「恐れる」(おそれる)が出てくる聖書の箇所
「恐れる」(おそれる)は日常訳第1版の379か所(旧約318・新約61)に出てきます。「おそれる」「恐る」も含みます。口語訳では605か所。
379か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
箴言(19か所)
箴言9:10 主を恐れることが、知恵の始まりだ。聖なる方を知ることが、ほんとうの分別だ。
箴言10:24 悪い者が恐れていることは、その身にふりかかる。でも正しい人の願いは、かなえられる。
箴言10:27 主を恐れることは、いのちの日を延ばす。でも悪い者の年月は、短くなる。
箴言14:16 賢い人は、恐れて悪を避ける。でも、愚かな者は、かっとなって、自分を過信する。
箴言14:26 主を恐れ敬うところには、強い安心がある。その子どもたちにも、逃げ込める場所がある。
箴言14:27 主を恐れ敬うことは、命の泉だ。それは、死の罠から人を遠ざける。
箴言15:33 主を恐れることが、知恵を学ぶ第一歩だ。人から敬われる前に、まず謙虚さがある。
箴言16:6 慈しみとまことによって、罪はゆるされる。主を恐れることで、人は悪から離れる。
箴言19:23 主を恐れることは、命へと導く。それを持つ人は満ち足りて休み、災いに見舞われることがない。
箴言24:21 息子よ、主と王を恐れなさい。それに逆らおうとする者たちと、関わってはいけない。
箴言28:14 いつも神を畏れる人は、幸せだ。でも心をかたくなにする者は、災いに落ちる。
箴言29:25 人を恐れることは、わなになる。でも主に信頼する人は、守られる。
伝道の書(6か所)
伝道の書3:14 わたしにはわかっている。神がなさることは、すべていつまでも続く。それに付け加えることも、そこから取り去ることもできない。神がそうされるのは、人が神を畏れるためだ。
伝道の書5:7 夢が多ければ、空しいことも言葉も多くなる。だから、あなたは神を恐れなさい。
伝道の書7:18 一方をしっかりつかみ、もう一方からも手を離さないのがいい。神を畏れる人は、そのどちらもうまくやっていけるからだ。
伝道の書8:12 罪人が百度も悪事を働きながら、なお長生きすることもある。それでもわたしにはわかっている。神を恐れ、神の前でおそれ敬う人には、良いことがある。
伝道の書8:13 しかし、悪人には良いことはない。その一生は影のように短く、長くは続かない。神を恐れないからだ。
伝道の書9:2 すべての人に、同じ運命が待っている。正しい人にも悪い人にも、良い人にも、清い人にも汚れた人にも、いけにえをささげる人にもささげない人にも、同じことが起こる。良い人も罪を犯す人も同じ。誓いを立てる人も、誓いを恐れて避ける人も同じなのだ。
イザヤ書(35か所)
イザヤ書7:4 そして、彼にこう言いなさい。『気をつけて、落ち着いていなさい。恐れてはいけない。あの二本のくすぶって煙を出す燃えさし、レツィンとアラム、それにレマルヤの子が激しく怒っても、心を弱らせてはいけない。
イザヤ書7:16 その子が悪を退けて良いものを選ぶことを知るより前に、あなたが恐れている二人の王の地は見捨てられる。
イザヤ書7:25 くわで耕していた丘も、どこもいばらとあざみを恐れて、もうだれも近づかなくなる。そこは牛を放し、羊が踏み歩く場所になる。
イザヤ書8:12 「この民が『陰謀だ』と言うことすべてを、あなたがたは『陰謀だ』と言ってはならない。彼らが恐れるものを恐れてはならない。おびえてはならない。
イザヤ書8:13 万軍の主を、あなたがたは聖なる方とせよ。あなたがたが恐れるべきは主。おののくべきも主だ。
イザヤ書10:24 だから、主なる万軍の神はこう言う。「シオンに住むわたしの民よ、アッシリアを恐れるな。彼はかつてのエジプトのように、棒であなたを打ち、あなたに向かって杖を振り上げるだろう。
イザヤ書11:2 その人の上に、主の霊がとどまる。それは知恵と理解の霊、助言と力の霊、そして主を知り、主を畏れる心の霊だ。
イザヤ書11:3 その人は、主を畏れることを喜びとする。目に見えるものだけで裁いたりはしない。耳で聞いたことだけで決めたりもしない。
イザヤ書12:2 見よ、神はわたしの救い。わたしは信頼して、恐れない。主こそわたしの力、わたしの歌。主がわたしの救いとなってくださった。」
イザヤ書18:2 この地は使者を海へ送り出す。パピルスの舟に乗せ、水の上を行かせる。行け、足の速い使者たち。背が高く、肌のなめらかな民のところへ。遠くの国々から恐れられる民のところへ。強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの国のところへ。
イザヤ書18:7 その時、背が高く、肌のなめらかな民から、遠くの国々から恐れられる民から、強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの民から、万軍の主へ贈り物が運ばれてくる。万軍の主の名がある場所、シオンの山へと。
イザヤ書19:17 ユダの地は、エジプトにとって恐怖のもととなる。その名を聞かされる者はみな、万軍の主がエジプトに対して立てた計画を思って恐れる。
イザヤ書25:3 だから、強い民があなたをたたえ、非情な国々の都があなたを恐れます。
イザヤ書29:13 主は言われた。「この民は口先でわたしに近づき、唇でわたしを敬う。だが、その心はわたしから遠く離れている。彼らがわたしを恐れ敬うのは、人が教えた決まりごとにすぎない。
イザヤ書29:23 自分たちのただ中に、わたしの手で造った子どもたちを見るとき、彼らはわたしの名を聖なるものとする。ヤコブの聖なる方を聖なるものとし、イスラエルの神を畏れ敬うようになる。
イザヤ書33:6 主は、あなたの生きる時代を支える確かな土台となり、救いと知恵と知識を豊かに与えてくださる。主を畏れること、それこそがあなたの宝だ。
イザヤ書37:6 イザヤは彼らに言った。「あなたたちの主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。『あなたが聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちが、それでわたしをののしったのだ。
イザヤ書40:9 高い山に登れ、良い知らせを伝えるシオンよ。力いっぱい声をあげろ、良い知らせを伝えるエルサレムよ。声をあげて、恐れるな。ユダの町々に言え。「見よ、あなたたちの神を。」
イザヤ書41:5 島々はそれを見ておそれ、地の果てに住む人々はふるえ上がった。彼らは近づいて、集まって来る。
イザヤ書41:10 おそれるな。わたしはあなたとともにいる。おびえるな。わたしはあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、正しいわたしの右の手であなたをしっかり支える。
イザヤ書41:13 わたしは主、あなたの神。わたしがあなたの右手をしっかりつかんで、こう言う。おそれるな。わたしがあなたを助ける。
イザヤ書41:14 おそれるな、虫けらのようなヤコブよ。少ない数のイスラエルの人々よ。わたしがあなたを助ける、と主は言われる。あなたを買い戻す者、それはイスラエルの聖なる方だ。
イザヤ書43:1 しかし今、あなたを創造した主、ヤコブよ、あなたを形づくった方、イスラエルよ、その主はこう言われる。「恐れるな。わたしがあなたを買い戻した。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのものだ。
イザヤ書43:5 恐れるな。わたしはあなたと共にいる。わたしは東からあなたの子孫を連れて来て、西からあなたを集める。
イザヤ書44:2 あなたを造り、母の胎の中からあなたをかたち作り、あなたを助ける主が、こう言われる。「恐れるな、わたしのしもべヤコブ。わたしが選んだエシュルンよ。
イザヤ書44:8 恐れるな、おびえるな。わたしはずっと前から、あなたに聞かせ、告げてきたではないか。あなたたちはその証人だ。わたしのほかに神がいるだろうか。ほかに岩などいない。わたしはひとりも知らない。」
イザヤ書51:7 わたしに耳を傾けよ。正しさを知る者たち、心にわたしの教えを抱く民よ。人のそしりを恐れるな。ののしられても、おびえるな。
イザヤ書51:12 わたしこそ、あなたを慰める者だ。それなのに、あなたは何者なのか。死ぬべき人間を恐れ、草にすぎない人の子におびえるとは。
イザヤ書54:4 恐れなくていい。あなたはもう恥をかくことはない。おじけづくこともない。もう辱められることはないのだから。あなたは若いときの恥を忘れ、やもめだったときのそしりを、もう思い出すこともなくなる。
イザヤ書54:14 あなたは正義の上に固く立てられる。虐げから遠く離れ、もう恐れることはない。恐怖からも遠ざかり、それがあなたに近づくことはない。
イザヤ書57:11 お前はいったい誰を恐れ、おびえて、偽りを口にしたのか。わたしを思い出そうともせず、心に留めることもなかった。わたしが長い間、黙っていたからではないか。だからお前は、わたしを恐れないのだ。
イザヤ書59:19 こうして、西では人々が主の名を恐れ、日の昇る東ではその栄光を恐れる。敵が川のように押し寄せて来ても、主の霊がこれを追い払う。
イザヤ書63:17 主よ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道から迷わせ、あなたを畏れ敬う心をかたくなにされるのですか。あなたに仕える者たちのために、あなたの受け継ぐ部族のために、帰って来てください。
イザヤ書64:3 あなたが、わたしたちの思いもよらない恐るべきことを行われたとき、あなたは降りて来られた。あなたの前で、山々は震え崩れた。
イザヤ書66:4 だからわたしも、彼らをひどい目に遭わせることを選び、彼らが恐れているものを彼らに臨ませる。わたしが呼んでも答える者はなく、わたしが語っても聞こうとしなかったからだ。彼らはわたしの目に悪いことを行い、わたしの望まないことを選んだ。
エレミヤ書(32か所)
エレミヤ書1:8 彼らを恐れるな。わたしがあなたと共にいて、あなたを助け出すからだ。」——主はそう告げられる。
エレミヤ書1:17 だからあなたは、腰に帯を締めて立ち上がり、わたしが命じることをすべて彼らに語りなさい。彼らを恐れてはならない。さもないと、わたしはあなたを彼らの前でおびえさせることになる。
エレミヤ書2:19 あなた自身の悪が、あなたを罰する。あなたの裏切りが、あなたを責める。だからよく知り、目を開けて見なさい。あなたの神である主を捨てたこと、わたしを恐れる心を失ったことが、どれほど悪く、どれほど苦いことかを。万軍の主なる神はこう告げる。
エレミヤ書3:8 背き去った女イスラエルが姦淫を重ねたので、わたしは彼女を追い出し、離縁状を渡した。それをわたしははっきり見た。それでも、裏切り者の妹ユダは恐れることなく、自分も出て行って淫らなことをした。
エレミヤ書5:22 あなたたちはわたしを恐れないのか、と主は言われる。わたしの前で震えないのか。わたしは砂を海の境として置き、永遠の定めとした。海はそれを越えることができない。波がどれほど逆巻いても、勝つことはできず、どんなに鳴りとどろいても、それを越えることはできない。
エレミヤ書5:24 彼らは心の中でこう言うこともしない。「わたしたちの神、主を恐れよう。主は、秋の雨も春の雨も、時にかなって与え、刈り入れのために定められた週々を、わたしたちのために守ってくださる方だ。」
エレミヤ書10:5 それらは、きゅうり畑のかかしのようで、口をきくこともできない。自分では歩けないから、運んでもらうしかない。そんなものを恐れるな。彼らは災いをもたらすこともできず、良いことをする力もないのだから。」
エレミヤ書10:7 国々の王よ、だれがあなたを恐れずにいられるでしょう。それこそ、あなたにふさわしいことです。国々のどんな知恵ある者の中にも、どんな王国の中にも、あなたのような方はいないのですから。
エレミヤ書14:19 あなたはユダを本当に見捨ててしまったのですか。シオンを心から嫌われたのですか。なぜあなたは、わたしたちを打ち、癒やしてくれないのですか。平和を待ち望んでも、良いことは何もない。癒やしの時を待ち望んでも、あるのは恐れだけです。
エレミヤ書17:8 その人は、水のほとりに植えられた木のようだ。流れに向かって根を伸ばす。暑さが来ても恐れることなく、葉はいつも青々としている。日照りの年にも心配せず、実を結び続ける。
エレミヤ書22:25 わたしはお前を、お前の命を狙う者たち、お前が恐れている者たちの手に渡す。バビロンの王ネブカドネツァルの手、カルデア人の手に渡す。
エレミヤ書23:4 わたしは羊たちの上に羊飼いを立て、彼らを養わせる。羊たちはもう恐れることも、おびえることもない。一匹も欠けることはない、と主は言われる。
エレミヤ書23:11 預言者も祭司も、みな神を恐れない。わたしの家の中にさえ、彼らの悪を見つけた、と主は言われる。
エレミヤ書23:15 だから、万軍の主は預言者たちについてこう言われる。「見よ、わたしは彼らに苦よもぎを食べさせ、毒の水を飲ませる。エルサレムの預言者たちから、神を恐れない思いが国じゅうに広がったからだ。」
エレミヤ書26:19 ユダの王ヒゼキヤやユダの民全体が、彼を死刑にしただろうか。そんなことはしなかった。ヒゼキヤは主を畏れ、主の顔をなだめようとした。それで主は、彼らに下すと告げていた災いを思い直された。それなのにわたしたちは、自分の魂に大きな災いを招こうとしている。」
エレミヤ書26:21 ヨヤキム王とすべての勇士たち、そしてすべての高官たちは、彼の言葉を聞いた。王は彼を殺そうとした。ウリヤはそれを聞くと、恐れて逃げ、エジプトへ逃れた。
エレミヤ書30:10 わたしのしもべヤコブよ、恐れるな、と主は言う。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い、捕らわれていた地からあなたの子孫を救い出す。ヤコブは帰ってきて、穏やかに、安らかに暮らす。だれもおびやかす者はいない。
エレミヤ書32:39 わたしは彼らに一つの心と一つの道を与える。彼らがいつまでもわたしを畏れるためだ。それは彼ら自身のため、そして後に続く子どもたちのためでもある。
エレミヤ書32:40 わたしは彼らと永遠の契約を結ぶ。わたしは彼らに良いことをするのをやめず、決して彼らから離れない。また、彼らがわたしから離れないように、わたしを畏れる心を彼らのうちに置く。
エレミヤ書37:11 カルデア人の軍隊が、ファラオの軍隊を恐れてエルサレムから引き上げていったとき、
エレミヤ書39:17 しかしその日、わたしはあなたを救い出す、と主は言われる。あなたは、恐れている者たちの手に渡されることはない。
エレミヤ書40:9 シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤは、彼らとその部下に誓って言った。「バビロニア人に仕えることを恐れなくてよい。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。
エレミヤ書41:9 イシュマエルが、殺した人々の死体をすべて投げ込んだその穴は、かつてアサ王が、イスラエルの王バアシャを恐れて造ったものだった。ネタンヤの子イシュマエルは、そこをゲダルヤと共に殺した者たちの死体で満たした。
エレミヤ書41:18 カルデア人を恐れてのことだった。ネタンヤの子イシュマエルが、バビロンの王がこの地の総督に任命したアヒカムの子ゲダルヤを殺したので、彼らはカルデア人を恐れていたのだ。
エレミヤ書42:11 あなたがたはバビロンの王を恐れている。でも、その王を恐れてはならない。彼を恐れるな、と主は言われる。わたしがあなたがたとともにいて、あなたがたを救い、その手から助け出すからだ。
エレミヤ書42:16 あなたがたが恐れているあの剣は、エジプトの地であなたがたに追いつく。あなたがたが心配しているあの飢えは、エジプトまであなたがたを追いかけてくる。そして、あなたがたはそこで死ぬ。
エレミヤ書42:18 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。わたしの怒りと憤りがエルサレムに住む者たちに注がれたように、あなたがたがエジプトへ行くなら、わたしの憤りはあなたがたにも注がれる。あなたがたは、のろいの言葉となり、人々に恐れられ、ののしられ、辱められる。そして、二度とこの場所を見ることはない。』
エレミヤ書44:10 彼らは今日まで、へりくだることもなく、わたしを恐れることもなかった。わたしがあなたたちと、あなたたちの先祖の前に与えた律法と定めに従って歩むこともしなかった。
エレミヤ書44:22 あなたたちの悪い行いと、あなたたちがしてきた忌まわしいことのために、主はもう耐えることができなくなった。それであなたたちの国は、今日のように、住む者もない荒れ地となり、恐れられ、のろわれるものとなったのだ。
エレミヤ書46:27 だが、わたしのしもべヤコブよ、恐れるな。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い出し、あなたの子孫を捕らわれの地から連れ帰る。ヤコブは帰って来て、穏やかに、安らかに暮らし、おびえさせる者はいなくなる。
エレミヤ書46:28 わたしのしもべヤコブよ、恐れるな——主の言葉。わたしがあなたと共にいるからだ。わたしはあなたを追いやった先の国々をすべて滅ぼし尽くす。だが、あなたを滅ぼし尽くすことはしない。ただ、正しい裁きであなたを懲らしめる。決して罰せずにおくことはしない。」
エレミヤ書50:16 種をまく者も、刈り入れどきに鎌を握る者も、バビロンから断ち切れ。人を襲う剣を恐れて、人々はそれぞれ自分の民のもとへ向かい、自分の国へ逃げ帰る。
哀歌(1か所)
哀歌3:57 わたしが呼んだその日、あなたは近くに来て、「恐れるな」と言ってくださった。
エゼキエル書(9か所)
エゼキエル書2:6 人の子よ、あなたは彼らを恐れてはならない。彼らの言葉も恐れてはならない。あなたの周りにあざみやいばらがあり、さそりの中で暮らすことになっても、彼らの言葉を恐れてはならない。彼らの顔におびえてはならない。彼らは反逆の家なのだから。
エゼキエル書3:9 わたしはあなたの額を、火打ち石よりも固い金剛石のようにする。彼らを恐れるな。その顔つきにおびえるな。彼らは反逆の家だからだ。」
エゼキエル書5:15 怒りと憤り、そして激しい叱責をもってあなたにさばきを下すとき、あなたは周りの国々にとって、あざけりとののしりの的となり、見せしめとなり、恐れられる者となる。この主が語ったのだ。
エゼキエル書7:27 王は嘆き、指導者は絶望を身にまとう。この地の民の手は恐れて震える。わたしは彼らのしてきたとおりに彼らを扱い、彼ら自身の裁きの基準で彼らを裁く。こうして彼らは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書11:8 お前たちは剣を恐れている。だから、わたしはお前たちの上に剣を送る、と主なる神は言われる。
エゼキエル書14:15 もしわたしが野の獣をその地に送り、獣がそこを荒らして人を奪い、獣を恐れてだれも通れない荒れ地になってしまうとする。
エゼキエル書26:16 そのとき、海の君主たちは皆、王座から降り、上着を脱ぎ、刺繍の衣を脱ぎ捨てる。彼らは恐れに包まれ、地に座り込み、絶え間なく震えて、お前の姿にぼう然とする。
エゼキエル書26:17 彼らはお前のために嘆きの歌を歌い、こう言う。「ああ、お前は滅びてしまった。海に生きる者たちでにぎわい、名高かった町よ。海の上で強大さを誇り、その住民とともに、周りに住むすべての者を恐れさせたお前が。
エゼキエル書32:27 彼らは、割礼を受けていない者のうち倒れた勇士たちとともには横たわらない。その勇士たちは武器を携えて陰府へ下り、剣を頭の下に置かれた。だが、その罪は自らの骨の上にのしかかっている。生きている者たちの地で、人々に恐れられた勇士たちだったからだ。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書2:31 王さま、あなたは幻を見ていました。目の前に、一つの大きな像が立っていたのです。その像はとても大きく、まばゆく輝いていて、その姿は見る者を恐れさせるものでした。
ダニエル書10:12 その人は続けて言った。「恐れることはない、ダニエル。あなたが理解しようと心を定め、あなたの神の前で自分を低くした、その最初の日から、あなたの言葉は聞き届けられていた。わたしは、その言葉のために来たのだ。
ダニエル書10:19 そして、こう言った。「恐れることはない。とても愛されている人よ。安心しなさい。強くなりなさい。しっかりしなさい。」こう語りかけられると、わたしは力を取り戻し、こう言った。「わたしの主よ、どうか話してください。あなたが力づけてくださったのですから。」
ヨエル書(2か所)
ヨエル書2:21 大地よ、恐れるな。喜び、楽しめ。主が大いなることをなさったからだ。
ヨエル書2:22 野の獣たちよ、恐れるな。荒れ野の牧草地は緑によみがえり、木は実をみのらせ、いちじくもぶどうも豊かに実るからだ。
アモス書(1か所)
アモス書3:8 ライオンがほえた。だれが恐れずにいられるだろう。主なる神が語った。だれが語らずにいられるだろう。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:16 これを見て、人々は主をひどく恐れた。そして主にいけにえをささげ、誓いを立てた。
ミカ書(2か所)
ミカ書6:9 主の声が町に向かって呼びかける。あなたの名を畏れることこそ、真の知恵だ。杖の裁きに耳を傾けよ。だれがそれを定めたのかを。
ミカ書7:17 彼らは蛇のように、地を這うもののように、ちりをなめる。おののきながら、砦から出てくる。わたしたちの神、主のもとへ、恐れながらやって来る。あなたを恐れるのだ。
ハバクク書(2か所)
ハバクク書2:17 レバノンに働いた暴虐がお前を覆い、獣を滅ぼしたことがお前を恐れさせる。人の血を流し、地や町、そこに住むすべての者に暴虐を働いたからだ。
ハバクク書3:2 主よ、わたしはあなたのうわさを聞いて、恐れました。主よ、この時代のただ中で、あなたの働きを新たにしてください。この時代のただ中で、それを知らせてください。怒りのときにも、あわれみを忘れないでください。
ゼパニヤ書(3か所)
ゼパニヤ書3:7 わたしは言った。「きっとおまえはわたしを恐れ、注意を受け入れるだろう。そうすれば、わたしがどれほど罰しても、おまえの住まいが絶たれることはない」と。それなのに彼らは、朝早くから、あらゆる悪い行いにますますふけった。
ゼパニヤ書3:15 主は、おまえへの裁きを取り消した。おまえの敵を追い払った。イスラエルの王である主が、おまえの中にいる。おまえはもう、わざわいを恐れることはない。
ゼパニヤ書3:16 その日、エルサレムにこう告げられる。「恐れるな。シオンよ、力を落とすな。
ハガイ書(2か所)
ハガイ書1:12 そこで、シェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュア、そして残った民はみな、彼らの神である主の声と、預言者ハガイの言葉に聞き従った。彼らの神である主が、ハガイを送ったからだ。こうして民は主を恐れた。
ハガイ書2:5 『あなたがたがエジプトを出たとき、わたしがあなたがたと結んだ約束のとおり、わたしの霊はあなたがたの間にとどまっている。恐れることはない。』
ゼカリヤ書(3か所)
ゼカリヤ書8:13 ユダの家、イスラエルの家よ。あなたがたが諸国の間で呪いとなっていたように、今度はわたしがあなたがたを救い、あなたがたは祝福となる。恐れるな。しっかり手を強くしなさい。」
ゼカリヤ書8:15 それと同じように、わたしは今、エルサレムとユダの家に良いことをしようと決めている。恐れるな。
ゼカリヤ書9:5 アシュケロンはそれを見て恐れる。ガザも激しくもだえ苦しみ、エクロンも同じだ。頼みの綱が枯れてしまったからだ。ガザからは王が消え、アシュケロンには人が住まなくなる。
マラキ書(4か所)
マラキ書1:14 「群れの中に雄の家畜がいて、それをささげると誓っておきながら、傷ものを主にささげる。そんなごまかす者は呪われる。わたしは大いなる王だからだ」と万軍の主は言われる。「わたしの名は、国々の間で恐れられているのだ。」
マラキ書2:5 「わたしとレビとの契約は、いのちと平安を約束するものだった。わたしはそれを彼に与え、彼が敬うようにした。彼はわたしを畏れ、わたしの名の前でおののいた。
マラキ書3:5 「わたしはさばきのために、あなたがたに近づく。そしてすぐさま証人となって、告発する。魔術を使う者、姦通する者、偽って誓う者、雇い人の賃金をだまし取る者、やもめや孤児を虐げる者、よその国から来た人を不当に扱う者、そしてわたしを恐れない者たちを」と、万軍の主は言われる。
マラキ書3:16 そのとき、主を畏れる者たちが、互いに語り合った。主は耳を傾けて、それを聞かれた。そして主の前には、主を畏れ、その名を大切に思う者たちのために、記録の書が書き記された。
マタイによる福音書(5か所)
マタイ10:26 だから、彼らを恐れることはない。覆い隠されたもので、明らかにされないものはない。隠れているもので、知られずに終わるものはない。
マタイ10:28 からだを殺しても、たましいを殺すことのできない者たちを恐れてはいけない。むしろ、たましいもからだも、両方とも地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。
マタイ10:31 それだから、恐れることはない。あなたがたは、たくさんのすずめよりもずっと大切なのだから。
マタイ17:7 イエスは近づいてきて、彼らに手を触れて言った。「起きなさい。恐れることはない」
マタイ21:46 イエスを捕まえようとしたが、群衆を恐れた。人々がイエスを預言者だと思っていたからだ。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ6:20 ヘロデがヨハネを恐れていたからだ。ヘロデは、ヨハネが正しくて清らかな人だと知っていて、彼を守っていた。ヨハネの話を聞くと、ひどく戸惑いながらも、それでも喜んで耳を傾けていた。
マルコ11:18 祭司長たちや律法学者たちはこれを聞いて、どうやってイエスを殺そうかと考え始めた。イエスを恐れていたからだ。群衆がみな、その教えに驚いていたのだ。
マルコ12:12 彼らはイエスを捕まえようとした。この話は自分たちに向けて語られたと気づいたからだ。でも群衆を恐れて、イエスをそのままにして立ち去った。
ルカによる福音書(11か所)
ルカ1:74 わたしたちを敵の手から救い出し、恐れることなく神に仕えられるようにする。
ルカ8:25 そしてイエスは弟子たちに言った。「あなたたちの信仰はどこにあるのか。」彼らは恐れ、驚いて、互いに言い合った。「いったいこの方はどなたなのだろう。風にも水にも命じると、風も水も従うなんて。」
ルカ12:4 わたしの友であるあなたたちに言っておく。体を殺しても、その後はもう何もできない者たちを恐れてはいけない。
ルカ12:5 だれを恐れるべきか、教えよう。殺したあとで、地獄に投げ込む権威を持っている方を恐れなさい。そうだ、はっきり言っておく。この方を恐れなさい。
ルカ12:7 それどころか、あなたたちの髪の毛さえ、一本残らず数えられている。だから恐れることはない。あなたたちは、たくさんのすずめよりも、はるかに価値があるのだ。
ルカ12:32 恐れることはない、小さな群れよ。あなたたちの父である神は、喜んで御国をあなたたちに与えてくださるのだから。
ルカ18:2 「ある町に、一人の裁判官がいた。神を恐れず、人のことも気にかけない人だった。
ルカ18:4 裁判官はしばらくの間、取り合おうとしなかった。でも、しばらくして心の中でこう考えた。『わたしは神も恐れないし、人のことも気にかけない。
ルカ20:19 律法学者たちと祭司長たちは、まさにその時、イエスに手をかけて捕らえようとした。でも民衆を恐れた。このたとえ話が自分たちに向けられたものだと、気づいたからだ。
ルカ22:2 祭司長たちと律法学者たちは、どうやってイエスを殺そうかと考えていた。でも民衆をおそれていた。
ルカ23:40 でも、もう一人はその男をたしなめて言った。「おまえは神を恐れないのか。同じ刑罰を受けている身なのに。
ヨハネによる福音書(6か所)
ヨハネ6:20 わたしだ。恐れることはない。
ヨハネ7:13 しかし、ユダヤ人たちを恐れて、イエスのことを表立って口にする人はいなかった。
ヨハネ9:22 両親がこう答えたのは、ユダヤ人たちを恐れていたからだ。イエスをキリストだと認める者がいれば、その人を会堂から追い出す。ユダヤ人たちはすでにそう決めていたのだ。
ヨハネ12:15 「シオンの娘よ、恐れるな。見よ、あなたの王が、ろばの子に乗ってやって来る」
ヨハネ19:38 そのあと、アリマタヤ出身のヨセフという人が、イエスの遺体を引き取らせてほしいとピラトに願い出た。彼はイエスの弟子だったが、ユダヤ人たちを恐れて、そのことを隠していた。ピラトが許可したので、彼は来てイエスの遺体を引き取った。
ヨハネ20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことだった。弟子たちはユダヤ人の指導者たちを恐れて、自分たちのいる家の戸をすべて閉めていた。そこへイエスが来て、彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言った。
使徒行伝(5か所)
使徒5:26 そこで警備隊長は部下たちと出かけて行き、使徒たちを連れて来た。ただし、手荒なことはしなかった。人々に石を投げつけられるのを恐れたからだ。
使徒9:26 サウロはエルサレムに着くと、弟子たちの仲間に加わろうとした。でもみんな彼を恐れて、彼が本当に弟子になったとは信じなかった。
使徒18:9 ある夜、主が幻の中でパウロに言った。「恐れることはない。語り続けなさい。黙ってはいけない。
使徒23:10 対立がますます激しくなったので、千人隊長はパウロが彼らに引き裂かれてしまうのを恐れた。そして兵士たちに、下りて行って彼らの中からパウロを力ずくで連れ出し、兵営に連れて行くように命じた。
使徒27:17 それを船に引き上げると、人々は綱を使って船体を下から巻いて縛った。さらに、シルティスの浅瀬に乗り上げるのをおそれて、船具を降ろし、そのまま流されていった。
ローマ人への手紙(5か所)
ローマ3:18 彼らの目には、神を恐れる気持ちがまったくない。
ローマ8:15 あなたがたが受けたのは、人をふたたび恐れさせる、奴隷の霊ではない。あなたがたが受けたのは、神の子にしてくれる霊だ。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼びかける。
ローマ11:20 彼らは信じなかったから折り取られ、あなたは信じているから立っている。だから、思い上がってはいけない。むしろ、恐れなさい。
ローマ13:3 支配者を恐れているのは、悪いことをする人だ。正しいことをしている人なら、恐れることはない。あなたは権力を恐れずにいたいだろうか。それなら、正しいことをしなさい。そうすれば、権力者からほめられる。
ローマ13:4 彼は、あなたに良いことをもたらすための、神に仕える者だからだ。でも、もしあなたが悪いことをするなら、恐れたほうがいい。彼が剣を帯びているのは、意味のないことではないからだ。彼は神に仕える者であり、悪いことをする者に怒りをもって罰を下すのだ。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二5:11 こうして、主を恐れるとはどういうことかを知っているから、わたしたちは人々を説得しようとしている。わたしたちがどんな者かは、神にはすっかり分かっている。そして、あなたがたの心にもはっきり分かってもらえると願っている。
コリント第二7:1 愛する人たち。わたしたちにはこれらの約束が与えられている。だから、体と心を汚すものすべてから自分をきよめ、神を畏れながら、聖なる生き方を完成させていこう。
コリント第二7:11 見てほしい。神のみこころにそって悲しんだことが、あなたがたのうちにどれほどの真剣さを生み出したことか。それだけでなく、弁明し、憤り、恐れ、会いたいと願い、熱心になり、正しさを求める心まで生み出した。あなたがたはあらゆる点で、この件について自分たちが潔白であることを示したのだ。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ2:12 というのは、ヤコブのところから何人かが来る前、ケパは外国の人たちといっしょに食事をしていた。ところが、その人たちが来ると、彼は割礼を受けた人たちを恐れて、少しずつ身を引き、外国の人たちから離れていったのだ。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ6:20 この良い知らせのために、わたしは鎖につながれながらも使者としての務めを果たしている。だから、語るべきことを、恐れずに大胆に話せるように祈ってほしい。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:14 そして、わたしが捕らえられているのを見て、多くの兄弟姉妹が主にあってますます確信を深め、いっそう恐れずに神の言葉を語るようになったのです。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ3:22 奴隷たちよ、どんなことでもこの世の主人に従いなさい。人に気に入られようとして見ているときだけ働くのではなく、まごころをこめて、主を恐れながら働きなさい。
ヘブル人への手紙(5か所)
ヘブル2:15 そして、死を恐れるあまり、生きているあいだずっと奴隷のように縛られていた人たちを解放するためだった。
ヘブル5:7 キリストは地上で生きていたあいだ、自分を死から救うことのできる方に、大きな叫びと涙をもって祈り、願い求めた。そして、神を畏れ敬うその心のゆえに、聞き入れられた。
ヘブル11:23 信仰によって、モーセは生まれたとき、両親の手で三か月の間かくまわれた。美しい子だと分かったからで、両親は王の命令を恐れなかったのだ。
ヘブル11:27 信仰によって、モーセはエジプトを出た。王の怒りを恐れなかった。目に見えない方を見ているかのように、じっと耐え抜いたのだ。
ヘブル13:6 だからわたしたちは、安心してこう言える。「主はわたしを助けてくださる。だから恐れない。人がわたしに何をしようとも。」
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:19 あなたは神がただひとりだと信じている。それはいいことだ。でも、悪霊たちだってそう信じて、恐れて震えている。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一1:17 また、人をえこひいきせず、それぞれの行いに応じて公平に裁く方を「父」と呼んでいるのなら、この地上に仮に住んでいる間、その方を畏れて生きなさい。
ペテロ第一2:17 すべての人を敬いなさい。信じる仲間を愛しなさい。神を畏れなさい。王を敬いなさい。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一4:18 愛には恐れがない。完全な愛は恐れを追い出す。恐れは罰を思わせるものだからだ。恐れる人は、愛の中で完全なものになっていない。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:12 この者たちは、あなたがたの愛の会食に潜む暗礁だ。何も恐れずにあなたがたと一緒に飲み食いし、自分のことだけを養っている。彼らは、風に吹き流される、雨を降らせない雲だ。実りの季節なのに実をつけない木、二度死んで根こそぎ引き抜かれた木だ。
ヨハネの黙示録(9か所)
黙示録1:17 わたしはその方を見たとき、死んだようにその足もとに倒れ込んだ。すると、その方は右手をわたしの上に置いて、こう言った。「恐れることはない。わたしは最初であり、最後である。
黙示録2:10 これから受けようとしている苦しみを、何も恐れることはない。見なさい。悪魔はあなたがたのうちの何人かを牢に投げ込もうとしている。それは、あなたがたを試すためだ。あなたがたは十日の間、苦しみを受ける。死ぬまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。
黙示録11:18 諸国の民は怒り狂いました。しかし、今やあなたの怒りの時が来ました。死んだ者たちがさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖なる人々、そしてあなたの名を畏れる者たちに、身分の低い者にも高い者にも報いが与えられる時です。また、地を滅ぼす者たちを滅ぼす時が来たのです。」
黙示録12:11 仲間たちは、子羊の血と、自分たちが立てた証しの言葉によって、この者に打ち勝った。彼らは死をも恐れず、自分の命を惜しまなかった。
黙示録14:7 天使は大きな声で言った。「神を恐れ、神に栄光をささげなさい。神が裁きを行う時が来たからだ。天と地、海と水の湧き出る泉を造った方を拝みなさい。」
黙示録15:4 主よ、あなたを恐れず、あなたの名をあがめない者などいるでしょうか。あなただけが聖なる方だからです。すべての国の人々が来て、あなたの前にひれ伏すでしょう。あなたの正しい裁きが、はっきりと現れたからです。」
黙示録18:10 彼らはあの都の苦しみを恐れ、遠くに立ったまま、こう言う。「ああ、なんということだ。大いなる都、力ある都バビロンよ。たった一時間で、おまえに裁きが下ってしまった。」
黙示録18:15 これらの商品を扱い、あの都で富を築いた商人たちは、彼女の苦しみを恐れて遠くに立ち、泣き、悲しみながら、
黙示録19:5 そして、王座から一つの声が出て、こう言った。「わたしたちの神を賛美せよ。神に仕えるすべての者よ。神を恐れる者たちよ。小さな者も、大きな者も。」