マルコによる福音書 8章14節(マルコ8:14)

14 弟子でしたちはパンを持もってくるのを忘わすれていた。舟ふねの中なかには、一ひとつのパンしか持もち合あわせていなかった。

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この節を含む箇所パリサイ人とヘロデのパン種マルコ8:14-21

前後の聖句(8章12–16節)

12 イエスは心こころの中なかで深ふかくため息いきをついて言いった。「どうして今いまの時代じだいの人ひとたちはしるしを求もとめるのか。はっきり言いっておく。今いまの時代じだいの人ひとたちには、決けっしてしるしは与あたえられない。」

13 そして、イエスは彼かれらを後あとに残のこし、再ふたたび舟ふねに乗のって向むこう岸ぎしへ去さって行いった。

14 弟子でしたちはパンを持もってくるのを忘わすれていた。舟ふねの中なかには、一ひとつのパンしか持もち合あわせていなかった。

15 イエスは彼かれらに、こう注意ちゅういした。「ファリサイ派はの人ひとたちのパン種だねと、ヘロデのパン種だねに、よく気きをつけなさい。」

16 すると、弟子でしたちは「これはパンを持もっていないからだ」と互たがいに話はなし合あった。

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