出エジプト記 1章12節(出エジプト1:12)

12 ところが、苦くるしめれば苦くるしめるほど、彼かれらはますます増ふえ、広ひろがっていった。それでエジプト人じんは、イスラエルの人々ひとびとを恐おそれるようになった。

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前後の聖句(1章10–14節)

10 だから、うまく手てを打うとう。これ以上いじょう増ふえないようにするんだ。そうしないと、戦争せんそうが起おきたとき、彼かれらが敵側てきがわについて、わたしたちと戦たたかい、この国くにから出でて行いってしまうかもしれない。」

11 そこでエジプト人じんは、彼かれらを労役ろうえきで苦くるしめるために、労働ろうどうを監督かんとくする者ものたちを置おいた。イスラエルの人々ひとびとはファラオのために、物資ぶっしをたくわえる町まちピトムとラメセスを建たてた。

12 ところが、苦くるしめれば苦くるしめるほど、彼かれらはますます増ふえ、広ひろがっていった。それでエジプト人じんは、イスラエルの人々ひとびとを恐おそれるようになった。

13 エジプト人じんはイスラエルの人々ひとびとを、容赦ようしゃなくこき使つかった。

14 粘土ねんどをこね、れんがを作つくらせ、畑はたけではあらゆる仕事しごとをさせて、つらい労働ろうどうで彼かれらの生活せいかつを苦くるしめた。どんな仕事しごとも、容赦ようしゃなく無理むりやりやらせた。

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