「座」(ざ)が出てくる聖書の箇所

「座」(ざ)は口語訳の233か所(旧約192・新約41)に出てきます。「座す」「座する」も含みます。日常訳第1版では51か所。

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233か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(41か所)

出エジプト2:15 パロはこの事ことを聞きいて、モーセを殺ころそうとした。しかしモーセはパロの前まえをのがれて、ミデヤンの地ちに行いき、井戸いどのかたわらに座ざしていた。

出エジプト11:5 エジプトの国くにのうちのういごは、位くらいに座ざするパロのういごをはじめ、ひきうすの後あとにいる、はしためのういごに至いたるまで、みな死しに、また家畜かちくのういごもみな死しぬであろう。

出エジプト12:29 夜中よなかになって主しゅはエジプトの国くにの、すべてのういご、すなわち位くらいに座ざするパロのういごから、地下ちかのひとやにおる捕虜ほりょのういごにいたるまで、また、すべての家畜かちくのういごを撃うたれた。

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは彼かれらに言いった、「われわれはエジプトの地ちで、肉にくのなべのかたわらに座ざし、飽あきるほどパンを食たべていた時ときに、主しゅの手てにかかって死しんでいたら良よかった。あなたがたは、われわれをこの荒野こうやに導みちびき出だして、全ぜん会衆かいしゅうを餓死がしさせようとしている」。

出エジプト17:12 しかしモーセの手てが重おもくなったので、アロンとホルが石いしを取とって、モーセの足あしもとに置おくと、彼かれはその上うえに座ざした。そしてひとりはこちらに、ひとりはあちらにいて、モーセの手てをささえたので、彼かれの手ては日没にちぼつまでさがらなかった。

出エジプト18:13 あくる日ひモーセは座ざして民みんをさばいたが、民みんは朝あさから晩ばんまで、モーセのまわりに立たっていた。

出エジプト18:14 モーセのしゅうとは、彼かれがすべて民みんにしていることを見みて、言いった、「あなたが民たみにしているこのことはなんですか。あなたひとりが座ざし、民みんはみな朝あさから晩ばんまで、あなたのまわりに立たっているのはなぜですか」。

出エジプト26:19 その二十にじゅうの枠わくの下したに銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにもその二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おかなければならない。

出エジプト26:21 その銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おかなければならない。

出エジプト26:25 こうしてその枠わくは八ようつ、その銀ぎんの座ざは十じゅう六ろく、この枠わくの下したに二ふたつの座ざ、かの枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おかなければならない。

出エジプト26:32 そして金かねでおおった四よんつのアカシヤ材ざいの柱はしらの金かねの鉤はりにこれを掛かけ、その柱はしらは四よんつの銀ぎんの座ざの上うえにすえなければならない。

出エジプト26:37 あなたはそのとばりのためにアカシヤ材ざいの柱はしら五いつつを造つくり、これを金かねでおおい、その鉤はりを金かねで造つくり、またその柱はしらのために青銅せいどうの座ざ五いつつを鋳いて造つくらなければならない。

出エジプト27:10 その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうにし、その柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎんにしなければならない。

出エジプト27:11 また同おなじく北側きたがわのために、長ながさ百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうにし、その柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎんにしなければならない。

出エジプト27:12 また庭にわの西側にしがわの幅はばのために五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅう。

出エジプト27:14 そしてその一方いっぽうに十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト27:15 また他ほかの一方いっぽうにも十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト27:16 庭にわの門もんのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おった長ながさ二十にじゅうキュビトのとばりを設もうけなければならない。その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつ。

出エジプト27:17 庭にわの周囲しゅういの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたでつなぎ、その鉤はりは銀ぎん、その座ざは青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、その幅はばは五十ごじゅうキュビト、その高たかさは五ごキュビトで、亜麻あまの撚糸ねんしの布ぬのを掛かけめぐらし、その座ざを青銅せいどうにしなければならない。

出エジプト32:6 そこで人々ひとびとはあくる朝あさ早はやく起おきて燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。民たみは座ざして食くい飲のみし、立たって戯たわむれた。

出エジプト35:11 すなわち幕屋まくや、その天幕てんまくと、そのおおい、その鉤はりと、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしらと、その座ざ、

出エジプト35:17 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、

出エジプト36:24 その二十にじゅうの枠わくの下したに銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したに、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにも、その二ふたつの柄がらのために二ふたつの座ざを置おいた。

出エジプト36:26 その銀ぎんの座ざ四十よんじゅうを造つくって、この枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おき、かの枠わくの下したにも二ふたつの座ざを置おいた。

出エジプト36:30 こうして、その枠わくは八ようつ、その銀ぎんの座ざは十じゅう六ろく、おのおのの枠わくの下したに、二ふたつずつ座ざがあった。

出エジプト36:36 また、これがためにアカシヤ材ざいの柱はしら四よん本ぽんを作つくり、金かねでこれをおおい、その鉤はりを金かねにし、その柱はしらのために銀ぎんの座ざ四よんつを鋳いた。

出エジプト36:38 その柱はしら五ご本ぽんと、その鉤はりとを造つくり、その柱はしらの頭あたまと桁けたとを金かねでおおった。ただし、その五いつつの座ざは青銅せいどうであった。

出エジプト38:10 その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:11 また北側きたがわのためにも百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしら二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:12 また西側にしがわのために、五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:14 その一方いっぽうに十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト38:15 また他ほかの一方いっぽうにも、同おなじようにした。すなわち庭にわの門もんのこなたかなたともに、十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト38:17 柱はしらの座ざは青銅せいどう、柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいも銀ぎんである。庭にわの柱はしらはみな銀ぎんの桁けたで連つらねた。

出エジプト38:19 その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつで、ともに青銅せいどう。その鉤はりは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいと桁けたは銀ぎんである。

出エジプト38:27 聖せい所しょの座ざと垂幕たれまくの座ざとを鋳いるために用もちいた銀ぎんは百ひゃくタラントであった。すなわち百ひゃく座ざにつき百ひゃくタラント、一座いちざにつき一いちタラントである。

出エジプト38:30 これを用もちいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの座ざ、青銅せいどうの祭壇さいだんと、それにつく青銅せいどうの格子こうし、および祭壇さいだんのもろもろの器うつわを造つくった。

出エジプト38:31 また庭にわの周囲しゅういの座ざ、庭にわの門もんの座ざ、および幕屋まくやのもろもろの釘くぎと、庭にわの周囲しゅういのもろもろの釘くぎを造つくった。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやと天幕てんまくおよびそのもろもろの器うつわをモーセのもとに携たずさえてきた。すなわち、その鉤はり、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

出エジプト40:18 すなわちモーセは幕屋まくやを建たて、その座ざをすえ、その枠わくを立たて、その横木おうぼくをさし込こみ、その柱はしらを立たて、

民数記(4か所)

民数記3:36 メラリの子こたちが、その務つとむとして管理かんりすべきものは、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、そのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべての物もの、

民数記3:37 ならびに庭にわのまわりの柱はしらとその座ざ、その釘くぎ、およびそのひもである。

民数記4:31 彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでするすべての務つとむにしたがって、その運はこぶ責任せきにんのある物ものは次つぎのとおりである。すなわち、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

民数記4:32 庭にわのまわりの柱はしら、その座ざ、その釘くぎ、そのひも、またそのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべてのものである。あなたがたは彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある器うつわを、その名なによって割わり当あてなければならない。

申命記(3か所)

申命記6:7 努つとめてこれをあなたの子こらに教おしえ、あなたが家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、これについて語かたらなければならない。

申命記11:19 これを子供こどもたちに教おしえ、家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、それについて語かたり、

申命記33:3 まことに主しゅはその民たみを愛あいされる。すべて主しゅに聖別せいべつされたものは、み手てのうちにある。彼かれらはあなたの足あしもとに座ざして、教きょうをうける。

士師記(9か所)

士師記3:20 エホデが王おうのところにはいって来くると、王おうはひとりで涼すずみの高殿たかどのに座ざしていたので、エホデが「わたしは神かみの命いのちによってあなたに申もうしあげることがあります」と言ゆうと、王おうは座ざから立たちあがった。

士師記4:5 彼女かのじょはエフライムの山地さんちのラマとベテルの間あいだにあるデボラのしゅろの木きの下したに座ざし、イスラエルの人々ひとびとは彼女かのじょのもとに上のぼってきて、さばきをうけた。

士師記5:17 ギレアデはヨルダンの向むこうにとどまっていた。なぜ、ダンは舟ふねのかたわらにとどまったか。アセルは浜はまべに座ざし、その波止場はとばのかたわらにとどまっていた。

士師記6:11 さて主しゅの使つかいがきて、アビエゼルびとヨアシに属ぞくするオフラにあるテレビンの木きの下したに座ざした。時じにヨアシの子こギデオンはミデアンびとの目めを避さけるために酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていたが、

士師記13:9 神かみがマノアの願ねがいを聞きかれたので、神かみの使つかいは女おんなが畑はたけに座ざしていた時とき、ふたたび彼女かのじょに臨のぞんだ。しかし夫おっとマノアは一緒いっしょにいなかった。

士師記19:6 そこでふたりは座ざして共ともに飲のみ食くいしたが、娘むすめの父ちちはその人ひとに言いった、「どうぞもう一いち晩ばん泊とまって楽たのしく過すごしなさい」。

士師記19:15 ギベアへ行いって宿やどろうと、そこに道みちを転てんじ、町まちにはいって、その広場ひろばに座ざした。だれも彼かれらを家いえに迎むかえて泊とめてくれる者ものがなかったからである。

士師記20:26 これがためにイスラエルのすべての人々ひとびとすなわち全軍ぜんぐんはベテルに上のぼって行いって泣なき、その所ところで主しゅの前まえに座ざして、その日ひ夕暮ゆうぐれまで断食だんじきし、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

士師記21:2 民みんはベテルに行いって、そこで夕暮ゆうぐれまで神かみの前まえに座ざし、声こえをあげて激はげしく泣ないて、

サムエル記上(4か所)

サムエル第一1:9 シロで彼かれらが飲のみ食くいしたのち、ハンナは立たちあがった。その時とき、祭司さいしエリは主しゅの神殿しんでんの柱はしらのかたわらの座ざにすわっていた。

サムエル第一4:4 そこで民たみは人ひとをシロにつかわし、ケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの契約けいやくの箱ばこを、そこから携たずさえてこさせた。その時ときエリのふたりの子こ、ホフニとピネハスは神かみの契約けいやくの箱ばこと共ともに、その所ところにいた。

サムエル第一4:13 彼かれが着ついたとき、エリは道みちのかたわらにある自分じぶんの座ざにすわって待まちかまえていた。その心こころに神かみの箱ばこの事ことを気きづかっていたからである。その人ひとが町まちにはいって、情報じょうほうをつたえたので、町まちはこぞって叫さけんだ。

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱ばこのことを言いったとき、エリはその座ざから、あおむけに門もんのかたわらに落おち、首くびを折おって死しんだ。老おいて身みが重おもかったからである。彼かれのイスラエルをさばいたのは四十よんじゅう年ねんであった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二6:2 そしてダビデは立たって、自分じぶんと共ともにいるすべての民たみと共ともにバアレ・ユダへ行いって、神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうとした。この箱ばこはケルビムの上うえに座ざしておられる万まん軍ぐんの主しゅの名なをもって呼よばれている。

サムエル第二7:18 その時ときダビデ王おうは、はいって主しゅの前まえに座ざして言いった、「主しゅなる神かみよ、わたしがだれ、わたしの家いえが何なんであるので、あなたはこれまでわたしを導みちびかれたのですか。

サムエル第二19:8 そこで王おうは立たって門もんのうちの座ざについた。人々ひとびとはすべての民たみに、「見みよ、王おうは門もんに座ざしている」と告つげたので、民みんはみな王おうの前まえにきた。さてイスラエルはおのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

列王紀上(15か所)

列王紀上1:13 あなたはすぐダビデ王おうのところへ行いって、『王おうわが主しゅよ、あなたは、はしために誓ちかって、おまえの子こソロモンが、わたしに次ついで王おうとなり、わたしの位くらいに座ざするであろうと言いわれたではありませんか。そうであるのに、どうしてアドニヤが王おうとなったのですか』と言いいいなさい。

列王紀上1:17 彼女かのじょは王おうに言いった、「わが主しゅよ、あなたは、あなたの神かみ、主しゅをさして、はしために誓ちかい、『おまえの子こソロモンがわたしに次ついで王おうとなり、わたしの位くらいに座ざするであろう』と言いわれました。

列王紀上1:20 王おうわが主しゅよ、イスラエルのすべての目めはあなたに注そそがれ、だれがあなたに次ついで、王おうわが主しゅの位くらいに座ざすべきかを告つげられるのを望のぞんでいます。

列王紀上1:24 そしてナタンは言いった、「王おうわが主しゅよ、あなたは、『アドニヤがわたしに次ついで王おうとなり、わたしの位くらいに座ざするであろう』と仰おおせられましたか。

列王紀上1:27 この事ことは王おうわが主しゅがさせられた事ことですか。あなたはしもべたちに、だれがあなたに次ついで王おうわが主しゅの位くらいに座ざすべきかを告つげられませんでした」。

列王紀上1:30 わたしがイスラエルの神かみ、主しゅをさしてあなたに誓ちかい、『あなたの子こソロモンがわたしに次ついで王おうとなり、わたしに代かわって、わたしの位くらいに座ざするであろう』と言いったように、わたしはきょう、そのようにしよう」。

列王紀上1:35 それから、あなたがたは彼かれに従したがって上のぼってきなさい。彼かれはきて、わたしの位くらいに座ざし、わたしに代かわって王おうとなるであろう。わたしは彼かれを立たててイスラエルとユダの上うえに主君しゅくんとする」。

列王紀上1:46 こうしてソロモンは王おうの位くらいに座ざし、

列王紀上1:48 王おうはまたこう言いわれました、『イスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはきょう、わたしの位くらいに座ざするひとりの子こを与あたえて、これをわたしに見みせてくださった』と」。

列王紀上2:12 このようにしてソロモンは父ちちダビデの位くらいに座ざし、国くには堅かたく定さだまった。

列王紀上2:19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

列王紀上3:6 ソロモンは言いった、「あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデがあなたに対たいして誠実せいじつと公義きみよしと真心まごころとをもって、あなたの前まえに歩あゆんだので、あなたは大おおいなるいつくしみを彼かれに示しめされました。またあなたは彼かれのために、この大おおいなるいつくしみをたくわえて、今日こんにち、彼かれの位くらいに座ざする子こを授さずけられました。

列王紀上8:20 そして主しゅはその言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてた。

列王紀上8:25 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんが、その道みちを慎つつしんで、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとが、わたしの前まえに欠かけることはないであろう』と言いわれたことを、ダビデのために守まもってください。

列王紀上19:4 自分じぶんは一日ついたちの道みちのりほど荒野こうやにはいって行いって、れだまの木きの下したに座ざし、自分じぶんの死しを求もとめて言いった、「主しゅよ、もはや、じゅうぶんです。今いまわたしの命いのちを取とってください。わたしは先祖せんぞにまさる者ものではありません」。

列王紀下(11か所)

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに帰かえったが、その地ちにききんがあった。預言よげん者しゃのともがらが彼かれの前まえに座ざしていたので、エリシャはそのしもべに言いった、「大おおきなかまをすえて、預言よげん者しゃのともがらのために野菜やさいの煮物にものをつくりなさい」。

列王紀下6:32 さてエリシャはその家いえに座ざしていたが、長老ちょうろうたちもきて彼かれと共ともに座ざした。王おうは自分じぶんの所ところから人ひとをつかわしたが、エリシャはその使者ししゃがまだ着つかないうちに長老ちょうろうたちに言いった、「あなたがたは、この人ひとを殺ころす者ものがわたしの首くびを取とるために、人ひとをつかわすのを見みますか。その使者ししゃがきたならば、戸とを閉とじて、内うちに入いれてはなりません。彼かれのうしろに、その主君しゅくんの足音あしおとがするではありませんか」。

列王紀下7:3 さて町まちの門もんの入口いりぐちに四よん人にんのらい病びょう人にんがいたが、彼かれらは互たがいに言いった、「われわれはどうしてここに座ざして死しを待またねばならないのか。

列王紀下7:4 われわれがもし町まちにはいろうといえば、町まちには食物しょくもつが尽つきているから、われわれはそこで死しぬであろう。しかしここに座ざしていても死しぬのだ。いっその事こと、われわれはスリヤびとの陣営じんえいへ逃にげて行いこう。もし彼かれらがわれわれを生いかしておいてくれるならば、助たすかるが、たといわれわれを殺ころしても死しぬばかりだ」。

列王紀下10:30 主しゅはエヒウに言いわれた、「あなたはわたしの目めにかなう事ことを行おこなうにあたって、よくそれを行おこない、またわたしの心こころにあるすべての事ことをアハブの家いえにしたので、あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」。

列王紀下11:19 次ついでエホヤダは大将たいしょうたちと、カリびとと、近衛このえ兵へいと国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを導みちびき下おり、近衛このえ兵へいの門もんの道みちから王おうの家いえに入はいり、王おうの位くらいに座ざせしめた。

列王紀下13:13 ヨアシは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ヤラベアムがその位くらいに座ざした。そしてヨアシはイスラエルの王おうたちと同おなじくサマリヤに葬ほうむられた。

列王紀下15:12 主しゅはかつてエヒウに、「あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」と告つげられたが、はたしてそのとおりになった。

列王紀下16:17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

列王紀下18:27 しかしラブシャケは彼かれらに言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるためにわたしをつかわしたのではないか。彼かれらも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたるであろう」。

列王紀下19:15 そしてヒゼキヤは主しゅの前まえに祈いのって言いった、「ケルビムの上うえに座ざしておられるイスラエルの神かみ、主しゅよ、地ちのすべての国くにのうちで、ただあなただけが神かみでいらせられます。あなたは天てんと地ちを造つくられました。

歴代志上(3か所)

歴代志上13:6 そしてダビデとすべてのイスラエルはバアラすなわちユダのキリアテ・ヤリムに上のぼり、ケルビムの上うえに座ざしておられる主しゅの名なをもって呼よばれている神かみの箱ばこをそこからかき上のぼろうと、

歴代志上17:16 そこで、ダビデ王おうは、はいって主しゅの前まえに座ざして言いった、「主しゅなる神かみよ、わたしがだれ、わたしの家いえがなんであるので、あなたはこれまでわたしを導みちびかれたのですか。

歴代志上29:23 こうしてソロモンはその父ちちダビデに代かわり、王おうとして主しゅの位くらいに座ざした。彼かれは栄さかえ、イスラエルは皆みな彼かれに従したがった。

歴代志下(5か所)

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして、『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんがその道みちを慎つつしんで、わたしのおきてに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとがわたしの前まえに欠かけることはない』と言いわれたことを、ダビデのためにお守まもりください。

歴代志下9:18 その玉座ぎょくざには六むいつの段だんがあり、また金かねの足台あしだいがあって共ともに玉座ぎょくざにつらなり、その座ざする所ところの両方りょうほうに、ひじかけがあって、ひじかけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

歴代志下18:9 さてイスラエルの王おうおよびユダの王おうヨシャパテは王おうの衣ころもを着きて、サマリヤの門もんの入口いりぐちの広場ひろばにおのおのその玉座ぎょくざに座ざし、預言よげん者しゃたちは皆みなその前まえで預言よげんしていた。

歴代志下18:18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

エズラ記(2か所)

エズラ記10:9 そこでユダとベニヤミンの人々ひとびとは皆みな三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。これは九きゅう月がつの二十はつ日かであった。すべての民たみは神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座ざして、このことのため、また大雨おおあめのために震ふるえおののいていた。

エズラ記10:16 そこで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとはこのように行おこなった。すなわち祭司さいしエズラは、氏族しぞくの長ながたちをその氏族しぞくにしたがい、おのおのその名なをさして選えらんだ。彼かれらは十じゅう月がつの一日ついたちから座ざしてこの事ことを調しらべ、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:6 時ときに王妃おうひもかたわらに座ざしていたが、王おうはわたしに言いわれた、「あなたの旅たびの期間きかんはどれほどですか。いつごろ帰かえってきますか」。こうして王おうがわたしをつかわすことをよしとされたので、わたしは期間きかんを定さだめて王おうに申もうしあげた。

エステル記(7か所)

エステル記1:2 アハシュエロス王おうが首都しゅとスサで、その国くにの位くらいに座ざしていたころ、

エステル記1:14 時ときに王おうの次つぎにいた人々ひとびとはペルシャおよびメデアの七しち人にんの大臣だいじんカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンであった。彼かれらは皆かい王おうの顔かおを見みる者もので、国くにの首位しゅいに座ざする人々ひとびとであった――

エステル記3:15 急使きゅうしは王おうの命令めいれいにより急いいそいで出でていった。この詔みことのりは首都しゅとスサで発布はっぷされた。時じに王おうとハマンは座ざして酒さけを飲のんでいたが、スサの都とはあわて惑まどった。

エステル記4:3 すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりをうけ取とった各州かくしゅうではユダヤ人にんのうちに大おおいなる悲かなしみがあり、断食だんじき、嘆なげき、叫さけびが起おこり、また荒布あらめをまとい、灰はいの上うえに座ざする者ものが多おおかった。

エステル記5:1 三みっ日か目めにエステルは王妃おうひの服ふくを着き、王宮おうきゅうの内庭うちにわに入はいり、王おうの広間ひろまにむかって立たった。王おうは王宮おうきゅうの玉座ぎょくざに座ざして王宮おうきゅうの入口いりぐちにむかっていたが、

エステル記5:13 しかしユダヤ人にんモルデカイが王おうの門もんに座ざしているのを見みる間まは、これらの事こともわたしには楽たのしくない」。

エステル記6:10 それで王おうはハマンに言いった、「急いいそいであなたが言いったように、その衣服いふくと馬うまとを取とり寄よせ、王おうの門もんに座ざしているユダヤ人にんモルデカイにそうしなさい。あなたが言いったことを一ひとつも欠かいてはならない」。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記2:13 こうして七なな日にち七夜しちや、彼かれと共ともに地ちに座ざしていて、ひと言ことも彼かれに話はなしかける者ものがなかった。彼かれの苦くるしみの非常ひじょうに大おおきいのを見みたからである。

ヨブ記29:7 あの時ときには、わたしは町まちの門もんに出でて行いき、わたしの座ざを広場ひろばに設もうけた。

ヨブ記29:25 わたしは彼かれらのために道みちを選えらび、そのかしらとして座ざし、軍中ぐんちゅうの王おうのようにしており、嘆なげく者ものを慰なぐさめる人ひとのようであった。

詩篇(19か所)

詩篇1:1 悪あしき者もののはかりごとに歩あゆまず、罪つみびとの道みちに立たたたず、あざける者ものの座ざにすわらぬ人ひとはさいわいである。

詩篇2:4 天てんに座ざする者ものは笑わらい、主しゅは彼かれらをあざけられるであろう。

詩篇9:4 あなたがわたしの正ただしい訴うったえを助たすけ守まもられたからです。あなたはみくらに座ざして、正ただしいさばきをされました。

詩篇9:7 しかし主しゅはとこしえに、み位くらいに座ざし、さばきのために、みくらを設もうけられました。

詩篇22:3 しかしイスラエルのさんびの上うえに座ざしておられるあなたは聖せいなるおかたです。

詩篇29:10 主しゅは洪水こうずいの上うえに座ざし、主しゅはみくらに座ざして、とこしえに王おうであらせられる。

詩篇47:8 神かみはもろもろの国民こくみんを統すべ治おさめられる。神かみはその聖せいなるみくらに座ざせられる。

詩篇50:20 あなたは座ざしてその兄弟きょうだいをそしり、自分じぶんの母ははの子こをののしる。

詩篇55:19 昔むかしからみくらに座ざしておられる神かみは聞きいて彼かれらを悩なやまされるでしょう。[セラ彼かれらはおきてを守まもらず、神かみを恐おそれないからです。

詩篇69:12 わたしは門もんに座ざする者ものの話題わだいとなり、酔よいどれの歌うたとなりました。

詩篇80:1 イスラエルの牧者ぼくしゃよ、羊ひつじの群むれのようにヨセフを導みちびかれる者ものよ、耳みみを傾かたむけてください。ケルビムの上うえに座ざせられる者ものよ、光ひかりを放はなってください。

詩篇99:1 主しゅは王おうとなられた。もろもろの民たみはおののけ。主しゅはケルビムの上うえに座ざせられる。地ちは震ふるえよ。

詩篇102:12 しかし主しゅよ、あなたはとこしえにみくらに座ざし、そのみ名なはよろず代だいに及およびます。

詩篇110:1 主しゅはわが主しゅに言いわれる、「わたしがあなたのもろもろの敵てきをあなたの足台あしだいとするまで、わたしの右みぎに座ざせよ」と。

詩篇113:5 われらの神かみ、主しゅにくらぶべき者ものはだれか。主しゅは高たかき所ところに座ざし、

詩篇119:23 たといもろもろの君きみが座ざして、わたしをそこなおうと図はかっても、あなたのしもべは、あなたの定さだめを深ふかく思おもいます。

詩篇122:5 そこにさばきの座ざ、ダビデの家いえの王座おうざが設もうけられてあった。

詩篇123:1 天てんに座ざしておられる者ものよ、わたしはあなたにむかって目めをあげます。

詩篇132:12 もしあなたの子こらがわたしの教おしえる契約けいやくと、あかしとを守まもるならば、その子こらもまた、とこしえにあなたの位くらいに座ざするであろう」。

箴言(5か所)

箴言3:24 あなたは座ざしているとき、恐おそれることはなく、伏ふすとき、あなたの眠ねむりはここちよい。

箴言9:14 彼女かのじょはその家いえの戸口とぐちに座ざし、町まちの高たかい所ところにある座ざにすわり、

箴言20:8 さばきの座ざにすわる王おうはその目めをもって、すべての悪あくをふるいわける。 さばきの座ざにすわる王おうはその目めをもって、すべての悪あくをふるいわける。

箴言23:1 治おさめる人ひとと共ともに座ざして食事しょくじするとき、あなたの前まえにあるものを、よくわきまえ、

箴言31:23 その夫おっとはその地ちの長老ちょうろうたちと共ともに、町まちの門もんに座ざするので、人ひとに知しられている。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:6 すなわち愚おろかなる者ものが高たかい地位ちいに置おかれ、富とめる者ものが卑いやしい所ところに座ざしている。

雅歌(1か所)

雅歌3:10 その柱はしらは銀ぎん、そのうしろは金きん、その座ざは紫むらさきの布ぬのでつくった。その内部ないぶにはエルサレムの娘むすめたちが、愛情あいじょうをこめてつくった物ものを張はりつけた。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書3:26 シオンの門もんは嘆なげき悲かなしみ、シオンは荒あれすたれて、地ちに座ざする。

イザヤ書6:1 ウジヤ王おうの死しんだ年とし、わたしは主しゅが高たかくあげられたみくらに座ざし、その衣ころものすそが神殿しんでんに満みちているのを見みた。

イザヤ書9:7 そのまつりごとと平和へいわとは、増まし加くわわって限かぎりなく、ダビデの位くらいに座ざして、その国くにを治おさめ、今いまより後あと、とこしえに公平こうへいと正義まさよしとをもってこれを立たて、これを保たたもたれる。万まん軍ぐんの主しゅの熱心ねっしんがこれをなされるのである。

イザヤ書10:13 彼かれは言いう、「わが手ての力ちからにより、またわが知恵ちえによって、わたしはこれをなした。わたしは賢かしこいからである。わたしはもろもろの民たみの境さかいを除のぞき、その財宝ざいほうを奪うばった。またわたしは雄牛おうしのように、位くらいに座ざする者ものを引ひきおろした。

イザヤ書14:13 あなたはさきに心こころのうちに言いった、『わたしは天てんにのぼり、わたしの王座おうざを高たかく神かみの星ほしの上うえにおき、北きたの果はてなる集会しゅうかいの山やまに座ざし、

イザヤ書16:5 一ひとつの玉座ぎょくざがいつくしみによって堅かたく立たてられ、ダビデの幕屋まくやにあって、さばきをなし、公平こうへいを求もとめ、正義せいぎを行おこなうに、すみやかなる者ものが真実しんじつをもってその上うえに座ざする」。

イザヤ書22:23 わたしは彼かれを堅かたい所ところに打うったくぎのようにする。そして彼かれはその父ちちの家いえの誉ほまれの座ざとなり、

イザヤ書28:6 また、さばきの席せきに座ざする者ものにはさばきの霊れいとなり、戦たたかいを門もんまで追おい返かえす者ものには力ちからとなられる。

イザヤ書36:12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

イザヤ書37:16 「ケルビムの上うえに座ざしておられるイスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅよ、地ちのすべての国くにのうちで、ただあなただけが神かみでいらせられます。あなたは天てんと地ちを造つくられました。

イザヤ書37:28 わたしは、あなたの座ざすること、出入でいりすること、また、わたしにむかって怒いかり叫さけんだことをも知しっている。

イザヤ書40:22 主しゅは地球ちきゅうのはるか上うえに座ざして、地ちに住すむ者ものをいなごのように見みられる。主しゅは天てんを幕まくのようにひろげ、これを住すむべき天幕てんまくのように張はり、

イザヤ書41:1 海沿うみぞいの国々くにぐによ、静しずかにして、わたしに聞きけ。もろもろの民たみよ、力ちからを新あらたにし、近ちかづいて語かたれ。われわれは共ともにさばきの座ざに近ちかづこう。

イザヤ書42:7 盲人もうじんの目めを開ひらき、囚人しゅうじんを地下ちかの獄屋ごくやから出だし、暗くらきに座ざする者ものを獄屋ごくやから出ださせる。

エレミヤ書(18か所)

エレミヤ書1:15 主しゅは言いわれる、「見みよ、わたしは北きたの国々くにぐにのすべての民たみを呼よぶ。彼かれらは来きて、エルサレムの門もんの入口いりぐちと、周囲しゅういのすべての城壁じょうへき、およびユダのすべての町々まちまちに向むかって、おのおのその座ざを設もうける。

エレミヤ書3:2 「目めをあげてもろもろの裸はだかの山やまを見みよ、姦淫かんいんを行おこなわなかった所ところがどこにあるか。荒野こうやにいるアラビヤびとがするように、あなたは道みちのかたわらに座ざして恋人こいびとを待まった。あなたは姦淫かんいんの悪事あくじをもって、この地ちを汚よごした。

エレミヤ書8:14 どうしてわれわれはなす事こともなく座ざしているのか。集あつまって、堅固けんごな町まちにはいり、そこでわれわれは滅ほろびよう。われわれが主しゅに罪つみを犯おかしたので、われわれの神かみ、主しゅがわれわれを滅ほろぼそうとして、毒どくの水みずを飲のませられるのだ。

エレミヤ書13:13 その時とき、あなたは彼かれらに言いわなければならない、『主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの地ちに住すむすべての者ものと、ダビデの位くらいに座ざす王おうたちと、祭司さいしと預言よげん者しゃおよびエルサレムに住すむすべての者ものに酔よいを満みたし、

エレミヤ書13:18 王おうと太后たいごうとに告つげよ、「あなたがたは低ひくい座ざにすわりなさい。麗うるわしい冠かんむりはすでにあなたがたの頭あたまから落おちてしまったからです」。

エレミヤ書14:2 「ユダは悲かなしみ、その町々まちまちの門もんは傾かたむき、民みんは地ちに座ざして嘆なげき、エルサレムの叫さけびはあがる。

エレミヤ書17:12 初はじめから高たかくあげられた栄はえあるみ座ざは、われわれの聖せい所しょのある所ところである。

エレミヤ書17:25 ダビデの位くらいに座ざする王おうたち、つかさたち、ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ者ものは、車くるまと馬うまに乗のってこの町まちの門もんからはいることができる。そしてこの町まちには長ながく人ひとが住すむようになる。

エレミヤ書26:10 ユダのつかさたちはこの事ことを聞きいて王おうの宮殿きゅうでんを出でて主しゅの宮みやに上のぼり、主しゅの宮みやの「新あたらしい門もん」の入口いりぐちに座ざした。

エレミヤ書29:16 主しゅはダビデの位くらいに座ざしている王おうと、この町まちに住すむすべての民たみで、あなたがたと共ともに捕とらえ移うつされなかった兄弟きょうだいたちについて、こう言いわれる、

エレミヤ書33:17 主しゅはこう仰おおせられる、イスラエルの家いえの位くらいに座ざする人ひとがダビデの子孫しそんのうちに欠かけることはない。

エレミヤ書33:21 しもべダビデとわたしが結むすんだ契約けいやくもまた破やぶれ、彼かれはその位くらいに座ざして王おうとなる子こを与あたえられない。またわたしがわたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしに立たてた契約けいやくも破やぶれる。

エレミヤ書36:12 王おうの家いえにある書記しょきのへやに下くだって行いくと、もろもろのつかさたち、すなわち書記しょきエリシャマ、シマヤの子こデラヤ、アカボルの子こエルナタン、シャパンの子こゲマリヤ、ハナニヤの子こゼデキヤおよびすべてのつかさたちがそこに座ざしていた。

エレミヤ書36:15 彼かれらはバルクに言いった、「座ざしてそれを読よんでください」。バルクはそれを彼かれらに読よみきかせた。

エレミヤ書36:22 時ときは九きゅう月がつであって、王おうは冬ふゆの家いえに座ざしていた。その前まえに炉ろがあって火ひが燃もえていた。

エレミヤ書38:7 王おうの家いえの宦官かんがんエチオピヤびとエベデメレクは、彼かれらがエレミヤを穴あなに投なげ入いれたことを聞きいた。その時とき、王おうはベニヤミンの門もんに座ざしていたので、

エレミヤ書39:3 エルサレムが取とられたので、バビロンの王おうのつかさたち、すなわちネルガル・シャレゼル、サムガル・ネボ、ラブサリスのサルセキム、ラブマグのネルガル・シャレゼルおよびバビロンの王おうのその他たのつかさたちは皆みなともに来きて中なかの門もんに座ざした。

エレミヤ書48:18 デボンに住すむ者ものよ、あなたの栄はえを離はなれて下くだり、かわいた地ちに座ざせよ。モアブを滅ほろぼす者ものがあなたに攻せめのぼって来きて、あなたの城しろを滅ほろぼしたからだ。

哀歌(2か所)

哀歌1:1 ああ、むかしは、民みんの満みちみちていたこの都と、国々くにぐにの民たみのうちで大おおいなる者ものであったこの町まち、今いまは寂さびしいさまで座ざし、やもめのようになった。もろもろの町まちのうちで女王じょおうであった者もの、今いまは奴隷どれいとなった。

哀歌2:10 シオンの娘むすめの長老ちょうろうたちは地ちに座ざして黙もくし、頭あたまにちりをかぶり、身みに荒布あらめをまとった。エルサレムのおとめたちはこうべを地ちにたれた。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書3:15 そしてわたしはケバル川かわのほとりのテルアビブにいる捕囚ほしゅうの人々ひとびとのもとへ行いき、七なな日かの間あいだ、驚おどろきあきれて彼かれらの中なかに座ざした。

エゼキエル書8:1 第だい六ろく年ねんの六ろく月がつ五いつ日かにわたしがわたしの家いえに座ざし、ユダの長老ちょうろうたちがわたしの前まえに座ざしていたとき、主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

エゼキエル書9:3 ここにイスラエルの神かみの栄光えいこうがその座ざしているケルビムから立たちあがって、宮みやの敷居しきいにまで至いたった。そして主しゅは、亜あ麻布まふを着きて、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけている者ものを呼よび、

エゼキエル書14:1 ここにイスラエルの長老ちょうろうのうちのある人々ひとびとが、わたしの所ところに来きて、わたしの前まえに座ざした。

エゼキエル書20:1 第だい七なな年ねんの五ご月がつ十とお日かに、イスラエルの長老ちょうろうたちのある人々ひとびとが、主しゅに尋たずねるためにきて、わたしの前まえに座ざした。

エゼキエル書23:41 尊とうとい床ゆかに座ざし、食卓しょくたくをその前まえに設もうけ、わたしの香こうと、わたしの油あぶらとを、その上うえに供そなえた。

エゼキエル書26:16 その時とき、海うみの君きみたちは皆みなその位くらいからおり、朝あさ服ふくを脱ぬぎ、縫ぬい取とりの衣服いふくを取とり去さり、恐おそれを身みにまとい、地ちに座ざして、いたく恐おそれ、あなたの事ことを驚おどろき、

エゼキエル書28:2 「人ひとの子こよ、ツロの君きみに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは心こころに高たかぶって言ゆう、『わたしは神かみである、神々かみがみの座ざにすわって、海うみの中なかにいる』と。しかし、あなたは自分じぶんを神かみのように賢かしこいと思おもっても、人ひとであって、神かみではない。

エゼキエル書33:31 彼かれらは民みんが来くるようにあなたの所ところに来き、わたしの民たみのようにあなたの前まえに座ざして、あなたの言葉ことばを聞きく。しかし彼かれらはそれを行おこなわない。彼かれ等らは口先くちさきでは多おおくの愛あいを現あらわすが、その心こころは利りにおもむいている。

エゼキエル書44:3 ただ君きみたる者ものだけが、この内うちに座ざし、主しゅの前まえでパンを食ししょくし、門もんの廊ろうを通とおってはいり、またそこから外そとに出でよ」。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:9 わたしが見みていると、もろもろのみ座ざが設もうけられて、日ひの老おいたる者ものが座ざしておられた。その衣ころもは雪ゆきのように白しろく、頭あたまの毛けは混まじりもののない羊ひつじの毛けのようであった。そのみ座ざは火ひの炎ほのおであり、その車輪しゃりんは燃もえる火ひであった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:12 もろもろの国民こくみんをふるい立たふるいたたせ、ヨシャパテの谷たににのぼらせよ。わたしはそこに座ざして、周囲しゅういのすべての国民こくみんをさばく。

アモス書(1か所)

アモス書6:3 あなたがたは災わざわいの日ひを遠とおざけ、強暴きょうぼうの座ざを近ちかづけている。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書3:6 このうわさがニネベの王おうに達たっすると、彼かれはその王座おうざから立たち上あがり、朝あさ服ふくを脱ぬぎ、荒布あらめをまとい、灰はいの中なかに座ざした。

ヨナ書4:5 そこでヨナは町まちから出でて、町まちの東ひがしの方ほうに座ざし、そこに自分じぶんのために一ひとつの小屋こやを造つくり、町まちのなりゆきを見みきわめようと、その下したの日陰ひかげにすわっていた。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:4 彼かれらは皆みなそのぶどうの木きの下したに座ざし、そのいちじくの木きの下したにいる。彼かれらを恐おそれさせる者ものはない。これは万まん軍ぐんの主しゅがその口くちで語かたられたことである。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:8 あなたはテーベにまさっているか。これはナイル川かわのかたわらに座ざし、水みずをその周囲しゅういにめぐらし、海うみをとりでとなし、水みずをその垣かきとしている。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書3:10 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、その日ひには、あなたがたはめいめいその隣となり人びとを招まねいて、ぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したに座ざすのである」。

ゼカリヤ書6:13 すなわち彼かれは主しゅの宮みやを建たて、王おうとしての光栄こうえいを帯おび、その位くらいに座ざして治おさめる。その位くらいのかたわらに、ひとりの祭司さいしがいて、このふたりの間あいだに平和へいわの一致いっちがある』。

ゼカリヤ書8:4 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『エルサレムの街路がいろには再ふたたび老おいた男おとこ、老おいた女おんなが座ざするようになる。みな年寄としよりの人々ひとびとで、おのおのつえを手てに持もつ。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:3 彼かれは銀ぎんをふきわけて清きよめる者もののように座ざして、レビの子孫しそんを清きよめ、金銀きんぎんのように彼かれらを清きよめる。そして彼かれらは義ぎをもって、ささげ物ものを主しゅにささげる。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ5:1 イエスはこの群衆ぐんしゅうを見みて、山やまに登のぼり、座ざにつかれると、弟子でしたちがみもとに近寄ちかよってきた。

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。世よが改あらたまって、人ひとの子こがその栄光えいこうの座ざにつく時ときには、わたしに従したがってきたあなたがたもまた、十じゅう二にの位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくであろう。

マタイ22:44 すなわち『主しゅはわが主しゅに仰おおせになった、あなたの敵てきをあなたの足あしもとに置おくときまでは、わたしの右みぎに座ざしていなさい』。

マタイ23:2 「律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ人にんとは、モーセの座ざにすわっている。

マタイ25:31 人ひとの子こが栄光えいこうの中なかにすべての御ご使したちを従したがえて来くるとき、彼かれはその栄光えいこうの座ざにつくであろう。

マタイ26:64 イエスは彼かれに言いわれた、「あなたの言いうとおりである。しかし、わたしは言いっておく。あなたがたは、間まもなく、人ひとの子こが力ちからある者ものの右みぎに座ざし、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるであろう」。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ6:24 そこで少女しょうじょは座ざをはずして、母ははに「何なんをお願ねがいしましょうか」と尋たずねると、母ははは「バプテスマのヨハネの首くびを」と答こたえた。

マルコ12:36 ダビデ自身じしんが聖霊せいれいに感かんじて言いった、『主しゅはわが主しゅに仰おおせになった、あなたの敵てきをあなたの足あしもとに置おくときまでは、わたしの右みぎに座ざしていなさい』。

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