士師記 19章6節(士師記19:6)

6 そこでふたりは座ざして共ともに飲のみ食くいしたが、娘むすめの父ちちはその人ひとに言いった、「どうぞもう一いち晩ばん泊とまって楽たのしく過すごしなさい」。

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前後の聖句(19章4–8節)

4 娘むすめの父ちちであるしゅうとが引ひき留とめたので、彼かれは三みっ日か共ともにおり、みな飲のみ食くいしてそこに宿やどった。

5 四よん日か目めに彼かれらは朝あさはやく起おき、彼かれが立たち去さろうとしたので、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった、「少すこし食事しょくじをして元気げんきをつけ、それから出でかけなさい」。

6 そこでふたりは座ざして共ともに飲のみ食くいしたが、娘むすめの父ちちはその人ひとに言いった、「どうぞもう一いち晩ばん泊とまって楽たのしく過すごしなさい」。

7 その人ひとは立たって去さろうとしたが、しゅうとがしいたので、ついにまたそこに宿やどった。

8 五いつ日か目めになって、朝あさはやく起おきて去さろうとしたが、娘むすめの父ちちは言いった、「どうぞ、元気げんきをつけて、日ひが傾かたむくまでとどまりなさい」。そこで彼かれらふたりは食事しょくじをした。

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