イザヤ書 18章2節(イザヤ書18:2)

2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

イザヤ書18章全体を読む
この節を含む箇所エチオピヤへのことばイザヤ書18章

前後の聖句(18章1–4節)

1 ああ、エチオピヤの川々かわがわのかなたなるぶんぶんと羽音はおとのする国くに、

2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

3 すべて世よにおるもの、地ちに住すむものよ、山やまの上うえに旗はたの立たつときは見みよ、ラッパの鳴なりひびくときは聞きけ。

4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「晴はれわたった日光にっこうの熱ねつのように、刈入かりいれの熱ねつむして露ろの多おおい雲くものように、わたしは静しずかにわたしのすまいから、ながめよう」。

有名な聖句をもっと読む