エレミヤ書 41章9節(エレミヤ書41:9)

9 イシュマエルが、殺ころした人々ひとびとの死体したいをすべて投なげ込こんだその穴あなは、かつてアサ王おうが、イスラエルの王おうバアシャを恐おそれて造つくったものだった。ネタンヤの子こイシュマエルは、そこをゲダルヤと共ともに殺ころした者ものたちの死体したいで満みたした。

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この節を含む箇所ゲダリヤの暗殺エレミヤ書41:1-10

前後の聖句(41章7–11節)

7 彼かれらが町まちの中なかに入はいると、ネタンヤの子こイシュマエルは、一緒いっしょにいた男おとこたちとともに彼かれらを殺ころし、その死体したいを穴あなの中なかに投なげ込こんだ。

8 しかし、その中なかの十じゅう人にんはイシュマエルに言いった。「わたしたちを殺ころさないでください。畑はたけには小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶら、蜜みつを隠かくしてあるのです。」それでイシュマエルは思おもいとどまり、彼かれらを仲間なかまたちと一緒いっしょに殺ころすことはしなかった。

9 イシュマエルが、殺ころした人々ひとびとの死体したいをすべて投なげ込こんだその穴あなは、かつてアサ王おうが、イスラエルの王おうバアシャを恐おそれて造つくったものだった。ネタンヤの子こイシュマエルは、そこをゲダルヤと共ともに殺ころした者ものたちの死体したいで満みたした。

10 それからイシュマエルは、ミツパに残のこっていた民たみ全員ぜんいんを捕虜ほりょにした。それは王おうの娘むすめたちや、ミツパに残のこっていたすべての民たみで、護衛ごえい隊長たいちょうネブザルアダンがアヒカムの子こゲダルヤにゆだねた人々ひとびとだった。ネタンヤの子こイシュマエルは彼かれらを捕虜ほりょにして、アンモン人にんのところへ渡わたろうと出発しゅっぱつした。

11 ネタンヤの子こイシュマエルが行おこなったすべての悪事あくじを、カレアハの子こヨハナンと、彼かれと共ともにいた軍ぐんの隊長たいちょうたち全員ぜんいんが聞きいた。

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