士師記 4章13節(士師記4:13)

13 シセラは自分じぶんの戦車せんしゃの全部ぜんぶすなわち鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうと、自分じぶんと共ともにおるすべての民たみをハロセテ・ゴイムからキション川かわに呼よび集あつめた。

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この節を含む箇所デボラとバラク士師記4:1-16

前後の聖句(4章11–15節)

11 時ときにケニびとヘベルはモーセのしゅうとホバブの子孫しそんであるケニびとから分わかれて、ケデシに近ちかいザアナイムのかしの木きまでも遠とおく行いって天幕てんまくを張はっていた。

12 アビノアムの子こバラクがタボル山さんに上のぼったと、人々ひとびとがシセラに告つげたので、

13 シセラは自分じぶんの戦車せんしゃの全部ぜんぶすなわち鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうと、自分じぶんと共ともにおるすべての民たみをハロセテ・ゴイムからキション川かわに呼よび集あつめた。

14 デボラはバラクに言いった、「さあ、立たちあがりなさい。きょうは主しゅがシセラをあなたの手てにわたされる日ひです。主しゅはあなたに先立さきだって出でられるではありませんか」。そこでバラクは一いち万まん人にんを従したがえてタボル山やまから下くだった。

15 主しゅはつるぎをもってシセラとすべての戦車せんしゃおよび軍勢ぐんぜいをことごとくバラクの前まえに撃うち敗やぶられたので、シセラは戦車せんしゃから飛とびおり、徒歩とほで逃にげ去さった。

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