サムエル記上 14章26節(サムエル第一14:26)
この節を含む箇所蜜を食べたヨナタンサムエル第一14:24-3626 民が森に入ると、蜜が流れ出ていた。それでも、だれも手を口に運ぼうとはしなかった。民が誓いを恐れていたからだ。
前後の聖句(14章24–28節)
24 その日、イスラエルの人々は追い詰められて苦しんだ。サウルが民にこう誓わせていたからだ。「夕方まで、わたしが敵に復讐を果たすまで、食べ物を口にする者はのろわれる。」それで民はだれも食べ物を口にしなかった。
25 その地の者はみな森に入って行った。すると、地面には蜜があった。
26 民が森に入ると、蜜が流れ出ていた。それでも、だれも手を口に運ぼうとはしなかった。民が誓いを恐れていたからだ。
27 ところがヨナタンは、父が民に誓わせたことを聞いていなかった。それで手に持っていた杖の先を伸ばして蜜の巣に浸し、その手を口に運んだ。すると、彼の目は輝いた。
28 すると民の一人が言った。「あなたのお父上は民にこう固く誓わせました。『きょう、食べ物を食べる者はのろわれる』と。」民は疲れきっていた。