イザヤ書 11章14節(イザヤ書11:14)

14 二人ふたりは西にしに向むかい、ペリシテ人びとの丘おかに襲おそいかかる。ともに東ひがしの人々ひとびとを奪うばい取とる。エドムとモアブに手てを伸のばし、アンモンの人々ひとびとも従したがわせる。

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この節を含む箇所エッサイの株から出る芽イザヤ書11章

前後の聖句(11章12–16節)

12 主しゅは国々くにぐにに向むけて旗はたを掲かかげ、追おい散ちらされたイスラエルの人々ひとびとを呼よび集あつめる。散ちらされたユダの人々ひとびとを、地ちの四方しほうの果はてから集あつめる。

13 エフライムのねたみは消きえ去さり、ユダを敵てきとする者ものは絶たたたれる。エフライムはもうユダをねたまず、ユダもエフライムを苦くるしめない。

14 二人ふたりは西にしに向むかい、ペリシテ人びとの丘おかに襲おそいかかる。ともに東ひがしの人々ひとびとを奪うばい取とる。エドムとモアブに手てを伸のばし、アンモンの人々ひとびとも従したがわせる。

15 主しゅはエジプトの海うみの入いり江えを干上ひあがらせ、大河たいがの上うえに手てを振ふりかざす。焼やけつく風かぜを送おくって川かわを七ななつの流ながれに打うち分わけ、人々ひとびとが履はき物もののまま渡わたれるようにする。

16 こうして、アッシリアから残のこされた主しゅの民たみのために、一いち本ぽんの大おおきな道みちができる。イスラエルがエジプトの地ちから上のぼって来きたあの日ひと同おなじように。

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