イザヤ書 11章2節(イザヤ書11:2)

2 その人ひとの上うえに、主しゅの霊れいがとどまる。それは知恵ちえと理解りかいの霊れい、助言じょげんと力ちからの霊れい、そして主しゅを知しり、主しゅを畏おそれる心こころの霊れいだ。

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この節を含む箇所エッサイの株から出る芽イザヤ書11章

前後の聖句(11章1–4節)

1 エッサイの切きり株かぶから、一いち本ぽんの若枝わかえだが出でてくる。その根ねから芽めが出でて、実みを結むすぶ。

2 その人ひとの上うえに、主しゅの霊れいがとどまる。それは知恵ちえと理解りかいの霊れい、助言じょげんと力ちからの霊れい、そして主しゅを知しり、主しゅを畏おそれる心こころの霊れいだ。

3 その人ひとは、主しゅを畏おそれることを喜よろこびとする。目めに見みえるものだけで裁さばいたりはしない。耳みみで聞きいたことだけで決きめたりもしない。

4 貧まずしい人ひとたちのことは、正ただしさをもって裁さばく。この地ちの弱よわい人ひとたちのために、公平こうへいに判断はんだんを下くだす。その口くちのことばは、地ちを打うつ杖つえのようだ。その唇くちびるの息いきで、悪わるい者ものを滅ほろぼす。

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