マルコによる福音書 4章10節(マルコ4:10)

10 イエスがひとりになったとき、そばにいた人ひとたちが、十じゅう二に人にんの弟子でしといっしょに、このたとえの意味いみをたずねた。

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この節を含む箇所たとえで語る理由マルコ4:10-12

前後の聖句(4章8–12節)

8 また、ほかの種たねは良よい土つちに落おちた。芽めを出だして育そだち、実みを結むすんだ。三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいにもなった。」

9 そしてイエスは言いった。「聞きく耳みみのある人ひとは、聞きききなさい。」

10 イエスがひとりになったとき、そばにいた人ひとたちが、十じゅう二に人にんの弟子でしといっしょに、このたとえの意味いみをたずねた。

11 イエスは彼かれらに言いった。「あなたがたには、神かみの国くにの秘密ひみつが与あたえられている。でも、外そとにいる人ひとたちには、すべてがたとえで語かたられる。

12 それは、彼かれらがいくら見みても本当ほんとうには見みえず、いくら聞きいても本当ほんとうには分わからないためだ。彼かれらが立たち返かえって、赦ゆるされることのないようにするためだ。」

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