ルカによる福音書 3章3節(ルカ3:3)

3 そこでヨハネはヨルダン川かわの周まわりの地方ちほうをすべて回まわり、こう宣のべ伝つたえた。罪つみを赦ゆるしてもらうために、心こころを入いれかえて、その印しるしにバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけなさい、と。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教ルカ3:1-20

前後の聖句(3章1–5節)

1 皇帝こうていティベリウスが治おさめて十じゅう五ご年ねん目めのことだ。このときユダヤはポンティオ・ピラトが総督そうとくとして治おさめ、ガリラヤはヘロデが領主りょうしゅだった。その弟おとうとフィリポはイトラヤとトラコニティスの地方ちほうを、リサニアはアビレネを、それぞれ領主りょうしゅとして治おさめていた。

2 大だい祭司さいしはアンナスとカイアファだった。そのころ、荒あれ野のにいたザカリヤの子こヨハネに、神かみの言葉ことばが下くだった。

3 そこでヨハネはヨルダン川かわの周まわりの地方ちほうをすべて回まわり、こう宣のべ伝つたえた。罪つみを赦ゆるしてもらうために、心こころを入いれかえて、その印しるしにバプテスマ(洗礼せんれい)を受うけなさい、と。

4 これは預言よげん者しゃイザヤの書しょに書かいてあるとおりだ。「荒あれ野ので叫さけぶ者ものの声こえがする。主しゅの道みちを用意よういしろ。主しゅの通とおる道みちをまっすぐにしろ。

5 谷たにはすべて埋うめられ、山やまや丘おかはすべて低くひくくされる。曲まがった道みちはまっすぐになり、でこぼこの道みちは平たいらになる。

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