マルコによる福音書 6章29節(マルコ6:29)

29 これを聞きいたヨハネの弟子でしたちは、やって来きて遺体いたいを引ひき取とり、墓はかに納おさめた。

マルコ6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所バプテスマのヨハネの死マルコ6:14-29

前後の聖句(6章27–31節)

27 王おうはすぐに死刑しけい執行しっこう人にんを送おくり、ヨハネの首くびを持もってくるよう命めいじた。執行しっこう人にんは出でて行いって、牢ろうの中なかでヨハネの首くびをはねた。

28 そして、その首くびをお盆ぼんにのせて持もってくると、少女しょうじょに渡わたした。少女しょうじょはそれを母親ははおやに渡わたした。

29 これを聞きいたヨハネの弟子でしたちは、やって来きて遺体いたいを引ひき取とり、墓はかに納おさめた。

30 さて、使徒しとたちがイエスのもとに集あつまってきた。そして、自分じぶんたちがしたことや教おしえたことを、すべてイエスに報告ほうこくした。

31 イエスは弟子でしたちに言いった。「さあ、あなたたちだけで人ひとのいない静しずかな場所ばしょへ行いって、少すこし休やすみなさい。」大勢たいせいの人ひとが次々つぎつぎとやって来きては去さっていくので、二人ふたりには食事しょくじをする時間じかんさえなかったのだ。

有名な聖句をもっと読む