詩篇 64篇4節(詩篇64:4)

4 隠かくれた場所ばしょから、罪つみのない人ひとを射いるためだ。彼かれらは突然とつぜんその人ひとを射いて、少すこしも恐おそれない。

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この節を含む箇所人を傷つける舌詩篇64章

前後の聖句(64章2–6節)

2 悪あくをたくらむ者ものたちの秘密ひみつの相談そうだんから、わたしを隠かくしてほしい。悪事あくじを働はたらく者ものたちのざわめきから、わたしを隠かくしてほしい。

3 彼かれらは舌したを剣けんのように研とぎ、毒どくのある言葉ことばを矢やのようにつがえて放はなつ。

4 隠かくれた場所ばしょから、罪つみのない人ひとを射いるためだ。彼かれらは突然とつぜんその人ひとを射いて、少すこしも恐おそれない。

5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたく心こころに決きめ、罠わなをひそかに仕掛しかけようと相談そうだんし合あう。そして言ゆう。「だれにも見みられはしない」と。

6 彼かれらは悪事あくじを企たくらむ。「完璧かんぺきな計画けいかくを練ねり上あげた」と言ゆう。人ひとの思おもいも心こころも、底そこ知しれず深ぶかい。

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