マルコによる福音書 14章14節(マルコ14:14)

14 そして、その人ひとが入はいっていく家いえの主人しゅじんにこう言いいいなさい。『先生せんせいが、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と言いっています。』

マルコ14章全体を読む
この節を含む箇所過越の食事の準備マルコ14:12-16

前後の聖句(14章12–16節)

12 種たねなしパンの祭まつりの最初さいしょの日ひ、つまり過越すぎこしの子羊こひつじをほふる日ひ、弟子でしたちがイエスに言いった。「過越すぎこしの食事しょくじをなさるのに、どこに準備じゅんびしに行いけばいいですか。」

13 そこでイエスは、弟子でしを二人ふたり送おくり出だして言いった。「町まちに入はいりなさい。すると、水みずがめを運はこんでいる男おとこの人ひとが出迎でむかえるから、その人ひとについて行いきなさい。

14 そして、その人ひとが入はいっていく家いえの主人しゅじんにこう言いいいなさい。『先生せんせいが、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と言いっています。』

15 すると、その主人しゅじんが二に階かいの広ひろい部屋へやを見みせてくれる。そこはもう準備じゅんびが整ととのっているから、そこでわたしたちの食事しょくじの用意よういをしなさい。」

16 弟子でしたちは出でかけて町まちに入はいり、イエスが言いったとおりのことを見みつけた。そして、過越すぎこしの食事しょくじの用意よういをした。

有名な聖句をもっと読む