「川」(かわ)が出てくる聖書の箇所

「川」(かわ)は日常訳第1版の409か所(旧約379・新約30)に出てきます。口語訳では230か所。

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409か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(17か所)

サムエル第二17:16 だから今いますぐ使つかいを送おくって、ダビデにこう伝つたえてください。『今夜こんやは荒あれ野のの渡わたし場ばで泊とまらず、必かならず川かわを渡わたってください。そうしないと、王おうも一緒いっしょにいる人ひとたちもみんな、のみ込こまれてしまいます。』」

サムエル第二17:21 彼かれらが去さったあと、二人ふたりは井戸いどから上あがって出でて行いき、ダビデ王おうに知しらせた。二人ふたりはダビデに言いった。「すぐに立たって川かわを渡わたってください。アヒトフェルがあなたたちを狙ねらって、こういう作戦さくせんを勧すすめたのです。」

サムエル第二17:22 そこでダビデと、一緒いっしょにいた人々ひとびとはみな立たち上あがり、ヨルダン川かわを渡わたった。夜よるが明あけるころには、川かわを渡わたっていない者ものは一人ひとりもいなかった。

サムエル第二17:24 ダビデはマハナイムに着ついた。一方いっぽうアブサロムは、イスラエルの人々ひとびとみんなを引ひき連つれて、ヨルダン川かわを渡わたった。

サムエル第二19:15 そこで王おうは帰路きろにつき、ヨルダン川かわまで来きた。ユダの人々ひとびとは、王おうを迎むかえ、王おうにヨルダン川かわを渡わたらせるために、ギルガルへとやって来きた。

サムエル第二19:17 彼かれといっしょに、ベニヤミンの人ひとが千せん人にんいた。また、サウルの家いえの召使めしつかいツィバも、その十じゅう五ご人にんの息子むすこと二十にじゅう人にんの家来けらいを連つれて来きていた。彼かれらは王おうより先さきにヨルダン川かわに駆かけつけた。

サムエル第二19:18 渡わたし舟ぶねが、王おうの家族かぞくを渡わたらせ、王おうの望のぞむことをするために行いき来きしていた。王おうがヨルダン川かわを渡わたろうとしたとき、ゲラの子こシムイは王おうの前まえにひれ伏ふした。

サムエル第二19:31 ギレアデ人にんバルジライも、ログリムから下くだってきた。そして、ヨルダン川かわまで王おうを見送みおくるために、王おうと一緒いっしょに川かわを渡わたった。

サムエル第二19:36 このしもべは、王おうのお供ともをして、ほんの少すこしヨルダン川かわを渡わたるだけです。それなのに、どうして王おうは、こんなに大おおきな報むくいをくださるのですか。

サムエル第二19:39 こうして民たみは皆みな、ヨルダン川かわを渡わたり、王おうも渡わたった。王おうはバルジライに口くちづけして祝福しゅくふくし、バルジライは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

サムエル第二19:41 すると、イスラエルの人ひとたちが皆みな、王おうのところにやって来きて言いった。「どうして、わたしたちの兄弟きょうだいであるユダの人ひとたちは、あなたをこっそり連つれ出だし、王おうとその家族かぞく、それにダビデの部下ぶかたちみんなを、ヨルダン川かわを渡わたらせたのですか。」

サムエル第二20:2 それで、イスラエルの人ひとたちは皆みな、ダビデのもとを離はなれて、ビクリの子こシェバに従したがった。しかし、ユダの人ひとたちは、ヨルダン川かわからエルサレムまで、自分じぶんたちの王おうにしっかりと付つき従したがった。

サムエル第二24:5 彼かれらはヨルダン川かわを渡わたり、アロエルの町まちの南みなみ、谷たにの真まん中なかにある町まちのそばに陣じんを敷しいた。それからガドを通とおってヤゼルへと進すすんだ。

列王紀上(11か所)

列王紀上2:8 それから、あなたのそばにはバフリム出身しゅっしんのベニヤミン人にん、ゲラの子こシムイがいる。彼かれは、わたしがマハナイムへ行いった日ひに、激はげしくわたしをのろった。でも、その後ごヨルダン川かわまでわたしを迎むかえに下くだって来きたので、わたしは主しゅにかけて『あなたを剣けんで殺ころしはしない』と誓ちかった。

列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、そしてエジプトの国境こっきょうまで、すべての王国おうこくを治おさめていた。これらの国々くにぐにはみつぎ物ものを納おさめ、ソロモンが生いきているあいだずっと彼かれに仕つかえた。

列王紀上4:24 というのも、ソロモンはユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを、ティフサからガザまで、川かわの西にしのすべての王おうを支配しはいしていたからだ。そして周まわりのどことも平和へいわだった。

列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭まつりを行おこなった。イスラエルの人々ひとびとみんなも彼かれとともにいた。北きたはハマトの入いり口ぐちから南みなみはエジプトの川かわまで、各地かくちから集あつまった大おおきな群むれだった。彼かれらはわたしたちの神かみ、主しゅの前まえで、七なな日か、そしてさらに七なな日か、合あわせて十じゅう四よん日間かかん祝いわった。

列王紀上14:15 主しゅはイスラエルを打うたれる。水みずの中なかで葦あしが揺ゆれ動うごくように。そして主しゅは、この良よい地ちからイスラエルを引ひき抜ぬかれる。彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ちからだ。そして彼かれらを川かわの向むこうに散ちらされる。彼かれらがアシェラ像ぞうを造つくって、主しゅを怒おこらせたからだ。

列王紀上17:3 「ここを出でて、東ひがしへ向むかいなさい。そして、ヨルダン川かわの東ひがしにあるケリト川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

列王紀上17:4 その川かわの水みずを飲のむといい。わたしはカラスに命めいじて、そこであなたに食たべ物ものを運はこばせる。」

列王紀上17:5 エリヤは主しゅの言葉ことばのとおりにした。出でかけて行いって、ヨルダン川かわの東ひがしにあるケリト川かわのほとりに住すんだ。

列王紀上17:6 カラスは朝あさにパンと肉にくを、夕方ゆうがたにもパンと肉にくを運はこんできた。エリヤはその川かわの水みずを飲のんだ。

列王紀上17:7 しばらくして、その川かわが枯かれてしまった。この地ちに雨あめが降ふらなかったからだ。

列王紀上18:40 エリヤは彼かれらに言いった。「バアルの預言よげん者しゃたちを捕つかまえろ。一人ひとりも逃にがすな。」彼かれらが預言よげん者しゃたちを捕つかまえると、エリヤは彼かれらをキション川かわへ連つれ下おり、そこで殺ころした。

列王紀下(19か所)

列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをヨルダン川かわへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりは歩あるき続つづけた。

列王紀下2:7 預言よげん者しゃの仲間なかまたち五十ごじゅう人にんも出でて来きて、少すこし離はなれた所ところに向むかい合あって立たった。エリヤとエリシャの二人ふたりはヨルダン川かわのほとりに立たった。

列王紀下2:8 エリヤは自分じぶんの上着うわぎを取とって丸まるめ、それで川かわの水みずを打うった。すると水みずは左右さゆうに分わかれた。二人ふたりは乾かわいた地面じめんの上うえを渡わたって行いった。

列王紀下2:13 そして、エリヤの体からだから落おちた上着うわぎを拾ひろい上あげ、引ひき返かえしてヨルダン川かわの岸きしに立たった。

列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体からだから落おちたその上着うわぎを取とって川かわの水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられるのですか」と言いった。彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれ、エリシャは渡わたって行いった。

列王紀下5:10 エリシャは使つかいを送おくって、こう言いわせた。「ヨルダン川かわに行いって、七なな回かい身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの体からだは元もとどおりになり、きれいになる。」

列王紀下5:12 ダマスコの川かわ、アバナやパルパルのほうが、イスラエルのどの水みずよりもずっと良よいではないか。あの川かわで洗あらって、きれいになれないというのか。」こうして彼かれは向むきを変かえ、怒おこって去さって行いった。

列王紀下5:14 そこでナアマンは川かわに下おりて行いき、神かみの人ひとの言葉ことばのとおり、ヨルダン川かわに七しち回かい身みを浸ひたした。すると彼かれの体からだは元もとどおりになり、小ちいさな子こどもの肌はだのようになって、きれいになった。

列王紀下6:2 どうか、わたしたちをヨルダン川かわまで行いかせてください。そこで一人ひとりひとりひとりが材木ざいもくを一いち本ぽんずつ切きり出だし、住すむための場所ばしょを造つくりたいのです。」エリシャは言いった。「行いきなさい。」

列王紀下6:4 そしてエリシャは彼かれらと一緒いっしょに行いった。彼かれらはヨルダン川かわに着つくと、木きを切きり始はじめた。

列王紀下7:15 彼かれらはアラムの軍ぐんを追おって、ヨルダン川かわまで行いった。すると、道みちはどこもかしこも、アラムの人々ひとびとが慌あわてて投なげ捨すてた衣類いるいや武具ぶぐでいっぱいだった。使つかいの者ものたちは戻もどって来きて、王おうに報告ほうこくした。

列王紀下10:33 ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、ギレアドの全土ぜんどがその手てに落おちた。ガド族ぞく、ルベン族ぞく、マナセ族ぞくの地ち、アルノン川かわのほとりのアロエルから、ギレアドとバシャンにいたるまでだった。

列王紀下17:6 ホシェアの治世ちせいの九きゅう年ねんに、アッシリアの王おうはサマリアを攻せめ落おとした。そしてイスラエルの人々ひとびとをアッシリアへ連つれ去さり、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下18:11 アッシリアの王おうはイスラエルの人々ひとびとを捕とらえてアッシリアへ連つれて行いき、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下19:24 わたしは井戸いどを掘ほって、よその国くにの水みずを飲のんだ。足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふんで干上ひあがらせた。』

列王紀下23:6 王おうはアシェラ像ぞうを主しゅの神殿しんでんから運はこび出だし、エルサレムの外そとのキドロン川かわへ持もって行いった。そしてキドロン川かわのほとりでそれを焼やき、粉々こなごなにすりつぶして、その粉こなを庶民しょみんの墓はかに投なげ捨すてた。

列王紀下23:12 王おうは、アハズの屋上おくじょうの部屋へやの上うえにあった祭壇さいだん、つまりユダの王おうたちが作つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに作つくった祭壇さいだんを取とり壊こわした。そして、それらを砕くだいて、その粉こなをキドロン川かわに投なげ捨すてた。

列王紀下23:29 ヨシヤの時代じだいに、エジプトの王おうファラオ・ネコが、アッシリアの王おうを攻せめようとユーフラテス川かわへ上のぼって行いった。ヨシヤ王おうはこれを迎むかえ撃うとうと出でて行いったが、ファラオはヨシヤを見みるとすぐに、メギドで彼かれを討うち取とった。

列王紀下24:7 エジプトの王おうは、二に度どと自分じぶんの国くにから出でて来くることはなかった。バビロンの王おうが、エジプト川かわからユーフラテス川かわまで、かつてエジプトの王おうのものだった領土りょうどをすべて奪うばい取とったからである。

歴代志上(10か所)

歴代志上1:48 サムラが死しぬと、ユーフラテス川かわのほとりのレホボテ出身しゅっしんのサウルが代かわって王おうになった。

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで家畜かちくがふえたので、彼かれらは東ひがしの方ほう、ユーフラテス川かわからその向むこうの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッシリアの王おうプルの心こころを、いや、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルの心こころを奮い立たふるいたたせた。それで王おうは、ルベン族ぞくとガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて連つれ去さり、ハラフ、ハボル、ハラ、ゴザン川かわのほとりに移うつした。彼かれらは今いまもそこにいる。

歴代志上6:78 エリコに近ちかいヨルダン川かわの向むこう側がわ、つまりヨルダン川かわの東側ひがしがわでは、ルベンの部族ぶぞくの中なかから、荒野こうやにあるベツェルとその放牧ほうぼく地ち、ヤハツとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上12:15 これは、第だい一いちの月つきにヨルダン川かわを渡わたった者ものたちだ。そのときヨルダン川かわは、岸きしいっぱいにあふれていた。それでも彼かれらは川かわを渡わたり、谷たににいる者ものたちを東ひがしへ西にしへとことごとく追おい散ちらした。

歴代志上12:37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

歴代志上18:3 ダビデはツォバの王おうハダドエゼルを、ハマテのあたりで打うち破やぶった。ハダドエゼルがユーフラテス川かわのほとりに自分じぶんの支配しはいを打うち立たてようとして進軍しんぐんしたときのことである。

歴代志上19:16 アラムは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みた。それで使者ししゃを送おくり、川かわの向むこう側がわにいるアラムの軍ぐんを呼よび寄よせた。彼かれらは、ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショファクに率ひきいられていた。

歴代志上19:17 この事ことがダビデに伝つたえられた。ダビデは全ぜんイスラエルを集あつめ、ヨルダン川かわを渡わたって彼かれらのところに来きて、戦たたかいの陣じんを整ととのえた。こうしてダビデがアラムに向むかって戦たたかいの備そなえをすると、彼かれらはダビデと戦たたかった。

歴代志上26:30 ヘブロン族ぞくでは、ハシャブヤとその兄弟きょうだいたち、力ちからある勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがいた。彼かれらはヨルダン川かわの西側にしがわでイスラエルを管理かんりし、主しゅのすべての仕事しごとと王おうへの務つとめにあたった。

歴代志下(5か所)

歴代志下4:17 王おうはこれらを、ヨルダン川かわの低地ていち、スコトとツェレダの間あいだの粘土ねんど質しつの地ちで鋳造ちゅうぞうした。

歴代志下7:8 そのとき、ソロモンはイスラエルのすべての人ひとたちとともに、七なな日間かかん、祭まつりを行おこなった。北きたのレボ・ハマトから南みなみのエジプトの川かわまで、とても大おおきな集あつまりだった。

歴代志下9:26 彼かれはユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、さらにエジプトの境さかいに至いたるまで、すべての王おうを治おさめていた。

歴代志下32:4 大勢おおぜいの人ひとが集あつまり、すべての泉いずみと、その地ちを流ながれる川かわをふさいだ。彼かれらはこう言いった。「どうしてアッシリアの王おうたちが来きて、豊ゆたかな水みずを見みつけられるようにしておくのか。」

歴代志下35:20 ヨシヤが神殿しんでんを整ととのえるこのすべてのことを終おえたあと、エジプトの王おうネコが、ユーフラテス川かわのほとりのカルケミシュで戦たたかうために攻せめ上のぼってきた。ヨシヤは彼かれを迎むかえ撃うとうと出でて行いった。

エズラ記(9か所)

エズラ記4:10 さらに、偉大いだいで名高なだかいオスナパルが移うつり住すまわせ、サマリアの町まちやユーフラテス川かわの西側にしがわの各地かくちに置おいた、ほかの民族みんぞくもいた。

エズラ記4:11 彼かれらが王おうに送おくった手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。「アルタクセルクセス王おうへ。ユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、あなたのしもべたちより申もうし上あげます。

エズラ記4:16 わたしたちは王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、あなたはユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる力ちからを失ううしなうことになるでしょう。」

エズラ記4:17 王おうは返事へんじを送おくった。「町まちの長官ちょうかんレフムと書記しょき官かんシムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、その仲間なかまたちへ。あいさつを送おくる。さて、

エズラ記4:20 かつてはエルサレムに強つよい王おうたちがいて、ユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを治おさめ、人々ひとびとは彼かれらに貢みつぎ物ものや税ぜいや関税かんぜいを納おさめていた。

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワへ流ながれる川かわのほとりに集あつめ、そこで三みっ日間かかん、野営やえいした。そのあいだに民たみと祭司さいしたちを調しらべてみると、レビ人びとが一人ひとりもいなかった。

エズラ記8:21 それからわたしは、アハワ川かわのほとりで断食だんじきを呼よびかけた。神かみの前まえでへりくだり、わたしたち自身じしんと子こどもたち、そしてすべての持もち物もののために、安全あんぜんな道みちを神かみに求もとめるためだった。

エズラ記8:31 わたしたちは、第だい一いちの月つきの十じゅう二に日にちにアハワ川かわを出発しゅっぱつし、エルサレムへ向むかった。わたしたちの神かみの御み手てがわたしたちの上うえにあり、道中どうちゅうの敵てきや待まち伏ぶせする者ものの手てから守まもってくださった。

エズラ記8:36 そして彼かれらは、王おうの命令めいれい書しょを、王おうの総督そうとくたちやユーフラテス川かわの西側にしがわの地方ちほう長官ちょうかんたちに渡わたした。すると彼かれらは、この民たみと神かみの神殿しんでんを支援しえんしてくれた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記2:7 さらにわたしは王おうに言いった。「もし王おうがよろしければ、ユーフラテス川かわの向むこう側がわの地方ちほうを治おさめる長官ちょうかんたちへの手紙てがみをいただけないでしょうか。わたしがユダに着つくまで、彼かれらが通とおらせてくれるように。

ネヘミヤ記2:9 こうしてわたしは、ユーフラテス川かわの向むこう側がわの地方ちほうの長官ちょうかんたちのところに着つき、王おうの手紙てがみを渡わたした。王おうはわたしといっしょに、軍ぐんの指揮しき官かんたちと騎兵きへいを送おくってくれていた。

ネヘミヤ記3:7 その隣となりでは、ギブオン出身しゅっしんのメラテヤと、メロノテ出身しゅっしんのヤドンが修理しゅうりした。彼かれらはギブオンとミツパの人ひとたちで、ユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる総督そうとくの管轄かんかつにあたる場所ばしょを担当たんとうした。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記14:11 水みずが湖みずうみから消きえ、川かわが枯かれて干上ひあがるように。

ヨブ記28:11 彼かれは川かわの流ながれをせき止とめて漏もれないようにし、隠かくれたものを光ひかりの中なかへ取とり出だす。

ヨブ記29:6 あの頃ころ、わたしの足あしはミルクで洗あらわれ、岩いわからはわたしのためにオリーブ油あぶらが川かわのように流ながれ出だした。

ヨブ記40:23 見みよ、川かわが荒あれ狂くるっても、彼かれはあわてない。ヨルダン川かわが口くちに流ながれ込こんできても、彼かれは動どうじない。

詩篇(20か所)

詩篇24:2 主しゅはその大地だいちを海うみの上うえに築ききずき、川かわの流ながれの上うえにすえられた。

詩篇36:8 あなたの家いえの豊ゆたかさで人々ひとびとは満みち足たりる。あなたは楽たのしみの流ながれる川かわから彼かれらに飲のませてくださる。

詩篇46:4 川かわがある。その流ながれが、神かみの都みやこをよろこびで満みたす。そここそ、いと高たかき神かみが住すむ聖せいなる場所ばしょだ。

詩篇65:9 神かみは地ちに目めを注そそぎ、水みずを注そそいで、豊ゆたかに実みのらせる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはこうして地ちを整ととのえ、人々ひとびとに穀物こくもつを実みのらせる。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは歩あるいて川かわを渡わたった。その場所ばしょで、わたしたちは神かみを喜よろこんだ。

詩篇74:15 あなたは泉いずみと谷川たにがわを開ひらき、絶たえず流ながれる川かわを干上ひあがらせた。

詩篇78:16 岩いわから流ながれを引ひき出だし、水みずを川かわのように流ながれさせた。

詩篇78:20 見みよ、神かみが岩いわを打うつと、水みずがあふれ出でて、川かわのように流ながれた。でも、パンも与あたえられるだろうか。自分じぶんの民たみのために肉にくを用意よういできるだろうか」と。

詩篇78:44 彼かれらの川かわを血ちに変かえ、流ながれる水みずを飲のめなくした。

詩篇83:9 どうか彼かれらを、あのミディアンのようにしてください。キションの川かわで倒たおれた、シセラやヤビンのように。

詩篇89:25 わたしは彼かれの手てを海うみの上うえに、その右手みぎてを川かわの上うえに置おく。

詩篇93:3 川かわは声こえをあげた、主しゅよ。川かわは声こえをあげた。川かわはとどろく声こえをあげる。

詩篇105:29 彼かれらの川かわの水みずを血ちに変かえ、魚さかなを死しなせた。

詩篇105:41 岩いわを開ひらかれると、水みずがわき出でた。それは川かわとなって、乾かわいた地ちを流ながれていった。

詩篇107:33 主しゅは川かわを荒あれ野のに変かえ、湧わき出でる水みずを、かわいた地ちに変かえる。

詩篇114:3 海うみはそれを見みて逃にげ、ヨルダン川かわは引ひき返かえした。

詩篇114:5 海うみよ、どうして逃にげるのか。ヨルダン川かわよ、どうして後うしろに引ひき返かえすのか。

詩篇119:136 人々ひとびとがあなたの教おしえを守まもらないので、わたしの目めからは涙なみだが川かわのように流ながれる。

詩篇126:4 主しゅよ、わたしたちを元もとどおりにしてください。ネゲブに川かわがよみがえるように。

詩篇137:1 バビロンの川かわのほとりに、わたしたちは座すわり込こんだ。そして、シオンを思おもい出だして泣ないた。

伝道の書(1か所)

伝道の書1:7 すべての川かわは海うみへと流ながれ込こむ。それでも海うみは満みちることがない。川かわは流ながれ込こむ場所ばしょへ、また戻もどっては流ながれていく。

イザヤ書(27か所)

イザヤ書7:18 その日ひ、主しゅは口笛くちぶえを吹ふいて、エジプトの川かわの果はてにいるハエと、アッシリアの地ちにいる蜂はちを呼よび寄よせる。

イザヤ書7:20 その日ひ、主しゅは川かわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッシリアの王おうを使つかって、頭あたまの毛けと足あしの毛けをそり落おとし、ひげまでもそり取とる。

イザヤ書9:1 だが、苦くるしみの中なかにあったこの地ちに、闇やみはいつまでも続つづかない。かつて主しゅはゼブルンの地ちとナフタリの地ちを軽かろんじられた。しかし後あとには、海沿うみぞいの道みち、ヨルダン川かわの向むこう、異邦いほう人にんのガリラヤを、栄はえある地ちとされる。

イザヤ書11:15 主しゅはエジプトの海うみの入いり江えを干上ひあがらせ、大河たいがの上うえに手てを振ふりかざす。焼やけつく風かぜを送おくって川かわを七ななつの流ながれに打うち分わけ、人々ひとびとが履はき物もののまま渡わたれるようにする。

イザヤ書16:2 モアブの娘むすめたちは、アルノン川かわの渡わたし場ばでさまよう。巣すから追おい出だされて飛とび回まわる鳥とりのように。

イザヤ書18:1 ああ、羽音はおとのざわめく地ちよ。クシュの川かわの向むこうにある地ちよ。

イザヤ書18:2 この地ちは使者ししゃを海うみへ送おくり出だす。パピルスの舟ふねに乗のせ、水みずの上うえを行いかせる。行いけ、足あしの速はやい使者ししゃたち。背せが高たかく、肌はだのなめらかな民たみのところへ。遠とおくの国々くにぐにから恐おそれられる民たみのところへ。強つよくて、他たを踏ふみにじる国くに、いくつもの川かわがその土地とちを分わけて流ながれる、あの国くにのところへ。

イザヤ書18:7 その時とき、背せが高たかく、肌はだのなめらかな民たみから、遠とおくの国々くにぐにから恐おそれられる民たみから、強つよくて、他たを踏ふみにじる国くに、いくつもの川かわがその土地とちを分わけて流ながれる、あの民たみから、万まん軍ぐんの主しゅへ贈おくり物ものが運はこばれてくる。万まん軍ぐんの主しゅの名ながある場所ばしょ、シオンの山やまへと。

イザヤ書19:5 海うみの水みずは尽つき、川かわは干上ひあがって乾かわききる。

イザヤ書19:7 ナイル川かわのほとり、川かわの岸辺きしべの草地くさちは枯かれ、ナイル沿そいにまいた作物さくもつもみな干上ひあがり、吹ふき飛とばされて消きえてしまう。

イザヤ書19:8 漁師りょうしたちは嘆なげき悲かなしむ。ナイル川かわに釣つり針ばりを投なげる者ものはみな嘆なげき、水面すいめんに網あみを広ひろげる者ものは力ちからを失ううしなう。

イザヤ書23:10 タルシシュの娘むすめよ、ナイル川かわのように自分じぶんの地ちを通とおり過すぎて行いけ。もう、おまえを縛しばるものはない。

イザヤ書27:12 その日ひ、主しゅはユーフラテス川かわの流ながれからエジプトの谷川たにがわまで、穀物こくもつを打うち集あつめるように打うたれる。イスラエルの子こらよ、あなたがたは一人ひとりまた一人ひとりと拾ひろい集あつめられる。

イザヤ書33:21 そこでこそ、主しゅは威光いこうを帯おびて、わたしたちとともにいてくださる。そこは幅はばの広ひろい川かわと流ながれのある場所ばしょとなる。だが、そこを櫂かいの舟ふねが行いくことはなく、大おおきな船ふねも通とおることはない。

イザヤ書34:9 エドムの川かわは溶とけたタールに変かわり、土つちは硫黄いおうに変かわる。その地ちは燃もえさかるタールとなる。

イザヤ書35:6 そのとき、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとは鹿しかのようにとびはね、口くちのきけない人ひとは喜よろこびの声こえをあげる。荒あれ野のに水みずがわき出だし、砂漠さばくに川かわが流ながれるからだ。

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって、水みずを飲のんだ。足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふんで干上ひあがらせた。』

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの丘おかに川かわを開ひらき、谷たにの真まん中なかに泉いずみをわかせる。荒あれ野のを水みずのたまる池いけに変かえ、かわいた地ちを水みずのわく所ところにする。

イザヤ書42:15 わたしは山やまや丘おかを荒あれ地ちにし、そこの草くさをすべて枯からす。川かわを島しまに変かえ、池いけを干上ひあがらせる。

イザヤ書43:2 あなたが水みずの中なかを通とおるとき、わたしはあなたと共ともにいる。川かわを渡わたっても、あなたは押おし流ながされない。火ひの中なかを歩あるいても、あなたは焼やかれず、炎ほのおがあなたを焼やき尽つくすことはない。

イザヤ書43:19 見みよ、わたしは新あたらしいことを始はじめる。それは今いま、芽生めばえ始はじめている。あなたたちには分わからないだろうか。わたしは荒あれ野のに道みちを通とおし、砂漠さばくに川かわを流ながす。

イザヤ書43:20 野のの獣けものも、山犬やまいぬも、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒あれ野のに水みずを、砂漠さばくに川かわを与あたえ、わたしが選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書47:2 石臼いしうすを取とって、粉こなをひけ。顔かおをおおう布ぬのを外はずし、スカートをたくし上あげ、足あしをあらわにして、川かわを渡わたれ。

イザヤ書48:18 ああ、あなたがわたしの命令めいれいに耳みみを傾かたむけていたなら。あなたの平安へいあんは川かわのように、あなたの義ぎは海うみの波なみのようになっていたのに。

イザヤ書50:2 わたしが来きたのに、なぜだれもいなかったのか。わたしが呼よんだのに、なぜだれも答こたえなかったのか。わたしの手ては短みじかくて、あなたたちを救すくい出だせないとでもいうのか。わたしには助たすけ出だす力ちからがないとでもいうのか。見みよ、わたしがひと言こと叱しかれば、海うみは干上ひあがり、川かわは荒あれ野のとなる。水みずがなくなって魚さかなは腐くさり、渇かわいて死しんでしまう。

イザヤ書59:19 こうして、西にしでは人々ひとびとが主しゅの名なを恐おそれ、日ひの昇のぼる東ひがしではその栄光えいこうを恐おそれる。敵てきが川かわのように押おし寄よせて来きても、主しゅの霊れいがこれを追おい払はらう。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは川かわのように平和へいわをこの都みやこに向むけて注そそぎ、あふれる流ながれのように国々くにぐにの栄光えいこうを注そそぐ。あなたたちは乳ちちを飲のみ、腕うでに抱いだかれて運はこばれ、膝ひざの上うえであやされる。

エレミヤ書(14か所)

エレミヤ書12:5 歩あるく者ものと競争きょうそうして疲つかれてしまうなら、どうやって馬うまと競きそえるのか。平和へいわな地ちでさえ安心あんしんできないなら、ヨルダン川かわのほとりの茂しげみで、どうするつもりなのか。

エレミヤ書13:4 「あなたが買かって腰こしに巻まいている、その帯おびを取とりなさい。そして立たって、ユーフラテス川かわへ行いき、それを岩いわの割われ目めに隠かくしなさい。」

エレミヤ書13:5 わたしは行いって、主しゅが命めいじられたとおりに、それをユーフラテス川かわのほとりに隠かくした。

エレミヤ書13:6 それから長ながい日々ひびがたって、主しゅはわたしに言いわれた。「立たって、ユーフラテス川かわへ行いきなさい。そして、あそこに隠かくすよう命めいじたあの帯おびを、そこから取とってきなさい。」

エレミヤ書13:7 そこでわたしはユーフラテス川かわへ行いき、地面じめんを掘ほって、隠かくしておいた場所ばしょからその帯おびを取とり出だした。すると帯おびはだめになっていて、もう何なんの役やくにも立たたたなかった。

エレミヤ書46:2 エジプトについて。ユーフラテス川かわのほとり、カルケミシュにいたエジプトの王おう、ファラオ・ネコの軍隊ぐんたいについて。この軍ぐんは、ユダの王おうヨシヤの子こヨヤキムの治世ちせい第だい四よん年ねんに、バビロンの王おうネブカドレツァルによって打うち破やぶられた。

エレミヤ書46:6 足あしの速はやい者ものも逃にげきれない。勇士ゆうしも助たすからない。北きたのほう、ユーフラテス川かわのほとりで、彼かれらはつまずき、倒たおれる。

エレミヤ書46:7 ナイル川かわのように水みずかさを増まして押おし寄よせてくるのは、いったい誰だれだ。川かわの水みずが荒あれ狂くるうように、逆巻さかまいてくるのは。

エレミヤ書46:8 それはエジプトだ。ナイル川かわのように水みずかさを増まし、川かわの水みずのように荒あれ狂くるう。エジプトは言ゆう。「おれは押おし上あがって、地ちを覆おおいつくす。町まちも、そこに住すむ者ものたちも、みんな滅ほろぼしてやる」と。

エレミヤ書46:10 この日ひは、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみのものだ。復讐ふくしゅうの日ひ、敵てきに仕返ししかえしをする日ひだ。剣けんは食くらいつくし、腹はらいっぱいになるまで、彼かれらの血ちをたっぷり飲のみほす。これは、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみへのいけにえだからだ。北きたの地ちで、ユーフラテス川かわのほとりで。

エレミヤ書48:20 モアブは砕くだかれて、恥はじをさらしている。泣なき叫さけべ、大声おおごえを上あげろ。アルノン川かわのほとりで知しらせろ。モアブが荒あらされた、と。

エレミヤ書49:19 見みよ、ライオンがヨルダン川かわのしげみから上のぼってくるように、彼かれはいつも水みずのあるあの牧場ぼくじょうへと襲おそいかかる。だがわたしは、一瞬いっしゅんのうちに彼かれらをそこから追おい払はらう。そして、わたしが選えらんだ者ものをその地ちの上うえに立たてる。いったいだれがわたしのようであり、だれがわたしを呼よびつけられるのか。わたしの前まえに立たちはだかれる羊飼ひつじかいなど、どこにいるのか。

エレミヤ書50:38 干かんばつがその水みずに下くだり、川かわも泉いずみも干上ひあがる。そこは偶像ぐうぞうだらけの地ちで、人々ひとびとは恐おそろしい像ぞうに夢中むちゅうになって狂くるっているからだ。

エレミヤ書51:63 この巻物まきものを読よみ終おえたら、それに石いしをくくりつけて、ユーフラテス川かわの真まん中なかに投なげ込こみなさい。

哀歌(2か所)

哀歌2:18 人々ひとびとの心こころは、主しゅに向むかって叫さけんだ。娘むすめシオンの城壁じょうへきよ、昼ひるも夜よるも、川かわのように涙なみだを流ながせ。自分じぶんに休やすみを与あたえるな。あなたの目めを、涙なみだで潤うるませ続つづけよ。

哀歌3:48 わたしの民たみ、娘むすめが打うち砕くだかれたので、わたしの目めからは涙なみだが川かわのように流ながれ落おちる。

エゼキエル書(22か所)

エゼキエル書1:1 第だい三十さんじゅう年ねんの四よん月がつ五いつ日か、わたしはケバル川かわのほとりで、捕とらわれて連つれて来こられた人ひとたちの中なかにいた。そのとき天てんが開あけ、わたしは神かみの幻まぼろしを見みた。

エゼキエル書1:3 カルデヤ人にんの地ち、ケバル川かわのほとりで、祭司さいしブジの子こエゼキエルに、主しゅの言葉ことばがはっきりと臨のぞんだ。そこで主しゅの手てが彼かれの上うえにあった。

エゼキエル書3:15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕とらえ移うつされた人ひとたちのところに着ついた。彼かれらはケバル川かわのほとりに住すんでいた。わたしは彼かれらが住すんでいるその場所ばしょに座すわり、七なな日かの間あいだ、茫然ぼうぜんとしたまま彼かれらの中なかに座すわり続つづけた。

エゼキエル書3:23 わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。すると、そこに主しゅの栄光えいこうが立たっていた。それは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうと同おなじだった。わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書10:15 そしてケルビムは上うえへ昇のぼった。これは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた、あの生いき物ものだった。

エゼキエル書10:20 これは、わたしが以前いぜんケバル川かわのほとりで、イスラエルの神かみの下したに見みた、あの生いき物ものだった。わたしは、それがケルビムだと分わかった。

エゼキエル書10:22 その顔かおかたちは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた、あの顔かおと同おなじだった。姿すがたもそのものだった。それぞれ、まっすぐ前まえに進すすんでいった。

エゼキエル書29:3 こう伝つたえるのだ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。エジプトの王おうファラオよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。お前まえは、自分じぶんのいくつもの川かわの中なかに横よこたわる大おおきな怪物かいぶつだ。お前まえはこう言いった。『この川かわはわたしのものだ。わたしが自分じぶんのために造つくったのだ』と。

エゼキエル書29:4 だが、わたしはお前まえのあごに鉤かぎ(かぎ)をかける。お前まえの川かわの魚さかなたちを、お前まえのうろこにぴたりとくっつける。そしてお前まえを川かわの中なかから引ひきずり上あげる。うろこにくっついた川かわの魚さかなもろとも引ひき上あげるのだ。

エゼキエル書29:5 わたしはお前まえを荒あれ野のに投なげ捨すてる。お前まえも、お前まえの川かわの魚さかなたちもすべてだ。お前まえは野原のはらに倒たおれたまま、集あつめられることも、拾ひろい上あげられることもない。わたしはお前まえを、地ちの獣けものと空そらの鳥とりのえさにする。

エゼキエル書29:9 こうしてエジプトの地ちは荒あれ果はて、廃墟はいきょとなる。そして人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。お前まえが『この川かわはわたしのものだ。わたしが造つくったのだ』と言いったからだ。

エゼキエル書29:10 だから、わたしはお前まえとお前まえの川かわに立たち向むかう。エジプトの地ちを、ミグドルからアスワン、さらにクシュとの境さかいまで、まるごと廃墟はいきょにし、荒あれ果はてさせる。

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうファラオのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、彼かれにこう言いいいなさい。『お前まえは自分じぶんを国々くにぐにの若わかい獅子ししだと思おもっていた。だが本当ほんとうは、海うみの中なかの怪物かいぶつだ。お前まえは川かわの中なかで暴あばれ、足あしで水みずをかき乱みだし、その流ながれを濁にごらせた。』

エゼキエル書32:14 そのとき、わたしはその水みずを澄すませ、川かわを油あぶらのように静しずかに流ながれさせる。主しゅなる神かみはこう告つげる。

エゼキエル書43:3 その光景こうけいは、わたしが以前いぜんに見みた幻まぼろしとそっくりだった。あの町まちを滅ほろぼすために来きたときに見みた幻まぼろし、そしてケバル川かわのほとりで見みた幻まぼろしと同おなじだった。わたしは顔かおを伏ふせてひれ伏ふした。

エゼキエル書47:5 また千せんキュビトを測はかると、そこはもう渡わたれない川かわになっていた。水みずがかさを増まし、泳およがなければ渡わたれないほどの、越こえられない川かわになっていたのだ。

エゼキエル書47:7 戻もどってみると、川かわの両岸りょうがんには非常ひじょうにたくさんの木きが生はえていた。

エゼキエル書47:9 この水みずが流ながれ込こむ所ところではどこでも、群むらがるあらゆる生いき物ものが生いきる。魚さかなも非常ひじょうに多おおくなる。この水みずがそこへ流ながれ込こむからだ。水みずは生いき返かえり、この川かわが流ながれ込こむ所ところでは、すべてのものが生いきる。

エゼキエル書47:12 川かわの両岸りょうがんには、あらゆる種類しゅるいの実みのなる木きが生はえる。その葉はは枯かれず、実みも絶たえることがない。毎月まいつき新あたらしい実みをつける。その水みずが聖せい所しょから流ながれ出でているからだ。実みは食たべ物ものとなり、葉はは薬くすりとなる。」

エゼキエル書47:18 東側ひがしがわは、ハウランとダマスコの間あいだ、そしてギルアデとイスラエルの地ちの間あいだを流ながれるヨルダン川かわに沿そって、その境界きょうかいから東ひがしの海うみまで測はかる。これが東側ひがしがわだ。

エゼキエル書47:19 南側みなみがわは、南みなみに向むかって、タマルからメリバト・カデシュの水みずにまで至いたり、そこから川かわに沿そって大海たいかいに注そそぐ。これが南側みなみがわ、ネゲブの方ほうだ。

エゼキエル書48:28 ガドの境さかいに沿そって、南側みなみがわ、つまり南みなみの端はしに向むかう。その境さかいはタマルから始はじまり、メリバト・カデシュの水みずを通とおり、川かわに沿そって大海たいかい、つまり地中ちちゅう海かいまで達たっする。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書7:10 火ひの川かわが、その方かたの前まえから流ながれ出でていた。千せんの千せん倍ばいもの者しゃがその方かたに仕つかえ、一いち万まんの一いち万まん倍ばいもの者しゃがその前まえに立たっていた。裁さばきの座ざが開ひらかれ、いくつもの書物しょもつが開ひらかれた。

ダニエル書8:2 その幻まぼろしの中なかで、わたしはこう見みた。見みていると、わたしはエラム州しゅうにあるシュシャンの城しろにいた。さらに幻まぼろしの中なかで見みていると、わたしはウライ川かわのほとりにいた。

ダニエル書8:3 わたしが目めを上あげて見みると、川かわのほとりに一いち頭とうの雄羊おひつじが立たっていた。その羊ひつじには二に本ぽんの角つのがあった。角つのはどちらも長ながかったが、片方かたほうがもう片方かたほうより長ながく、その長ながいほうがあとから伸のびてきたものだった。

ダニエル書8:6 雄おすやぎは、あの二に本ぽんの角つのを持もつ雄羊おひつじ、つまりわたしが川かわのほとりに立たっているのを見みたあの羊ひつじのところまで来くると、猛烈もうれつな勢いいきおいでそれに向むかって突進とっしんした。

ダニエル書8:16 すると、ウライ川かわの岸きしのあいだから、人ひとの声こえが聞きこえた。その声こえはこう呼よびかけた。「ガブリエル、この人ひとに幻まぼろしの意味いみを悟さとらせなさい。」

ダニエル書10:4 第だい一いちの月つきの二十にじゅう四日よっか、わたしは大おおきな川かわ、すなわちチグリス川かわのほとりにいた。

ダニエル書12:5 それから、このわたし、ダニエルが見みていると、ほかに二人ふたりの者ものが立たっていた。一人ひとりは川かわのこちらの岸きしに、もう一人ひとりは川かわの向むこうの岸きしにいた。

ダニエル書12:6 その一人ひとりが、川かわの水みずの上うえにいる、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとに尋たずねた。「この驚おどろくべき出来事できごとが終おわるまで、あとどれくらいかかるのですか。」

ダニエル書12:7 すると、川かわの水みずの上うえにいる、あの亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとが、右手みぎてと左手ひだりてを天てんに上あげ、永遠えいえんに生いきておられる方かたにかけて誓ちかうのが聞きこえた。「それは、一ひとつの時ときと、二ふたつの時ときと、半分はんぶんの時ときのあいだ続つづく。聖せいなる民たみの力ちからが打うち砕くだかれ、それが終おわったとき、これらすべてのことも終おわる。」

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:20 野のの獣けものたちさえ、あなたを求もとめてあえいでいます。川かわの水みずは干上ひあがり、火ひが荒あれ野のの牧草ぼくそうを焼やき尽つくしたからです。

アモス書(3か所)

アモス書5:24 それよりも、公正こうせいを水みずのように、正義せいぎを絶たえず流ながれる川かわのように、あふれさせよ。

アモス書8:8 これらのことのために、地ちは震ふるえないだろうか。そこに住すむすべての人ひとは嘆なげき悲かなしむ。地ち全体ぜんたいがナイル川かわのように盛もり上あがり、エジプトの川かわのように波打なみうっては沈しずんでいく。

アモス書9:5 万まん軍ぐんの主しゅなる神かみ。その方かたが地ちに触ふれると、地ちは溶とける。そこに住すむすべての者ものは嘆なげく。地ちはナイル川かわのようにすべて盛もり上あがり、エジプトのナイル川かわのように沈しずむ。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:7 主しゅは、何千なんぜん頭とうもの雄羊おひつじや、何なん万まんもの川かわのように流ながれる油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わたしの背そむきのために、長子ちょうしをささげればいいのか。わたしの魂たましいの罪つみのために、わが身みから生うまれた子こをささげればいいのか。

ナホム書(2か所)

ナホム書1:4 主しゅは海うみをしかりつけて干上ひあがらせ、すべての川かわを枯からす。バシャンもカルメルもしおれ、レバノンの花はなもしおれてしまう。

ナホム書2:6 川かわの門もんは開ひらかれ、宮殿きゅうでんは崩くずれ落おちる。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書3:8 主しゅよ、あなたが怒いかりを燃もやしたのは、川かわに対たいしてだったのか。あなたの怒いかりは川かわに向むけられたのか。あなたの激はげしい怒いかりは海うみに向むけられたのか。あなたは馬うまにまたがり、勝利しょうりの戦車せんしゃを駆かっていくというのに。

ハバクク書3:9 あなたは弓ゆみをむき出だしにし、たくさんの矢やを放はなつ用意よういをした。誓ちかいのとおりに。セラ。あなたは大地だいちを裂さき、川かわを流ながれさせる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:10 クシュの川かわの向むこうから、わたしを慕したう者ものたち、散ちらされたわたしの民たみが、わたしへのささげ物ものを携たずさえてくる。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ3:5 エルサレムとユダヤ全土ぜんど、そしてヨルダン川かわ沿そい一帯いったいの人々ひとびとが、みんなヨハネのところに出でてきた。

マタイ3:6 自分じぶんの罪つみを告白こくはくしながら、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

マタイ3:13 そのとき、イエスはガリラヤからヨルダン川かわにやって来きた。ヨハネから洗礼せんれいを受うけるためだった。

マタイ4:15 「ゼブルンの地ち、ナフタリの地ち、海沿うみぞいの道みち、ヨルダン川かわの向むこう、異い民族みんぞくの住すむガリラヤ。

マタイ4:25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、そしてヨルダン川かわの向むこうから、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがやってきて、イエスについて行いった。

マタイ7:25 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。それでも家いえは倒たおれなかった。岩いわを土台どだいにしていたからだ。

マタイ7:27 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。すると家いえは倒たおれてしまった。しかも、そのくずれ方かたはひどかった。」

マタイ19:1 イエスはこれらの話はなしを語かたり終おえると、ガリラヤを離はなれ、ヨルダン川かわの向むこう側がわにあるユダヤ地方ちほうへ行いった。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ1:5 すると、ユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとや、エルサレムの住民じゅうみんが皆みな、ヨハネのもとへ出でて行いった。そして自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネから洗礼せんれいを受うけた。

マルコ1:9 そのころ、イエスがガリラヤのナザレからやって来きた。そしてヨルダン川かわで、ヨハネから洗礼せんれいを受うけた。

マルコ3:8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川かわの向むこう側がわ、それにティルスやシドンのあたりからも、大勢おおぜいの人ひとがやって来きた。イエスがしていることを聞きいて、集あつまって来きたのだ。

マルコ10:1 イエスはそこを立たって、ユダヤ地方ちほう、そしてヨルダン川かわの向むこう側がわへ行いった。すると、また大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。イエスはいつものように、その人ひとたちに教おしえた。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ3:3 そこでヨハネはヨルダン川かわの周まわりの地方ちほうをすべて回まわり、こう宣のべ伝つたえた。罪つみを赦ゆるしてもらうために、心こころを入いれかえて、その印しるしにバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけなさい、と。

ルカ4:1 さて、イエスは聖霊せいれいに満みたされて、ヨルダン川かわから戻もどってきた。そして聖霊せいれいに導みちびかれるまま、荒あれ野のへ入はいっていった。

ルカ6:48 その人ひとは、家いえを建たてるときに深ふかく掘ほり下さげ、岩いわの上うえに土台どだいをすえた人ひとに似にている。洪水こうずいになって川かわの水みずがその家いえに襲おそいかかっても、家いえはびくともしなかった。しっかり建たてられていたからだ。

ルカ6:49 でも、わたしの言葉ことばを聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしに地面じめんの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。川かわの水みずが襲おそいかかると、家いえはたちまち倒たおれ、めちゃくちゃに壊こわれてしまった。」

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ1:28 これらのことは、ヨルダン川かわの向むこう側がわのベタニアで起おこった。ヨハネが洗礼せんれいを授さずけていた場所ばしょである。

ヨハネ3:26 そこで彼かれらはヨハネのところに来きて言いった。「先生せんせい、ヨルダン川かわの向むこう岸ぎしであなたと一緒いっしょにいた人ひと、あなたが証あかしをしたあの人ひとが、今いま、洗礼せんれいを授さずけています。しかも、みんながあの人ひとのところへ行いっているのです。」

ヨハネ7:38 わたしを信しんじる者ものは、聖書せいしょに書かいてあるとおり、その人ひとの内うちから生いきた水みずの川かわが流ながれ出でる。」

ヨハネ10:40 イエスはまた、ヨルダン川かわの向むこう岸ぎしへ行いった。そこは、ヨハネが最初さいしょに洗礼せんれいを授さずけていた場所ばしょだ。イエスはそこにとどまった。

使徒行伝(1か所)

使徒16:13 安息あんそく日ひに、わたしたちは町まちの門もんを出でて、川かわのほとりに行いった。そこに祈いのりの場所ばしょがあると思おもったからだ。そして腰こしを下おろし、集あつまってきた女性じょせいたちに話はなしをした。

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