エズラ記 10章9節(エズラ記10:9)

9 そこでユダとベニヤミンの人々ひとびとは皆みな三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。これは九きゅう月がつの二十はつ日かであった。すべての民たみは神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座ざして、このことのため、また大雨おおあめのために震ふるえおののいていた。

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この節を含む箇所民の罪の告白エズラ記10:6-17

前後の聖句(10章7–11節)

7 そしてユダおよびエルサレムにあまねく布告ふこくを出だし、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての者ものに告つげて、エルサレムに集あつまるべき事ことと、

8 つかさおよび長老ちょうろうたちのさとしに従したがって、三みっ日かのうちにこない者ものはだれでもその財産ざいさんはことごとく没収ぼっしゅうされ、その人ひと自身じしんは捕とらわれ人ひとの会かいから破門はもんされると言いった。

9 そこでユダとベニヤミンの人々ひとびとは皆みな三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。これは九きゅう月がつの二十はつ日かであった。すべての民たみは神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座ざして、このことのため、また大雨おおあめのために震ふるえおののいていた。

10 時ときに祭司さいしエズラは立たって彼かれらに言いった、「あなたがたは罪つみを犯おかし、異邦いほうの女おんなをめとって、イスラエルのとがを増ました。

11 それで今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにざんげして、そのみ旨むねを行おこないなさい。あなたがたはこの地ちの民たみおよび異邦いほうの女おんなと離はなれなさい」。

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