ヨハネの黙示録 18章15節(黙示録18:15)

15 これらの商品しょうひんを扱あつかい、あの都みやこで富とみを築きずいた商人しょうにんたちは、彼女かのじょの苦くるしみを恐おそれて遠とおくに立たち、泣なき、悲かなしみながら、

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この節を含む箇所バビロンのための嘆き黙示録18:9-20

前後の聖句(18章13–17節)

13 シナモン、香辛こうしん料りょう、香こう、香油こうゆ、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな、小麦こむぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、馬車ばしゃ、奴隷どれい、そして人間にんげんの命いのちまでも。

14 「お前まえの心こころが欲ほしがっていた果実かじつは、お前まえのもとから去さってしまった。ぜいたくで輝かがやかしいものは何なんもかも、お前まえのもとから消きえ失うせ、もう二に度どと見みつからない。」

15 これらの商品しょうひんを扱あつかい、あの都みやこで富とみを築きずいた商人しょうにんたちは、彼女かのじょの苦くるしみを恐おそれて遠とおくに立たち、泣なき、悲かなしみながら、

16 こう言ゆう。「ああ、なんということだ。あの大おおいなる都みやこよ。上質じょうしつの亜あ麻布あざぶ、紫むらさきの布ぬの、緋色ひいろの布ぬのを身みにまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていたのに。

17 たった一いち時間じかんで、これほどの富とみが消きえ失うせてしまうとは。」そして、すべての船長せんちょう、沿岸えんがんを行いき来きする者もの、船員せんいん、海うみで働はたらくすべての人ひとが、遠とおくに立たち、

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