「恐れる」(おそれる)が出てくる聖書の箇所

「恐れる」(おそれる)は日常訳第1版の379か所(旧約318・新約61)に出てきます。「おそれる」「恐る」も含みます。口語訳では605か所。

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379か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(12か所)

創世記9:2 地ちのすべての獣けもの、天てんのすべての鳥とり、地ちを這はうすべてのもの、海うみのすべての魚さかなは、あなたたちを恐おそれ、おののく。これらはみな、あなたたちの手てにゆだねられている。

創世記15:1 これらの出来事できごとの後あと、主しゅの言葉ことばが幻まぼろしの中なかでアブラムに語かたられた。「アブラム、恐おそれることはない。わたしはあなたの盾たてだ。あなたが受うける報むくいはとても大おおきい。」

創世記20:11 アブラハムは答こたえた。「この土地とちには神かみを恐おそれる心こころがまったくない。だから妻つまのことでわたしが殺ころされると思おもったのです。

創世記22:12 「その人ひとは言いった。『その子こに手てを出だしてはいけない。何なんもしてはいけない。あなたが神かみを本当ほんとうに恐おそれ敬ううやまう者ものだと、今いまわかったからだ。あなたは自分じぶんの子こ、たったひとりの子こさえ、わたしのために惜おしまなかった』」

創世記26:24 その夜よる、主しゅがイサクに現あらわれて言いった。「わたしは、あなたの父ちちアブラハムの神かみだ。恐おそれることはない。わたしがあなたと共ともにいる。あなたを祝福しゅくふくし、わたしのしもべアブラハムのために、あなたの子孫しそんを増ふやす。」

創世記28:17 そして彼かれは恐おそれて言いった。「なんて恐おそろしい場所ばしょなんだ。ここは神かみの家いえだ。天てんの門もんだ。」

創世記31:53 アブラハムの神かみ、ナホルの神かみ、彼かれらの父ちちの神かみが、わたしたちの間あいだをさばいてくださるように。」ヤコブは、父ちちイサクが敬うやまい畏おそれる神かみにかけて誓ちかった。

創世記42:4 ヤコブは、ヨセフの弟おとうとベニヤミンだけは兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに送おくり出ださなかった。ベニヤミンの身みに何なんか災わざわいが起おこるのを恐おそれたからだ。

創世記42:18 三みっ日か目めに、ヨセフは彼かれらに言いった。「こうすればあなたたちは助たすかる。わたしは神かみを敬うやまい、恐おそれているのだから。

創世記43:23 「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたたちの神かみ、あなたたちの父ちちの神かみが、あなたたちの袋ふくろに宝物たからものを入いれてくれたのだ。あなたたちのお金かねは、わたしがちゃんと受うけ取とっている。」そう言いって、彼かれはシメオンを連つれて彼かれらのところに出でてきた。

創世記46:3 神かみは言いわれた。「わたしは神かみ、あなたの父ちちの神かみである。エジプトへ下くだるのを恐おそれなくていい。わたしはあそこで、あなたを大おおきな国民こくみんにする。

創世記50:21 それゆえ、恐おそれることはない。わたしがあなたたちと、あなたたちの子供こどもたちを養やしなおう。」こうしてヨセフは兄弟きょうだいたちを慰なぐさめ、優やさしく語かたりかけた。

出エジプト記(9か所)

出エジプト1:12 ところが、苦くるしめれば苦くるしめるほど、彼かれらはますます増ふえ、広ひろがっていった。それでエジプト人じんは、イスラエルの人々ひとびとを恐おそれるようになった。

出エジプト1:17 しかし助産じょさん婦ふたちは神かみを畏おそれていたので、エジプトの王おうに言いわれたとおりにはせず、男おとこの子こを生いかしておいた。

出エジプト1:21 助産じょさん婦ふたちが神かみを畏おそれたので、神かみは彼女かのじょたちに家庭かていを与あたえられた。

出エジプト9:20 ファラオの家来けらいたちのうち、主しゅの言葉ことばを恐おそれた者ものは、自分じぶんの使用しよう人にんと家畜かちくを急いいそいで家いえに避難ひなんさせた。

出エジプト9:30 でも、あなたもあなたの家臣かしんたちも、まだ主しゅなる神かみを恐おそれてはいない。わたしにはそれがわかっています。」

出エジプト14:31 イスラエルは、主しゅがエジプトに示しめされた大おおきな力ちからを見みた。民たみは主しゅを恐おそれ、主しゅとそのしもべモーセを信しんじた。

出エジプト15:11 主しゅよ、神々かみがみの中なかで、あなたのような方かたがほかにいるだろうか。聖せいなることにおいて輝かがやき、恐おそれられ、ほめたたえられる方かた。奇跡きせきを行おこなう方かた。あなたのような方かたが、どこにいるだろうか。

出エジプト20:20 モーセは民たみに言いった。「恐おそれることはない。神かみが来こられたのは、あなたたちを試ためすためだ。そして、あなたたちが神かみを恐おそれる思おもいを持もち、罪つみを犯おかさないようにするためだ。」

出エジプト34:30 アロンとイスラエルの人々ひとびとはみな、モーセを見みた。すると、その顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていた。それで彼かれらは、モーセに近ちかづくのを恐おそれた。

レビ記(5か所)

レビ記19:14 耳みみの聞きこえない人ひとをののしってはならない。目めの見みえない人ひとの前まえに、つまずきになるものを置おいてはならない。あなたの神かみを畏おそれなさい。わたしは主しゅである。

レビ記19:32 白髪はくはつの人ひとの前まえでは立たち上あがり、お年寄としよりを敬うやまいなさい。あなたの神かみを恐おそれなさい。わたしは主しゅである。

レビ記25:17 互たがいにだまし合あってはいけない。あなたの神かみを恐おそれなさい。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

レビ記25:36 彼かれから利子りしやもうけを取とってはいけない。あなたの神かみを恐おそれなさい。そうすれば、あなたの同胞どうほうはあなたのもとで生いきていける。

レビ記25:43 彼かれを厳きびしく支配しはいしてはいけない。あなたの神かみを恐おそれなさい。

民数記(3か所)

民数記12:8 わたしは彼かれとは口くちと口くちで、はっきりと語かたる。なぞめいた言いいい方かたはしない。彼かれは主しゅであるわたしの姿すがたを見みるのだ。それなのに、なぜあなたたちは、わたしのしもべモーセを悪わるく言いうのを恐おそれなかったのか。」

民数記14:9 ただ、主しゅに逆さからってはいけない。あの土地とちの人々ひとびとを恐おそれることもない。彼かれらはわたしたちの餌食えじきにすぎない。彼かれらを守まもるものは、もう離はなれてしまった。でも、主しゅはわたしたちとともにいてくださる。だから、彼かれらを恐おそれることはない。」

民数記21:34 主しゅはモーセに言いわれた。「彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、その全軍ぜんぐんと、その土地とちをあなたの手てに渡わたした。ヘシュボンに住すむアモリ人にんの王おうシホンにしたように、彼かれにもそうしなさい。」

申命記(37か所)

申命記1:17 裁さばくときに、えこひいきをしてはならない。身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも、同おなじように耳みみを傾かたむけなさい。人ひとを恐おそれてはならない。裁さばきは神かみのものだからだ。あなたたちには難むずかしすぎる問題もんだいは、わたしのところに持もってきなさい。わたしがそれを聞きこう。」

申命記1:21 見みなさい。あなたの神かみ、主しゅが、その地ちをあなたの前まえに差さし出だしてくださった。あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが言いわれたとおりに、上のぼって行いって、それを自分じぶんのものにしなさい。恐おそれてはならない。おじけづいてはならない。」

申命記1:29 そこでわたしはあなたたちに言いった。「おびえてはいけない。彼かれらを恐おそれてはいけない。

申命記2:4 そして民たみにこう命めいじなさい。『あなたたちは、セイルに住すむ、あなたたちの兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんの領地りょうちを通とおろうとしている。彼かれらはあなたたちを恐おそれるだろう。だから、よく気きをつけなさい。

申命記3:2 主しゅはわたしに言いわれた。「彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、その民たみ全体ぜんたいと、その地ちをあなたの手てに渡わたした。ヘシュボンに住すんでいたアモリ人にんの王おうシホンにしたのと同おなじように、彼かれにもしなさい。」

申命記3:22 彼かれらを恐おそれてはならない。あなたたちの神かみ、主しゅご自身じしんが、あなたたちのために戦たたかってくださるのだから。」

申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たったあの日ひのことを、忘わすれてはならない。その日ひ、主しゅはわたしにこう言いわれた。「わたしのために民たみを集あつめなさい。わたしの言葉ことばを聞きかせよう。そうすれば、彼かれらは地上ちじょうで生いきるかぎりわたしを畏おそれることを学まなび、子こどもたちにも教おしえるようになる。」

申命記5:5 そのとき、わたしは主しゅとあなたたちの間あいだに立たって、主しゅの言葉ことばをあなたたちに伝つたえた。あなたたちが火ひを恐おそれて、山やまに登のぼらなかったからだ。主しゅはこう言いわれた。

申命記5:29 彼かれらがいつもこのような心こころを持もち、わたしを畏おそれ、わたしのすべての命令めいれいを守まもってくれたらいい。そうすれば、彼かれらも彼かれらの子孫しそんも、いつまでも幸しあわせに暮くらせるのだから。

申命記6:2 それは、あなたが生いきているかぎり、あなたも、あなたの子こも孫まごも、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ、わたしが命めいじるそのすべての掟おきてと命令めいれいを守まもるためであり、また、あなたが長ながく生いきられるためだ。

申命記6:13 あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なにかけて誓ちかいなさい。

申命記7:18 しかし、彼かれらを恐おそれてはならない。あなたの神かみ、主しゅがファラオとエジプト全体ぜんたいになさったことを、しっかりと思おもい起おこしなさい。

申命記7:19 あなたが自分じぶんの目めで見みたあの大おおきな試練しれん、しるしと不思議ふしぎ、力ちからある御み手てと伸のばされた腕うでを思おもい起おこしなさい。あなたの神かみ、主しゅはそれらによって、あなたを導みちびき出だされた。あなたが恐おそれているすべての民たみに対たいしても、あなたの神かみ、主しゅは同おなじようにしてくださる。

申命記7:21 彼かれらを恐おそれておののいてはならない。あなたの神かみ、主しゅがあなたのただ中なかにおられるからだ。主しゅは偉大いだいで、畏かしこまるべき神かみである。

申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神かみ、主しゅがあなたに求もとめておられることは何なんだろう。それは、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ、そのすべての道みちを歩あゆみ、主しゅを愛あいし、心こころをつくし、魂たましいをつくして、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえることだ。

申命記10:20 あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれなさい。主しゅに仕つかえ、主しゅにしっかりと結むすびつき、主しゅの名なによって誓ちかいなさい。

申命記13:4 あなたの神かみ、主しゅにこそ従したがい、主しゅを恐おそれなさい。主しゅの命令めいれいを守まもり、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅに仕つかえ、主しゅにしっかりと寄よりすがりなさい。

申命記13:11 そうすれば、イスラエルのすべての人ひとがそれを聞きいて恐おそれ、あなたの中なかで二に度どとこのような悪わるを行おこなわなくなる。

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記17:13 民たみはみなこれを聞きいて恐おそれ、二に度どと思おもい上あがって勝手かってにふるまうことはなくなる。

申命記17:19 それを手てもとに置おき、生いきているかぎり毎日まいにちそれを読よみなさい。そうすれば、自分じぶんの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめを守まもって行おこなうようになる。

申命記18:22 預言よげん者しゃが主しゅの名なによって語かたっても、その言葉ことばが実現じつげんせず、そのとおりにならなければ、それは主しゅが語かたられた言葉ことばではない。その預言よげん者しゃが勝手かってに語かたっただけだ。だから、その者ものを恐おそれることはない。

申命記19:20 残のこりの人々ひとびとはこれを聞きいて恐おそれ、あなたたちの中なかで二に度どとこのような悪わるいことをしなくなる。

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でて行いくとき、馬うまや戦車せんしゃ、そして自分じぶんたちよりも多おおくの兵へいを見みることがある。でも、彼かれらを恐おそれてはいけない。あなたをエジプトの地ちから導みちびき出だした、あなたの神かみである主しゅが、あなたと共ともにおられるからだ。

申命記20:3 祭司さいしはこう言ゆう。「イスラエルよ、聞きききなさい。あなたたちは今日きょう、敵てきと戦たたかうために進すすんで行いく。気持きもちがくじけてはいけない。恐おそれてはいけない。おびえてはいけない。彼かれらの前まえでふるえてはいけない。

申命記20:8 役人やくにんたちはさらに民たみにこう語かたりかける。「恐おそれて気持きもちがくじけている人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。仲間なかまの心こころまで、その人ひとと同おなじようにくじけてしまわないためだ。」

申命記21:21 すると、町まちの男おとこたち全員ぜんいんが石いしを投なげてその息子むすこを殺ころす。こうして、あなたは自分じぶんたちの中なかから悪あくを取とり除のぞく。イスラエルのすべての人ひとがこれを聞きいて恐おそれるだろう。

申命記25:18 彼かれらは道みちであなたを襲おそい、あなたが疲つかれきって弱よわっているときに、後うしろにいた落おちこぼれた人ひとたちをみな討うった。彼かれらは神かみを恐おそれなかった。

申命記26:8 そして主しゅは、力強ちからづよい御み手てと伸のばした御み腕うでをもって、また大おおいなる恐おそるべき力ちからと、しるしと不思議ふしぎをもって、わたしたちをエジプトから導みちびき出だしてくださいました。

申命記28:10 すると地上ちじょうのすべての民たみは、あなたが主しゅの名なで呼よばれる民たみであることを知しり、あなたを恐おそれるようになる。

申命記28:58 もしあなたが、この書物しょもつに記しるされたこの律法りっぽうのことばをすべて守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄光えいこうに満みちた恐おそるべき名なを恐おそれないなら、

申命記28:60 主しゅはまた、あなたがかつて恐おそれていたエジプトのあらゆる病気びょうきをあなたに返かえす。それはあなたから離はなれなくなる。

申命記31:6 強つよく、雄々おおしくありなさい。彼かれらを恐おそれたり、おびえたりしてはならない。あなたの神かみ、主しゅご自身じしんが、あなたと共ともに進すすんでくださるからだ。主しゅはあなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。」

申命記31:8 主しゅご自身じしんが、あなたの先さきに立たって進すすんでくださる。主しゅはあなたと共ともにいて、あなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。恐おそれてはならない。おびえてはならない。」

申命記31:12 民たみを集あつめなさい。男おとこも女おんなも子こどもも、あなたの町まちにいる外国がいこく人にんも集あつめるのだ。それは、みなが聞きいて学まなび、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬うやまい、この律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうためだ。

申命記31:13 そして、まだ知しらない彼かれらの子こどもたちも聞きいて、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶためだ。あなたたちがヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる、その土地とちで生いきているかぎり、ずっとそうするのだ。」

申命記34:12 また、モーセはすべてのイスラエルの目めの前まえで、力強ちからづよい御み手てのわざと、大おおいなる恐おそるべきわざのすべてを行おこなった。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記8:1 主しゅはヨシュアに言いわれた。「恐おそれてはならない。おびえてはならない。戦たたかえる者ものすべてを連つれて、立たってアイに攻せめ上のぼれ。見みよ、わたしはアイの王おうとその民たみ、その町まちとその土地とちをお前まえの手てに渡わたした。

ヨシュア記10:8 主しゅはヨシュアに言いわれた。「彼かれらを恐おそれるな。わたしは彼かれらをあなたの手てに渡わたした。彼かれらのうち、だれ一人ひとりあなたの前まえに立たちはだかることはできない。」

ヨシュア記10:25 ヨシュアは彼かれらに言いった。「恐おそれるな。おびえるな。強つよく、勇いさましくあれ。あなたたちが戦たたかうすべての敵てきに、主しゅはこうしてくださるのだ。」

ヨシュア記11:6 すると主しゅはヨシュアに言いわれた。「彼かれらを恐おそれてはならない。明日あすの今いまごろ、わたしは彼かれらをみな、イスラエルの前まえで討うたれた者ものとする。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やき払はらえ。」

士師記(5か所)

士師記6:2 ミディアン人にんの力ちからは、イスラエルを押おさえつけた。イスラエルの人々ひとびとは、ミディアン人にんを恐おそれて、山やまの中なかに隠かくれ場ばをつくり、洞穴ほらあなやとりでにこもった。

士師記6:10 そしてわたしはあなたたちに言いった。『わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。あなたたちが今いま住すんでいる地ちの、アモリ人にんの神々かみがみを恐おそれてはならない』と。それなのに、あなたたちはわたしの声こえに聞き従わききしたがわなかった。」

士師記6:23 主しゅはギデオンに言いった。「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたは死しなない。」

士師記6:27 それでギデオンは、自分じぶんの使用しよう人にんの中なかから十じゅう人にんを連つれて、主しゅが命めいじたとおりに行いった。ただ、父ちちの家いえの者ものたちや町まちの人々ひとびとを恐おそれていたので、昼間ひるまではなく夜よるのうちにそれを行おこなった。

士師記9:21 こう言ゆうと、ヨタムは逃にげ去さり、ベエルへ行いって、そこに住すんだ。兄弟きょうだいのアビメレクを恐おそれたからだ。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一4:7 ペリシテ人びとは恐おそれて言いった。「神かみが陣営じんえいに来きてしまった」と思おもったからだ。そして彼かれらは言いった。「ああ、わたしたちはもうおしまいだ。こんなことは、これまで一いち度どもなかった。」

サムエル第一4:20 彼女かのじょが死しにかけているとき、そばにいた女おんなたちが言いった。「恐おそれることはない。男おとこの子こが生うまれたのよ。」でも彼女かのじょは答こたえず、心こころを留とめなかった。

サムエル第一7:7 ペリシテ人びとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに集あつまったと聞きいた。すると、ペリシテの領主りょうしゅたちがイスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテ人びとを恐おそれた。

サムエル第一12:18 サムエルが主しゅに呼よびかけると、主しゅはその日ひ、雷かみなりと雨あめを送おくられた。民たみはみな、主しゅとサムエルをひどく恐おそれた。

サムエル第一12:20 サムエルは民たみに言いった。「恐おそれなくていい。あなたたちは、この悪あくをすべて行いった。それでも、主しゅから離はなれてはいけない。心こころを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。

サムエル第一12:24 ただ、主しゅを恐おそれ、心こころを尽つくし、真実しんじつをもって主しゅに仕つかえなさい。主しゅがあなたたちのために、どれほど大おおきなことをしてくださったか、よく考かんがえてみなさい。

サムエル第一14:26 民たみが森もりに入はいると、蜜みつが流ながれ出でていた。それでも、だれも手てを口くちに運はこぼうとはしなかった。民たみが誓ちかいを恐おそれていたからだ。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばに背そむいたのです。兵へいたちを恐おそれて、その言いうことに従したがってしまいました。

サムエル第一18:12 サウルはダビデを恐おそれた。主しゅがダビデとともにいて、サウルからは離はなれてしまっていたからだ。

サムエル第一18:15 サウルは、ダビデが目立めだってうまくやっているのを見みて、ますます彼かれを恐おそれるようになった。

サムエル第一18:29 それでサウルは、ますますダビデを恐おそれるようになった。こうしてサウルは、いつまでもダビデの敵てきであり続つづけた。

サムエル第一21:12 ダビデはこの言葉ことばを心こころに留とめ、ガトの王おうアキシュをひどく恐おそれた。

サムエル第一23:17 ヨナタンは言いった。「恐おそれることはない。わたしの父ちちサウルの手てが、お前まえに届とどくことはない。お前まえはイスラエルの王おうとなり、わたしはお前まえに次つぐ者ものとなる。父ちちサウルも、そのことを知しっているのだ。」

サムエル第一31:4 サウルは、武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃに言いった。「剣けんを抜ぬいて、わたしを刺さしてくれ。あの割礼かつれいのない者ものたちがやって来きて、わたしを刺さし、なぶりものにするといけないから。」でも、従者じゅうしゃはひどく恐おそれて、そうしようとしなかった。それでサウルは自分じぶんで剣けんを取とり、その上うえに身みを投なげた。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二1:14 ダビデは言いった。「どうして手てを伸のばして主しゅが選えらんだ王おうを殺ころすのを恐おそれなかったのだ。」

サムエル第二6:9 その日ひ、ダビデは主しゅを恐おそれて言いった。「どうして主しゅの箱はこを、わたしのところに迎むかえられるだろう。」

サムエル第二7:23 あなたの民たみイスラエルのような民たみが、地上ちじょうのどこにいるでしょう。神かみみずから出向でむいて、これを買かい戻もどし、ご自分じぶんの民たみとされました。そして、その名なをあげ、大おおいなる恐おそるべきわざを行おこなわれました。あなたはエジプトから、もろもろの国々くにぐにとその神々かみがみから、ご自分じぶんのためにこの民たみを買かい戻もどされたのです。

サムエル第二9:7 ダビデは彼かれに言いった。「恐おそれることはない。わたしはあなたの父ちちヨナタンのために、必かならずあなたに慈いつくしみを示しめす。あなたの祖父そふサウルの土地とちを、すべて返かえそう。そしてあなたはいつも、わたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするのだ。」

サムエル第二12:18 七なな日か目めに、その子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちは、子こが死しんだことを彼かれに告つげるのを恐おそれた。彼かれらはこう思おもったからだ。「子こが生いきていたときでさえ、話はなしかけても王おうは耳みみを貸かさなかった。どうして子こが死しんだと告つげられるだろう。王おうが自分じぶんを傷きずつけてしまうかもしれない。」

サムエル第二14:15 わたしが王おうさまにこのことを申もうし上あげに来きたのは、人々ひとびとがわたしを恐おそれさせたからです。このはしためは思おもいました。『王おうさまに話はなしてみよう。もしかしたら、王おうさまはこのはしための願ねがいをかなえてくださるかもしれない』と。

サムエル第二23:3 イスラエルの神かみが語かたられた。イスラエルの岩いわが、わたしに告つげられた。人ひとを治おさめる者ものが正ただしく、神かみを恐おそれて治おさめるなら、

列王紀上(3か所)

列王紀上1:50 アドニヤもソロモンを恐おそれ、立たち上あがって行いき、祭壇さいだんの角つのにすがりついた。

列王紀上1:51 ソロモンにこう伝つたえる者ものがあった。「ご覧らんください。アドニヤがソロモン王おうを恐おそれて、祭壇さいだんの角つのにすがりついています。そして、『ソロモン王おうが今日きょう、わたしを剣けんで殺ころしたりしないと誓ちかってください』と言いっています。」

列王紀上3:28 イスラエルのすべての人ひとは、王おうが下くだしたこの裁さばきを聞きいて、王おうを畏おそれ敬うやまった。神かみの知恵ちえが王おうのうちにあって、正ただしい裁さばきを行おこなわせているのを見みたからである。

列王紀下(6か所)

列王紀下1:15 すると、主しゅの使つかいがエリヤに言いった。「彼かれといっしょに降おりて行いきなさい。彼かれを恐おそれることはない。」そこでエリヤは立たち上あがり、隊長たいちょうといっしょに王おうのもとへ降おりて行いった。

列王紀下6:16 エリシャは言いった。「恐おそれることはない。わたしたちと共ともにいる者もののほうが、彼かれらと共ともにいる者ものより多おおいのだから。」

列王紀下10:4 しかし彼かれらはひどく恐おそれて、こう言いった。「二人ふたりの王おうでさえ、あの男おとこの前まえで持もちこたえられなかった。それなのに、どうしてわたしたちが立たち向むかえるだろう。」

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった。「主人しゅじんにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。お前まえが聞きいた言葉ことばを恐おそれるな。アッシリアの王おうの家来けらいたちがわたしをののしった、あの言葉ことばを恐おそれるな。

列王紀下25:24 ゲダルヤは彼かれらとその部下ぶかに誓ちかって言いった。「カルデア人にんの役人やくにんたちを恐おそれることはない。この地ちに住すみ、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」

列王紀下25:26 すると、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみはみな、軍ぐんの指揮しき官かんたちと一緒いっしょに立たち上あがり、エジプトへ逃にげていった。カルデア人にんを恐おそれたからである。

歴代志上(6か所)

歴代志上13:12 その日ひダビデは神かみを恐おそれて言いった。「これでは、どうやって神かみの箱はこをわたしのところへ運はこべるだろうか」

歴代志上14:17 ダビデの名声めいせいはすべての国々くにぐにに広ひろまった。そして主しゅは、あらゆる国民こくみんが彼かれを恐おそれるようにされた。

歴代志上17:21 地上ちじょうのどの国くにが、あなたの民たみイスラエルのようだろうか。神かみみずから出でて行いって、この民たみを買かい戻もどし、ご自分じぶんの民たみとされた。あなたはエジプトから買かい戻もどしたその民たみの前まえから、いくつもの国くにを追おい払はらい、偉大いだいで恐おそるべきことを行おこなって、あなたの名なを上あげられたのだ。

歴代志上21:30 しかしダビデは、その前まえに行いって神かみに求もとめることができなかった。主しゅの使つかいの剣けんを恐おそれていたからだ。

歴代志上22:13 あなたがもし、主しゅがイスラエルについてモーセに命めいじた定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうなら、あなたは栄さかえる。強つよく、雄々おおしくあれ。恐おそれてはならない。おののいてはならない。

歴代志上28:20 ダビデは息子むすこのソロモンにこう言いった。「強つよく、たくましくあれ。そして、この仕事しごとをやり遂とげなさい。恐おそれることも、おののくこともない。わたしの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださるからだ。主しゅは、あなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。主しゅの宮みやを建たてるすべての仕事しごとを、あなたが終おえるまで、そばにいてくださる。

歴代志下(9か所)

歴代志下12:5 そのとき、預言よげん者しゃシェマヤが、シシャクを恐おそれてエルサレムに集あつまっていたレハブアムとユダの高官こうかんたちのところに来きて、こう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『あなたたちはわたしを捨すてた。だからわたしも、あなたたちをシシャクの手てに渡わたして見捨みすてる。』」

歴代志下19:7 だから、主しゅを恐おそれる心こころをあなたたちの内うちに保たもちなさい。気きをつけて、そのとおりに行おこないなさい。わたしたちの神かみ、主しゅには不正ふせいがなく、えこひいきもなく、わいろを受うけ取とることもないからだ。」

歴代志下19:9 そして、その者ものたちに命めいじて言いった。「あなたたちは主しゅを恐おそれ、誠実せいじつに、心こころを尽つくしてこのことを行おこないなさい。

歴代志下20:3 ヨシャファトは恐おそれ、主しゅに助たすけを求もとめようと心こころを定さだめた。そして、ユダ全体ぜんたいに断食だんじきを呼よびかけた。

歴代志下20:15 ヤハジエルは言いった。「ユダのみなさん、エルサレムに住すむみなさん、そしてヨシャファト王おうよ、聞きいてください。主しゅはあなたがたにこう言いわれます。『恐おそれてはならない。この大軍たいぐんを前まえにして、おじけづいてはならない。この戦たたかいは、あなたがたのものではなく、神かみのものだからだ。

歴代志下20:17 この戦たたかいで、あなたがたは戦たたかう必要ひつようはない。持もち場ばについて、じっと立たち、あなたがたとともにある主しゅの救すくいを見みなさい。ユダとエルサレムのみなさん、恐おそれてはならない。おじけづいてはならない。明日あす、彼かれらに立たち向むかって出でて行いきなさい。主しゅがあなたがたとともにおられる。』」

歴代志下20:29 主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたと聞きいて、周まわりの国々くにぐにはみな神かみを恐おそれるようになった。

歴代志下32:7 「強つよくあれ、勇敢ゆうかんであれ。アッシリアの王おうも、彼かれが率ひきいる大軍たいぐんも恐おそれるな。おじけづくな。わたしたちの味方みかたは、彼かれらの側がわよりも多おおいのだから。

歴代志下32:18 彼かれらは、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの人々ひとびとに向むかって、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。人々ひとびとを恐おそれさせ、おびえさせて、町まちを攻せめ落おとすためだった。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:3 彼かれらはまわりの国々くにぐにの人々ひとびとを恐おそれていた。それでも、もとの土台どだいの上うえに祭壇さいだんをしっかりと据すえ、その上うえで主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。朝あさも夕ゆうもささげたのだ。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記1:11 ああ、主しゅよ、どうか耳みみを傾かたむけて、しもべであるわたしの祈いのりと、あなたの名なを心こころから畏おそれ敬うやまいたいと願ねがうしもべたちの祈いのりを聞きいてください。どうか今日きょう、このしもべに成功せいこうをお与あたえください。そして、あの人ひとの前まえであわれみを受うけられるようにしてください。」わたしは王おうに酒さけをつぐ者ものだった。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

ネヘミヤ記5:9 わたしはさらに言いった。「あなたたちのしていることは良よくない。わたしたちの敵てきである異邦いほう人にんにあざけられないためにも、わたしたちの神かみを畏おそれて生いきるべきではないか。

ネヘミヤ記5:15 わたしより前まえの総督そうとくたちは、民たみに重おもい負担ふたんをかけていた。パンとぶどう酒しゅのほかに、銀ぎん四十よんじゅうシェケルを取とり立たてたのだ。その部下ぶかたちまで、民たみの上うえで威張いばっていた。しかしわたしは、神かみを恐おそれていたので、そうはしなかった。

ネヘミヤ記7:2 わたしは兄弟きょうだいのハナニと、城しろの司令しれい官かんハナヌヤに、エルサレムを任まかせた。ハナヌヤは信頼しんらいできる人ひとで、多おおくの人ひと以上いじょうに神かみを畏おそれていたからだ。

ネヘミヤ記9:32 今いま、わたしたちの神かみよ。契約けいやくと慈いつくしみを守まもられる、偉大いだいで力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ。アッシリアの王おうたちの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちを、わたしたちの王おうや指導しどう者しゃたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、そしてあなたの民たみすべてを襲おそってきたこのすべての苦くるしみを、どうか小ちいさなものと見みなさないでください。

ヨブ記(19か所)

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに目めを留とめたか。地上ちじょうに彼かれのような人ひとはいない。ヨブは誠実せいじつでまっすぐな人ひとだ。神かみを恐おそれ、悪わるから遠とおざかっている。あなたは、理由りゆうもなく彼かれを滅ほろぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼かれは、今いまも変かわらずまっすぐに生いきている。」

ヨブ記3:25 わたしが恐おそれていたことが、現実げんじつになった。おびえていたことが、わたしの身みにふりかかった。

ヨブ記5:21 舌したのむちで打うたれるときも、あなたは守まもられる。破滅はめつが襲おそってくるときも、恐おそれることはない。

ヨブ記5:22 滅ほろびとききんを笑わらい飛とばし、地ちの獣けものを恐おそれることもない。

ヨブ記6:21 あなたがたは今いま、まさにそんな存在そんざいになった。わたしの災難さいなんを見みて、恐おそれているのだ。

ヨブ記7:14 あなたは夢ゆめでわたしをおびえさせ、幻まぼろしでわたしを恐おそれさせる。

ヨブ記9:28 わたしは苦くるしみのすべてを恐おそれている。あなたがわたしを罪つみのない者ものとしないことを、わたしは知しっているからだ。

ヨブ記9:35 わたしは何なんも恐おそれず、彼かれに語かたりかけるだろう。でも今いまのわたしは、そんな状態じょうたいではない。

ヨブ記11:15 そうすれば、あなたは恥はじることなく顔かおを上あげられる。しっかりと立たって、何なんも恐おそれない。

ヨブ記13:11 神かみの輝かがやかしい威厳いげんが、あなたたちを恐おそれさせないだろうか。神かみへの恐おそれが、あなたたちを襲おそわないだろうか。

ヨブ記15:4 あなたは神かみを恐おそれることさえやめ、神かみの前まえで祈いのることもしなくなっている。

ヨブ記19:29 つるぎを恐おそれよ。怒いかりはつるぎの罰ばつを招まねくからだ。これであなたたちは、さばきがあることを知しる。」

ヨブ記21:9 その家いえは平和へいわで、恐おそれるものは何なんもない。神かみの罰ばつの鞭むちが下くだることもない。

ヨブ記22:4 神かみを恐おそれているからといって、神かみはあなたを責せめ、さばくだろうか。

ヨブ記23:16 神かみはわたしの心こころをくじけさせた。全能ぜんのう者しゃはわたしを恐おそれさせた。

ヨブ記28:28 見みよ、主しゅを恐おそれることこそ知恵ちえであり、悪あくを離はなれることこそ悟さとりである。」

ヨブ記31:23 災わざわいは神かみから来くる。わたしはそれを恐おそれた。神かみの輝かがやきの前まえでは、わたしは何なんもできない。

ヨブ記31:34 大衆たいしゅうを恐おそれたことがあるだろうか。一族いちぞくに見下みくだされるのを怖こわがって、口くちを閉とざし、家いえの外そとに出でられなくなったことがあるだろうか。

ヨブ記37:24 それゆえ、人々ひとびとは神かみを恐おそれる。神かみは、自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとには目めを留とめない。

詩篇(47か所)

詩篇3:6 何なん万まんもの民たみが周まわりを取とり囲かこんでも、わたしは恐おそれない。

詩篇5:7 主しゅよ、わたしはあなたの豊ゆたかな慈いつくしみによって、あなたの家いえに入はいります。あなたを畏おそれつつ、あなたの聖せいなる宮みやに向むかってひれ伏ふします。

詩篇18:4 死しの綱つながわたしを取とり巻まき、滅ほろびの激流げきりゅうがわたしを襲おそって、恐おそれさせた。

詩篇22:23 主しゅを恐おそれる者ものたちよ、主しゅをたたえよ。ヤコブの子孫しそんよ、みな主しゅをあがめよ。イスラエルの子孫しそんよ、みな主しゅの前まえにおそれかしこめ。

詩篇23:4 たとえ死しの影かげにおおわれた谷たにを歩あるいても、わたしは悪あくを恐おそれない。あなたがそばにいてくれるから。あなたの鞭むちと杖つえが、わたしを守まもり、支ささえてくれる。

詩篇27:1 主しゅはわたしの光ひかり、わたしの救すくい。だからわたしは、だれも恐おそれない。主しゅはわたしの命いのちの砦とりで。だからわたしは、だれにもおびえない。

詩篇33:8 全地ぜんちは主しゅを恐おそれよ。世界せかいに住すむすべての人ひとよ、主しゅの前まえにおののけ。

詩篇34:9 主しゅを恐おそれよ、主しゅのものとされた人ひとたちよ。主しゅを恐おそれる者ものには、足たりないものは何なんもないのだから。

詩篇34:11 子こどもたちよ、来きてわたしに聞きききなさい。主しゅを恐おそれることを教おしえよう。

詩篇36:1 悪あくを行おこなう者ものの罪つみが、わたしの心こころの奥おくでこう語かたりかける。その人ひとの目めには、神かみを恐おそれる思おもいがまったくない。

詩篇44:16 あなたを恐おそれる者ものの声こえ、復讐ふくしゅうしようとする敵てきの声こえのせいだ。

詩篇45:4 栄光えいこうをまとって、真実しんじつと、へりくだりと、正義せいぎのために、馬うまを駆かって勝かち進すすめ。あなたの右手みぎてが、恐おそるべきわざを見みせてくれる。

詩篇46:2 でもわたしたちは恐おそれない。たとえ地ちが崩くずれ去さっても、山々やまやまがゆらいで海うみの底そこに沈しずんでも。

詩篇49:5 災わざわいの日ひに、なぜわたしは恐おそれるのか。わたしを追おいつめる者ものの悪意あくいが取とり囲かこんでも。

詩篇49:16 恐おそれることはない。だれかが金持かねもちになっても、その家いえの栄華えいががどれほど増ましても。

詩篇52:6 正ただしい人ひとたちはそれを見みて恐おそれる。そして彼かれをあざ笑わらって言ゆう。

詩篇53:5 彼かれらは、恐おそれるものなど何なんもないのに、ひどくおびえた。あなたを囲かこんで攻せめる者ものの骨ほねを、神かみがまき散ちらしたからだ。あなたは彼かれらに恥はじをかかせた。神かみが彼かれらを退しりぞけたからだ。

詩篇55:19 神かみは聞きいて、彼かれらを懲こらしめる。大昔おおむかしからずっと王座おうざにおられる方かたが。セラ。彼かれらは生いき方かたを変かえようとせず、神かみを恐おそれることもないからだ。

詩篇56:4 神かみによって、わたしはその言葉ことばをたたえる。神かみに信頼しんらいしているから、わたしは恐おそれない。ただの人間にんげんに、わたしをどうすることができるだろう。

詩篇56:11 わたしは神かみに信頼しんらいしている。だから恐おそれない。人ひとがわたしに何なんをできるだろうか。

詩篇64:4 隠かくれた場所ばしょから、罪つみのない人ひとを射いるためだ。彼かれらは突然とつぜんその人ひとを射いて、少すこしも恐おそれない。

詩篇65:8 地ちの果はてに住すむ人々ひとびとは、あなたのしるしを見みて畏おそれる。あなたは朝あさと夕ゆうべが出でて来くる所ところを、喜よろこびの歌うたで満みたす。

詩篇66:16 すべて神かみを恐おそれる人ひとよ、来きて聞きいてほしい。神かみがわたしのために何なんをしてくださったか、語かたろう。

詩篇67:7 神かみがわたしたちを祝福しゅくふくしてくださる。地ちの果はての人々ひとびとがみな、神かみを畏おそれるように。

詩篇68:35 神かみは聖せいなる場所ばしょから、畏おそれられる方かた。イスラエルの神かみこそ、その民たみに力ちからと強つよさを与あたえてくださる。神かみはほめたたえられますように。

詩篇76:7 あなたは、恐おそれられる方かた。あなたが怒おこれば、だれがあなたの前まえに立たっていられるだろう。

詩篇76:8 天てんから、あなたは裁さばきを告つげた。地ちは恐おそれ、静しずまりかえった。

詩篇76:11 あなたがたの神かみ、主しゅに誓ちかいを立たて、それを果はたしなさい。主しゅを囲かこむすべての人ひとよ、恐おそれられるべき方かたに贈おくり物ものを持もって来きなさい。

詩篇76:12 神かみは君主くんしゅたちの意気いきをくじく。地ちの王おうたちは、神かみを恐おそれずにはいられない。

詩篇78:53 神かみは彼かれらを安全あんぜんに導みちびかれた。だから彼かれらは恐おそれなかった。しかし、彼かれらの敵てきは海うみにのみ込こまれた。

詩篇86:11 主しゅよ、あなたの道みちをわたしに教おしえてください。わたしはあなたの真実しんじつに従したがって歩あゆみます。心こころを一ひとつにして、あなたの名なを畏おそれさせてください。

詩篇89:7 神かみは聖せいなる者ものたちの集つどいで、深ふかく恐おそれられる。まわりにいるすべての者ものにまさって、恐おそるべき方かただ。

詩篇90:11 だれがあなたの怒いかりの激はげしさを知しっているだろう。あなたを恐おそれる思おもいにふさわしく、その憤いきどおりを知しる人ひとがいるだろうか。

詩篇91:6 暗くらやみの中なかを歩あるき回まわる疫病やくびょうも、真昼まひるに襲おそいかかる災わざわいも、恐おそれることはない。

詩篇96:4 主しゅは偉大いだいで、心こころからたたえるべき方かただ。どんな神々かみがみよりも恐おそれ敬ううやまうべき方かただ。

詩篇102:15 こうして、国々くにぐには主しゅの名なを恐おそれ、地ちのすべての王おうは、あなたの栄光えいこうを恐おそれるようになる。

詩篇111:10 主しゅを恐おそれることは、知恵ちえの始はじまりだ。主しゅの教おしえを守まもる人ひとはみな、すぐれた判断はんだん力りょくを身みにつける。主しゅへの賛美さんびは、いつまでも消きえることがない。

詩篇112:7 彼かれは悪わるい知しらせを恐おそれない。その心こころは主しゅに信頼しんらいして、しっかりと揺ゆるがない。

詩篇112:8 その心こころは揺ゆるがず、恐おそれることがない。ついに、自分じぶんを苦くるしめる者ものたちが敗やぶれるのを見みる。

詩篇115:13 主しゅを恐おそれる者ものを、主しゅは祝福しゅくふくされる。小ちいさい者ものも、大おおいなる者ものも。

詩篇118:6 主しゅがわたしの味方みかただ。だから恐おそれることはない。人ひとがわたしに何なんをできるだろう。

詩篇119:39 わたしが恐おそれているそしりを取とり除のぞいてください。あなたの定さだめは正ただしいのだから。

詩篇119:63 わたしは、あなたを恐おそれるすべての人ひと、あなたの教おしえを守まもる人ひとたちの仲間なかまだ。

詩篇119:120 わたしの体からだはあなたを恐おそれて震ふるえる。わたしはあなたの裁さばきを恐おそれる。

詩篇128:1 すべて主しゅを畏おそれ、主しゅの道みちを歩あゆむ人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇130:4 あなたには赦ゆるしがある。だから人ひとはあなたを畏おそれ敬ううやまう。

詩篇135:20 レビの家いえよ、主しゅをたたえよ。主しゅを恐おそれる者ものよ、主しゅをたたえよ。

箴言(19か所)

箴言1:7 主しゅを畏おそれること、それが知識ちしきの始はじまりだ。でも愚おろか者ものは、知恵ちえと教おしえをばかにする。

箴言1:29 彼かれらは知しることを嫌きらい、主しゅを恐おそれ敬ううやまうことを選えらばなかったからだ。

箴言1:33 でも、わたしに聞き従うききしたがう者ものは安やすらかに暮くらし、災わざわいを恐おそれることなく穏おだやかに過すごせる。」

箴言2:5 そうすれば、主しゅを畏おそれるとはどういうことかが分わかり、神かみを知しることができる。

箴言3:7 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんではいけない。主しゅを畏おそれ、悪わるから離はなれなさい。

箴言3:24 横よこになっても、あなたは恐おそれない。横よこになれば、心地ここちよく眠ねむれる。

箴言8:13 主しゅを恐おそれることは、悪あくを憎にくむことだ。わたしは、高たかぶりや思おもい上あがり、悪わるい生いき方かた、ねじ曲まがった言葉ことばが大だいきらいだ。

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