「川」(かわ)が出てくる聖書の箇所
「川」(かわ)は日常訳第1版の409か所(旧約379・新約30)に出てきます。口語訳では230か所。
409か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
サムエル記下(17か所)
サムエル第二17:16 だから今すぐ使いを送って、ダビデにこう伝えてください。『今夜は荒れ野の渡し場で泊まらず、必ず川を渡ってください。そうしないと、王も一緒にいる人たちもみんな、のみ込まれてしまいます。』」
サムエル第二17:21 彼らが去ったあと、二人は井戸から上がって出て行き、ダビデ王に知らせた。二人はダビデに言った。「すぐに立って川を渡ってください。アヒトフェルがあなたたちを狙って、こういう作戦を勧めたのです。」
サムエル第二17:22 そこでダビデと、一緒にいた人々はみな立ち上がり、ヨルダン川を渡った。夜が明けるころには、川を渡っていない者は一人もいなかった。
サムエル第二17:24 ダビデはマハナイムに着いた。一方アブサロムは、イスラエルの人々みんなを引き連れて、ヨルダン川を渡った。
サムエル第二19:15 そこで王は帰路につき、ヨルダン川まで来た。ユダの人々は、王を迎え、王にヨルダン川を渡らせるために、ギルガルへとやって来た。
サムエル第二19:17 彼といっしょに、ベニヤミンの人が千人いた。また、サウルの家の召使いツィバも、その十五人の息子と二十人の家来を連れて来ていた。彼らは王より先にヨルダン川に駆けつけた。
サムエル第二19:18 渡し舟が、王の家族を渡らせ、王の望むことをするために行き来していた。王がヨルダン川を渡ろうとしたとき、ゲラの子シムイは王の前にひれ伏した。
サムエル第二19:31 ギレアデ人バルジライも、ログリムから下ってきた。そして、ヨルダン川まで王を見送るために、王と一緒に川を渡った。
サムエル第二19:36 このしもべは、王のお供をして、ほんの少しヨルダン川を渡るだけです。それなのに、どうして王は、こんなに大きな報いをくださるのですか。
サムエル第二19:39 こうして民は皆、ヨルダン川を渡り、王も渡った。王はバルジライに口づけして祝福し、バルジライは自分の家へ帰って行った。
サムエル第二19:41 すると、イスラエルの人たちが皆、王のところにやって来て言った。「どうして、わたしたちの兄弟であるユダの人たちは、あなたをこっそり連れ出し、王とその家族、それにダビデの部下たちみんなを、ヨルダン川を渡らせたのですか。」
サムエル第二20:2 それで、イスラエルの人たちは皆、ダビデのもとを離れて、ビクリの子シェバに従った。しかし、ユダの人たちは、ヨルダン川からエルサレムまで、自分たちの王にしっかりと付き従った。
サムエル第二24:5 彼らはヨルダン川を渡り、アロエルの町の南、谷の真ん中にある町のそばに陣を敷いた。それからガドを通ってヤゼルへと進んだ。
列王紀上(11か所)
列王紀上2:8 それから、あなたのそばにはバフリム出身のベニヤミン人、ゲラの子シムイがいる。彼は、わたしがマハナイムへ行った日に、激しくわたしをのろった。でも、その後ヨルダン川までわたしを迎えに下って来たので、わたしは主にかけて『あなたを剣で殺しはしない』と誓った。
列王紀上4:21 ソロモンは、ユーフラテス川からペリシテ人の地、そしてエジプトの国境まで、すべての王国を治めていた。これらの国々はみつぎ物を納め、ソロモンが生きているあいだずっと彼に仕えた。
列王紀上4:24 というのも、ソロモンはユーフラテス川の西側全体を、ティフサからガザまで、川の西のすべての王を支配していたからだ。そして周りのどことも平和だった。
列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭りを行った。イスラエルの人々みんなも彼とともにいた。北はハマトの入り口から南はエジプトの川まで、各地から集まった大きな群れだった。彼らはわたしたちの神、主の前で、七日、そしてさらに七日、合わせて十四日間祝った。
列王紀上14:15 主はイスラエルを打たれる。水の中で葦が揺れ動くように。そして主は、この良い地からイスラエルを引き抜かれる。彼らの先祖に与えられた地からだ。そして彼らを川の向こうに散らされる。彼らがアシェラ像を造って、主を怒らせたからだ。
列王紀上17:3 「ここを出て、東へ向かいなさい。そして、ヨルダン川の東にあるケリト川のほとりに身を隠しなさい。
列王紀上17:4 その川の水を飲むといい。わたしはカラスに命じて、そこであなたに食べ物を運ばせる。」
列王紀上17:5 エリヤは主の言葉のとおりにした。出かけて行って、ヨルダン川の東にあるケリト川のほとりに住んだ。
列王紀上17:6 カラスは朝にパンと肉を、夕方にもパンと肉を運んできた。エリヤはその川の水を飲んだ。
列王紀上17:7 しばらくして、その川が枯れてしまった。この地に雨が降らなかったからだ。
列王紀上18:40 エリヤは彼らに言った。「バアルの預言者たちを捕まえろ。一人も逃がすな。」彼らが預言者たちを捕まえると、エリヤは彼らをキション川へ連れ下り、そこで殺した。
列王紀下(19か所)
列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをヨルダン川へ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人は歩き続けた。
列王紀下2:7 預言者の仲間たち五十人も出て来て、少し離れた所に向かい合って立った。エリヤとエリシャの二人はヨルダン川のほとりに立った。
列王紀下2:8 エリヤは自分の上着を取って丸め、それで川の水を打った。すると水は左右に分かれた。二人は乾いた地面の上を渡って行った。
列王紀下2:13 そして、エリヤの体から落ちた上着を拾い上げ、引き返してヨルダン川の岸に立った。
列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体から落ちたその上着を取って川の水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられるのですか」と言った。彼が水を打つと、水は左右に分かれ、エリシャは渡って行った。
列王紀下5:10 エリシャは使いを送って、こう言わせた。「ヨルダン川に行って、七回身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元どおりになり、きれいになる。」
列王紀下5:12 ダマスコの川、アバナやパルパルのほうが、イスラエルのどの水よりもずっと良いではないか。あの川で洗って、きれいになれないというのか。」こうして彼は向きを変え、怒って去って行った。
列王紀下5:14 そこでナアマンは川に下りて行き、神の人の言葉のとおり、ヨルダン川に七回身を浸した。すると彼の体は元どおりになり、小さな子どもの肌のようになって、きれいになった。
列王紀下6:2 どうか、わたしたちをヨルダン川まで行かせてください。そこで一人ひとりが材木を一本ずつ切り出し、住むための場所を造りたいのです。」エリシャは言った。「行きなさい。」
列王紀下6:4 そしてエリシャは彼らと一緒に行った。彼らはヨルダン川に着くと、木を切り始めた。
列王紀下7:15 彼らはアラムの軍を追って、ヨルダン川まで行った。すると、道はどこもかしこも、アラムの人々が慌てて投げ捨てた衣類や武具でいっぱいだった。使いの者たちは戻って来て、王に報告した。
列王紀下10:33 ヨルダン川の東側、ギレアドの全土がその手に落ちた。ガド族、ルベン族、マナセ族の地、アルノン川のほとりのアロエルから、ギレアドとバシャンにいたるまでだった。
列王紀下17:6 ホシェアの治世の九年に、アッシリアの王はサマリアを攻め落とした。そしてイスラエルの人々をアッシリアへ連れ去り、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下18:11 アッシリアの王はイスラエルの人々を捕らえてアッシリアへ連れて行き、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下19:24 わたしは井戸を掘って、よその国の水を飲んだ。足の裏で、エジプトのすべての川を踏んで干上がらせた。』
列王紀下23:6 王はアシェラ像を主の神殿から運び出し、エルサレムの外のキドロン川へ持って行った。そしてキドロン川のほとりでそれを焼き、粉々にすりつぶして、その粉を庶民の墓に投げ捨てた。
列王紀下23:12 王は、アハズの屋上の部屋の上にあった祭壇、つまりユダの王たちが作った祭壇と、マナセが主の神殿の二つの庭に作った祭壇を取り壊した。そして、それらを砕いて、その粉をキドロン川に投げ捨てた。
列王紀下23:29 ヨシヤの時代に、エジプトの王ファラオ・ネコが、アッシリアの王を攻めようとユーフラテス川へ上って行った。ヨシヤ王はこれを迎え撃とうと出て行ったが、ファラオはヨシヤを見るとすぐに、メギドで彼を討ち取った。
列王紀下24:7 エジプトの王は、二度と自分の国から出て来ることはなかった。バビロンの王が、エジプト川からユーフラテス川まで、かつてエジプトの王のものだった領土をすべて奪い取ったからである。
歴代志上(10か所)
歴代志上1:48 サムラが死ぬと、ユーフラテス川のほとりのレホボテ出身のサウルが代わって王になった。
歴代志上5:9 ギレアデの地で家畜がふえたので、彼らは東の方、ユーフラテス川からその向こうの荒野の入口にまで住んだ。
歴代志上5:26 イスラエルの神は、アッシリアの王プルの心を、いや、アッシリアの王ティグラト・ピレセルの心を奮い立たせた。それで王は、ルベン族とガド族、そしてマナセの半部族を捕らえて連れ去り、ハラフ、ハボル、ハラ、ゴザン川のほとりに移した。彼らは今もそこにいる。
歴代志上6:78 エリコに近いヨルダン川の向こう側、つまりヨルダン川の東側では、ルベンの部族の中から、荒野にあるベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、
歴代志上12:15 これは、第一の月にヨルダン川を渡った者たちだ。そのときヨルダン川は、岸いっぱいにあふれていた。それでも彼らは川を渡り、谷にいる者たちを東へ西へとことごとく追い散らした。
歴代志上12:37 ヨルダン川の向こう側からは、ルベン族、ガド族、マナセの半部族が来た。彼らはあらゆる戦いの武器を身につけ、その数は十二万人だった。
歴代志上18:3 ダビデはツォバの王ハダドエゼルを、ハマテのあたりで打ち破った。ハダドエゼルがユーフラテス川のほとりに自分の支配を打ち立てようとして進軍したときのことである。
歴代志上19:16 アラムは、自分たちがイスラエルに打ち負かされたのを見た。それで使者を送り、川の向こう側にいるアラムの軍を呼び寄せた。彼らは、ハダドエゼルの軍の司令官ショファクに率いられていた。
歴代志上19:17 この事がダビデに伝えられた。ダビデは全イスラエルを集め、ヨルダン川を渡って彼らのところに来て、戦いの陣を整えた。こうしてダビデがアラムに向かって戦いの備えをすると、彼らはダビデと戦った。
歴代志上26:30 ヘブロン族では、ハシャブヤとその兄弟たち、力ある勇士千七百人がいた。彼らはヨルダン川の西側でイスラエルを管理し、主のすべての仕事と王への務めにあたった。
歴代志下(5か所)
歴代志下4:17 王はこれらを、ヨルダン川の低地、スコトとツェレダの間の粘土質の地で鋳造した。
歴代志下7:8 そのとき、ソロモンはイスラエルのすべての人たちとともに、七日間、祭りを行った。北のレボ・ハマトから南のエジプトの川まで、とても大きな集まりだった。
歴代志下9:26 彼はユーフラテス川からペリシテ人の地、さらにエジプトの境に至るまで、すべての王を治めていた。
歴代志下32:4 大勢の人が集まり、すべての泉と、その地を流れる川をふさいだ。彼らはこう言った。「どうしてアッシリアの王たちが来て、豊かな水を見つけられるようにしておくのか。」
歴代志下35:20 ヨシヤが神殿を整えるこのすべてのことを終えたあと、エジプトの王ネコが、ユーフラテス川のほとりのカルケミシュで戦うために攻め上ってきた。ヨシヤは彼を迎え撃とうと出て行った。
エズラ記(9か所)
エズラ記4:10 さらに、偉大で名高いオスナパルが移り住まわせ、サマリアの町やユーフラテス川の西側の各地に置いた、ほかの民族もいた。
エズラ記4:11 彼らが王に送った手紙の写しは、次のとおりである。「アルタクセルクセス王へ。ユーフラテス川の西側に住む、あなたのしもべたちより申し上げます。
エズラ記4:16 わたしたちは王にお知らせします。もしこの町が建て直され、城壁が完成すれば、あなたはユーフラテス川の西側を治める力を失うことになるでしょう。」
エズラ記4:17 王は返事を送った。「町の長官レフムと書記官シムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川の西側に住む、その仲間たちへ。あいさつを送る。さて、
エズラ記4:20 かつてはエルサレムに強い王たちがいて、ユーフラテス川の西側全体を治め、人々は彼らに貢ぎ物や税や関税を納めていた。
エズラ記8:15 わたしは彼らをアハワへ流れる川のほとりに集め、そこで三日間、野営した。そのあいだに民と祭司たちを調べてみると、レビ人が一人もいなかった。
エズラ記8:21 それからわたしは、アハワ川のほとりで断食を呼びかけた。神の前でへりくだり、わたしたち自身と子どもたち、そしてすべての持ち物のために、安全な道を神に求めるためだった。
エズラ記8:31 わたしたちは、第一の月の十二日にアハワ川を出発し、エルサレムへ向かった。わたしたちの神の御手がわたしたちの上にあり、道中の敵や待ち伏せする者の手から守ってくださった。
エズラ記8:36 そして彼らは、王の命令書を、王の総督たちやユーフラテス川の西側の地方長官たちに渡した。すると彼らは、この民と神の神殿を支援してくれた。
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記2:7 さらにわたしは王に言った。「もし王がよろしければ、ユーフラテス川の向こう側の地方を治める長官たちへの手紙をいただけないでしょうか。わたしがユダに着くまで、彼らが通らせてくれるように。
ネヘミヤ記2:9 こうしてわたしは、ユーフラテス川の向こう側の地方の長官たちのところに着き、王の手紙を渡した。王はわたしといっしょに、軍の指揮官たちと騎兵を送ってくれていた。
ネヘミヤ記3:7 その隣では、ギブオン出身のメラテヤと、メロノテ出身のヤドンが修理した。彼らはギブオンとミツパの人たちで、ユーフラテス川の西側を治める総督の管轄にあたる場所を担当した。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記14:11 水が湖から消え、川が枯れて干上がるように。
ヨブ記28:11 彼は川の流れをせき止めて漏れないようにし、隠れたものを光の中へ取り出す。
ヨブ記29:6 あの頃、わたしの足はミルクで洗われ、岩からはわたしのためにオリーブ油が川のように流れ出した。
ヨブ記40:23 見よ、川が荒れ狂っても、彼はあわてない。ヨルダン川が口に流れ込んできても、彼は動じない。
詩篇(20か所)
詩篇24:2 主はその大地を海の上に築き、川の流れの上にすえられた。
詩篇36:8 あなたの家の豊かさで人々は満ち足りる。あなたは楽しみの流れる川から彼らに飲ませてくださる。
詩篇46:4 川がある。その流れが、神の都をよろこびで満たす。そここそ、いと高き神が住む聖なる場所だ。
詩篇65:9 神は地に目を注ぎ、水を注いで、豊かに実らせる。神の川は水で満ちている。あなたはこうして地を整え、人々に穀物を実らせる。
詩篇66:6 神は海を変えて、かわいた地とされた。人々は歩いて川を渡った。その場所で、わたしたちは神を喜んだ。
詩篇74:15 あなたは泉と谷川を開き、絶えず流れる川を干上がらせた。
詩篇78:16 岩から流れを引き出し、水を川のように流れさせた。
詩篇78:20 見よ、神が岩を打つと、水があふれ出て、川のように流れた。でも、パンも与えられるだろうか。自分の民のために肉を用意できるだろうか」と。
詩篇78:44 彼らの川を血に変え、流れる水を飲めなくした。
詩篇83:9 どうか彼らを、あのミディアンのようにしてください。キションの川で倒れた、シセラやヤビンのように。
詩篇89:25 わたしは彼の手を海の上に、その右手を川の上に置く。
詩篇93:3 川は声をあげた、主よ。川は声をあげた。川はとどろく声をあげる。
詩篇105:29 彼らの川の水を血に変え、魚を死なせた。
詩篇105:41 岩を開かれると、水がわき出た。それは川となって、乾いた地を流れていった。
詩篇107:33 主は川を荒れ野に変え、湧き出る水を、かわいた地に変える。
詩篇114:3 海はそれを見て逃げ、ヨルダン川は引き返した。
詩篇114:5 海よ、どうして逃げるのか。ヨルダン川よ、どうして後ろに引き返すのか。
詩篇119:136 人々があなたの教えを守らないので、わたしの目からは涙が川のように流れる。
詩篇126:4 主よ、わたしたちを元どおりにしてください。ネゲブに川がよみがえるように。
詩篇137:1 バビロンの川のほとりに、わたしたちは座り込んだ。そして、シオンを思い出して泣いた。
伝道の書(1か所)
伝道の書1:7 すべての川は海へと流れ込む。それでも海は満ちることがない。川は流れ込む場所へ、また戻っては流れていく。
イザヤ書(27か所)
イザヤ書7:18 その日、主は口笛を吹いて、エジプトの川の果てにいるハエと、アッシリアの地にいる蜂を呼び寄せる。
イザヤ書7:20 その日、主は川の向こうから雇ったかみそり、すなわちアッシリアの王を使って、頭の毛と足の毛をそり落とし、ひげまでもそり取る。
イザヤ書9:1 だが、苦しみの中にあったこの地に、闇はいつまでも続かない。かつて主はゼブルンの地とナフタリの地を軽んじられた。しかし後には、海沿いの道、ヨルダン川の向こう、異邦人のガリラヤを、栄えある地とされる。
イザヤ書11:15 主はエジプトの海の入り江を干上がらせ、大河の上に手を振りかざす。焼けつく風を送って川を七つの流れに打ち分け、人々が履き物のまま渡れるようにする。
イザヤ書16:2 モアブの娘たちは、アルノン川の渡し場でさまよう。巣から追い出されて飛び回る鳥のように。
イザヤ書18:1 ああ、羽音のざわめく地よ。クシュの川の向こうにある地よ。
イザヤ書18:2 この地は使者を海へ送り出す。パピルスの舟に乗せ、水の上を行かせる。行け、足の速い使者たち。背が高く、肌のなめらかな民のところへ。遠くの国々から恐れられる民のところへ。強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの国のところへ。
イザヤ書18:7 その時、背が高く、肌のなめらかな民から、遠くの国々から恐れられる民から、強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの民から、万軍の主へ贈り物が運ばれてくる。万軍の主の名がある場所、シオンの山へと。
イザヤ書19:5 海の水は尽き、川は干上がって乾ききる。
イザヤ書19:7 ナイル川のほとり、川の岸辺の草地は枯れ、ナイル沿いにまいた作物もみな干上がり、吹き飛ばされて消えてしまう。
イザヤ書19:8 漁師たちは嘆き悲しむ。ナイル川に釣り針を投げる者はみな嘆き、水面に網を広げる者は力を失う。
イザヤ書23:10 タルシシュの娘よ、ナイル川のように自分の地を通り過ぎて行け。もう、おまえを縛るものはない。
イザヤ書27:12 その日、主はユーフラテス川の流れからエジプトの谷川まで、穀物を打ち集めるように打たれる。イスラエルの子らよ、あなたがたは一人また一人と拾い集められる。
イザヤ書33:21 そこでこそ、主は威光を帯びて、わたしたちとともにいてくださる。そこは幅の広い川と流れのある場所となる。だが、そこを櫂の舟が行くことはなく、大きな船も通ることはない。
イザヤ書34:9 エドムの川は溶けたタールに変わり、土は硫黄に変わる。その地は燃えさかるタールとなる。
イザヤ書35:6 そのとき、足の不自由な人は鹿のようにとびはね、口のきけない人は喜びの声をあげる。荒れ野に水がわき出し、砂漠に川が流れるからだ。
イザヤ書37:25 わたしは井戸を掘って、水を飲んだ。足の裏で、エジプトのすべての川を踏んで干上がらせた。』
イザヤ書41:18 わたしは裸の丘に川を開き、谷の真ん中に泉をわかせる。荒れ野を水のたまる池に変え、かわいた地を水のわく所にする。
イザヤ書42:15 わたしは山や丘を荒れ地にし、そこの草をすべて枯らす。川を島に変え、池を干上がらせる。
イザヤ書43:2 あなたが水の中を通るとき、わたしはあなたと共にいる。川を渡っても、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎があなたを焼き尽くすことはない。
イザヤ書43:19 見よ、わたしは新しいことを始める。それは今、芽生え始めている。あなたたちには分からないだろうか。わたしは荒れ野に道を通し、砂漠に川を流す。
イザヤ書43:20 野の獣も、山犬も、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒れ野に水を、砂漠に川を与え、わたしが選んだ民に飲ませるからだ。
イザヤ書47:2 石臼を取って、粉をひけ。顔をおおう布を外し、スカートをたくし上げ、足をあらわにして、川を渡れ。
イザヤ書48:18 ああ、あなたがわたしの命令に耳を傾けていたなら。あなたの平安は川のように、あなたの義は海の波のようになっていたのに。
イザヤ書50:2 わたしが来たのに、なぜだれもいなかったのか。わたしが呼んだのに、なぜだれも答えなかったのか。わたしの手は短くて、あなたたちを救い出せないとでもいうのか。わたしには助け出す力がないとでもいうのか。見よ、わたしがひと言叱れば、海は干上がり、川は荒れ野となる。水がなくなって魚は腐り、渇いて死んでしまう。
イザヤ書59:19 こうして、西では人々が主の名を恐れ、日の昇る東ではその栄光を恐れる。敵が川のように押し寄せて来ても、主の霊がこれを追い払う。
イザヤ書66:12 主はこう言われる。見よ、わたしは川のように平和をこの都に向けて注ぎ、あふれる流れのように国々の栄光を注ぐ。あなたたちは乳を飲み、腕に抱かれて運ばれ、膝の上であやされる。
エレミヤ書(14か所)
エレミヤ書12:5 歩く者と競争して疲れてしまうなら、どうやって馬と競えるのか。平和な地でさえ安心できないなら、ヨルダン川のほとりの茂みで、どうするつもりなのか。
エレミヤ書13:4 「あなたが買って腰に巻いている、その帯を取りなさい。そして立って、ユーフラテス川へ行き、それを岩の割れ目に隠しなさい。」
エレミヤ書13:5 わたしは行って、主が命じられたとおりに、それをユーフラテス川のほとりに隠した。
エレミヤ書13:6 それから長い日々がたって、主はわたしに言われた。「立って、ユーフラテス川へ行きなさい。そして、あそこに隠すよう命じたあの帯を、そこから取ってきなさい。」
エレミヤ書13:7 そこでわたしはユーフラテス川へ行き、地面を掘って、隠しておいた場所からその帯を取り出した。すると帯はだめになっていて、もう何の役にも立たなかった。
エレミヤ書46:2 エジプトについて。ユーフラテス川のほとり、カルケミシュにいたエジプトの王、ファラオ・ネコの軍隊について。この軍は、ユダの王ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年に、バビロンの王ネブカドレツァルによって打ち破られた。
エレミヤ書46:6 足の速い者も逃げきれない。勇士も助からない。北のほう、ユーフラテス川のほとりで、彼らはつまずき、倒れる。
エレミヤ書46:7 ナイル川のように水かさを増して押し寄せてくるのは、いったい誰だ。川の水が荒れ狂うように、逆巻いてくるのは。
エレミヤ書46:8 それはエジプトだ。ナイル川のように水かさを増し、川の水のように荒れ狂う。エジプトは言う。「おれは押し上がって、地を覆いつくす。町も、そこに住む者たちも、みんな滅ぼしてやる」と。
エレミヤ書46:10 この日は、万軍の主なる神のものだ。復讐の日、敵に仕返しをする日だ。剣は食らいつくし、腹いっぱいになるまで、彼らの血をたっぷり飲みほす。これは、万軍の主なる神へのいけにえだからだ。北の地で、ユーフラテス川のほとりで。
エレミヤ書48:20 モアブは砕かれて、恥をさらしている。泣き叫べ、大声を上げろ。アルノン川のほとりで知らせろ。モアブが荒らされた、と。
エレミヤ書49:19 見よ、ライオンがヨルダン川のしげみから上ってくるように、彼はいつも水のあるあの牧場へと襲いかかる。だがわたしは、一瞬のうちに彼らをそこから追い払う。そして、わたしが選んだ者をその地の上に立てる。いったいだれがわたしのようであり、だれがわたしを呼びつけられるのか。わたしの前に立ちはだかれる羊飼いなど、どこにいるのか。
エレミヤ書50:38 干ばつがその水に下り、川も泉も干上がる。そこは偶像だらけの地で、人々は恐ろしい像に夢中になって狂っているからだ。
エレミヤ書51:63 この巻物を読み終えたら、それに石をくくりつけて、ユーフラテス川の真ん中に投げ込みなさい。
哀歌(2か所)
哀歌2:18 人々の心は、主に向かって叫んだ。娘シオンの城壁よ、昼も夜も、川のように涙を流せ。自分に休みを与えるな。あなたの目を、涙で潤ませ続けよ。
哀歌3:48 わたしの民、娘が打ち砕かれたので、わたしの目からは涙が川のように流れ落ちる。
エゼキエル書(22か所)
エゼキエル書1:1 第三十年の四月五日、わたしはケバル川のほとりで、捕らわれて連れて来られた人たちの中にいた。そのとき天が開け、わたしは神の幻を見た。
エゼキエル書1:3 カルデヤ人の地、ケバル川のほとりで、祭司ブジの子エゼキエルに、主の言葉がはっきりと臨んだ。そこで主の手が彼の上にあった。
エゼキエル書3:15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕らえ移された人たちのところに着いた。彼らはケバル川のほとりに住んでいた。わたしは彼らが住んでいるその場所に座り、七日の間、茫然としたまま彼らの中に座り続けた。
エゼキエル書3:23 わたしは立って平野に出て行った。すると、そこに主の栄光が立っていた。それは、わたしがケバル川のほとりで見た栄光と同じだった。わたしはひれ伏した。
エゼキエル書10:15 そしてケルビムは上へ昇った。これは、わたしがケバル川のほとりで見た、あの生き物だった。
エゼキエル書10:20 これは、わたしが以前ケバル川のほとりで、イスラエルの神の下に見た、あの生き物だった。わたしは、それがケルビムだと分かった。
エゼキエル書10:22 その顔かたちは、わたしがケバル川のほとりで見た、あの顔と同じだった。姿もそのものだった。それぞれ、まっすぐ前に進んでいった。
エゼキエル書29:3 こう伝えるのだ。主なる神はこう言われる。エジプトの王ファラオよ、わたしはお前に立ち向かう。お前は、自分のいくつもの川の中に横たわる大きな怪物だ。お前はこう言った。『この川はわたしのものだ。わたしが自分のために造ったのだ』と。
エゼキエル書29:4 だが、わたしはお前のあごに鉤(かぎ)をかける。お前の川の魚たちを、お前のうろこにぴたりとくっつける。そしてお前を川の中から引きずり上げる。うろこにくっついた川の魚もろとも引き上げるのだ。
エゼキエル書29:5 わたしはお前を荒れ野に投げ捨てる。お前も、お前の川の魚たちもすべてだ。お前は野原に倒れたまま、集められることも、拾い上げられることもない。わたしはお前を、地の獣と空の鳥のえさにする。
エゼキエル書29:9 こうしてエジプトの地は荒れ果て、廃墟となる。そして人々は、わたしが主であることを知る。お前が『この川はわたしのものだ。わたしが造ったのだ』と言ったからだ。
エゼキエル書29:10 だから、わたしはお前とお前の川に立ち向かう。エジプトの地を、ミグドルからアスワン、さらにクシュとの境まで、まるごと廃墟にし、荒れ果てさせる。
エゼキエル書32:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオのために嘆きの歌を歌い、彼にこう言いなさい。『お前は自分を国々の若い獅子だと思っていた。だが本当は、海の中の怪物だ。お前は川の中で暴れ、足で水をかき乱し、その流れを濁らせた。』
エゼキエル書32:14 そのとき、わたしはその水を澄ませ、川を油のように静かに流れさせる。主なる神はこう告げる。
エゼキエル書43:3 その光景は、わたしが以前に見た幻とそっくりだった。あの町を滅ぼすために来たときに見た幻、そしてケバル川のほとりで見た幻と同じだった。わたしは顔を伏せてひれ伏した。
エゼキエル書47:5 また千キュビトを測ると、そこはもう渡れない川になっていた。水がかさを増し、泳がなければ渡れないほどの、越えられない川になっていたのだ。
エゼキエル書47:7 戻ってみると、川の両岸には非常にたくさんの木が生えていた。
エゼキエル書47:9 この水が流れ込む所ではどこでも、群がるあらゆる生き物が生きる。魚も非常に多くなる。この水がそこへ流れ込むからだ。水は生き返り、この川が流れ込む所では、すべてのものが生きる。
エゼキエル書47:12 川の両岸には、あらゆる種類の実のなる木が生える。その葉は枯れず、実も絶えることがない。毎月新しい実をつける。その水が聖所から流れ出ているからだ。実は食べ物となり、葉は薬となる。」
エゼキエル書47:18 東側は、ハウランとダマスコの間、そしてギルアデとイスラエルの地の間を流れるヨルダン川に沿って、その境界から東の海まで測る。これが東側だ。
エゼキエル書47:19 南側は、南に向かって、タマルからメリバト・カデシュの水にまで至り、そこから川に沿って大海に注ぐ。これが南側、ネゲブの方だ。
エゼキエル書48:28 ガドの境に沿って、南側、つまり南の端に向かう。その境はタマルから始まり、メリバト・カデシュの水を通り、川に沿って大海、つまり地中海まで達する。
ダニエル書(9か所)
ダニエル書7:10 火の川が、その方の前から流れ出ていた。千の千倍もの者がその方に仕え、一万の一万倍もの者がその前に立っていた。裁きの座が開かれ、いくつもの書物が開かれた。
ダニエル書8:2 その幻の中で、わたしはこう見た。見ていると、わたしはエラム州にあるシュシャンの城にいた。さらに幻の中で見ていると、わたしはウライ川のほとりにいた。
ダニエル書8:3 わたしが目を上げて見ると、川のほとりに一頭の雄羊が立っていた。その羊には二本の角があった。角はどちらも長かったが、片方がもう片方より長く、その長いほうがあとから伸びてきたものだった。
ダニエル書8:6 雄やぎは、あの二本の角を持つ雄羊、つまりわたしが川のほとりに立っているのを見たあの羊のところまで来ると、猛烈な勢いでそれに向かって突進した。
ダニエル書8:16 すると、ウライ川の岸のあいだから、人の声が聞こえた。その声はこう呼びかけた。「ガブリエル、この人に幻の意味を悟らせなさい。」
ダニエル書10:4 第一の月の二十四日、わたしは大きな川、すなわちチグリス川のほとりにいた。
ダニエル書12:5 それから、このわたし、ダニエルが見ていると、ほかに二人の者が立っていた。一人は川のこちらの岸に、もう一人は川の向こうの岸にいた。
ダニエル書12:6 その一人が、川の水の上にいる、亜麻布の衣を着た人に尋ねた。「この驚くべき出来事が終わるまで、あとどれくらいかかるのですか。」
ダニエル書12:7 すると、川の水の上にいる、あの亜麻布の衣を着た人が、右手と左手を天に上げ、永遠に生きておられる方にかけて誓うのが聞こえた。「それは、一つの時と、二つの時と、半分の時のあいだ続く。聖なる民の力が打ち砕かれ、それが終わったとき、これらすべてのことも終わる。」
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:20 野の獣たちさえ、あなたを求めてあえいでいます。川の水は干上がり、火が荒れ野の牧草を焼き尽くしたからです。
アモス書(3か所)
アモス書5:24 それよりも、公正を水のように、正義を絶えず流れる川のように、あふれさせよ。
アモス書8:8 これらのことのために、地は震えないだろうか。そこに住むすべての人は嘆き悲しむ。地全体がナイル川のように盛り上がり、エジプトの川のように波打っては沈んでいく。
アモス書9:5 万軍の主なる神。その方が地に触れると、地は溶ける。そこに住むすべての者は嘆く。地はナイル川のようにすべて盛り上がり、エジプトのナイル川のように沈む。
ミカ書(1か所)
ミカ書6:7 主は、何千頭もの雄羊や、何万もの川のように流れる油を喜ばれるだろうか。わたしの背きのために、長子をささげればいいのか。わたしの魂の罪のために、わが身から生まれた子をささげればいいのか。
ナホム書(2か所)
ナホム書1:4 主は海をしかりつけて干上がらせ、すべての川を枯らす。バシャンもカルメルもしおれ、レバノンの花もしおれてしまう。
ナホム書2:6 川の門は開かれ、宮殿は崩れ落ちる。
ハバクク書(2か所)
ハバクク書3:8 主よ、あなたが怒りを燃やしたのは、川に対してだったのか。あなたの怒りは川に向けられたのか。あなたの激しい怒りは海に向けられたのか。あなたは馬にまたがり、勝利の戦車を駆っていくというのに。
ハバクク書3:9 あなたは弓をむき出しにし、たくさんの矢を放つ用意をした。誓いのとおりに。セラ。あなたは大地を裂き、川を流れさせる。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書3:10 クシュの川の向こうから、わたしを慕う者たち、散らされたわたしの民が、わたしへのささげ物を携えてくる。
マタイによる福音書(8か所)
マタイ3:5 エルサレムとユダヤ全土、そしてヨルダン川沿い一帯の人々が、みんなヨハネのところに出てきた。
マタイ3:6 自分の罪を告白しながら、ヨルダン川でヨハネからバプテスマを受けた。
マタイ3:13 そのとき、イエスはガリラヤからヨルダン川にやって来た。ヨハネから洗礼を受けるためだった。
マタイ4:15 「ゼブルンの地、ナフタリの地、海沿いの道、ヨルダン川の向こう、異民族の住むガリラヤ。
マタイ4:25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、そしてヨルダン川の向こうから、大勢の群衆がやってきて、イエスについて行った。
マタイ7:25 雨が降り、川があふれ、風が吹いて、その家に襲いかかった。それでも家は倒れなかった。岩を土台にしていたからだ。
マタイ7:27 雨が降り、川があふれ、風が吹いて、その家に襲いかかった。すると家は倒れてしまった。しかも、そのくずれ方はひどかった。」
マタイ19:1 イエスはこれらの話を語り終えると、ガリラヤを離れ、ヨルダン川の向こう側にあるユダヤ地方へ行った。
マルコによる福音書(4か所)
マルコ1:5 すると、ユダヤ全土の人々や、エルサレムの住民が皆、ヨハネのもとへ出て行った。そして自分の罪を告白し、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けた。
マルコ1:9 そのころ、イエスがガリラヤのナザレからやって来た。そしてヨルダン川で、ヨハネから洗礼を受けた。
マルコ3:8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川の向こう側、それにティルスやシドンのあたりからも、大勢の人がやって来た。イエスがしていることを聞いて、集まって来たのだ。
マルコ10:1 イエスはそこを立って、ユダヤ地方、そしてヨルダン川の向こう側へ行った。すると、また大勢の人が集まってきた。イエスはいつものように、その人たちに教えた。
ルカによる福音書(4か所)
ルカ3:3 そこでヨハネはヨルダン川の周りの地方をすべて回り、こう宣べ伝えた。罪を赦してもらうために、心を入れかえて、その印にバプテスマ(洗礼)を受けなさい、と。
ルカ4:1 さて、イエスは聖霊に満たされて、ヨルダン川から戻ってきた。そして聖霊に導かれるまま、荒れ野へ入っていった。
ルカ6:48 その人は、家を建てるときに深く掘り下げ、岩の上に土台をすえた人に似ている。洪水になって川の水がその家に襲いかかっても、家はびくともしなかった。しっかり建てられていたからだ。
ルカ6:49 でも、わたしの言葉を聞いても行わない人は、土台なしに地面の上に家を建てた人に似ている。川の水が襲いかかると、家はたちまち倒れ、めちゃくちゃに壊れてしまった。」
ヨハネによる福音書(4か所)
ヨハネ1:28 これらのことは、ヨルダン川の向こう側のベタニアで起こった。ヨハネが洗礼を授けていた場所である。
ヨハネ3:26 そこで彼らはヨハネのところに来て言った。「先生、ヨルダン川の向こう岸であなたと一緒にいた人、あなたが証しをしたあの人が、今、洗礼を授けています。しかも、みんながあの人のところへ行っているのです。」
ヨハネ7:38 わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水の川が流れ出る。」
ヨハネ10:40 イエスはまた、ヨルダン川の向こう岸へ行った。そこは、ヨハネが最初に洗礼を授けていた場所だ。イエスはそこにとどまった。
使徒行伝(1か所)
使徒16:13 安息日に、わたしたちは町の門を出て、川のほとりに行った。そこに祈りの場所があると思ったからだ。そして腰を下ろし、集まってきた女性たちに話をした。