サムエル記上 18章15節(サムエル第一18:15)
この節を含む箇所ダビデをねたむサウルサムエル第一18:5-1615 サウルは、ダビデが目立ってうまくやっているのを見て、ますます彼を恐れるようになった。
前後の聖句(18章13–17節)
13 そこでサウルはダビデを自分のそばから離し、千人隊の隊長に任命した。ダビデは兵士たちの先頭に立って出陣し、また帰ってきた。
14 ダビデは何をやってもうまくいった。主が彼とともにいたからだ。
15 サウルは、ダビデが目立ってうまくやっているのを見て、ますます彼を恐れるようになった。
16 でもイスラエルとユダの人々はみな、ダビデを愛した。彼が先頭に立って戦いに出て、また帰ってきたからだ。
17 サウルはダビデに言った。「わたしの長女のメラブを、おまえの妻にやろう。だからわたしのために勇敢に戦い、主の戦いを戦ってくれ。」サウルは、こう考えていたのだ。「自分の手ではなく、ペリシテ人の手でダビデを倒させよう。」