたり、谷たににいる者ものたちを東ひがしへ西にしへとことごとく追おい散ちらした。

16 ベニヤミンとユダの子孫しそんの中なかの人々ひとびとが、要害ようがいにいるダビデのもとにやって来きた。

17 ダビデは彼かれらを迎むかえに出でて、こう言いった。「もしあなたたちが、わたしを助たすけようと友好ゆうこう的てきに来きてくれたのなら、わたしは心こころからあなたたちと一ひとつになろう。でも、もしわたしを裏切うらぎって敵てきに売うり渡わたすために来きたのなら、わたしには何なんもやましいことはない。だから、わたしたちの先祖せんぞの神かみが見みて、さばいてくださるように。」

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