歴代志上 13章12節(歴代志上13:12)
この節を含む箇所神の箱に触れたウザ歴代志上13:8-1412 その日ダビデは神を恐れて言った。「これでは、どうやって神の箱をわたしのところへ運べるだろうか」
前後の聖句(13章10–14節)
10 ウザが箱に手を伸ばしたので、主は彼に怒りを燃やして彼を打たれた。彼はその場で神の前に死んだ。
11 主がウザを打ち倒したことで、ダビデは怒った。それでその場所は今も「ペレツ・ウザ(ウザを打つ)」と呼ばれている。
12 その日ダビデは神を恐れて言った。「これでは、どうやって神の箱をわたしのところへ運べるだろうか」
13 それでダビデは、その箱を自分のところ、ダビデの町へは移さなかった。かわりに、ガテ人オベデ・エドムの家に運ばせた。
14 神の箱は三か月の間、オベデ・エドムの家に、彼の家族とともにとどまった。主はオベデ・エドムの家族と、彼が持っているものすべてを祝福した。