ハバクク書 3章8節(ハバクク書3:8)

8 主しゅよ、あなたが怒いかりを燃もやしたのは、川かわに対たいしてだったのか。あなたの怒いかりは川かわに向むけられたのか。あなたの激はげしい怒いかりは海うみに向むけられたのか。あなたは馬うまにまたがり、勝利しょうりの戦車せんしゃを駆かっていくというのに。

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この節を含む箇所ハバククの祈りハバクク書3:1-16

前後の聖句(3章6–10節)

6 神かみは立たって地ちを測はかり、見渡みわたして国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。すると、とこしえの山々やまやまは砕くだけ、永遠えいえんの丘おかは低くひくくひれ伏ふす。神かみの道みちはとこしえに続つづく。

7 苦くるしみのなかで、わたしはクシャンの天幕てんまくを見みた。ミディアンの地ちの幕まくが、震ふるえている。

8 主しゅよ、あなたが怒いかりを燃もやしたのは、川かわに対たいしてだったのか。あなたの怒いかりは川かわに向むけられたのか。あなたの激はげしい怒いかりは海うみに向むけられたのか。あなたは馬うまにまたがり、勝利しょうりの戦車せんしゃを駆かっていくというのに。

9 あなたは弓ゆみをむき出だしにし、たくさんの矢やを放はなつ用意よういをした。誓ちかいのとおりに。セラ。あなたは大地だいちを裂さき、川かわを流ながれさせる。

10 山々やまやまはあなたを見みて、身みもだえした。激はげしい水みずの流ながれが押おし寄よせる。深ふかい淵ふちは声こえをあげ、その手てを高たかく上あげた。

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