エレミヤ書 5章22節(エレミヤ書5:22)

22 あなたたちはわたしを恐おそれないのか、と主しゅは言いわれる。わたしの前まえで震ふるえないのか。わたしは砂すなを海うみの境さかいとして置おき、永遠えいえんの定さだめとした。海うみはそれを越こえることができない。波なみがどれほど逆巻さかまいても、勝かつことはできず、どんなに鳴なりとどろいても、それを越こえることはできない。

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この節を含む箇所さばきの宣告エレミヤ書5:14-31

前後の聖句(5章20–24節)

20 このことをヤコブの家いえに告つげ、ユダに聞きかせて言いえ。

21 愚おろかで、心こころのない民たみよ、これを聞きけ。目めがあっても見みえず、耳みみがあっても聞きこえない者ものたちよ。

22 あなたたちはわたしを恐おそれないのか、と主しゅは言いわれる。わたしの前まえで震ふるえないのか。わたしは砂すなを海うみの境さかいとして置おき、永遠えいえんの定さだめとした。海うみはそれを越こえることができない。波なみがどれほど逆巻さかまいても、勝かつことはできず、どんなに鳴なりとどろいても、それを越こえることはできない。

23 しかし、この民たみの心こころは、そむき、逆さからう心こころだ。彼かれらはそれて、離はなれ去さってしまった。

24 彼かれらは心こころの中なかでこう言いうこともしない。「わたしたちの神かみ、主しゅを恐おそれよう。主しゅは、秋あきの雨あめも春はるの雨あめも、時ときにかなって与あたえ、刈かり入いれのために定さだめられた週々を、わたしたちのために守まもってくださる方かただ。」

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