「恐れる」(おそれる)が出てくる聖書の箇所
「恐れる」(おそれる)は日常訳第1版の379か所(旧約318・新約61)に出てきます。「おそれる」「恐る」も含みます。口語訳では605か所。
379か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(12か所)
創世記9:2 地のすべての獣、天のすべての鳥、地を這うすべてのもの、海のすべての魚は、あなたたちを恐れ、おののく。これらはみな、あなたたちの手にゆだねられている。
創世記15:1 これらの出来事の後、主の言葉が幻の中でアブラムに語られた。「アブラム、恐れることはない。わたしはあなたの盾だ。あなたが受ける報いはとても大きい。」
創世記20:11 アブラハムは答えた。「この土地には神を恐れる心がまったくない。だから妻のことでわたしが殺されると思ったのです。
創世記22:12 「その人は言った。『その子に手を出してはいけない。何もしてはいけない。あなたが神を本当に恐れ敬う者だと、今わかったからだ。あなたは自分の子、たったひとりの子さえ、わたしのために惜しまなかった』」
創世記26:24 その夜、主がイサクに現れて言った。「わたしは、あなたの父アブラハムの神だ。恐れることはない。わたしがあなたと共にいる。あなたを祝福し、わたしのしもべアブラハムのために、あなたの子孫を増やす。」
創世記28:17 そして彼は恐れて言った。「なんて恐ろしい場所なんだ。ここは神の家だ。天の門だ。」
創世記31:53 アブラハムの神、ナホルの神、彼らの父の神が、わたしたちの間をさばいてくださるように。」ヤコブは、父イサクが敬い畏れる神にかけて誓った。
創世記42:4 ヤコブは、ヨセフの弟ベニヤミンだけは兄弟たちと一緒に送り出さなかった。ベニヤミンの身に何か災いが起こるのを恐れたからだ。
創世記42:18 三日目に、ヨセフは彼らに言った。「こうすればあなたたちは助かる。わたしは神を敬い、恐れているのだから。
創世記43:23 「安心しなさい。恐れることはない。あなたたちの神、あなたたちの父の神が、あなたたちの袋に宝物を入れてくれたのだ。あなたたちのお金は、わたしがちゃんと受け取っている。」そう言って、彼はシメオンを連れて彼らのところに出てきた。
創世記46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下るのを恐れなくていい。わたしはあそこで、あなたを大きな国民にする。
創世記50:21 それゆえ、恐れることはない。わたしがあなたたちと、あなたたちの子供たちを養おう。」こうしてヨセフは兄弟たちを慰め、優しく語りかけた。
出エジプト記(9か所)
出エジプト1:12 ところが、苦しめれば苦しめるほど、彼らはますます増え、広がっていった。それでエジプト人は、イスラエルの人々を恐れるようになった。
出エジプト1:17 しかし助産婦たちは神を畏れていたので、エジプトの王に言われたとおりにはせず、男の子を生かしておいた。
出エジプト1:21 助産婦たちが神を畏れたので、神は彼女たちに家庭を与えられた。
出エジプト9:20 ファラオの家来たちのうち、主の言葉を恐れた者は、自分の使用人と家畜を急いで家に避難させた。
出エジプト9:30 でも、あなたもあなたの家臣たちも、まだ主なる神を恐れてはいない。わたしにはそれがわかっています。」
出エジプト14:31 イスラエルは、主がエジプトに示された大きな力を見た。民は主を恐れ、主とそのしもべモーセを信じた。
出エジプト15:11 主よ、神々の中で、あなたのような方がほかにいるだろうか。聖なることにおいて輝き、恐れられ、ほめたたえられる方。奇跡を行う方。あなたのような方が、どこにいるだろうか。
出エジプト20:20 モーセは民に言った。「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためだ。そして、あなたたちが神を恐れる思いを持ち、罪を犯さないようにするためだ。」
出エジプト34:30 アロンとイスラエルの人々はみな、モーセを見た。すると、その顔の肌が光を放っていた。それで彼らは、モーセに近づくのを恐れた。
レビ記(5か所)
レビ記19:14 耳の聞こえない人をののしってはならない。目の見えない人の前に、つまずきになるものを置いてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしは主である。
レビ記19:32 白髪の人の前では立ち上がり、お年寄りを敬いなさい。あなたの神を恐れなさい。わたしは主である。
レビ記25:17 互いにだまし合ってはいけない。あなたの神を恐れなさい。わたしはあなたたちの神、主だからだ。
レビ記25:36 彼から利子やもうけを取ってはいけない。あなたの神を恐れなさい。そうすれば、あなたの同胞はあなたのもとで生きていける。
レビ記25:43 彼を厳しく支配してはいけない。あなたの神を恐れなさい。
民数記(3か所)
民数記12:8 わたしは彼とは口と口で、はっきりと語る。なぞめいた言い方はしない。彼は主であるわたしの姿を見るのだ。それなのに、なぜあなたたちは、わたしのしもべモーセを悪く言うのを恐れなかったのか。」
民数記14:9 ただ、主に逆らってはいけない。あの土地の人々を恐れることもない。彼らはわたしたちの餌食にすぎない。彼らを守るものは、もう離れてしまった。でも、主はわたしたちとともにいてくださる。だから、彼らを恐れることはない。」
民数記21:34 主はモーセに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼と、その全軍と、その土地をあなたの手に渡した。ヘシュボンに住むアモリ人の王シホンにしたように、彼にもそうしなさい。」
申命記(37か所)
申命記1:17 裁くときに、えこひいきをしてはならない。身分の低い者にも高い者にも、同じように耳を傾けなさい。人を恐れてはならない。裁きは神のものだからだ。あなたたちには難しすぎる問題は、わたしのところに持ってきなさい。わたしがそれを聞こう。」
申命記1:21 見なさい。あなたの神、主が、その地をあなたの前に差し出してくださった。あなたの先祖の神、主が言われたとおりに、上って行って、それを自分のものにしなさい。恐れてはならない。おじけづいてはならない。」
申命記1:29 そこでわたしはあなたたちに言った。「おびえてはいけない。彼らを恐れてはいけない。
申命記2:4 そして民にこう命じなさい。『あなたたちは、セイルに住む、あなたたちの兄弟であるエサウの子孫の領地を通ろうとしている。彼らはあなたたちを恐れるだろう。だから、よく気をつけなさい。
申命記3:2 主はわたしに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼と、その民全体と、その地をあなたの手に渡した。ヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホンにしたのと同じように、彼にもしなさい。」
申命記3:22 彼らを恐れてはならない。あなたたちの神、主ご自身が、あなたたちのために戦ってくださるのだから。」
申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神、主の前に立ったあの日のことを、忘れてはならない。その日、主はわたしにこう言われた。「わたしのために民を集めなさい。わたしの言葉を聞かせよう。そうすれば、彼らは地上で生きるかぎりわたしを畏れることを学び、子どもたちにも教えるようになる。」
申命記5:5 そのとき、わたしは主とあなたたちの間に立って、主の言葉をあなたたちに伝えた。あなたたちが火を恐れて、山に登らなかったからだ。主はこう言われた。
申命記5:29 彼らがいつもこのような心を持ち、わたしを畏れ、わたしのすべての命令を守ってくれたらいい。そうすれば、彼らも彼らの子孫も、いつまでも幸せに暮らせるのだから。
申命記6:2 それは、あなたが生きているかぎり、あなたも、あなたの子も孫も、あなたたちの神、主を畏れ、わたしが命じるそのすべての掟と命令を守るためであり、また、あなたが長く生きられるためだ。
申命記6:13 あなたの神、主を畏れ、主に仕え、主の名にかけて誓いなさい。
申命記7:18 しかし、彼らを恐れてはならない。あなたの神、主がファラオとエジプト全体になさったことを、しっかりと思い起こしなさい。
申命記7:19 あなたが自分の目で見たあの大きな試練、しるしと不思議、力ある御手と伸ばされた腕を思い起こしなさい。あなたの神、主はそれらによって、あなたを導き出された。あなたが恐れているすべての民に対しても、あなたの神、主は同じようにしてくださる。
申命記7:21 彼らを恐れておののいてはならない。あなたの神、主があなたのただ中におられるからだ。主は偉大で、畏るべき神である。
申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神、主があなたに求めておられることは何だろう。それは、あなたの神、主を畏れ、そのすべての道を歩み、主を愛し、心をつくし、魂をつくして、あなたの神、主に仕えることだ。
申命記10:20 あなたたちの神、主を畏れなさい。主に仕え、主にしっかりと結びつき、主の名によって誓いなさい。
申命記13:4 あなたの神、主にこそ従い、主を恐れなさい。主の命令を守り、その声に聞き従い、主に仕え、主にしっかりと寄りすがりなさい。
申命記13:11 そうすれば、イスラエルのすべての人がそれを聞いて恐れ、あなたの中で二度とこのような悪を行わなくなる。
申命記14:23 そして、あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所で、主の前で、穀物とぶどう酒とオリーブ油の十分の一、それに牛や羊の初子を食べなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神、主を畏れ敬うことを学ぶのだ。
申命記17:13 民はみなこれを聞いて恐れ、二度と思い上がって勝手にふるまうことはなくなる。
申命記17:19 それを手もとに置き、生きているかぎり毎日それを読みなさい。そうすれば、自分の神、主を恐れることを学び、この律法のすべての言葉と、これらの定めを守って行うようになる。
申命記18:22 預言者が主の名によって語っても、その言葉が実現せず、そのとおりにならなければ、それは主が語られた言葉ではない。その預言者が勝手に語っただけだ。だから、その者を恐れることはない。
申命記19:20 残りの人々はこれを聞いて恐れ、あなたたちの中で二度とこのような悪いことをしなくなる。
申命記20:1 あなたが敵と戦うために出て行くとき、馬や戦車、そして自分たちよりも多くの兵を見ることがある。でも、彼らを恐れてはいけない。あなたをエジプトの地から導き出した、あなたの神である主が、あなたと共におられるからだ。
申命記20:3 祭司はこう言う。「イスラエルよ、聞きなさい。あなたたちは今日、敵と戦うために進んで行く。気持ちがくじけてはいけない。恐れてはいけない。おびえてはいけない。彼らの前でふるえてはいけない。
申命記20:8 役人たちはさらに民にこう語りかける。「恐れて気持ちがくじけている人はいないか。その人は家に帰りなさい。仲間の心まで、その人と同じようにくじけてしまわないためだ。」
申命記21:21 すると、町の男たち全員が石を投げてその息子を殺す。こうして、あなたは自分たちの中から悪を取り除く。イスラエルのすべての人がこれを聞いて恐れるだろう。
申命記25:18 彼らは道であなたを襲い、あなたが疲れきって弱っているときに、後ろにいた落ちこぼれた人たちをみな討った。彼らは神を恐れなかった。
申命記26:8 そして主は、力強い御手と伸ばした御腕をもって、また大いなる恐るべき力と、しるしと不思議をもって、わたしたちをエジプトから導き出してくださいました。
申命記28:10 すると地上のすべての民は、あなたが主の名で呼ばれる民であることを知り、あなたを恐れるようになる。
申命記28:58 もしあなたが、この書物に記されたこの律法のことばをすべて守り行わず、あなたの神、主というこの栄光に満ちた恐るべき名を恐れないなら、
申命記28:60 主はまた、あなたがかつて恐れていたエジプトのあらゆる病気をあなたに返す。それはあなたから離れなくなる。
申命記31:6 強く、雄々しくありなさい。彼らを恐れたり、おびえたりしてはならない。あなたの神、主ご自身が、あなたと共に進んでくださるからだ。主はあなたを見放すことも、見捨てることもない。」
申命記31:8 主ご自身が、あなたの先に立って進んでくださる。主はあなたと共にいて、あなたを見放すことも、見捨てることもない。恐れてはならない。おびえてはならない。」
申命記31:12 民を集めなさい。男も女も子どもも、あなたの町にいる外国人も集めるのだ。それは、みなが聞いて学び、あなたたちの神、主を畏れ敬い、この律法のすべての言葉を守り行うためだ。
申命記31:13 そして、まだ知らない彼らの子どもたちも聞いて、あなたたちの神、主を畏れ敬うことを学ぶためだ。あなたたちがヨルダン川を渡って手に入れる、その土地で生きているかぎり、ずっとそうするのだ。」
申命記34:12 また、モーセはすべてのイスラエルの目の前で、力強い御手のわざと、大いなる恐るべきわざのすべてを行った。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記8:1 主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない。おびえてはならない。戦える者すべてを連れて、立ってアイに攻め上れ。見よ、わたしはアイの王とその民、その町とその土地をお前の手に渡した。
ヨシュア記10:8 主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れるな。わたしは彼らをあなたの手に渡した。彼らのうち、だれ一人あなたの前に立ちはだかることはできない。」
ヨシュア記10:25 ヨシュアは彼らに言った。「恐れるな。おびえるな。強く、勇ましくあれ。あなたたちが戦うすべての敵に、主はこうしてくださるのだ。」
ヨシュア記11:6 すると主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れてはならない。明日の今ごろ、わたしは彼らをみな、イスラエルの前で討たれた者とする。あなたは彼らの馬の足の筋を切り、戦車を火で焼き払え。」
士師記(5か所)
士師記6:2 ミディアン人の力は、イスラエルを押さえつけた。イスラエルの人々は、ミディアン人を恐れて、山の中に隠れ場をつくり、洞穴やとりでにこもった。
士師記6:10 そしてわたしはあなたたちに言った。『わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちが今住んでいる地の、アモリ人の神々を恐れてはならない』と。それなのに、あなたたちはわたしの声に聞き従わなかった。」
士師記6:23 主はギデオンに言った。「安心しなさい。恐れることはない。あなたは死なない。」
士師記6:27 それでギデオンは、自分の使用人の中から十人を連れて、主が命じたとおりに行った。ただ、父の家の者たちや町の人々を恐れていたので、昼間ではなく夜のうちにそれを行った。
士師記9:21 こう言うと、ヨタムは逃げ去り、ベエルへ行って、そこに住んだ。兄弟のアビメレクを恐れたからだ。
サムエル記上(14か所)
サムエル第一4:7 ペリシテ人は恐れて言った。「神が陣営に来てしまった」と思ったからだ。そして彼らは言った。「ああ、わたしたちはもうおしまいだ。こんなことは、これまで一度もなかった。」
サムエル第一4:20 彼女が死にかけているとき、そばにいた女たちが言った。「恐れることはない。男の子が生まれたのよ。」でも彼女は答えず、心を留めなかった。
サムエル第一7:7 ペリシテ人は、イスラエルの人々がミツパに集まったと聞いた。すると、ペリシテの領主たちがイスラエルに攻め上ってきた。イスラエルの人々はそれを聞いて、ペリシテ人を恐れた。
サムエル第一12:18 サムエルが主に呼びかけると、主はその日、雷と雨を送られた。民はみな、主とサムエルをひどく恐れた。
サムエル第一12:20 サムエルは民に言った。「恐れなくていい。あなたたちは、この悪をすべて行った。それでも、主から離れてはいけない。心を尽くして主に仕えなさい。
サムエル第一12:24 ただ、主を恐れ、心を尽くし、真実をもって主に仕えなさい。主があなたたちのために、どれほど大きなことをしてくださったか、よく考えてみなさい。
サムエル第一14:26 民が森に入ると、蜜が流れ出ていた。それでも、だれも手を口に運ぼうとはしなかった。民が誓いを恐れていたからだ。
サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言った。「わたしは罪を犯しました。主の命令とあなたの言葉に背いたのです。兵たちを恐れて、その言うことに従ってしまいました。
サムエル第一18:12 サウルはダビデを恐れた。主がダビデとともにいて、サウルからは離れてしまっていたからだ。
サムエル第一18:15 サウルは、ダビデが目立ってうまくやっているのを見て、ますます彼を恐れるようになった。
サムエル第一18:29 それでサウルは、ますますダビデを恐れるようになった。こうしてサウルは、いつまでもダビデの敵であり続けた。
サムエル第一21:12 ダビデはこの言葉を心に留め、ガトの王アキシュをひどく恐れた。
サムエル第一23:17 ヨナタンは言った。「恐れることはない。わたしの父サウルの手が、お前に届くことはない。お前はイスラエルの王となり、わたしはお前に次ぐ者となる。父サウルも、そのことを知っているのだ。」
サムエル第一31:4 サウルは、武器を持つ従者に言った。「剣を抜いて、わたしを刺してくれ。あの割礼のない者たちがやって来て、わたしを刺し、なぶりものにするといけないから。」でも、従者はひどく恐れて、そうしようとしなかった。それでサウルは自分で剣を取り、その上に身を投げた。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二1:14 ダビデは言った。「どうして手を伸ばして主が選んだ王を殺すのを恐れなかったのだ。」
サムエル第二6:9 その日、ダビデは主を恐れて言った。「どうして主の箱を、わたしのところに迎えられるだろう。」
サムエル第二7:23 あなたの民イスラエルのような民が、地上のどこにいるでしょう。神みずから出向いて、これを買い戻し、ご自分の民とされました。そして、その名をあげ、大いなる恐るべきわざを行われました。あなたはエジプトから、もろもろの国々とその神々から、ご自分のためにこの民を買い戻されたのです。
サムエル第二9:7 ダビデは彼に言った。「恐れることはない。わたしはあなたの父ヨナタンのために、必ずあなたに慈しみを示す。あなたの祖父サウルの土地を、すべて返そう。そしてあなたはいつも、わたしの食卓で食事をするのだ。」
サムエル第二12:18 七日目に、その子は死んだ。ダビデの家来たちは、子が死んだことを彼に告げるのを恐れた。彼らはこう思ったからだ。「子が生きていたときでさえ、話しかけても王は耳を貸さなかった。どうして子が死んだと告げられるだろう。王が自分を傷つけてしまうかもしれない。」
サムエル第二14:15 わたしが王さまにこのことを申し上げに来たのは、人々がわたしを恐れさせたからです。このはしためは思いました。『王さまに話してみよう。もしかしたら、王さまはこのはしための願いをかなえてくださるかもしれない』と。
サムエル第二23:3 イスラエルの神が語られた。イスラエルの岩が、わたしに告げられた。人を治める者が正しく、神を恐れて治めるなら、
列王紀上(3か所)
列王紀上1:50 アドニヤもソロモンを恐れ、立ち上がって行き、祭壇の角にすがりついた。
列王紀上1:51 ソロモンにこう伝える者があった。「ご覧ください。アドニヤがソロモン王を恐れて、祭壇の角にすがりついています。そして、『ソロモン王が今日、わたしを剣で殺したりしないと誓ってください』と言っています。」
列王紀上3:28 イスラエルのすべての人は、王が下したこの裁きを聞いて、王を畏れ敬った。神の知恵が王のうちにあって、正しい裁きを行わせているのを見たからである。
列王紀下(6か所)
列王紀下1:15 すると、主の使いがエリヤに言った。「彼といっしょに降りて行きなさい。彼を恐れることはない。」そこでエリヤは立ち上がり、隊長といっしょに王のもとへ降りて行った。
列王紀下6:16 エリシャは言った。「恐れることはない。わたしたちと共にいる者のほうが、彼らと共にいる者より多いのだから。」
列王紀下10:4 しかし彼らはひどく恐れて、こう言った。「二人の王でさえ、あの男の前で持ちこたえられなかった。それなのに、どうしてわたしたちが立ち向かえるだろう。」
列王紀下19:6 イザヤは彼らに言った。「主人にこう伝えなさい。主はこう言われる。お前が聞いた言葉を恐れるな。アッシリアの王の家来たちがわたしをののしった、あの言葉を恐れるな。
列王紀下25:24 ゲダルヤは彼らとその部下に誓って言った。「カルデア人の役人たちを恐れることはない。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」
列王紀下25:26 すると、身分の低い者から高い者まで、民はみな、軍の指揮官たちと一緒に立ち上がり、エジプトへ逃げていった。カルデア人を恐れたからである。
歴代志上(6か所)
歴代志上13:12 その日ダビデは神を恐れて言った。「これでは、どうやって神の箱をわたしのところへ運べるだろうか」
歴代志上14:17 ダビデの名声はすべての国々に広まった。そして主は、あらゆる国民が彼を恐れるようにされた。
歴代志上17:21 地上のどの国が、あなたの民イスラエルのようだろうか。神みずから出て行って、この民を買い戻し、ご自分の民とされた。あなたはエジプトから買い戻したその民の前から、いくつもの国を追い払い、偉大で恐るべきことを行って、あなたの名を上げられたのだ。
歴代志上21:30 しかしダビデは、その前に行って神に求めることができなかった。主の使いの剣を恐れていたからだ。
歴代志上22:13 あなたがもし、主がイスラエルについてモーセに命じた定めと掟を守り行うなら、あなたは栄える。強く、雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。
歴代志上28:20 ダビデは息子のソロモンにこう言った。「強く、たくましくあれ。そして、この仕事をやり遂げなさい。恐れることも、おののくこともない。わたしの神である主が、あなたとともにいてくださるからだ。主は、あなたを見放すことも、見捨てることもない。主の宮を建てるすべての仕事を、あなたが終えるまで、そばにいてくださる。
歴代志下(9か所)
歴代志下12:5 そのとき、預言者シェマヤが、シシャクを恐れてエルサレムに集まっていたレハブアムとユダの高官たちのところに来て、こう言った。「主はこう言われる。『あなたたちはわたしを捨てた。だからわたしも、あなたたちをシシャクの手に渡して見捨てる。』」
歴代志下19:7 だから、主を恐れる心をあなたたちの内に保ちなさい。気をつけて、そのとおりに行いなさい。わたしたちの神、主には不正がなく、えこひいきもなく、わいろを受け取ることもないからだ。」
歴代志下19:9 そして、その者たちに命じて言った。「あなたたちは主を恐れ、誠実に、心を尽くしてこのことを行いなさい。
歴代志下20:3 ヨシャファトは恐れ、主に助けを求めようと心を定めた。そして、ユダ全体に断食を呼びかけた。
歴代志下20:15 ヤハジエルは言った。「ユダのみなさん、エルサレムに住むみなさん、そしてヨシャファト王よ、聞いてください。主はあなたがたにこう言われます。『恐れてはならない。この大軍を前にして、おじけづいてはならない。この戦いは、あなたがたのものではなく、神のものだからだ。
歴代志下20:17 この戦いで、あなたがたは戦う必要はない。持ち場について、じっと立ち、あなたがたとともにある主の救いを見なさい。ユダとエルサレムのみなさん、恐れてはならない。おじけづいてはならない。明日、彼らに立ち向かって出て行きなさい。主があなたがたとともにおられる。』」
歴代志下20:29 主がイスラエルの敵と戦われたと聞いて、周りの国々はみな神を恐れるようになった。
歴代志下32:7 「強くあれ、勇敢であれ。アッシリアの王も、彼が率いる大軍も恐れるな。おじけづくな。わたしたちの味方は、彼らの側よりも多いのだから。
歴代志下32:18 彼らは、城壁の上にいるエルサレムの人々に向かって、ユダの言葉で大声で叫んだ。人々を恐れさせ、おびえさせて、町を攻め落とすためだった。
エズラ記(1か所)
エズラ記3:3 彼らはまわりの国々の人々を恐れていた。それでも、もとの土台の上に祭壇をしっかりと据え、その上で主に焼き尽くすいけにえをささげた。朝も夕もささげたのだ。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記1:11 ああ、主よ、どうか耳を傾けて、しもべであるわたしの祈りと、あなたの名を心から畏れ敬いたいと願うしもべたちの祈りを聞いてください。どうか今日、このしもべに成功をお与えください。そして、あの人の前であわれみを受けられるようにしてください。」わたしは王に酒をつぐ者だった。
ネヘミヤ記4:14 わたしは見回してから立ち上がり、有力者や役人たち、そのほかの民に言った。「彼らを恐れてはいけない。偉大で、恐るべき主を思い起こしなさい。そして、あなたたちの兄弟のため、息子や娘のため、妻のため、家のために戦いなさい。」
ネヘミヤ記5:9 わたしはさらに言った。「あなたたちのしていることは良くない。わたしたちの敵である異邦人にあざけられないためにも、わたしたちの神を畏れて生きるべきではないか。
ネヘミヤ記5:15 わたしより前の総督たちは、民に重い負担をかけていた。パンとぶどう酒のほかに、銀四十シェケルを取り立てたのだ。その部下たちまで、民の上で威張っていた。しかしわたしは、神を恐れていたので、そうはしなかった。
ネヘミヤ記7:2 わたしは兄弟のハナニと、城の司令官ハナヌヤに、エルサレムを任せた。ハナヌヤは信頼できる人で、多くの人以上に神を畏れていたからだ。
ネヘミヤ記9:32 今、わたしたちの神よ。契約と慈しみを守られる、偉大で力強く、恐るべき神よ。アッシリアの王たちの時代から今日まで、わたしたちを、わたしたちの王や指導者たち、祭司たち、預言者たち、先祖たち、そしてあなたの民すべてを襲ってきたこのすべての苦しみを、どうか小さなものと見なさないでください。
ヨブ記(19か所)
ヨブ記2:3 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに目を留めたか。地上に彼のような人はいない。ヨブは誠実でまっすぐな人だ。神を恐れ、悪から遠ざかっている。あなたは、理由もなく彼を滅ぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼は、今も変わらずまっすぐに生きている。」
ヨブ記3:25 わたしが恐れていたことが、現実になった。おびえていたことが、わたしの身にふりかかった。
ヨブ記5:21 舌のむちで打たれるときも、あなたは守られる。破滅が襲ってくるときも、恐れることはない。
ヨブ記5:22 滅びとききんを笑い飛ばし、地の獣を恐れることもない。
ヨブ記6:21 あなたがたは今、まさにそんな存在になった。わたしの災難を見て、恐れているのだ。
ヨブ記7:14 あなたは夢でわたしをおびえさせ、幻でわたしを恐れさせる。
ヨブ記9:28 わたしは苦しみのすべてを恐れている。あなたがわたしを罪のない者としないことを、わたしは知っているからだ。
ヨブ記9:35 わたしは何も恐れず、彼に語りかけるだろう。でも今のわたしは、そんな状態ではない。
ヨブ記11:15 そうすれば、あなたは恥じることなく顔を上げられる。しっかりと立って、何も恐れない。
ヨブ記13:11 神の輝かしい威厳が、あなたたちを恐れさせないだろうか。神への恐れが、あなたたちを襲わないだろうか。
ヨブ記15:4 あなたは神を恐れることさえやめ、神の前で祈ることもしなくなっている。
ヨブ記19:29 つるぎを恐れよ。怒りはつるぎの罰を招くからだ。これであなたたちは、さばきがあることを知る。」
ヨブ記21:9 その家は平和で、恐れるものは何もない。神の罰の鞭が下ることもない。
ヨブ記22:4 神を恐れているからといって、神はあなたを責め、さばくだろうか。
ヨブ記23:16 神はわたしの心をくじけさせた。全能者はわたしを恐れさせた。
ヨブ記28:28 見よ、主を恐れることこそ知恵であり、悪を離れることこそ悟りである。」
ヨブ記31:23 災いは神から来る。わたしはそれを恐れた。神の輝きの前では、わたしは何もできない。
ヨブ記31:34 大衆を恐れたことがあるだろうか。一族に見下されるのを怖がって、口を閉ざし、家の外に出られなくなったことがあるだろうか。
ヨブ記37:24 それゆえ、人々は神を恐れる。神は、自分を賢いと思い込んでいる人には目を留めない。
詩篇(47か所)
詩篇3:6 何万もの民が周りを取り囲んでも、わたしは恐れない。
詩篇5:7 主よ、わたしはあなたの豊かな慈しみによって、あなたの家に入ります。あなたを畏れつつ、あなたの聖なる宮に向かってひれ伏します。
詩篇18:4 死の綱がわたしを取り巻き、滅びの激流がわたしを襲って、恐れさせた。
詩篇22:23 主を恐れる者たちよ、主をたたえよ。ヤコブの子孫よ、みな主をあがめよ。イスラエルの子孫よ、みな主の前におそれかしこめ。
詩篇23:4 たとえ死の影におおわれた谷を歩いても、わたしは悪を恐れない。あなたがそばにいてくれるから。あなたの鞭と杖が、わたしを守り、支えてくれる。
詩篇27:1 主はわたしの光、わたしの救い。だからわたしは、だれも恐れない。主はわたしの命の砦。だからわたしは、だれにもおびえない。
詩篇33:8 全地は主を恐れよ。世界に住むすべての人よ、主の前におののけ。
詩篇34:9 主を恐れよ、主のものとされた人たちよ。主を恐れる者には、足りないものは何もないのだから。
詩篇34:11 子どもたちよ、来てわたしに聞きなさい。主を恐れることを教えよう。
詩篇36:1 悪を行う者の罪が、わたしの心の奥でこう語りかける。その人の目には、神を恐れる思いがまったくない。
詩篇44:16 あなたを恐れる者の声、復讐しようとする敵の声のせいだ。
詩篇45:4 栄光をまとって、真実と、へりくだりと、正義のために、馬を駆って勝ち進め。あなたの右手が、恐るべきわざを見せてくれる。
詩篇46:2 でもわたしたちは恐れない。たとえ地が崩れ去っても、山々がゆらいで海の底に沈んでも。
詩篇49:5 災いの日に、なぜわたしは恐れるのか。わたしを追いつめる者の悪意が取り囲んでも。
詩篇49:16 恐れることはない。だれかが金持ちになっても、その家の栄華がどれほど増しても。
詩篇52:6 正しい人たちはそれを見て恐れる。そして彼をあざ笑って言う。
詩篇53:5 彼らは、恐れるものなど何もないのに、ひどくおびえた。あなたを囲んで攻める者の骨を、神がまき散らしたからだ。あなたは彼らに恥をかかせた。神が彼らを退けたからだ。
詩篇55:19 神は聞いて、彼らを懲らしめる。大昔からずっと王座におられる方が。セラ。彼らは生き方を変えようとせず、神を恐れることもないからだ。
詩篇56:4 神によって、わたしはその言葉をたたえる。神に信頼しているから、わたしは恐れない。ただの人間に、わたしをどうすることができるだろう。
詩篇56:11 わたしは神に信頼している。だから恐れない。人がわたしに何をできるだろうか。
詩篇64:4 隠れた場所から、罪のない人を射るためだ。彼らは突然その人を射て、少しも恐れない。
詩篇65:8 地の果てに住む人々は、あなたのしるしを見て畏れる。あなたは朝と夕べが出て来る所を、喜びの歌で満たす。
詩篇66:16 すべて神を恐れる人よ、来て聞いてほしい。神がわたしのために何をしてくださったか、語ろう。
詩篇67:7 神がわたしたちを祝福してくださる。地の果ての人々がみな、神を畏れるように。
詩篇68:35 神は聖なる場所から、畏れられる方。イスラエルの神こそ、その民に力と強さを与えてくださる。神はほめたたえられますように。
詩篇76:7 あなたは、恐れられる方。あなたが怒れば、だれがあなたの前に立っていられるだろう。
詩篇76:8 天から、あなたは裁きを告げた。地は恐れ、静まりかえった。
詩篇76:11 あなたがたの神、主に誓いを立て、それを果たしなさい。主を囲むすべての人よ、恐れられるべき方に贈り物を持って来なさい。
詩篇76:12 神は君主たちの意気をくじく。地の王たちは、神を恐れずにはいられない。
詩篇78:53 神は彼らを安全に導かれた。だから彼らは恐れなかった。しかし、彼らの敵は海にのみ込まれた。
詩篇86:11 主よ、あなたの道をわたしに教えてください。わたしはあなたの真実に従って歩みます。心を一つにして、あなたの名を畏れさせてください。
詩篇89:7 神は聖なる者たちの集いで、深く恐れられる。まわりにいるすべての者にまさって、恐るべき方だ。
詩篇90:11 だれがあなたの怒りの激しさを知っているだろう。あなたを恐れる思いにふさわしく、その憤りを知る人がいるだろうか。
詩篇91:6 暗やみの中を歩き回る疫病も、真昼に襲いかかる災いも、恐れることはない。
詩篇96:4 主は偉大で、心からたたえるべき方だ。どんな神々よりも恐れ敬うべき方だ。
詩篇102:15 こうして、国々は主の名を恐れ、地のすべての王は、あなたの栄光を恐れるようになる。
詩篇111:10 主を恐れることは、知恵の始まりだ。主の教えを守る人はみな、すぐれた判断力を身につける。主への賛美は、いつまでも消えることがない。
詩篇112:7 彼は悪い知らせを恐れない。その心は主に信頼して、しっかりと揺るがない。
詩篇112:8 その心は揺るがず、恐れることがない。ついに、自分を苦しめる者たちが敗れるのを見る。
詩篇115:13 主を恐れる者を、主は祝福される。小さい者も、大いなる者も。
詩篇118:6 主がわたしの味方だ。だから恐れることはない。人がわたしに何をできるだろう。
詩篇119:39 わたしが恐れているそしりを取り除いてください。あなたの定めは正しいのだから。
詩篇119:63 わたしは、あなたを恐れるすべての人、あなたの教えを守る人たちの仲間だ。
詩篇119:120 わたしの体はあなたを恐れて震える。わたしはあなたの裁きを恐れる。
詩篇128:1 すべて主を畏れ、主の道を歩む人は幸いだ。
詩篇130:4 あなたには赦しがある。だから人はあなたを畏れ敬う。
詩篇135:20 レビの家よ、主をたたえよ。主を恐れる者よ、主をたたえよ。
箴言(19か所)
箴言1:7 主を畏れること、それが知識の始まりだ。でも愚か者は、知恵と教えをばかにする。
箴言1:29 彼らは知ることを嫌い、主を恐れ敬うことを選ばなかったからだ。
箴言1:33 でも、わたしに聞き従う者は安らかに暮らし、災いを恐れることなく穏やかに過ごせる。」
箴言2:5 そうすれば、主を畏れるとはどういうことかが分かり、神を知ることができる。
箴言3:7 自分を賢いと思い込んではいけない。主を畏れ、悪から離れなさい。
箴言3:24 横になっても、あなたは恐れない。横になれば、心地よく眠れる。
箴言8:13 主を恐れることは、悪を憎むことだ。わたしは、高ぶりや思い上がり、悪い生き方、ねじ曲がった言葉が大きらいだ。