ヨハネの黙示録 1章17節(黙示録1:17)

17 わたしはその方かたを見みたとき、死しんだようにその足あしもとに倒たおれ込こんだ。すると、その方かたは右手みぎてをわたしの上うえに置おいて、こう言いった。「恐おそれることはない。わたしは最初さいしょであり、最後さいごである。

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この節を含む箇所パトモス島でヨハネが見た幻黙示録1:9-20

前後の聖句(1章15–19節)

15 足あしは、炉ろで熱ねっせられて輝かがやく青銅せいどうのようで、声こえは、大量たいりょうの水みずがとどろくような響ひびきだった。

16 右手みぎてには七ななつの星ほしを持もち、口くちからは鋭するどい両刃りょうばの剣けんが突つき出でていた。顔かおは、真昼まひるに照てりつける太陽たいようのように輝かがやいていた。

17 わたしはその方かたを見みたとき、死しんだようにその足あしもとに倒たおれ込こんだ。すると、その方かたは右手みぎてをわたしの上うえに置おいて、こう言いった。「恐おそれることはない。わたしは最初さいしょであり、最後さいごである。

18 また、生いきている者ものである。わたしは一いち度ど死しんだが、見みなさい、今いまは世々せいせい限かぎりなく生いきている。そして、死しと死者ししゃの世界せかいの鍵かぎを持もっている。

19 だから、あなたが見みたこと、今いまあること、そしてこれから起おころうとしていることを書き記しかきしるしなさい。

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