ヨハネの第一の手紙 4章18節(ヨハネ第一4:18)

18 愛あいには恐おそれがない。完全かんぜんな愛あいは恐おそれを追おい出だす。恐おそれは罰ばつを思おもわせるものだからだ。恐おそれる人ひとは、愛あいの中なかで完全かんぜんなものになっていない。

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この節を含む箇所愛は神から出るヨハネ第一4:7-21

前後の聖句(4章16–20節)

16 わたしたちは、神かみがわたしたちに向むけてくださっている愛あいを知しり、信しんじている。神かみは愛あいだ。愛あいの中なかにとどまる人ひとは神かみの中なかにとどまり、神かみもその人ひとの中なかにおられる。

17 こうして、愛あいはわたしたちの中なかで完全かんぜんなものになった。だから、わたしたちは裁さばきの日ひにも堂々どうどうとしていられる。この世よで、わたしたちもキリストと同おなじようになっているからだ。

18 愛あいには恐おそれがない。完全かんぜんな愛あいは恐おそれを追おい出だす。恐おそれは罰ばつを思おもわせるものだからだ。恐おそれる人ひとは、愛あいの中なかで完全かんぜんなものになっていない。

19 わたしたちが愛あいするのは、神かみが先さきにわたしたちを愛あいしてくださったからだ。

20 「神かみを愛あいしている」と言いいいながら、自分じぶんの兄弟きょうだい姉妹しまいを憎にくむ人ひとがいるなら、その人ひとは嘘うそつきだ。目めに見みえる兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいせない人ひとが、目めに見みえない神かみを愛あいせるはずがない。

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