エレミヤ書 17章8節(エレミヤ書17:8)

8 彼かれは水みずのほとりに植うえた木きのようで、その根ねを川かわにのばし、暑あつさにあっても恐おそれることはない。その葉はは常つねに青あおく、ひでりの年としにも憂うれえることなく、絶たえず実じつを結むすぶ」。

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この節を含む箇所ユダの罪と罰エレミヤ書17:1-11

前後の聖句(17章6–10節)

6 彼かれは荒野こうやに育そだつ小ちいさい木きのように、何なんも良よいことの来くるのを見みない。荒野こうやの、干上ひあがった所ところに住すみ、人ひとの住すまない塩しお地ちにいる。

7 おおよそ主しゅにたより、主しゅを頼たのみとする人ひとはさいわいである。

8 彼かれは水みずのほとりに植うえた木きのようで、その根ねを川かわにのばし、暑あつさにあっても恐おそれることはない。その葉はは常つねに青あおく、ひでりの年としにも憂うれえることなく、絶たえず実じつを結むすぶ」。

9 心こころはよろずの物ものよりも偽いつわるもので、はなはだしく悪わるに染そまっている。だれがこれを、よく知しることができようか。

10 「主しゅであるわたしは心こころを探さぐり、思おもいを試こころみる。おのおのに、その道みちにしたがい、その行おこないの実じつによって報むくいをするためである」。

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