「弟子」(でし)が出てくる聖書の箇所

「弟子」(でし)は日常訳第1版の345か所(旧約3・新約342)に出てきます。口語訳では341か所。

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345か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:16 この証あかしの言葉ことばを束たばね、この教おしえを、わたしの弟子でしたちのもとで封ふうじておけ。

イザヤ書50:4 主しゅなる神かみは、わたしに弟子でしの舌したを与あたえてくださった。疲つかれた人ひとを、ひと言ことで励はげますすべを知しるためだ。主しゅは朝あさごとに、朝あさごとにわたしを目覚めめざめさせ、弟子でしのように聞きくよう、わたしの耳みみを開ひらいてくださる。

アモス書(1か所)

アモス書7:14 アモスはアマツヤに答こたえた。「わたしは預言よげん者しゃではない。預言よげん者しゃの弟子でしでもない。わたしは牛飼うしかいで、いちじく桑くわを手入ていれする者ものだ。

マタイによる福音書(90か所)

マタイ5:1 イエスは大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうを見みて、山やまに登のぼった。腰こしを下おろすと、弟子でしたちがそばに来きた。

マタイ8:18 イエスは自分じぶんのまわりに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっているのを見みて、弟子でしたちに向むこう岸ぎしへ渡わたるように命めいじた。

マタイ8:21 また、弟子でしのひとりがイエスに言いった。「主しゅよ、まず、父ちちを葬ほうむりに行いかせてください」

マタイ8:23 それから、イエスが舟ふねに乗のり込こむと、弟子でしたちもあとに続つづいた。

マタイ8:25 「主しゅよ、助たすけてください。わたしたちはおぼれてしまいます」と言いって、弟子でしたちはイエスに近ちかづいて起おこした。

マタイ9:10 それから、イエスが家いえで食事しょくじをしていたときのことである。大勢おおぜいの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちもやって来きて、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくを囲かこんでいた。

マタイ9:11 パリサイ派はの人ひとたちはこれを見みて、弟子でしたちに言いった。「なぜあなたたちの先生せんせいは、取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに食事しょくじをするのか」

マタイ9:14 そのとき、ヨハネの弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう言いった。「わたしたちもファリサイ派はの人ひとたちも、よく断食だんじきをしています。それなのに、どうしてあなたの弟子でしたちは断食だんじきをしないのですか」

マタイ9:19 そこで、イエスは立たち上あがって彼かれについて行いった。弟子でしたちも一緒いっしょに行いった。

マタイ10:1 わたしはイエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、彼かれらに汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを与あたえた。そして、あらゆる病気びょうきや弱よわった体からだを治なおす力ちからも授さずけた。

マタイ10:24 弟子でしは師しより上うえではないし、しもべも主人しゅじんより上うえではない。

マタイ10:25 弟子でしが師しのようになり、しもべが主人しゅじんのようになれば、それで十分じゅうぶんだ。家いえの主人しゅじんがベルゼブルと呼よばれたのなら、その家いえの者ものたちはなおさらひどく言いわれるだろう。

マタイ10:42 わたしの弟子でしだからという理由りゆうで、この小ちいさな者ものの一人ひとりに、たとえ冷つめたい水みず一杯いっぱいでも飲のませてあげる人ひとは、よく聞きいてほしい、その報むくいを失ううしなうことは決けっしてない。」

マタイ11:1 イエスはこのように十じゅう二に人にんの弟子でしたちに指示しじを与あたえ終おえると、彼かれらの町々まちまちで教おしえ、また福音ふくいんを伝つたえるために、そこを立たち去さった。

マタイ11:2 ヨハネは牢ろうの中なかで、キリストがしていることを聞きいた。それで自分じぶんの弟子でしたちを送おくって、

マタイ12:1 そのころ、ある安息あんそく日ひに、イエスは麦畑むぎばたけの中なかを通とおっていた。弟子でしたちは腹はらが空あいていたので、麦むぎの穂ほを摘つんで食たべはじめた。

マタイ12:2 ファリサイ派はの人ひとたちがこれを見みて、イエスに言いった。「見みてください。あなたの弟子でしたちが、安息あんそく日ひにしてはいけないことをしています。」

マタイ12:49 そして、弟子でしたちの方ほうに手てを伸のばして言いった。「見みなさい、ここにわたしの母ははがいる。わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいがいる。

マタイ13:10 それから、弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう尋たずねた。「どうして人々ひとびとにはたとえで話はなすのですか」

マタイ13:36 そのあとイエスは群衆ぐんしゅうをあとに残のこして、家いえに入はいった。すると弟子でしたちがそばに来きて、こう言いった。「畑はたけの毒麦どくむぎのたとえを説明せつめいしてください。」

マタイ14:12 それを聞きいたヨハネの弟子でしたちがやって来きて、遺体いたいを引ひき取とって葬ほうむった。そして、イエスのところに行いって知しらせた。

マタイ14:15 夕方ゆうがたになって、弟子でしたちがイエスのところに来きて言いった。「ここは何なんもない寂さびしい場所ばしょだし、もう時間じかんも遅おそくなりました。群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてください。みんなで村むらへ行いって、自分じぶんの食たべ物ものを買かえるように」

マタイ14:17 弟子でしたちは言いった。「ここには、パン五いつつと魚さかな二に匹ひきしかありません」

マタイ14:19 そして群衆ぐんしゅうに命めいじて草くさの上うえに座すわらせ、五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを手てに取とった。そして天てんを見上みあげ、神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげてパンを裂さき、弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マタイ14:22 そしてすぐに、イエスは弟子でしたちを無理むりに舟ふねに乗のせ、自分じぶんが群衆ぐんしゅうを帰かえらせている間あいだに、先さきに向むこう岸ぎしへ行いかせた。

マタイ14:25 夜よるが明あける少すこし前まえ、イエスは湖みずうみの上うえを歩あるいて弟子でしたちのほうへ向むかった。

マタイ14:26 弟子でしたちは、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいているのを見みて、動揺どうようした。「あれは幽霊ゆうれいだ」と言いって、恐おそろしさのあまり叫さけび声ごえをあげた。

マタイ15:2 「なぜあなたの弟子でしたちは、昔むかしから伝つたわる先祖せんぞの教おしえを破やぶるのですか。食事しょくじの前まえに手てを洗あらわないではありませんか。」

マタイ15:12 そのとき、弟子でしたちがイエスのそばに来きて言いった。「パリサイ派はの人ひとたちがあの言葉ことばを聞きいて、すごく気分きぶんを害がいしたのをご存ぞんじですか」

マタイ15:23 でもイエスは、その女性じょせいに一言ひとことも答こたえなかった。すると弟子でしたちがそばに来きて、「あの人ひとを追おい払はらってください。ずっと後うしろで叫さけび続つづけているんですから」と頼たのんだ。

マタイ15:32 イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「この群衆ぐんしゅうがかわいそうだ。もう三みっ日かもわたしと一緒いっしょにいるのに、食たべる物ものが何なんもない。空腹くうふくのまま帰かえらせたくはない。途中とちゅうで動うごけなくなってしまうかもしれないから。」

マタイ15:33 弟子でしたちは言いった。「こんな人里ひとざと離はなれた場所ばしょで、これほど大勢たいせいの群衆ぐんしゅうをおなかいっぱいにできるほどのパンを、どこで手てに入いれればいいのでしょう」

マタイ15:34 イエスは弟子でしたちに「パンはいくつある?」と尋たずねた。すると弟子でしたちは「七ななつです。それに小ちいさい魚さかなが少すこしあります」と答こたえた。

マタイ15:36 七ななつのパンと魚さかなを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マタイ16:5 弟子でしたちは向むこう岸ぎしに着ついたが、パンを持もって来くるのを忘わすれていた。

マタイ16:7 弟子でしたちは、「パンを持もってこなかったからだ」と言いって、たがいに話はなし合あった。

マタイ16:12 そのとき弟子でしたちは、イエスが注意ちゅういしろと言いったのはパンのパン種だねのことではなく、パリサイ派はとサドカイ派はの教おしえのことだったと分わかった。

マタイ16:13 イエスはピリポ・カイザリヤの地方ちほうにやって来きた。そこで弟子でしたちに尋たずねた。「人々ひとびとは、人ひとの子このことをだれだと言いっているだろうか」

マタイ16:14 弟子でしたちは答こたえた。「バプテスマのヨハネだと言いう人ひともいれば、エリヤだと言いう人ひともいます。エレミヤだとか、預言よげん者しゃの一人ひとりだと言いう人ひともいます」

マタイ16:20 そのときイエスは、自分じぶんがキリストであることをだれにも言いわないようにと、弟子でしたちに強つよく命めいじた。

マタイ16:21 この時ときから、イエスは弟子でしたちにはっきりと伝つたえはじめた。自分じぶんはエルサレムに行いかなければならない。そこで長老ちょうろうや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちからひどく苦くるしめられ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえることになる、と。

マタイ16:24 それからイエスは弟子でしたちに言いった。「わたしについて来きたい人ひとは、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおって、わたしについて来きなさい。

マタイ17:6 弟子でしたちはこれを聞きいて、うつ伏ぶせに倒たおれ込こみ、ひどくおびえた。

マタイ17:10 弟子でしたちはイエスに尋たずねた。「では、律法りっぽうの先生せんせいたちは、どうしてエリヤが先さきに来くるはずだと言いっているのですか」

マタイ17:13 そのとき弟子でしたちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言いっていたのだと分わかった。

マタイ17:16 それで、その子こをお弟子でしさんたちのところに連つれてきました。でも、治なおすことができなかったんです」

マタイ17:19 それから、弟子でしたちはそっとイエスのところに来きて、こう言いった。「どうしてわたしたちには、あの霊れいを追おい出だせなかったのですか」

マタイ17:23 そして人々ひとびとはイエスを殺ころしてしまう。でも三みっ日か目めに、イエスは生いき返かえる。」これを聞きいて、弟子でしたちはひどく悲かなしんだ。

マタイ18:1 そのとき、弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう尋たずねた。「天てんの国くにでは、いったいだれがいちばん偉えらいのですか」

マタイ19:10 弟子でしたちはイエスに言いった。「夫婦ふうふの関係かんけいがそういうものなら、結婚けっこんしない方ほうがましです。」

マタイ19:13 そのとき、イエスに手てを置おいて祈いのってもらおうと、人々ひとびとが子こどもたちを連つれてきた。でも、弟子でしたちはその人ひとたちをしかった。

マタイ19:23 「よく聞きいてほしい。お金持かねもちが天てんの国くにに入はいるのは難むずかしい」イエスは弟子でしたちにそう言いった。

マタイ19:25 「では、いったいだれが救すくわれるのだろう。」弟子でしたちはこれを聞きいて、ひどく驚おどろいてそう言いった。

マタイ20:17 エルサレムへ上のぼる途中とちゅう、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしだけを別べつに呼よび寄よせて、こう言いった。

マタイ20:25 そこでイエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「知しってのとおり、この世よの国々くにぐにでは支配しはい者しゃが人々ひとびとを上うえから抑おさえつけ、権力けんりょく者しゃが力ちからでその民たみを押おさえつけている。

マタイ21:1 エルサレムに近ちかづき、オリーブ山さんのふもとのベテパゲまで来きたとき、イエスはふたりの弟子でしを送おくり出だした。

マタイ21:6 弟子でしたちは出でて行いって、イエスが命めいじたとおりにした。

マタイ21:20 弟子でしたちはこれを見みて驚おどろき、「いちじくの木きは、どうしてこんなにすぐ枯かれてしまったんだろう」と言いった。

マタイ22:16 そして、彼かれらは自分じぶんの弟子でしをヘロデ党とうの者ものたちといっしょにイエスのところに送おくり、こう言いわせた。「先生せんせい、わたしたちは知しっています。あなたは真実しんじつな方かたで、神かみの道みちを真理しんりに基もとづいて教おしえておられます。だれの顔色かおいろもうかがわず、人ひとを分わけ隔へだてなさいません。

マタイ23:1 そのとき、イエスは群衆ぐんしゅうと弟子でしたちに語かたりかけた。

マタイ24:1 イエスは宮みやを出でて歩あるいていた。すると弟子でしたちが近寄ちかよってきて、宮みやの建物たてものを指し示しさししめした。

マタイ24:2 イエスは弟子でしたちに答こたえた。「これらの建物たてものがみんな見みえるだろう。よく聞きいてほしい。石いし一ひとつでも崩くずされずに、そのまま積つみ上あがったまま残のこることはない。すべて崩くずれてしまう。」

マタイ24:3 イエスがオリーブ山さんにすわっていると、弟子でしたちがそっとそばに来きて言いった。「教おしえてください。そういうことは、いつ起おこるんですか。そして、あなたがまた来こられるときや、世界せかいの終おわりには、どんなしるしがあるんですか」

マタイ26:1 イエスはこれらの言葉ことばをすべて語かたり終おえると、弟子でしたちに言いった。

マタイ26:8 それを見みた弟子でしたちは腹はらを立たてて言いった。「どうしてこんな無駄むだなことを。

マタイ26:14 そのとき、十じゅう二に人にんの弟子でしの一人ひとりで、イスカリオテのユダと呼よばれる者ものが、祭司さいし長ちょうたちのところへ行いった。

マタイ26:17 除じょ酵祭こうさいの最初さいしょの日ひ、弟子でしたちがイエスのところに来きて言いった。「過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをしたいのですが、どこでしたらいいですか」

マタイ26:18 イエスはこう答こたえた。「町まちに入はいって、あの人ひとのところへ行いき、こう伝つたえなさい。『先生せんせいがこう言いっています。わたしの時ときが近ちかづいた。あなたの家いえで、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをしたい』」

マタイ26:19 弟子でしたちはイエスに言いわれたとおりにして、過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをした。

マタイ26:20 夕方ゆうがたになると、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしと食事しょくじの席せきに着ついた。

マタイ26:22 弟子でしたちはひどく悲かなしくなって、一人ひとりひとりひとり「主しゅよ、まさかわたしのことでは」とイエスに言いいいはじめた。

マタイ26:26 一同いちどうが食事しょくじをしているとき、イエスはパンを取とり、神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さいた。そして弟子でしたちに分わけ与あたえて言いった。「取とって食たべなさい。これはわたしのからだだ。」

マタイ26:27 また、杯さかずきを取とって感謝かんしゃの祈いのりをささげ、弟子でしたちに渡わたしてこう言いった。「みんな、この杯さかずきから飲のみなさい。

マタイ26:31 そのとき、イエスは弟子でしたちに言いった。「今夜こんや、あなたたちは皆みなわたしにつまずく。こう書かいてあるからだ。『わたしは羊飼ひつじかいを打うつ。すると、羊ひつじの群むれは散ちり散ぢりになる。』

マタイ26:35 ペテロは言いった。「たとえあなたと一緒いっしょに死しぬことになっても、あなたなんて知しらないなんて、決けっして言いいいません。」ほかの弟子でしたちもみな、同おなじように言いった。

マタイ26:36 ゲツセマネという場所ばしょに着ついた。それからイエスは弟子でしたちに言いった。「わたしが向むこうへ行いって祈いのっている間あいだ、ここにすわっていなさい。」

マタイ26:40 それからイエスは弟子でしたちのところに戻もどってきた。すると、彼かれらは眠ねむっていた。イエスはペテロに言いった。「あなたたちは、ほんの一いち時間じかんもわたしと一緒いっしょに起おきていられなかったのか。

マタイ26:43 またイエスが戻もどってみると、弟子でしたちは眠ねむっていた。まぶたが重おもくなっていたのだ。

マタイ26:44 それでイエスは弟子でしたちをそのままにして、また離はなれて行いき、三さん度ど目めも同おなじ言葉ことばで祈いのった。

マタイ26:45 そのあと、イエスは弟子でしたちのところに戻もどって言いった。「まだ眠ねむっているのか。休やすんでいるのか。見みなさい、その時ときが来きた。人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

マタイ26:47 そしてイエスがまだ話はなしているとき、十じゅう二に弟子でしの一人ひとりであるユダがやって来きた。祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちに送おくられた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんや棒ぼうを手てにして一緒いっしょについてきた。

マタイ26:56 これはすべて、預言よげん者しゃたちが書かいたことが実現じつげんするために起おこったのだ。」そのとき、弟子でしたちはみなイエスを見捨みすてて逃にげ去さった。

マタイ27:57 夕方ゆうがたになると、アリマタヤ出身しゅっしんの金持かねもちがやって来きた。ヨセフという名前なまえで、彼かれ自身じしんもイエスの弟子でしだった。

マタイ27:64 だから、三みっ日か目めまで墓はかをしっかり見張みはるように命令めいれいしてください。そうしないと、弟子でしたちが来きて遺体いたいを盗ぬすみ出だし、『あの人ひとは死者ししゃの中なかから生いき返かえった』と人々ひとびとに言いいふらすかもしれません。そうなれば、あとの惑まどわしは前まえよりもっとひどいものになります」

マタイ28:7 急いいそいで行いって、弟子でしたちに『イエスは死者ししゃの中なかから復活ふっかつした。そして、あなたたちより先さきにガリラヤへ行いく。そこで会あえる』と伝つたえなさい。これだけは伝つたえておく」

マタイ28:8 女おんなたちは怖こわさと大おおきな喜よろこびを抱かかえて、急いいそいで墓はかを離はなれ、弟子でしたちに知しらせようと走はしり出だした。

マタイ28:13 「『弟子でしたちが夜中よなかにやって来きて、わたしたちが眠ねむっている間あいだにイエスを盗ぬすみ出だした』と言いうんだ。

マタイ28:16 十じゅう一いち人にんの弟子でしたちはガリラヤへ向むかった。そして、イエスが指定していしていた山やまに登のぼった。

マタイ28:18 イエスは弟子でしたちに近ちかづいて、こう言いった。「わたしには、天てんと地ちのすべてを支配しはいする権威けんいが与あたえられている。

マタイ28:19 だから、あなたがたは行いって、すべての国くにの人々ひとびとをわたしの弟子でしにしなさい。そして、父ちちと子こと聖霊せいれいの名なによって彼かれらにバプテスマを授さずけ、

マルコによる福音書(80か所)

マルコ2:15 イエスがレビの家いえで食事しょくじをしていると、大勢おおぜいの徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんが、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくについていた。こういう人ひとたちが大勢おおぜいいて、イエスについて来きていたのだ。

マルコ2:16 ファリサイ派はの律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスが罪人ざいにんや徴税ちょうぜい人にんと一緒いっしょに食事しょくじをしているのを見みて、弟子でしたちに言いった。「どうしてあの人ひとは、徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに食事しょくじをするのか。」

マルコ2:18 ヨハネの弟子でしたちとファリサイ派はの人ひとたちは、断食だんじきをしていた。人々ひとびとがイエスのところに来きて言いった。「ヨハネの弟子でしやファリサイ派はの弟子でしは断食だんじきをするのに、どうしてあなたの弟子でしは断食だんじきをしないのですか。」

マルコ2:23 ある安息あんそく日ひのこと、イエスは麦畑むぎばたけを通とおっていった。すると弟子でしたちが、歩あるきながら麦むぎの穂ほを摘つみ始はじめた。

マルコ3:7 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、そこを離はなれて湖みずうみのほうへ行いった。すると、ガリラヤから大勢おおぜいの人々ひとびとがついて来きた。ユダヤ、

マルコ3:9 イエスは、群衆ぐんしゅうに押おしつぶされないように、小舟こぶねを用意よういしておくよう弟子でしたちに言いった。

マルコ4:10 イエスがひとりになったとき、そばにいた人ひとたちが、十じゅう二に人にんの弟子でしといっしょに、このたとえの意味いみをたずねた。

マルコ4:34 たとえを使つかわずに話はなすことはなかった。でも、弟子でしたちだけになると、すべてを解とき明あかして説明せつめいした。

マルコ4:35 その日ひの夕方ゆうがたになって、イエスは弟子でしたちに言いった。「向むこう岸ぎしへ渡わたろう。」

マルコ4:36 そこで弟子でしたちは群衆ぐんしゅうをあとに残のこし、イエスが乗のっているそのままの舟ふねで連つれ出だした。ほかの舟ふねも一緒いっしょだった。

マルコ4:38 その間かん、イエスは舟ふねの後うしろのほうで、枕まくらをして眠ねむっていた。弟子でしたちはイエスを起おこして言いった。「先生せんせい、わたしたちがおぼれ死しんでも、どうでもいいんですか。」

マルコ4:40 イエスは弟子でしたちに言いった。「どうしてそんなにこわがるのか。まだ信仰しんこうがないのか。」

マルコ4:41 弟子でしたちはひどくおびえて、互たがいに言い合っいいあった。「いったいこの方かたはどなたなんだ。風かぜも湖みずうみも、言いうことを聞きくとは。」

マルコ5:31 弟子でしたちは言いった。「群衆ぐんしゅうがこんなに押おし合あっているのが見みえるでしょう。それなのに、『だれがさわったのか』とおっしゃるのですか。」

マルコ5:40 すると人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかしイエスは全員ぜんいんを外そとに出だし、子こどもの父ちちと母はは、そして連つれて来きた弟子でしたちだけを連つれて、子こどものいる部屋へやに入はいった。

マルコ6:1 イエスはそこを出でて、自分じぶんの故郷こきょうに帰かえった。弟子でしたちもついて行いった。

マルコ6:7 そして、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、二人ふたりずつ組くみにして送おくり出だしはじめた。そのとき、汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを彼かれらに授さずけた。

マルコ6:12 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、人々ひとびとに、心こころを入いれかえるようにと伝つたえた。

マルコ6:29 これを聞きいたヨハネの弟子でしたちは、やって来きて遺体いたいを引ひき取とり、墓はかに納おさめた。

マルコ6:31 イエスは弟子でしたちに言いった。「さあ、あなたたちだけで人ひとのいない静しずかな場所ばしょへ行いって、少すこし休やすみなさい。」大勢たいせいの人ひとが次々つぎつぎとやって来きては去さっていくので、二人ふたりには食事しょくじをする時間じかんさえなかったのだ。

マルコ6:35 そのうちに時刻じこくもだいぶ遅おそくなった。弟子でしたちがイエスのそばに来きて言いった。「ここは人ひとのいない寂さびしい場所ばしょですし、もう時間じかんも遅おそくなりました。

マルコ6:37 するとイエスは答こたえて言いった。「あなたたちが、みんなに食たべる物ものをあげなさい。」弟子でしたちは言いった。「わたしたちが出でかけて行いって、二百にひゃくデナリものパンを買かい、みんなに食たべさせるのですか。」

マルコ6:38 イエスは言いった。「パンはいくつあるのか。行いって見みてきなさい。」弟子でしたちは確たしかめてから言いった。「五いつつです。それに魚さかなが二に匹ひきあります。」

マルコ6:39 そこでイエスは、みんなを組くみごとに分わけて、青草あおくさの上うえに座すわらせるよう弟子でしたちに命めいじた。

マルコ6:41 イエスは五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを取とり、天てんを見上みあげて神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげた。そして、パンを裂さいては弟子でしたちに渡わたし、みんなに配くばらせた。二に匹ひきの魚さかなも、全員ぜんいんに分わけてあげた。

マルコ6:45 そのあとすぐ、イエスは弟子でしたちを舟ふねに乗のせ、先さきに向むこう岸ぎしのベツサイダへ行いかせた。その間あいだに、自分じぶんは群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせた。

マルコ6:48 弟子でしたちは向むかい風かぜに苦くるしみながら、必死ひっしで舟ふねをこいでいた。それを見みたイエスは、夜明よあけ前まえごろ、湖みずうみの上うえを歩あるいて彼かれらのところへ近ちかづいてきた。そのまま通とおり過すぎようとしていた。

マルコ6:49 弟子でしたちは、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいているのを見みて、幽霊ゆうれいだと思おもい、叫さけび声ごえをあげた。

マルコ6:51 そして舟ふねに乗のり込こんで彼かれらのところへ行いくと、風かぜはやんだ。弟子でしたちは、あまりのことに、ただ驚おどろくばかりだった。

マルコ7:2 彼かれらは、イエスの弟子でしの何なん人にんかが汚よごれた手て、つまり洗あらっていない手てで食事しょくじをしているのを見みた。

マルコ7:5 そこでファリサイ派はの人ひとたちと律法りっぽう学がく者しゃは、イエスにたずねた。「あなたの弟子でしたちは、どうして先祖せんぞの言い伝えいいつたえに従したがって歩あゆまず、汚よごれた手てで食事しょくじをするのですか。」

マルコ7:17 イエスが群衆ぐんしゅうから離はなれて家いえに入はいると、弟子でしたちがこのたとえについてたずねた。

マルコ8:1 そのころ、また大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっていた。彼かれらは食たべる物ものを持もっていなかった。イエスは弟子でしたちを呼よんで言いった。

マルコ8:4 弟子でしたちは答こたえた。「こんな人里ひとざと離はなれた所ところで、この人ひとたちを満腹まんぷくにできるだけのパンを、どこで手てに入いれられるでしょう。」

マルコ8:6 イエスは群衆ぐんしゅうに、地面じめんに座すわるように命めいじた。そして七ななつのパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、配くばるようにと弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マルコ8:10 そしてすぐに、イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに舟ふねに乗のり、ダルマヌタの地方ちほうへ行いった。

マルコ8:14 弟子でしたちはパンを持もってくるのを忘わすれていた。舟ふねの中なかには、一ひとつのパンしか持もち合あわせていなかった。

マルコ8:16 すると、弟子でしたちは「これはパンを持もっていないからだ」と互たがいに話はなし合あった。

マルコ8:19 わたしが五いつつのパンを裂さいて五千ごせん人にんに配くばったとき、パンのくずを集あつめて、いくつのかごがいっぱいになった。」弟子でしたちは「十じゅう二にです」と答こたえた。

マルコ8:27 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、フィリポ・カイサリアの村々むらむらへ出でかけた。その道みちの途中とちゅうで、イエスは弟子でしたちにたずねた。「人々ひとびとはわたしのことを、だれだと言いっているのか。」

マルコ8:28 弟子でしたちは答こたえた。「バプテスマのヨハネだと言いう人ひともいます。エリヤだと言いう人ひともいれば、預言よげん者しゃの一人ひとりだと言いう人ひともいます。」

マルコ8:30 すると、イエスは自分じぶんのことをだれにも言いわないようにと、弟子でしたちに強つよく命めいじた。

マルコ8:31 それからイエスは、弟子でしたちにこう教おしえ始はじめた。人ひとの子こは多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろうたちや祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、殺ころされ、そして三みっ日か後ごによみがえることになっている、と。

マルコ8:33 しかしイエスは振ふり返かえり、弟子でしたちを見みて、ペテロをしかった。「わたしの後うしろに引ひき下さがれ、サタン。あなたは神かみのことではなく、人間にんげんのことを思おもっているからだ。」

マルコ8:34 それからイエスは、弟子でしたちといっしょに群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いった。「わたしについて来きたい者ものは、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおって、わたしに従したがいなさい。

マルコ9:14 さて、イエスたちが弟子でしたちのところへ戻もどると、大勢おおぜいの人ひとが弟子でしたちを取とり囲かこんでいた。そして律法りっぽう学がく者しゃたちが弟子でしたちと言い合っいいあっていた。

マルコ9:18 その霊れいは、どこであれ息子むすこを捕つかまえると、地面じめんに叩たたきつけます。すると息子むすこは口くちから泡あわをふき、歯はぎしりし、体からだをこわばらせるのです。それであなたの弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてほしいと頼たのみました。でも、彼かれらにはできませんでした。」

マルコ9:28 イエスが家いえに入はいったあと、弟子でしたちはそっと尋たずねた。「どうしてわたしたちには、あの霊れいを追おい出だせなかったのですか。」

マルコ9:31 弟子でしたちにこう教おしえていたからだ。「人ひとの子こは人々ひとびとの手てに引ひき渡わたされ、殺ころされる。そして殺ころされて三みっ日か後ごによみがえる。」

マルコ9:32 でも弟子でしたちは、この言葉ことばの意味いみが分わからなかった。しかも、こわくて尋たずねることもできなかった。

マルコ9:33 彼かれらはカファルナウムに来きた。家いえに入はいってから、イエスは弟子でしたちに尋たずねた。「道みちで何なんを言い合っいいあっていたのか。」

マルコ9:34 弟子でしたちは黙だまっていた。道みちで、誰だれがいちばん偉えらいかと言い争っいいあらそっていたからだ。

マルコ10:10 家いえに戻もどってから、弟子でしたちはこのことについて、またイエスに尋たずねた。

マルコ10:13 そのころ、人々ひとびとが子こどもたちをイエスのところに連つれてきた。イエスに触ふれてもらうためだった。でも弟子でしたちは、その人ひとたちを叱しかった。

マルコ10:23 イエスは辺あたりを見回みまわして、弟子でしたちに言いった。「お金かねを持もっている人ひとが神かみの国くにに入はいるのは、なんと難むずかしいことか。」

マルコ10:24 弟子でしたちは、その言葉ことばに驚おどろいた。でもイエスは、また言いった。「子こたちよ、神かみの国くにに入はいるのは、なんと難むずかしいことか。

マルコ10:26 弟子でしたちはますます驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「それなら、いったい誰だれが救すくわれるんだ。」

マルコ10:32 一行いっこうは、エルサレムへの道みちを上のぼっていった。イエスは先頭せんとうに立たって進すすんでいた。弟子でしたちは驚おどろき、ついて行いく人ひとたちは怖こわくなった。イエスはまた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせて、これから自分じぶんの身みに起おこることを話はなし始はじめた。

マルコ10:46 それから、彼かれらはエリコに着ついた。イエスが弟子でしたちや大勢たいせいの群衆ぐんしゅうといっしょにエリコを出でようとしていたとき、ティマイの息子むすこでバルティマイという目めの見みえない物ものごいが、道みちばたにすわっていた。

マルコ11:1 さて、彼かれらはエルサレムに近ちかづき、オリーブ山さんのふもとにあるベテパゲとベタニアまで来きた。そこでイエスは、二人ふたりの弟子でしを送おくり出だして、

マルコ11:7 弟子でしたちは子こロバをイエスのところに連つれて来きた。そして自分じぶんたちの上着うわぎをその上うえにかけると、イエスはロバに乗のった。

マルコ11:11 こうしてイエスはエルサレムに入はいり、神殿しんでんに行いった。そしてすべてのものを見回みまわしたが、もう時間じかんも遅おそくなっていたので、十じゅう二に人にんの弟子でしと一緒いっしょにベタニアへ出でて行いった。

マルコ11:14 イエスはその木きに向むかって言いった。「これからもう、だれもお前まえから実みを食たべることがないように。」弟子でしたちはこれを聞きいていた。

マルコ12:43 そしてイエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「はっきり言いっておく。この貧まずしいやもめは、献金けんきん箱ばこにお金かねを入いれたどの人ひとよりも、たくさん入いれたのだ。

マルコ13:1 イエスが神殿しんでんを出でて行いくとき、弟子でしの一人ひとりが言いった。「先生せんせい、見みてください。なんてすごい石いしでしょう。なんて立派りっぱな建物たてものでしょう。」

マルコ14:10 さて、十じゅう二に人にんの弟子でしの一人ひとり、ユダ・イスカリオテが、イエスを引ひき渡わたそうとして、祭司さいし長ちょうたちのところへ出でかけていった。

マルコ14:12 種たねなしパンの祭まつりの最初さいしょの日ひ、つまり過越すぎこしの子羊こひつじをほふる日ひ、弟子でしたちがイエスに言いった。「過越すぎこしの食事しょくじをなさるのに、どこに準備じゅんびしに行いけばいいですか。」

マルコ14:13 そこでイエスは、弟子でしを二人ふたり送おくり出だして言いった。「町まちに入はいりなさい。すると、水みずがめを運はこんでいる男おとこの人ひとが出迎でむかえるから、その人ひとについて行いきなさい。

マルコ14:14 そして、その人ひとが入はいっていく家いえの主人しゅじんにこう言いいいなさい。『先生せんせいが、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と言いっています。』

マルコ14:16 弟子でしたちは出でかけて町まちに入はいり、イエスが言いったとおりのことを見みつけた。そして、過越すぎこしの食事しょくじの用意よういをした。

マルコ14:19 弟子でしたちは悲かなしくなって、次々つぎつぎにイエスに尋たずねた。「まさか、わたしのことですか。」

マルコ14:22 みんなが食事しょくじをしていると、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて弟子でしたちに渡わたして言いった。「取とりなさい。これはわたしの体からだだ。」

マルコ14:23 それから杯さかずきを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから弟子でしたちに渡わたすと、みんながその杯さかずきから飲のんだ。

マルコ14:27 イエスは弟子でしたちに言いった。「あなたたちはみんな、わたしのことでつまずいて離はなれていく。聖書せいしょにこう書かいてあるからだ。『わたしは羊飼ひつじかいを打うつ。すると羊ひつじたちは散ちらされる。』

マルコ14:32 それから、彼かれらはゲツセマネという場所ばしょに着ついた。イエスは弟子でしたちに言いった。「わたしが祈いのっている間あいだ、ここに座すわっていなさい。」

マルコ14:37 イエスは戻もどって来きて、弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。そしてペトロに言いった。「シモン、眠ねむっているのか。一いち時間じかんも目めを覚さましていられなかったのか。

マルコ14:40 そして戻もどって来くると、また弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。彼かれらはまぶたが重おもくなっていて、イエスに何なんと答こたえたらいいのか分わからなかった。

マルコ14:50 すると弟子でしたちはみな、イエスを見捨みすてて逃にげてしまった。

マルコ16:7 でも、行いって、イエスの弟子でしたちに、それにペテロにこう伝つたえなさい。『イエスはあなたたちより先さきにガリラヤへ行いかれる。前まえに言いわれたとおり、そこでイエスに会あえる。』」

マルコ16:20 弟子でしたちは出でて行いって、あらゆるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえた。主しゅは彼かれらとともに働はたらき、彼かれらの語かたる言葉ことばが本物ほんものであることを、それにともなうしるしによって証明しょうめいされた。

ルカによる福音書(59か所)

ルカ5:30 すると、ファリサイ派はの人ひとたちや彼かれらの側がわの律法りっぽう学がく者しゃたちが、イエスの弟子でしたちに不満ふまんをぶつけた。「どうして、あなたたちは取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに飲のんだり食たべたりするのか。」

ルカ5:33 人々ひとびとはイエスに言いった。「ヨハネの弟子でしたちは、よく断食だんじきをして祈いのっている。ファリサイ派はの弟子でしたちも同おなじだ。それなのに、あなたの弟子でしたちは飲のんだり食たべたりしている。」

ルカ6:1 ある安息あんそく日ひのこと、イエスは麦畑むぎばたけを通とおり抜ぬけていた。すると弟子でしたちは麦むぎの穂ほを摘つみ取とり、手てでもみながら食たべはじめた。

ルカ6:13 朝あさになると、イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらんだ。そして彼かれらを使徒しとと名なづけた。

ルカ6:17 イエスは彼かれらと一緒いっしょに山やまを下おり、平たいらな場所ばしょに立たった。そこには大勢おおぜいの弟子でしたちと、ユダヤ全土ぜんどやエルサレム、それに海沿うみぞいのティルスとシドンから来きた、たくさんの人々ひとびとが集あつまっていた。

ルカ6:20 イエスは弟子でしたちに目めを向むけて、こう言いった。「貧まずしい人々ひとびとは、幸いさいわいである。神かみの国くにはあなたがたのものだから。

ルカ6:40 弟子でしは先生せんせいより上うえではない。しかし、十分じゅうぶんに学まなんだ人ひとはみな、自分じぶんの先生せんせいのようになる。

ルカ7:11 それからまもなく、イエスはナインという町まちへ出でかけた。弟子でしたちと大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうもいっしょだった。

ルカ7:18 さて、ヨハネの弟子でしたちは、これらすべてのことをヨハネに知しらせた。すると、ヨハネは弟子でしの中なかから二人ふたりを呼よび寄よせた。

ルカ8:1 それからイエスは、町まちや村むらを次々つぎつぎにめぐり歩あるいた。神かみの御み国くにのことを宣のべ伝つたえ、その良よい知しらせを人々ひとびとに届とどけたのだ。十じゅう二に人にんの弟子でしたちも一緒いっしょだった。

ルカ8:9 弟子でしたちは、このたとえはどういう意味いみなのかとイエスにたずねた。

ルカ8:22 ある日ひのこと、イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに舟ふねに乗のり、こう言いった。「湖みずうみの向むこう岸ぎしへ渡わたろう。」そして彼かれらは漕こぎ出だした。

ルカ8:24 弟子でしたちは近ちかづいてイエスを起おこし、「先生せんせい、先生せんせい、おぼれてしまいます」と言いった。イエスは起おき上あがって、風かぜと荒あれる水みずをしかりつけた。すると風かぜも波なみもおさまり、すっかり静しずかになった。

ルカ8:25 そしてイエスは弟子でしたちに言いった。「あなたたちの信仰しんこうはどこにあるのか。」彼かれらは恐おそれ、驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「いったいこの方かたはどなたなのだろう。風かぜにも水みずにも命めいじると、風かぜも水みずも従したがうなんて。」

ルカ9:1 イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび集あつめた。そして、あらゆる悪霊あくれいを抑おさえ、病気びょうきを治なおす力ちからと権威けんいを彼かれらに与あたえた。

ルカ9:6 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、村むらから村むらへと巡めぐりながら、いたるところで良よい知しらせを伝つたえ、病気びょうきを治なおしていった。

ルカ9:13 でもイエスは彼かれらに言いった。「あなたがたが、この人ひとたちに食たべ物ものをあげなさい。」弟子でしたちは答こたえた。「わたしたちには、パンが五いつつと魚さかなが二に匹ひきしかありません。この人ひとたち全員ぜんいんのために食たべ物ものを買かいに行いけというのなら、別べつですが。」

ルカ9:14 そこには、男おとこだけでおよそ五千ごせん人にんがいたのだ。イエスは弟子でしたちに言いった。「みんなを、五十ごじゅう人にんぐらいずつのまとまりにして座すわらせなさい。」

ルカ9:15 弟子でしたちはそのとおりにして、全員ぜんいんを座すわらせた。

ルカ9:16 イエスは五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを取とり、天てんを見上みあげて感謝かんしゃの祈いのりをささげ、それを裂さいて、群衆ぐんしゅうに配くばるようにと弟子でしたちに渡わたしていった。

ルカ9:18 あるとき、イエスがひとりで祈いのっていた。弟子でしたちもそばにいた。イエスは彼かれらに尋たずねた。「群衆ぐんしゅうは、わたしのことを誰だれだと言いっているだろうか。」

ルカ9:19 弟子でしたちは答こたえた。「バプテスマのヨハネだと言いう人ひともいれば、エリヤだと言いう人ひともいます。また、昔むかしの預言よげん者しゃのひとりが生いき返かえったのだと言いう人ひともいます。」

ルカ9:34 ペテロがこう言いっていると、雲くもが現あらわれて、みんなを覆おおった。そして、その雲くもの中なかに包つつまれていくと、弟子でしたちは怖こわくなった。

ルカ9:36 その声こえがやむと、そこにはイエスだけがいた。弟子でしたちは黙だまっていて、見みたことを、そのころは誰だれにも話はなさなかった。

ルカ9:40 その霊れいを追おい出だしてくださいと、あなたのお弟子でしさんたちにお願ねがいしたのですが、できませんでした。」

ルカ9:43 人々ひとびとはみな、神かみの偉大いだいさに驚おどろいた。みんながイエスのすることすべてに驚おどろいている中なかで、イエスは弟子でしたちに言いった。

ルカ9:45 でも、弟子でしたちにはこの言葉ことばの意味いみが分わからなかった。それは彼かれらに隠かくされていて、理解りかいできないようになっていたのだ。そして、彼かれらはその言葉ことばについてイエスに尋たずねるのを怖こわがった。

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