「川」(かわ)が出てくる聖書の箇所

「川」(かわ)は口語訳の230か所(旧約214・新約16)に出てきます。日常訳第1版では409か所。

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230か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(12か所)

創世記2:10 また一ひとつの川かわがエデンから流ながれ出でて園そのを潤うるおし、そこから分わかれて四よんつの川かわとなった。

創世記2:13 第だい二にの川かわの名なはギホンといい、クシの全地ぜんちをめぐるもの。

創世記2:14 第だい三さんの川かわの名なはヒデケルといい、アッスリヤの東ひがしを流ながれるもの。第だい四よんの川かわはユフラテである。

創世記15:18 その日ひ、主しゅはアブラムと契約けいやくを結むすんで言いわれた、「わたしはこの地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる。エジプトの川かわから、かの大川おおかわユフラテまで。

創世記31:21 こうして彼かれはすべての持もち物ものを携たずさえて逃にげ、立たって川かわを渡わたり、ギレアデの山地さんちへ向むかった。

創世記32:23 すなわち彼かれらを導みちびいて川かわを渡わたらせ、また彼かれの持もち物ものを渡わたらせた。

創世記36:37 サムラが死しんでユフラテ川かわのほとりにあるレホボテのサウルがこれに代かわって王おうとなった。

創世記41:1 二に年ねんの後あとパロは夢ゆめを見みた。夢ゆめに、彼かれはナイル川かわのほとりに立たっていた。

創世記41:2 すると、その川かわから美うつくしい、肥こえ太ふとった七なな頭とうの雌牛めうしが上あがってきて葦あしを食くっていた。

創世記41:3 その後ご、また醜みにくい、やせ細ほそった他ほかの七なな頭とうの雌牛めうしが川かわから上あがってきて、川かわの岸きしにいた雌牛めうしのそばに立たち、

創世記41:17 パロはヨセフに言いった、「夢ゆめにわたしは川かわの岸きしに立たっていた。

創世記41:18 その川かわから肥こえ太ふとった、美うつくしい七なな頭とうの雌牛めうしが上あがってきて葦あしを食くっていた。

出エジプト記(18か所)

出エジプト1:22 そこでパロはそのすべての民たみに命めいじて言いった、「ヘブルびとに男おとこの子こが生うまれたならば、みなナイル川かわに投なげこめ。しかし女おんなの子こはみな生いかしておけ」。

出エジプト2:3 しかし、もう隠かくしきれなくなったので、パピルスで編あんだかごを取とり、それにアスファルトと樹脂じゅしとを塗ぬって、子こをその中なかに入いれ、これをナイル川かわの岸きしの葦あしの中なかにおいた。

出エジプト2:5 ときにパロの娘むすめが身みを洗あらおうと、川かわに降おりてきた。侍女じじょたちは川かわべを歩あるいていたが、彼女かのじょは、葦あしの中なかにかごのあるのを見みて、つかえめをやり、それを取とってこさせ、

出エジプト4:9 彼かれらがもしこの二ふたつのしるしをも信しんぜず、あなたの声こえに聞き従わききしたがわないならば、あなたはナイル川かわの水みずを取とって、かわいた地ちに注そそぎなさい。あなたがナイル川かわから取とった水みずは、かわいた地ちで血ちとなるであろう」。

出エジプト7:15 あなたは、あすの朝あさ、パロのところに行いきなさい。見みよ、彼かれは水みずのところに出でている。あなたは、へびに変かわったあのつえを手てに執とり、ナイル川かわの岸きしに立たって彼かれに会あい、

出エジプト7:17 主しゅはこう仰おおせられます、「これによってわたしが主しゅであることを、あなたは知しるでしょう。見みよ、わたしが手てにあるつえでナイル川かわの水みずを打うつと、それは血ちに変かわるであろう。

出エジプト7:18 そして川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプトびとは川かわの水みずを飲のむことをいとうであろう」』と」。

出エジプト7:19 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたはアロンに言いいいなさい、『あなたのつえを執とって、手てをエジプトの水みずの上うえ、川かわの上うえ、流ながれの上うえ、池いけの上うえ、またそのすべての水みずたまりの上うえにさし伸のべて、それを血ちにならせなさい。エジプト全国ぜんこくにわたって、木きの器うつわ、石いしの器うつわにも、血ちがあるようになるでしょう』と」。

出エジプト7:20 モーセとアロンは主しゅの命めいじられたようにおこなった。すなわち、彼かれはパロとその家来けらいたちの目めの前まえで、つえをあげてナイル川かわの水みずを打うつと、川かわの水みずは、ことごとく血ちに変かわった。

出エジプト7:21 それで川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプトびとは川かわの水みずを飲のむことができなくなった。そしてエジプト全国ぜんこくにわたって血ちがあった。

出エジプト7:24 すべてのエジプトびとはナイル川かわの水みずが飲のめなかったので、飲のむ水みずを得えようと、川かわのまわりを掘ほった。

出エジプト7:25 主しゅがナイル川かわを打うたれてのち七しち日にちを経へた。

出エジプト8:3 ナイル川かわにかえるが群むらがり、のぼって、あなたの家いえ、あなたの寝室しんしつにはいり、寝台しんだいにのぼり、あなたの家来けらいと民たみの家いえにはいり、またあなたのかまどや、こね鉢ばちにはいり、

出エジプト8:5 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはアロンに言いいいなさい、『つえを持もって、手てを川かわの上うえ、流ながれの上うえ、、池いけの上うえにさし伸のべ、かえるをエジプトの地ちにのぼらせなさい』と」。

出エジプト8:9 モーセはパロに言いった、「あなたと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみのために、わたしがいつ願ねがって、このかえるを、あなたとあなたの家いえから断ことわって、ナイル川かわだけにとどまらせるべきか、きめてください」。

出エジプト8:11 そして、かえるはあなたと、あなたの家いえと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみを離はなれてナイル川かわにだけとどまるでしょう」。

出エジプト17:5 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは民みんの前まえに進すすみ行いき、イスラエルの長老ちょうろうたちを伴ともない、あなたがナイル川かわを打うった、つえを手てに取とって行いきなさい。

出エジプト23:31 わたしは紅海こうかいからペリシテびとの海うみに至いたるまでと、荒野こうやからユフラテ川かわに至いたるまでを、あなたの領域りょういきとし、この地ちに住すんでいる者ものをあなたの手てにわたすであろう。あなたは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらうであろう。

レビ記(2か所)

レビ記11:9 水みずの中なかにいるすべてのもののうち、あなたがたの食たべることができるものは次つぎのとおりである。すなわち、海うみでも、川かわでも、すべて水みずの中なかにいるもので、ひれと、うろこのあるものは、これを食たべることができる。

レビ記11:10 すべて水みずに群むらがるもの、またすべての水みずの中なかにいる生いき物もののうち、すなわち、すべて海うみ、また川かわにいて、ひれとうろこのないものは、あなたがたに忌いむべきものである。

民数記(5か所)

民数記21:13 さらにそこから進すすんでアルノン川かわのかなたに宿営しゅくえいした。アルノン川かわはアモリびとの境さかいから延のび広ひろがる荒野あらのを流ながれるもので、モアブとアモリびととの間あいだにあって、モアブの境さかいをなしていた。

民数記22:5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

民数記22:36 さて、バラクはバラムがきたと聞きいて、国境こっきょうのアルノン川かわのほとり、国境こっきょうの一端いったんにあるモアブの町まちまで出でて行いって迎むかえた。

民数記32:21 みな武装ぶそうして主しゅの前まえに行いってヨルダン川かわを渡わたり、主しゅがその敵てきを自分じぶんの前まえから追おい払はらわれて、

民数記34:5 その境さかいはまたアズモンから転てんじてエジプトの川かわに至いたり、海うみに及およんで尽つきる。

申命記(8か所)

申命記2:13 あなたがたは、いま、立たちあがってゼレデ川かわを渡わたりなさい』。そこでわれわれはゼレデ川かわを渡わたった。

申命記2:14 カデシ・バルネアを出でてこのかた、ゼレデ川かわを渡わたるまでの間あいだの日ひは三十さんじゅう八はち年ねんであって、その世代せだいのいくさびとはみな死しに絶たえて、宿営しゅくえいのうちにいなくなった。主しゅが彼かれらに誓ちかわれたとおりである。

申命記2:24 あなたがたは立たちあがり、進すすんでアルノン川かわを渡わたりなさい。わたしはヘシボンの王おうアモリびとシホンとその国くにとを、おまえの手てに渡わたした。それを征服せいふくし始はじめよ。彼かれと争あらそって戦たたかえ。

申命記2:37 ただアンモンの子孫しそんの地ち、すなわちヤボク川かわの全ぜん岸がん、および山地さんちの町々まちまち、またすべてわれわれの神かみ、主しゅが禁きんじられた所ところには近寄ちかよらなかった。

申命記3:8 その時ときわれわれはヨルダンの向むこう側がわにいるアモリびとのふたりの王おうの手てから、アルノン川かわからヘルモン山やままでの地ちを取とった。

申命記3:12 その時ときわれわれは、この地ちを獲えた。そしてわたしはアルノン川かわのほとりのアロエルから始はじまる地ちと、ギレアデの山地さんちの半なかばと、その町々まちまちとは、ルベンびとと、ガドびととに与あたえた。

申命記3:16 ルベンびとと、ガドびととには、ギレアデからアルノン川かわまでを与あたえ、その川かわのまん中なかをもって境さかいとし、またアンモンびとの境さかいであるヤボク川かわにまで達たっせしめた。

申命記4:48 彼かれらの獲えた地ちはアルノン川かわのほとりにあるアロエルからシリオン山さんすなわちヘルモンに及および、

ヨシュア記(13か所)

ヨシュア記2:23 こうしてふたりの人ひとはまた山やまを下おり、川かわを渡わたって、ヌンの子こヨシュアのもとにきて、その身みに起おこったことをつぶさに述のべた。

ヨシュア記12:2 まず、アモリびとの王おうシホン。彼かれはヘシボンに住すみ、その領地りょうちは、アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかの町まちから、ギレアデの半なかばを占しめて、アンモンびととの境さかいであるヤボク川かわに達たっし、

ヨシュア記15:4 アヅモンに進すすんで、エジプトの川かわに達たっし、その境さかいは海うみに至いたって尽つきる。これが彼かれらの南みなみの境さかいである。

ヨシュア記15:7 またアコルの谷たにからデビルに上のぼって、北きたにおもむき、川かわの南みなみにあるアドミムの坂さかに対たいするギルガルに向むかって進すすみ、エンシメシの水みずに達たっし、エンロゲルに至いたって尽つきる。

ヨシュア記15:47 アシドドとその町々まちまちおよび村々むらむら。ガザとその町々まちまちおよび村々むらむら。エジプトの川かわと大海たいかいの海岸かいがんまでが、その境さかいであった。

ヨシュア記16:8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記17:9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

ヨシュア記17:10 その川かわの南みなみの地ちは、エフライムに属ぞくし、北きたはマナセに属ぞくする。海うみがその境さかいとなる。マナセは北きたはアセルに接せっし、東ひがしはイッサカルに接せっする。

ヨシュア記19:11 その境さかいは西にしに上のぼって、マララに至いたり、ダバセテに達たっし、ヨクネアムの東ひがしにある川かわに達たっし、

ヨシュア記24:2 そしてヨシュアはすべての民たみに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅは、こう仰おおせられる、『あなたがたの先祖せんぞたち、すなわちアブラハムの父ちち、ナホルの父ちちテラは、昔むかし、ユフラテ川かわの向むこうに住すみ、みな、ほかの神々かみがみに仕つかえていたが、

ヨシュア記24:3 わたしは、あなたがたの先祖せんぞアブラハムを、川かわの向むこうから連つれ出だして、カナンの全地ぜんちを導みちびき通とおり、その子孫しそんを増ました。わたしは彼かれにイサクを与あたえ、

ヨシュア記24:14 それゆえ、いま、あなたがたは主しゅを恐おそれ、まことと、まごころと、真実しんじつとをもって、主しゅに仕つかえ、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこう、およびエジプトで仕つかえた他ほかの神々かみがみを除のぞき去さって、主しゅに仕つかえなさい。

ヨシュア記24:15 もしあなたがたが主しゅに仕つかえることを、こころよしとしないのならば、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこうで仕つかえた神々かみがみでも、または、いまあなたがたの住すむ地ちのアモリびとの神々かみがみでも、あなたがたの仕つかえる者ものを、きょう、選えらびなさい。ただし、わたしとわたしの家いえとは共ともに主しゅに仕つかえます」。

士師記(4か所)

士師記4:7 わたしはヤビンの軍勢ぐんぜいの長ながシセラとその戦車せんしゃと軍隊ぐんたいとをキション川かわに引ひき寄よせて、あなたに出であわせ、彼かれをあなたの手てにわたすであろう』」。

士師記4:13 シセラは自分じぶんの戦車せんしゃの全部ぜんぶすなわち鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうと、自分じぶんと共ともにおるすべての民たみをハロセテ・ゴイムからキション川かわに呼よび集あつめた。

士師記5:21 キションの川かわは彼かれらを押おし流ながした、激はげしく流ながれる川かわ、キションの川かわ。わが魂たましいよ、勇いさましく進すすめ。

士師記6:33 時ときにミデアンびと、アマレクびとおよび東方とうほうの民たみがみな集あつまってヨルダン川かわを渡わたり、エズレルの谷たにに陣じんを取とったが、

サムエル記上(3か所)

サムエル第一30:9 そこでダビデは、一緒いっしょにいた六百ろっぴゃく人にんの者ものと共ともに出立しゅったつしてベソル川かわへ行いったが、あとに残のこる者ものはそこにとどまった。

サムエル第一30:10 すなわちダビデは四百よんひゃく人にんと共ともに追撃ついげきをつづけたが、疲つかれてベソル川かわを渡わたれない者もの二百にひゃく人にんはとどまった。

サムエル第一30:21 そしてダビデが、あの疲つかれてダビデについて行いくことができずに、ベソル川かわのほとりにとどまっていた二百にひゃく人にんの者もののところへきた時とき、彼かれらは出でてきてダビデを迎むかえ、またダビデと共ともにいる民たみを迎むかえた。ダビデは民みんに近ちかづいてその安否あんぴを問とうた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二8:3 ダビデはまたレホブの子こであるゾバの王おうハダデゼルが、ユフラテ川かわのほとりにその勢力せいりょくを回復かいふくしようとして行いくところを撃うった。

サムエル第二10:16 そしてハダデゼルは人ひとをつかわし、ユフラテ川かわの向むこう側がわにいるスリヤびとを率ひきいてヘラムにこさせた。ハダデゼルの軍ぐんの長ながショバクがこれを率ひきいた。

サムエル第二17:21 彼かれらが去さった後あと、人々ひとびとは井戸いどから上のぼり、行いってダビデ王おうに告つげた。すなわち彼かれらはダビデに言いった、「立たって、すみやかに川かわを渡わたりなさい。アヒトペルがあなたがたに対たいしてこういう計はかりごとをしたからです」。

列王紀上(12か所)

列王紀上2:37 あなたが出でて、キデロン川かわを渡わたる日ひには必かならず殺ころされることを、しかと知しらなければならない。あなたの血ちはあなたのこうべに帰かえすであろう」。

列王紀上4:21 ソロモンはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでの諸国しょこくを治おさめたので、皆みなみつぎ物ものを携たずさえてきて、ソロモンの一生いっしょうのあいだ仕つかえた。

列王紀上4:24 これはソロモンがユフラテ川かわの西にしの地方ちほうをテフサからガザまで、ことごとく治おさめたからである。すなわち彼かれはユフラテ川かわの西にしの諸王しょおうをことごとく治おさめ、周囲しゅうい至いたる所ところに平安へいあんを得えた。

列王紀上8:65 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだわれわれの神かみ、主しゅの前まえに祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとの大おおいなる会衆かいしゅうが彼かれと共ともにいた。

列王紀上14:15 その後ご主しゅはイスラエルを撃うって、水みずに揺ゆらぐ葦あしのようにし、イスラエルを、その先祖せんぞに賜たまわったこの良よい地ちから抜ぬき去さって、ユフラテ川かわの向むこうに散ちらされるでしょう。彼かれらがアシラ像ぞうを造つくって主しゅを怒おこらせたからです。

列王紀上17:3 「ここを去さって東ひがしにおもむき、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

列王紀上17:4 そしてその川かわの水みずを飲のみなさい。わたしはからすに命めいじて、そこであなたを養やしなわせよう」。

列王紀上17:5 エリヤは行いって、主しゅの言葉ことばのとおりにした。すなわち行いって、ヨルダンの東ひがしにあるケリテ川かわのほとりに住すんだ。

列王紀上17:6 すると、からすが朝あさごとに彼かれの所ところにパンと肉にくを運はこび、また夕ゆうごとにパンと肉にくを運はこんできた。そして彼かれはその川かわの水みずを飲のんだ。

列王紀上17:7 しかし国くにに雨あめがなかったので、しばらくしてその川かわはかれた。

列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言いった、「国くに中ちゅうのすべての水みずの源みなもとと、すべての川かわに行いってみるがよい。馬うまと騾馬らばを生いかしておくための草くさがあるかもしれない。そうすれば、われわれは家畜かちくをいくぶんでも失うしなわずにすむであろう」。

列王紀上18:40 エリヤは彼かれらに言いった、「バアルの預言よげん者しゃを捕とらえよ。そのひとりも逃にがしてはならない」。そこで彼かれらを捕とらえたので、エリヤは彼かれらをキション川かわに連つれくだって、そこで彼かれらを殺ころした。

列王紀下(9か所)

列王紀下5:12 ダマスコの川かわアバナとパルパルはイスラエルのすべての川水かわみずにまさるではないか。わたしはこれらの川かわに身みを洗あらって清きよまることができないのであろうか」。こうして彼かれは身みをめぐらし、怒おこって去さった。

列王紀下10:33 ヨルダンの東ひがしで、ギレアデの全地ぜんち、カドびと、ルベンびと、マナセびとの地ちを侵おかし、アルノン川かわのほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに及およんだ。

列王紀下17:6 ホセアの第だい九きゅう年ねんになって、アッスリヤの王おうはついにサマリヤを取とり、イスラエルの人々ひとびとをアッスリヤに捕とらえていって、ハラと、ゴザンの川かわハボルのほとりと、メデアの町々まちまちにおいた。

列王紀下18:11 アッスリヤの王おうはイスラエルの人々ひとびとをアッスリヤに捕とらえていって、ハラと、ゴザンの川かわハボルのほとりと、メデアの町々まちまちに置おいた。

列王紀下19:24 わたしは井戸いどを掘ほって外国がいこくの水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

列王紀下23:6 彼かれはまた主しゅの宮みやからアシラ像ぞうを取とり出だし、エルサレムの外そとのキデロン川かわに持もって行いって、キデロン川かわでそれを焼やき、それを打うち砕くだいて粉こなとし、その粉こなを民たみの墓はかに投なげすてた。

列王紀下23:12 また王おうはユダの王おうたちがアハズの高殿たかどのの屋上おくじょうに造つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに造つくった祭壇さいだんとをこわして、それを打うち砕くだき、砕くだけたものをキデロン川かわに投なげすてた。

列王紀下23:29 ヨシヤの世よにエジプトの王おうパロ・ネコが、アッスリヤの王おうのところへ行いこうと、ユフラテ川かわをさして上のぼってきたので、ヨシヤ王おうは彼かれを迎むかえ撃うとうと出でて行いったが、パロ・ネコは彼かれを見みるや、メギドにおいて彼かれを殺ころした。

列王紀下24:7 エジプトの王おうは再ふたたびその国くにから出でてこなかった。バビロンの王おうがエジプトの川かわからユフラテ川かわまで、すべてエジプトの王おうに属ぞくするものを取とったからである。

歴代志上(5か所)

歴代志上1:48 サムラが死しんで、ユフラテ川かわのほとりのレホボテのサウルが代かわって王おうとなった。

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで彼かれの家畜かちくがふえ増ましたので、彼かれは東ひがしの方ほうユフラテ川かわのこなたの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッスリヤの王おうプルの心こころを奮ふるい起おこし、またアッスリヤの王おうテルガテ・ピルネセルの心こころを奮ふるい起おこされたので、彼かれはついにルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて行いき、ハウラとハボルとハラとゴザン川かわのほとりに移うつして今日きょうに至いたっている。

歴代志上18:3 ダビデはまた、ハマテのゾバの王おうハダデゼルがユフラテ川かわのほとりに、その記念きねん碑ひを建たてようとして行いったとき彼かれを撃うった。

歴代志上19:16 しかしスリヤびとは自分じぶんたちがイスラエルの前まえに打うち敗やぶられたのを見みて、使者ししゃをつかわし、ハダデゼルの軍ぐんの長ながショパクの率ひきいるユフラテ川かわの向むこう側がわにいるスリヤびとを引ひき出だした。

歴代志下(6か所)

歴代志下7:8 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとが彼かれと共ともにあり、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下9:26 彼かれはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでのすべての王おうを治おさめた。

歴代志下15:16 アサ王おうの母ははマアカがアシラのために憎にくむべき像ぞうを造つくったので、アサは彼女かのじょをおとして太后たいごうとせず、その憎にくむべき像ぞうを切きり倒たおして粉々こなごなに砕くだき、キデロン川かわでそれを焼やいた。

歴代志下29:16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

歴代志下30:14 彼かれらは立たってエルサレムにあるもろもろの祭壇さいだんを取とり除のぞき、またすべての香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいてキデロン川かわに投なげすて、

歴代志下35:20 このようにヨシヤが宮みやを整ととのえた後あと、エジプトの王おうネコはユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシで戦たたかうために上のぼってきたので、ヨシヤはこれを防ふせごうと出でて行いった。

エズラ記(3か所)

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワに流ながれる川かわのほとりに集あつめて、そこに三みっ日かのあいだ露営ろえいした。わたしは民みんと祭司さいしとを調しらべたが、そこにはレビの子孫しそんはひとりもいなかったので、

エズラ記8:21 そこでわたしは、かしこのアハワ川かわのほとりで断食だんじきを布告ふこくし、われわれの神かみの前まえで身みをひくくし、われわれと、われわれの幼おさなき者ものと、われわれのすべての貨財かざいのために、正ただしい道みちを示しめされるように神かみに求もとめた。

エズラ記8:31 われわれは正月しょうがつの十じゅう二に日にちに、アハワ川かわを出立しゅったつしてエルサレムに向むかったが、われわれの神かみの手ては、われわれの上うえにあって、敵てきの手ておよび道みちに待まち伏ぶせする者ものの手てから、われわれを救すくわれた。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記14:11 水みずが湖みずうみから消きえ、川かわがかれて、かわくように、

ヨブ記20:17 彼かれは蜜みつと凝乳ぎょうにゅうの流ながれる川々かわがわを見みることができない。

ヨブ記22:16 彼かれらは時ときがこないうちに取とり去さられ、その基もとは川かわのように押おし流ながされた。

ヨブ記40:22 酸棗さんそうの木きはその陰かげでこれをおおい、川かわの柳やなぎはこれをめぐり囲かこむ。

ヨブ記40:23 見みよ、たとい川かわが荒あれても、これは驚おどろかない。ヨルダンがその口くちに注そそぎかかっても、これはあわてない。

詩篇(16か所)

詩篇36:8 あなたの家いえの豊ゆたかなのによって飽あき足たりる。あなたはその楽たのしみの川かわの水みずを彼かれらに飲のませられる。

詩篇46:4 一ひとつの川かわがある。その流ながれは神かみの都とを喜よろこばせ、いと高たかき者ものの聖せいなるすまいを喜よろこばせる。

詩篇65:9 あなたは地ちに臨のぞんで、これに水みずをそそぎ、これを大おおいに豊ゆたかにされる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはそのように備そなえして彼かれらに穀物こくもつを与あたえられる。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは徒歩とほで川かわを渡わたった。その所ところでわれらは神かみを喜よろこんだ。

詩篇72:8 彼かれは海うみから海うみまで治おさめ、川かわから地ちのはてまで治おさめるように。

詩篇74:15 あなたは泉いずみと流ながれとを開ひらき、絶たえず流ながれるもろもろの川かわをからされた。

詩篇78:16 また岩いわから流ながれを引ひいて、川かわのように水みずを流ながれさせられた。

詩篇78:44 彼かれらの川かわを血ちに変かわらせて、その流ながれを飲のむことができないようにされた。

詩篇83:9 あなたがミデアンにされたように、キション川かわでシセラとヤビンにされたように、彼かれらにしてください。

詩篇89:25 わたしは彼かれの手てを海うみの上うえにおき、彼かれの右みぎの手てを川かわの上うえにおく。

詩篇105:41 主しゅが岩いわを開ひらかれると、水みずがほとばしり出でて、かわいた地ちに川かわのように流ながれた。

詩篇107:33 主しゅは川かわを野のに変かわらせ、泉いずみをかわいた地ちに変かわらせ、

詩篇110:7 彼かれは道みちのほとりの川かわからくんで飲のみ、それによって、そのこうべをあげるであろう。

詩篇119:136 人々ひとびとがあなたのおきてを守まもらないので、わが目めの涙なみだは川かわのように流ながれます。

詩篇126:4 主しゅよ、どうか、われらの繁栄はんえいを、ネゲブの川かわのように回復かいふくしてください。

詩篇137:1 われらはバビロンの川かわのほとりにすわり、シオンを思おもい出だして涙なみだを流ながした。

箴言(1か所)

箴言18:4 人ひとの口くちの言葉ことばは深ふかい水みずのようだ、知恵ちえの泉いずみは、わいて流ながれる川かわである。

伝道の書(1か所)

伝道の書1:7 川かわはみな、海うみに流ながれ入いる、しかし海うみは満みちることがない。川かわはその出でてきた所ところにまた帰かえって行いく。

雅歌(1か所)

雅歌4:15 あなたは園そのの泉いずみ、生いける水みずの井い、またレバノンから流ながれ出でる川かわである。

イザヤ書(26か所)

イザヤ書7:18 その日ひ、主しゅはエジプトの川々かわがわの源みなもとにいる、はえを招まねき、アッスリヤの地ちにいる蜂はちを呼よばれる。

イザヤ書11:15 主しゅはエジプトの海うみの舌したをからし、川かわの上うえに手てを振ふって熱あつい風かぜを吹ふかせ、その川かわを打うって七ななつの川かわとなし、くつをぬらさないで渡わたらせられる。

イザヤ書15:7 それゆえ、彼かれらはその得えた富とみと、そのたくわえた物ものとを携たずさえて、柳やなぎの川かわをわたる。

イザヤ書18:1 ああ、エチオピヤの川々かわがわのかなたなるぶんぶんと羽音はおとのする国くに、

イザヤ書18:2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

イザヤ書18:7 その時とき、川々かわがわの分わかれる国くにのたけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠とおくの者ものにも近ちかくの者ものにも恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみから万まん軍ぐんの主しゅにささげる贈おくり物ものを携たずさえて、万まん軍ぐんの主しゅのみ名なのある所ところ、シオンの山やまに来くる。

イザヤ書19:5 ナイルの水みずはつき、川かわはかれてかわく。

イザヤ書23:3 ツロの収入しゅうにゅうはシホルの穀物こくもつ、ナイル川かわの収穫しゅうかくであった。ツロはもろもろの国くにびとの商人しょうにんであった。

イザヤ書23:10 タルシシの娘むすめよ、ナイル川かわのようにおのが地ちにあふれよ。もはや束縛そくばくするものはない。

イザヤ書27:12 イスラエルの人々ひとびとよ、その日ひ、主しゅはユフラテ川かわからエジプトの川かわにいたるまで穀物こくもつの穂ほを打うち落おとされる。そしてあなたがたは、ひとりびとり集あつめられる。

イザヤ書30:25 大おおいなる虐殺ぎゃくさつの日ひ、やぐらの倒たおれる時とき、すべてのそびえたつ山やまと、すべての高たかい丘おかに水みずの流ながれる川かわがある。

イザヤ書33:21 主しゅは威厳いげんをもってかしこにいまし、われわれのために広ひろい川かわと流ながれのある所ところとなり、その中なかには、こぐ舟ふねも入はいらず、大おおきな船ふねも過すぎることはない。

イザヤ書34:9 エドムのもろもろの川かわは変かわって樹脂じゅしとなり、その土つちは変かわって硫黄いおうとなり、その地ちは変かわって燃もえる樹脂じゅしとなって、

イザヤ書35:6 その時とき、足あしなえは、しかのように飛とび走はしり、おしの舌したは喜び歌うよろこびうたう。それは荒野こうやに水みずがわきいで、さばくに川かわが流ながれるからである。

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらでエジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの山やまに川かわを開ひらき、谷たにの中なかに泉いずみをいだし、荒野こうやを池いけとなし、かわいた地ちを水みずの源みなもととする。

イザヤ書42:15 わたしは山やまと丘おかとを荒あらし、すべての草くさを枯からし、もろもろの川かわを島しまとし、もろもろの池いけをからす。

イザヤ書43:2 あなたが水みずの中なかを過すぎるとき、わたしはあなたと共ともにおる。川かわの中なかを過すぎるとき、水みずはあなたの上うえにあふれることがない。あなたが火ひの中なかを行いくとき、焼やかれることもなく、炎ほのおもあなたに燃もえつくことがない。

イザヤ書43:19 見みよ、わたしは新あたらしい事ことをなす。やがてそれは起おこる、あなたがたはそれを知しらないのか。わたしは荒野こうやに道みちを設もうけ、さばくに川かわを流ながれさせる。

イザヤ書43:20 野のの獣けものはわたしをあがめ、山犬やまいぬおよび、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野あらのに水みずをいだし、さばくに川かわを流ながれさせて、わたしの選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書44:27 また淵ふちについては、『かわけ、わたしはあなたのもろもろの川かわを干ほす』と言いいい、

イザヤ書47:2 石いしうすをとって粉こなをひけ、顔かおおおいを取とり去さり、うちぎを脱ぬぎ、すねをあらわして川かわを渡わたれ。

イザヤ書48:18 どうか、あなたはわたしの戒いましめに聞き従うききしたがうように。そうすれば、あなたの平安へいあんは川かわのように、あなたの義ぎは海うみの波なみのようになり、

イザヤ書50:2 わたしが来きたとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが呼よんだとき、なぜひとりも答こたえる者ものがなかったか。わたしの手てが短みじかくて、あがなうことができないのか。わたしは救すくう力ちからを持もたないのか。見みよ、わたしが、しかると海うみはかれ、川かわは荒野こうやとなり、その中なかの魚さかなは水みずがないために、かわき死しんで悪臭あくしゅうを放はなつ。

イザヤ書59:19 こうして、人々ひとびとは西にしの方ほうから主しゅの名なを恐おそれ、日ひの出でる方かたからその栄光えいこうを恐おそれる。主しゅは、せき止とめた川かわを、そのいぶきで押おし流ながすように、こられるからである。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは川かわのように彼女かのじょに繁栄はんえいを与あたえ、みなぎる流ながれのように、もろもろの国くにの富とみを与あたえる。あなたがたは乳ちちを飲のみ、腰こしに負おわれ、ひざの上うえであやされる。

エレミヤ書(14か所)

エレミヤ書13:4 「あなたが買かって腰こしに結むすんでいる帯おびを手てに取とり、立たってユフラテの川かわへ行いき、その所ところの岩いわの裂さけ目めにこれを隠かくせ」。

エレミヤ書13:5 わたしは主しゅが命めいじられたように、行いって、これをユフラテの川かわのほとりに隠かくした。

エレミヤ書13:6 多おおくの日ひを経へてのち、主しゅはわたしに言いわれた、「立たって、ユフラテの川かわへ行いき、あなたに命めいじて、そこに隠かくさせた帯おびをその所ところから取とってきなさい」。

エレミヤ書13:7 そこでわたしはユフラテの川かわへ行いき、地ちを掘ほって、隠かくした所ところから帯おびを取とり出だしたが、その帯おびはそこなわれて、役やくに立たたたなくなっていた。

エレミヤ書17:8 彼かれは水みずのほとりに植うえた木きのようで、その根ねを川かわにのばし、暑あつさにあっても恐おそれることはない。その葉はは常つねに青あおく、ひでりの年としにも憂うれえることなく、絶たえず実じつを結むすぶ」。

エレミヤ書18:14 レバノンの雪ゆきが、どうしてシリオンの岩いわを離はなれようか。山やまの水みず、冷つめたい川かわの流ながれが、どうしてかわいてしまおうか。

エレミヤ書46:2 エジプトの事こと、すなわちユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシの近ちかくにいるエジプトの王おうパロ・ネコの軍勢ぐんぜいの事ことについて。これはユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、バビロンの王おうネブカデレザルが撃うち破やぶったものである。その言葉ことばは次つぎのとおりである、

エレミヤ書46:6 足あし早はやき者ものも逃にげることができず、勇士ゆうしものがれることができない。北きたの方ほう、ユフラテ川かわのほとりで彼かれらはつまずき倒たおれた。

エレミヤ書46:7 あのナイル川かわのようにわきあがり、川々かわがわのように、その水みずのさかまく者ものはだれか。

エレミヤ書46:8 エジプトはナイル川かわのようにわきあがり、その水みずは川々かわがわのようにさかまく。そしてこれは言いう、わたしは上のぼって、地ちをおおい、町々まちまちとそのうちに住すむ者ものを滅ほろぼそう。

エレミヤ書46:10 その日ひは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅの日ひであって、主しゅがあだを報むくいられる日ひ、その敵てきにあだをかえされる日ひだ。つるぎは食たべて飽あき、彼かれらの血ちに酔よう。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅが、北きたの地ちで、ユフラテ川かわのほとりで、ほふることをなされるからだ。

エレミヤ書48:20 モアブは敗やぶれて、恥はじをこうむっている。嘆なげき呼よばわれ。アルノン川かわのほとりで、モアブは滅ほろぼされたと告つげよ。

エレミヤ書51:44 わたしはバビロンでベルを罰ばっし、そののみこんだものを口くちから取とり出だす。国々くにぐにが川かわのように彼かれに流ながれ入いることはなくなる。バビロンの城壁じょうへきは倒たおれた。

エレミヤ書51:63 あなたがこの巻物まきものを読よみ終おわったならば、これに石いしをむすびつけてユフラテ川かわの中なかに投なげこみ、

哀歌(2か所)

哀歌2:18 シオンの娘むすめよ、声こえ高たからかに主しゅに呼よばわれ、夜よるも昼ひるも川かわのように涙なみだを流ながせ。みずから安やすんじることをせず、あなたのひとみを休やすませるな。

哀歌3:48 わが民たみの娘むすめの滅ほろびによって、わたしの目めには涙なみだの川かわが流ながれています。

エゼキエル書(26か所)

エゼキエル書1:1 第だい三十さんじゅう年ねん四し月がつ五いつ日かに、わたしがケバル川かわのほとりで、捕囚ほしゅうの人々ひとびとのうちにいた時とき、天てんが開あけて、神かみの幻まぼろしを見みた。

エゼキエル書1:3 主しゅの言葉ことばがケバル川かわのほとり、カルデヤびとの地ちでブジの子こ祭司さいしエゼキエルに臨のぞみ、主しゅの手てがその所ところで彼かれの上うえにあった。

エゼキエル書3:15 そしてわたしはケバル川かわのほとりのテルアビブにいる捕囚ほしゅうの人々ひとびとのもとへ行いき、七なな日かの間あいだ、驚おどろきあきれて彼かれらの中なかに座ざした。

エゼキエル書3:23 そこで、わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。見みよ、主しゅの栄光えいこうが、かつてわたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうのように、その所ところに立たち現あらわれたので、わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書6:3 言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは山やまと丘おかと、谷たにと川かわに向むかって、こう言いわれる、見みよ、わたしはつるぎをあなたがたに送おくり、あなたがたの高たかき所ところを滅ほろぼす。

エゼキエル書10:15 その時ときケルビムはのぼった。これがケバル川かわでわたしが見みた生いきものである。

エゼキエル書10:20 これがすなわちわたしがケバル川かわのほとりで、イスラエルの神かみの下したに見みたかの生いきものである。わたしはそれがケルビムであることを知しっていた。

エゼキエル書10:22 その顔かおの形かたちは、ケバル川かわのほとりでわたしが見みたそのままの顔かおである。おのおのその前まえの方ほうにまっすぐに行おこなった。

エゼキエル書29:3 語ごって言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、エジプトの王おうパロよ、見みよ、わたしはあなたの敵てきとなる。あなたはその川かわの中なかに伏ふす大おおいなる龍りゅうで、『ナイル川かわはわたしのもの、わたしがこれを造つくった』と言ゆう。

エゼキエル書29:4 わたしは、かぎをあなたのあごにかけ、あなたの川かわの魚さかなを、あなたのうろこにつかせ、あなたと、あなたのうろこについているもろもろの魚さかなを、あなたの川かわから引ひきあげ、

エゼキエル書29:5 あなたとあなたの川かわのもろもろの魚さかなを、荒野こうやに投なげ捨すてる。あなたは野のの面めんに倒たおれ、あなたを取とり集あつめる者ものも、葬ほうむる者ものもない。わたしはあなたを地ちの獣けものと空そらの鳥とりのえじきとして与あたえる。

エゼキエル書29:9 エジプトの地ちは荒あれて、むなしくなる。そして彼かれはわたしが主しゅであることを知しる。あなたは『ナイル川かわはわたしのもの、わたしがこれを造つくった』と言いっているゆえに、

エゼキエル書29:10 見みよ、わたしはあなたとあなたの川々かわがわの敵てきとなって、エジプトの地ちをミグドルからスエネまで、エチオピヤの境さかいに至いたるまで、ことごとく荒あらし、むなしくする。

エゼキエル書30:12 わたしはナイル川かわをからし、その国くにを悪あしき者ものの手てに売うり、異邦いほう人にんの手てによって国くにとその中なかのものとを荒あらす。主しゅなるわたしはこれを言いった。

エゼキエル書31:4 水みずはこれを育そだて、大水おおみずがこれを高たかくする。その川々かわがわはその植うえた所ところをめぐって流ながれ、その流ながれを野ののすべての木きに送おくる。

エゼキエル書31:15 主しゅなる神かみはこう言いわれる、これが陰府よみに下くだる日ひにわたしが淵ふちをこれがために悲かなしませ、その川々かわがわをせきとめるので、大水おおみずはとどまる。わたしはレバノンを、これがために嘆なげかせ、野ののすべての木きを、これがために衰おとろえさせる。

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうパロのために、悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ、あなたは自分じぶんをもろもろの国民こくみんのうちのししであると考かんがえているが、あなたは海うみの中なかの龍りゅうのような者ものである。あなたは川かわの中なかに、はね起おき、足あしで水みずをかきまぜ、川かわを濁にごす。

エゼキエル書32:14 その時ときわたしはその水みずを清きよくし、その川々かわがわを油あぶらのように流ながれさせると、主しゅなる神かみは言ゆう。

エゼキエル書43:3 わたしが見みた幻まぼろしの様さまは、彼かれがこの町まちを滅ほろぼしに来きた時ときに、わたしが見みた幻まぼろしと同様どうようで、これはまたわたしがケバル川かわのほとりで見みた幻まぼろしのようであった。それでわたしは顔かおを伏ふせた。

エゼキエル書47:5 彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかると、渡わたり得えないほどの川かわになり、水みずは深ふかくなって、泳およげるほどの水みず、越こえ得えないほどの川かわになった。

エゼキエル書47:6 彼かれはわたしに「人ひとの子こよ、あなたはこれを見みるか」と言いった。それから、彼かれはわたしを川かわの岸きしに沿そって連つれ帰かえった。

エゼキエル書47:7 わたしが帰かえってくると、見みよ、川かわの岸きしのこなたかなたに、はなはだ多おおくの木きがあった。

エゼキエル書47:9 おおよそこの川かわの流ながれる所ところでは、もろもろの動うごく生いき物ものが皆みな生いき、また、はなはだ多おおくの魚さかながいる。これはその水みずがはいると、海うみの水みずを清きよくするためである。この川かわの流ながれる所ところでは、すべてのものが生いきている。

エゼキエル書47:12 川かわのかたわら、その岸きしのこなたかなたに、食物しょくもつとなる各種かくしゅの木きが育そだつ。その葉はは枯かれず、その実じつは絶たえず、月つきごとに新あたらしい実じつがなる。これはその水みずが聖せい所しょから流ながれ出でるからである。その実じつは食用しょくように供きょうせられ、その葉はは薬くすりとなる」。

エゼキエル書47:19 南みなみの方ほうはタマルからメリボテ・カデシの川かわに及および、そこからエジプトの川かわに沿そって大海たいかいに至いたる。これが南みなみの方ほうである。

エゼキエル書48:28 南みなみの方ほうはガドの領地りょうちに沿そって、タマルからメリボテ・カデシの水みずに至いたり、そこからエジプトの川かわに沿そって大海たいかいに至いたる。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書8:2 その幻まぼろしを見みたのは、エラム州しゅうの首都しゅとスサにいた時ときであって、ウライ川かわのほとりにおいてであった。

ダニエル書8:3 わたしが目めをあげて見みると、川かわの岸きしに一いち匹ひきの雄羊おひつじが立たっていた。これに二ふたつの角かどがあって、その角かどは共ともに長ながかったが、一ひとつの角かどは他たの角かどよりも長ながかった。その長ながいのは後あとに伸のびたのである。

ダニエル書8:6 この者ものは、さきにわたしが川かわの岸きしに立たっているのを見みた、あの二ふたつの角かどのある雄羊おひつじにむかってきて、激はげしく怒おこってこれに走はしり寄よった。

ダニエル書8:16 わたしはウライ川かわの両岸りょうがんの間あいだから人ひとの声こえが出でて、呼よばわるのを聞きいた、「ガブリエルよ、この幻まぼろしをその人ひとに悟さとらせよ」。

ダニエル書12:5 そこで、われダニエルが見みていると、ほかにまたふたりの者ものがあって、ひとりは川かわのこなたの岸きしに、ひとりは川かわのかなたの岸きしに立たっていた。

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