サムエル記上 4章7節(サムエル第一4:7)
この節を含む箇所奪われた神の箱サムエル第一4:1-117 ペリシテ人は恐れて言った。「神が陣営に来てしまった」と思ったからだ。そして彼らは言った。「ああ、わたしたちはもうおしまいだ。こんなことは、これまで一度もなかった。」
前後の聖句(4章5–9節)
5 主の契約の箱が陣営に着くと、イスラエルはみな大きな歓声を上げ、その響きで地がどよめいた。
6 ペリシテ人はその歓声を聞いて言った。「ヘブライ人の陣営から聞こえるこの大きな歓声は、いったい何だろう。」そして、主の箱が陣営に来たことを知った。
7 ペリシテ人は恐れて言った。「神が陣営に来てしまった」と思ったからだ。そして彼らは言った。「ああ、わたしたちはもうおしまいだ。こんなことは、これまで一度もなかった。」
8 「ああ、もうだめだ。だれがこの力ある神々の手から、わたしたちを救い出せるだろう。荒れ野でエジプトをありとあらゆる災いで打った、あの神々なのだ。」
9 「ペリシテ人よ、強くあれ。男らしくあれ。さもないと、ヘブライ人がこれまでわたしたちに仕えてきたように、今度はわたしたちが彼らに仕えることになる。男らしく、戦え。」