エゼキエル書 47章7節(エゼキエル書47:7)

7 わたしが帰かえってくると、見みよ、川かわの岸きしのこなたかなたに、はなはだ多おおくの木きがあった。

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この節を含む箇所宮の下から流れ出る水エゼキエル書47:1-12

前後の聖句(47章5–9節)

5 彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかると、渡わたり得えないほどの川かわになり、水みずは深ふかくなって、泳およげるほどの水みず、越こえ得えないほどの川かわになった。

6 彼かれはわたしに「人ひとの子こよ、あなたはこれを見みるか」と言いった。それから、彼かれはわたしを川かわの岸きしに沿そって連つれ帰かえった。

7 わたしが帰かえってくると、見みよ、川かわの岸きしのこなたかなたに、はなはだ多おおくの木きがあった。

8 彼かれはわたしに言いった、「この水みずは東ひがしの境さかいに流ながれて行いき、アラバに落おち下おり、その水みずが、よどんだ海うみにはいると、それは清きよくなる。

9 おおよそこの川かわの流ながれる所ところでは、もろもろの動うごく生いき物ものが皆みな生いき、また、はなはだ多おおくの魚さかながいる。これはその水みずがはいると、海うみの水みずを清きよくするためである。この川かわの流ながれる所ところでは、すべてのものが生いきている。

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