アモス書 3章8節(アモス書3:8)

8 ライオンがほえた。だれが恐おそれずにいられるだろう。主しゅなる神かみが語かたった。だれが語かたらずにいられるだろう。

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この節を含む箇所イスラエルに対する証言アモス書3章

前後の聖句(3章6–10節)

6 町まちで警報けいほうの角笛つのぶえが鳴なれば、人々ひとびとはおびえないだろうか。町まちに災わざわいが起おこれば、それは主しゅがなさったことではないだろうか。

7 まことに、主しゅなる神かみは、その計画けいかくを自分じぶんのしもべである預言よげん者しゃたちに明あかさずには、何なん一ひとつなさらない。

8 ライオンがほえた。だれが恐おそれずにいられるだろう。主しゅなる神かみが語かたった。だれが語かたらずにいられるだろう。

9 アシュドドの宮殿きゅうでんと、エジプトの地ちの宮殿きゅうでんに向むかって、こう告つげなさい。「サマリアの山々やまやまに集あつまって、その町まちの中なかにある大おおきな混乱こんらんと、しいたげられている人々ひとびとを見みよ」と。

10 彼かれらは正ただしいことを行おこなうすべを知しらない、と主しゅは言ゆう。彼かれらは自分じぶんの宮殿きゅうでんに、暴力ぼうりょくと略奪りゃくだつでためこんだものを積つみ上あげている。

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