ルカによる福音書 9章6節(ルカ9:6)

6 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、村むらから村むらへと巡めぐりながら、いたるところで良よい知しらせを伝つたえ、病気びょうきを治なおしていった。

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この節を含む箇所十二弟子の派遣ルカ9:1-6

前後の聖句(9章4–8節)

4 どこかの家いえに入はいったら、その町まちを出でるまでずっとそこにとどまりなさい。

5 もし迎むかえ入いれてくれない人ひとたちがいたら、その町まちを出でるときに足あしについた砂すなぼこりを払はらい落おとしなさい。それは、彼かれらへの警告けいこくのしるしになる。」

6 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、村むらから村むらへと巡めぐりながら、いたるところで良よい知しらせを伝つたえ、病気びょうきを治なおしていった。

7 さて、この地方ちほうの領主りょうしゅヘロデは、起おきていることをすべて耳みみにして、とまどっていた。ある人ひとたちは「ヨハネが死者ししゃの中なかから生いき返かえったのだ」と言いいい、

8 ほかの人ひとたちは「エリヤが現あらわれたのだ」と言いいい、また別べつの人ひとたちは「昔むかしの預言よげん者しゃの一人ひとりがよみがえったのだ」と言いっていたからだ。

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