マルコによる福音書 6章45節(マルコ6:45)

45 そのあとすぐ、イエスは弟子でしたちを舟ふねに乗のせ、先さきに向むこう岸ぎしのベツサイダへ行いかせた。その間あいだに、自分じぶんは群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせた。

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この節を含む箇所水の上を歩くマルコ6:45-52

前後の聖句(6章43–47節)

43 みんなが食たべたあと、パンと魚さかなの余あまりを集あつめると、かごに十じゅう二に杯ばい分ぶんもあった。

44 パンを食たべた人ひとは、男おとこだけで五千ごせん人にんもいた。

45 そのあとすぐ、イエスは弟子でしたちを舟ふねに乗のせ、先さきに向むこう岸ぎしのベツサイダへ行いかせた。その間あいだに、自分じぶんは群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせた。

46 そして人々ひとびとと別わかれると、祈いのるために山やまへ登のぼった。

47 夕方ゆうがたになると、舟ふねは湖みずうみの真まん中なかにいて、イエスはひとりで陸りくにいた。

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