「宮」(みや)が出てくる聖書の箇所

「宮」(みや)は口語訳の573か所(旧約492・新約81)に出てきます。日常訳第1版では45か所。

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573か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

歴代志下(116か所)

歴代志下9:11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめのぼって、主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの家いえの宝物たからものとを奪うばい去さった。すなわちそれらをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをも奪うばい去さった。

歴代志下12:11 王おうが主しゅの宮みやにはいるごとに侍衛じえいは来きて、これを負おい、またこれを侍衛じえいのへやへ持もって帰かえった。

歴代志下15:8 アサはこれらの言葉ことばすなわちオデデの子こアザリヤの預言よげんを聞きいて勇気ゆうきを得え、憎にくむべき偶像ぐうぞうをユダとベニヤミンの全地ぜんちから除のぞき、また彼かれがエフライムの山地さんちで得えた町々まちまちから除のぞき、主しゅの宮みやの廊ろうの前まえにあった主しゅの祭壇さいだんを再興さいこうした。

歴代志下15:18 彼かれはまた、その父ちちのささげた物ものおよび自分じぶんのささげた物もの、すなわち銀ぎん、金きん並ならびに器物きぶつなどを主しゅの宮みやに携たずさえ入いれた。

歴代志下16:2 そこでアサは主しゅの宮みやと王おうの家いえの宝蔵ほうぞうから金銀きんぎんを取とり出だし、ダマスコに住すんでいるスリヤの王おうベネハダデに贈おくって言いった、

歴代志下20:5 そこでヨシャパテは主しゅの宮みやの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの会衆かいしゅうの中なかに立たって、

歴代志下20:9 『つるぎ、審判しんぱん、疫病やくびょう、ききんなどの災わざわいがわれわれに臨のぞむ時とき、われわれはこの宮みやの前まえに立たって、あなたの前まえにおり、その悩なやみの中なかであなたに呼よばわります。すると、あなたは聞きいて助たすけられます。あなたの名なはこの宮みやにあるからです』と。

歴代志下20:28 すなわち彼かれらは立琴たてごと、琴ことおよびラッパをもってエルサレムの主しゅの宮みやに来きた。

歴代志下22:12 こうしてヨアシは神かみの宮みやに隠かくれて彼かれらと共ともにおること六ろく年ねん、その間あいだアタリヤが国くにを治おさめた。

歴代志下23:3 そしてその会衆かいしゅうは皆神みなかみの宮みやで王おうと契約けいやくを結むすんだ。その時ときエホヤダは彼かれらに言いった、「主しゅがダビデの子孫しそんのことについて言いわれたように、王おうの子こが位くらいにつくべきです。

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王おうの家いえにおり、三さん分ぶんの一いちは礎いしずえの門もんにおり、民みんは皆みな、主しゅの宮みやの庭にわにいなさい。

歴代志下23:6 祭司さいしと、勤つとめをするレビびとのほかは、だれも主しゅの宮みやに、はいってはならない。彼かれらは聖せいなる者ものであるから、はいることができる。民たみは皆みな、主しゅの命令めいれいを守まもらなければならない。

歴代志下23:7 レビびとはめいめい手しゅに武器ぶきをとって王おうのまわりに立たたたなければならない。宮みやにはいる者ものをすべて殺ころしなさい。あなたがたは王おうがはいる時ときにも出でる時ときにも、王おうと共ともにいなさい」。

歴代志下23:9 また祭司さいしエホヤダは、神かみの宮みやにあるダビデ王おうのやりおよび大おお盾たて、小こ盾たてを百ひゃく人にんの長ながたちに渡わたし、

歴代志下23:10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

歴代志下23:12 アタリヤは民みんの走はしりながら王おうをほめる声こえを聞きいたので、主しゅの宮みやに入はいり、民みんの所ところへ行いって、

歴代志下23:14 その時ときエホヤダは軍勢ぐんぜいを統率とうそつする百ひゃく人にんの長ながたちを呼よび出だし、「列れつの間あいだから彼女かのじょを連つれ出だせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎで殺ころせ」と言いった。祭司さいしが彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならないと言いったからである。

歴代志下23:18 エホヤダはまた主しゅの宮みやの守衛しゅえいを、祭司さいしとレビびとの指揮しきのもとに置おいた。このレビびとは昔むかしダビデがモーセの律法りっぽうにしるされているように、喜よろこびと歌うたとをもって主しゅに燔祭はんさいをささげるために、主しゅの宮みやに配置はいちしたものであって、今いまそのダビデの例れいにならったものである。

歴代志下23:19 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの門もんに門衛もんえいを置おき、汚よごれた者ものは何なんによって汚よごれた者ものでも、はいらせないようにした。

歴代志下23:20 こうしてエホヤダは百ひゃく人にんの長ながたち、貴族きぞくたち、民みんのつかさたちおよび国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを連つれ下おり、上うえの門もんから王おうの家いえに進すすみ、王おうを国くにの位くらいにつかせた。

歴代志下24:4 この後あとヨアシは主しゅの宮みやを修繕しゅうぜんしようと志こころざして、

歴代志下24:5 祭司さいしとレビびとを集あつめて言いった、「ユダの町々まちまちへ行いって、あなたがたの神かみの宮みやを年々ねんねん修繕しゅうぜんする資金しきんをすべてのイスラエルびとから集あつめなさい。その事ことを急いいそいでしなさい」。ところがレビびとはこれを急いいそいでしなかった。

歴代志下24:7 かの悪わるい女おんなアタリヤの子こらが神かみの宮みやに侵入しんにゅうして主しゅの宮みやのもろもろの奉納ほうのう物ぶつをとり、バアルのために用もちいたからである。

歴代志下24:8 そこで王おうは命めいじて一いち個この箱ばこを造つくらせ、これを主しゅの宮みやの門もんの外そとに置おき、

歴代志下24:12 王おうとエホヤダはこれを主しゅの宮みやの工事こうじをなす者ものに渡わたし、石工せっこうおよび木工もっこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修繕しゅうぜんさせ、また鉄工てっこうおよび青あお銅工どうこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

歴代志下24:13 工人こうじんたちは働はたらいたので、修復しゅうふくの工事こうじは彼かれらの手てによってはかどり、神かみの宮みやを、もとの状態じょうたいに復ふくし、これを堅固けんごにした。

歴代志下24:14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

歴代志下24:16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちで王おうたちの中なかに葬ほうむった。彼かれはイスラエルにおいて神かみとその宮みやとに良よい事ことを行おこなったからである。

歴代志下24:18 彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを捨すてて、アシラ像ぞうおよび偶像ぐうぞうに仕つかえたので、そのとがのために、怒いかりがユダとエルサレムに臨のぞんだ。

歴代志下24:21 しかし人々ひとびとは彼かれを害がいしようと計ばかり、王おうの命いのちによって、石いしをもって彼かれを主しゅの宮みやの庭にわで撃うち殺ころした。

歴代志下24:27 ヨアシの子こらのこと、ヨアシに対たいする多おおくの預言よげんおよび神かみの宮みやの修理しゅうりの事ことなどは、列王れつおうの書しょの注釈ちゅうしゃくにしるされている。ヨアシの子こアマジヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下25:24 また神かみの宮みやのうちで、オベデエドムが守まもっていたすべての金銀きんぎんおよびもろもろの器物きぶつならびに王おうの家いえの財宝ざいほうを奪うばい、また人質ひとじちをとって、サマリヤに帰かえった。

歴代志下26:16 ところが彼かれは強つよくなるに及およんで、その心こころに高たかぶり、ついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。すなわち彼かれはその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、主しゅの宮みやにはいって香こうの祭壇さいだんの上うえに香こうをたこうとした。

歴代志下26:19 するとウジヤは怒いかりを発はっし、香炉こうろを手てにとって香こうをたこうとしたが、彼かれが祭司さいしに向むかって怒いかりを発はっしている間あいだに、らい病びょうがその額がくに起おこった。時じに彼かれは主しゅの宮みやで祭司さいしたちの前まえ、香こうの祭壇さいだんのかたわらにいた。

歴代志下26:21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

歴代志下27:2 ヨタムはその父ちちウジヤがしたように主しゅの良よしと見みられることをした。しかし主しゅの宮みやには、はいらなかった。民たみはなお悪わるを行おこなった。

歴代志下27:3 彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たて、オペルの石いしがきを多おおく築ききずき増まし、

歴代志下28:21 アハズは主しゅの宮みやと王おうの家いえ、およびつかさたちの家いえの物ものを取とってアッスリヤの王おうに与あたえたが、それはアハズの助たすけにはならなかった。

歴代志下28:24 アハズは神かみの宮みやの器物きぶつを集あつめて、神かみの宮みやの器物きぶつを切きり破やぶり、主しゅの宮みやの戸とを閉とじ、エルサレムのすべてのすみずみに祭壇さいだんを造つくり、

歴代志下29:3 彼かれはその治世ちせいの第だい一いち年ねんの一いち月がつに主しゅの宮みやの戸とを開ひらき、かつこれを繕つくろった。

歴代志下29:5 彼かれらに言いった、「レビびとよ、聞きききなさい。あなたがたは今いま、身みを清きよめて、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを清きよめ、聖せい所しょから汚よごれを除のぞき去さりなさい。

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

歴代志下29:17 彼かれらは正月しょうがつの元日がんじつに清きよめることを始はじめて、その月つきの八よう日かに主しゅの宮みやの廊ろうに達たっした。それから主しゅの宮みやを清きよめるのに八よう日かを費ついやし、正月しょうがつの十じゅう六ろく日にちにこれを終おわった。

歴代志下29:18 そこで彼かれらはヒゼキヤ王おうの所ところへ行いって言いった、「われわれは主しゅの宮みやをことごとく清きよめ、また燔祭はんさいの壇だんとそのすべての器物きぶつ、および供そなえのパンの机つくえとそのすべての器物きぶつとを清きよめました。

歴代志下29:20 そこでヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おきいで、町まちのつかさたちを集あつめて、主しゅの宮みやに上のぼって行いき、

歴代志下29:25 王おうはまたレビびとを主しゅの宮みやに置おき、ダビデおよび王おうの先見せんけん者しゃガドと預言よげん者しゃナタンの命令めいれいに従したがって、これにシンバル、立琴たてごとおよび琴ことをとらせた。これは主しゅがその預言よげん者しゃによって命めいじられたところである。

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下29:35 このほかおびただしい燔祭はんさいがあり、また、酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうおよび燔祭はんさいの灌かん祭さいもあった。こうして、主しゅの宮みやの勤つとめは回復かいふくされた。

歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダにあまねく人ひとをつかわし、また手紙てがみをエフライムとマナセに書かき送おくり、エルサレムにある主しゅの宮みやに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうように勧すすめた。

歴代志下30:15 二に月がつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。そこで祭司さいしたちおよびレビびとはみずから恥はじ、身みを清きよめて主しゅの宮みやに燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

歴代志下31:11 そこでヒゼキヤは主しゅの宮みやのうちに室むろを設もうけることを命めいじたので、彼かれらはこれを設もうけ、

歴代志下31:13 エヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、エレモテ、ヨザバデ、エリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤらは、ヒゼキヤ王おうおよび神かみの宮みやのつかさアザリヤの任命にんめいによって、コナニヤおよびその兄弟きょうだいシメイを助たすけて、その監督かんとく者しゃとなった。

歴代志下31:16 ただしすべて登録とうろくされた三さん歳さい以上いじょうの男子だんしで主しゅの宮みやに入はいり、その班はんに従したがって日々ひびの職分しょくぶんをつくし、その受持うけもちの勤つとめをなす者ものは除のぞかれた。

歴代志下31:21 彼かれがその神かみを求もとめるために神かみの宮みやの務つとむにつき、律法りっぽうにつき、戒いましめについて始はじめたわざは、ことごとく心こころをつくして行おこない、これをなし遂とげた。

歴代志下33:4 また主しゅが「わが名なは永遠えいえんにエルサレムにある」と言いわれた主しゅの宮みやのうちに数すう個この祭壇さいだんを築ききずき、

歴代志下33:5 主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに天てんの万象ばんしょうのために祭壇さいだんを築きずいた。

歴代志下33:7 彼かれはまた刻きざんだ偶像ぐうぞうを造つくって神かみの宮みやに安置あんちした。神かみはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

歴代志下33:15 また主しゅの宮みやから、異邦いほうの神々かみがみおよび偶像ぐうぞうを取とり除のぞき、主しゅの宮みやの山やまとエルサレムに自分じぶんで築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり除のぞいて、町まちの外そとに投なげ捨すて、

歴代志下34:8 ヨシヤはその治世ちせいの十じゅう八はち年ねんに、国くにと宮みやとを清きよめた時とき、その神かみ、主しゅの宮みやを繕つくろわせようと、アザリヤの子こシャパン、町まちのつかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史官しかんヨアをつかわした。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下34:10 彼かれらはこれを主しゅの宮みやを監督かんとくする職工しょっこうらの手てに渡わたしたので、主しゅの宮みやで働はたらく職工しょっこうらは、これを宮みやを繕つくろい直なおすために支払しはらった。

歴代志下34:14 さて彼かれらが主しゅの宮みやにはいった金かねを取とりだした時とき、祭司さいしヒルキヤはモーセの伝つたえた主しゅの律法りっぽうの書しょを発見はっけんした。

歴代志下34:15 そこでヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを発見はっけんしました」と。そしてヒルキヤはその書しょをシャパンに渡わたした。

歴代志下34:17 主しゅの宮みやにあった金かねをあけて、監督かんとく者しゃの手ておよび職工しょっこうの手てに渡わたしました」。

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下35:2 祭司さいしにその職務しょくむをとり行おこなわせ、彼かれらを励はげまして主しゅの宮みやの務むをさせ、

歴代志下35:3 また主しゅの聖せいなる者ものとなってすべてのイスラエルびとを教おしえるレビびとに言いった、「あなたがたはイスラエルの王おうダビデの子こソロモンの建たてた宮みやに、聖せいなる箱ばこを置おきなさい。再ふたたびこれを肩かたにになうに及およばない。あなたがたの神かみ、主しゅおよびその民みんイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:8 そのつかさたちも民みんと祭司さいしとレビびとに真心まごころから贈おくった。また神かみの宮みやのつかさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、エヒエルも小羊こひつじと子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とう、牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしに与あたえて過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:20 このようにヨシヤが宮みやを整ととのえた後あと、エジプトの王おうネコはユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシで戦たたかうために上のぼってきたので、ヨシヤはこれを防ふせごうと出でて行いった。

歴代志下36:7 ネブカデネザルはまた主しゅの宮みやの器物きぶつをバビロンに運はこんで行いって、バビロンにあるその宮殿きゅうでんにそれをおさめた。

歴代志下36:10 年ねんが改あらたまり春はるになって、ネブカデネザル王おうは人ひとをつかわして、彼かれを主しゅの宮みやの尊とうとい器物きぶつと共ともにバビロンに連つれて行いかせ、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

歴代志下36:18 彼かれは神かみの宮みやのもろもろの大小だいしょうの器物きぶつ、主しゅの宮みやの貨財かざい、王おうとそのつかさたちの貨財かざいなど、すべてこれをバビロンに携たずさえて行いき、

歴代志下36:19 神かみの宮みやを焼やき、エルサレムの城壁じょうへきをくずし、そのうちの宮殿きゅうでんをことごとく火ひで焼やき、そのうちの尊とうとい器物きぶつをことごとくこわした。

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

エズラ記(56か所)

エズラ記1:2 「ペルシャ王おうクロスはこのように言ゆう、天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに下くださって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。

エズラ記1:3 あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みなその神かみの助たすけを得えて、ユダにあるエルサレムに上のぼって行いき、イスラエルの神かみ、主しゅの宮みやを復興ふっこうせよ。彼かれはエルサレムにいます神かみである。

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

エズラ記1:5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

エズラ記1:7 クロス王おうはまたネブカデネザルが、さきにエルサレムから携たずさえ出だして自分じぶんの神かみの宮みやに納おさめた主しゅの宮みやの器うつわを取とり出だした。

エズラ記2:43 宮みやに仕つかえるしもべたちは、ヂハの子孫しそん、ハスパの子孫しそん、タバオテの子孫しそん、

エズラ記2:58 宮みやに仕つかえるしもべたちとソロモンのしもべたちの子孫しそんとは合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にん。

エズラ記2:68 氏族しぞくの長ちょう数すう人にんはエルサレムにある主しゅの宮みやの所ところにきた時とき、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてるために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記3:6 すなわち七なな月がつ一日ついたちから燔祭はんさいを主しゅにささげることを始はじめたが、主しゅの宮みやの基礎きそはまだすえられてなかった。

エズラ記3:8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記3:9 そこでユダの子孫しそんであるエシュアとその子こらおよびその兄弟きょうだい、カデミエルとその子こらは共ともに立たって、神かみの宮みやで工事こうじをなす者ものを監督かんとくした。ヘナダデの子こらおよびレビびとの子こらと、その兄弟きょうだいたちもまた一緒いっしょであった。

エズラ記3:10 こうして建築けんちく者しゃが主しゅの宮みやの基礎きそをすえた時とき、祭司さいしたちは礼服れいふくをつけてラッパをとり、アサフの子こらであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの王おうダビデの指令しれいに従したがって主しゅをさんびした。

エズラ記3:11 彼かれらは互たがいに歌うたいあって主しゅをほめ、かつ感謝かんしゃし、「主しゅはめぐみ深ふかく、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶たえることがない」と言いった。そして民みんはみな主しゅをさんびするとき、大声おおごえをあげて叫さけんだ。主しゅの宮みやの基礎きそがすえられたからである。

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

エズラ記4:3 しかしゼルバベル、エシュアおよびその他たのイスラエルの氏族しぞくの長ながたちは、彼かれらに言いった、「あなたがたは、われわれの神かみに宮みやを建たてることにあずかってはなりません。ペルシャの王おうクロス王おうがわれわれに命めいじたように、われわれだけで、イスラエルの神かみ、主しゅのために建たてるのです」。

エズラ記4:24 それでエルサレムにある神かみの宮みやの工事こうじは中止ちゅうしされた。すなわちペルシャ王おうダリヨスの治世ちせいの二に年ねんまで中止ちゅうしされた。

エズラ記5:2 そこでシャルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こエシュアは立たちあがって、エルサレムにある神かみの宮みやを建たて始はじめた。神かみの預言よげん者しゃたちも、彼かれらと共ともにいて彼かれらを助たすけた。

エズラ記5:3 その時とき、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじタテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚どうりょうは彼かれらの所ところに来きてこう言いった、「だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか」。

エズラ記5:8 王おうに次つぎのことをお知しらせいたします。すなわち、われわれがユダヤ州しゅうへ行いき、かの大おおいなる神かみの宮みやへ行いって見みたところ、それは大おおきな石いしをもって建たてられ、材木ざいもくを組くんで壁かべをつくり、その工事こうじは勤勉きんべんに行おこなわれ、彼かれらの手てによって大おおいにはかどっています。

エズラ記5:9 そこでわれわれはその長老ちょうろうたちに尋たずねてこう言いいいました、『だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか』と。

エズラ記5:11 すると、彼かれらはわれわれに答こたえてこう言いいいました、『われわれは天地てんちの神かみのしもべであって、年ねん久ひさしい昔むかしに建たてられた宮みやを、再ふたたび建たてるのです。これはもと、イスラエルの大おおいなる王おうの建たてあげたものですが、

エズラ記5:12 われわれの先祖せんぞたちが、天てんの神かみの怒いかりを引ひき起おこしたため、神かみは彼かれらを、カルデヤびとバビロンの王おうネブカデネザルの手てに渡わたされたので、彼かれはこの宮みやをこわし、民みんをバビロンに捕とらえて行いきました。

エズラ記5:13 ところがバビロンの王おうクロスの元年がんねんに、クロス王おうは神かみのこの宮みやを再ふたたび建たてることの命令めいれいを下くだされました。

エズラ記5:14 またクロス王おうは先さきにネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンの神殿しんでんに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器うつわを、バビロンの神殿しんでんから取とり出だして、彼かれが総督そうとくに任にんじたセシバザルという名なの者ものに渡わたして、

エズラ記5:15 彼かれに言いわれました、「これらの器うつわを携たずさえて行いって、エルサレムにある宮みやに納おさめ、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてよ」と。

エズラ記5:16 そこでこのセシバザルは来きてエルサレムにある神かみの宮みやの基礎きそをすえました。その時ときから今いまに至いたるまで、建築けんちくを続つづけていますが、まだ完成かんせいしないのです』と。

エズラ記5:17 それで今いま、もし王おうがよしと見みられるならば、バビロンにある王おうの宝庫ほうこを調しらべて、エルサレムの神かみのこの宮みやを建たてることの命令めいれいが、はたしてクロス王おうから出でているかどうかを確たしかめ、この事ことについての王おうのお考かんがえをわれわれに伝つたえてください」。

エズラ記6:3 クロス王おうの元年がんねんにクロス王おうは命いのちを下くだした、『エルサレムにある神かみの宮みやについては、犠牲ぎせいをささげ、燔祭はんさいを供そなえる所ところの宮みやを建たて、その宮みやの高たかさを六十ろくじゅうキュビトにし、その幅はばを六十ろくじゅうキュビトにせよ。

エズラ記6:5 またネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器物きぶつは、これをかえして、エルサレムにある宮みやのもとの所ところに持もって行いき、これを神かみの宮みやに納おさめよ』」。

エズラ記6:7 神かみのこの宮みやの工事こうじを彼かれらに任まかせ、ユダヤ人にんの知事ちじとユダヤ人にんの長老ちょうろうたちに、神かみのこの宮みやをもとの所ところに建たてさせよ。

エズラ記6:8 わたしはまた命いのちを下くだし、神かみのこの宮みやを建たてることについて、あなたがたがこれらのユダヤ人にんの長老ちょうろうたちになすべき事ことを示しめす。王おうの財産ざいさん、すなわち川向かわむこうの州しゅうから納おさめるみつぎの中なかから、その費用ひようをじゅうぶんそれらの人々ひとびとに与あたえて、その工事こうじを滞とどこおらないようにせよ。

エズラ記6:12 これを改あらためようとする者もの、あるいはエルサレムにある神かみのこの宮みやを滅ほろぼそうとして手てを出だす王おうあるいは民みんは、かしこにその名なをとどめられる神かみよ、願ねがわくはこれを倒たおされるように。われダリヨスは命いのちを下くだす。心こころしてこれを行おこなえ」。

エズラ記6:15 この宮みやはダリヨス王おうの治世ちせいの六ろく年ねんアダルの月つきの三みっ日かに完成かんせいした。

エズラ記6:16 そこでイスラエルの人々ひとびと、祭司さいしたち、レビびとおよびその他たの捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、喜よろこんで神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきを行おこなった。

エズラ記6:17 すなわち神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきにおいて、雄牛おうし一いち百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、小羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげ、またイスラエルの部族ぶぞくの数かずにしたがって、雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげて、すべてのイスラエルびとのための罪つみ祭まつりとした。

エズラ記6:22 喜よろこんで七なな日かの間あいだ、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。これは主しゅが彼かれらを喜よろこばせ、またアッスリヤの王おうの心こころを彼かれらに向むかわせ、彼かれにイスラエルの神かみにいます神かみの宮みやの工事こうじを助たすけさせられたからである。

エズラ記7:7 アルタシャスタ王おうの七なな年ねんにまたイスラエルの人々ひとびとおよび祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべなどエルサレムに上のぼった。

エズラ記7:16 またバビロン全州ぜんしゅうであなたが獲とるすべての金銀きんぎん、および民みんと祭司さいしとが、エルサレムにあるその神かみの宮みやのために、真心まごころからささげた供そなえ物ものを携たずさえて行いく。

エズラ記7:17 それであなたはその金かねをもって雄牛おうし、雄羊おひつじ、小羊こひつじおよびその素す祭まつりと灌かん祭さいの品々しなじなを気きをつけて買かい、エルサレムにあるあなたがたの神かみの宮みやの祭壇さいだんの上うえに、これをささげなければならない。

エズラ記7:19 またあなたの神かみの宮みやの勤つとめ事ことのためにあなたが与あたえられた器うつわは、エルサレムの神かみの前まえに納おさめよ。

エズラ記7:20 そのほかあなたの神かみの宮みやのために用よううべき必要ひつようなものがあれば、それを王おうの倉くらから出だして用もちいよ。

エズラ記7:23 天てんの神かみの宮みやのために、天てんの神かみの命めいじるところは、すべて正ただしくこれを行おこなえ。そうしないと神かみの怒いかりが、王おうと王おうの子こらの国くにに臨のぞむであろう』。

エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

エズラ記7:27 われわれの先祖せんぞの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはこのように、王おうの心こころに、エルサレムにある主しゅの宮みやを飾かざる心こころを起おこさせ、

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

エズラ記8:20 および宮みやに仕つかえるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに仕つかえさせるために選えらんだ宮みやに仕つかえるしもべ二百にひゃく二十にじゅう人にんを連つれてきた。これらの者ものは皆みなその名なを言いって記録きろくされた。

エズラ記8:25 金銀きんぎんおよび器物きぶつ、すなわち王おうと、その議ぎ官かんと、その諸侯しょこうおよびすべて在留ざいりゅうのイスラエルびとが、われわれの神かみの宮みやのためにささげた奉納ほうのう物ぶつを量はかって彼かれらに渡わたした。

エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主しゅの宮みやのへやの中なかで、祭司さいし長ちょう、レビびとおよびイスラエルの氏族しぞくのかしらたちの前まえで、これを量はかるまで、見張みはり、かつ守まもりなさい」。

エズラ記8:30 そこで祭司さいしおよびレビびとたちは、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、エルサレムにあるわれわれの神かみの宮みやに携たずさえて行いくため、その重おもさのものを受うけ取とった。

エズラ記8:33 四よん日か目めにわれわれの神かみの宮みやの内うちで、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、ウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかって渡わたした。ピネハスの子こエレアザルが彼かれと共ともにいた。またエシュアの子こヨザバデ、およびビンヌイの子こノアデヤのふたりのレビびとも、彼かれらと共ともにいた。

エズラ記8:36 彼かれらはまた王おうの命令めいれい書しょを、王おうの総督そうとくたち、および川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちに渡わたしたので、彼かれらは民みんと神かみの宮みやとを援助えんじょした。

エズラ記9:9 われわれは奴隷どれいの身みでありますが、その奴隷どれいたる時ときにも神かみはわれわれを見捨みすてられず、かえってペルシャ王おうたちの目めの前まえでいつくしみを施ほどこして、われわれを生いき返かえらせ、われわれの神かみの宮みやを建たてさせ、その破壊はかいをつくろわせ、ユダとエルサレムでわれわれに保護ほごを与あたえられました。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

エズラ記10:6 エズラは神かみの宮みやの前まえから出でて、エリアシブの子こヨハナンのへやにはいったが、そこへ行いっても彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまずに夜よるを過すごした。これは彼かれが、捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとのとがを嘆なげいたからである。

エズラ記10:9 そこでユダとベニヤミンの人々ひとびとは皆みな三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。これは九きゅう月がつの二十はつ日かであった。すべての民たみは神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座ざして、このことのため、また大雨おおあめのために震ふるえおののいていた。

ネヘミヤ記(28か所)

ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住すんでいる宮みやに仕つかえるしもべたちが、東ひがしの方ほうの水みずの門もんと向むかい合あっている所ところ、および突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:31 その後あとに金きん細工さいく人にんのひとりマルキヤという者ものが、召集しょうしゅうの門もんと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりして、すみの二に階かいのへやに至いたり、宮みやに仕つかえるしもべたちおよび商人しょうにんの家いえにまで及およんだ。

ネヘミヤ記6:10 さてわたしはメヘタベルの子こデラヤの子こシマヤの家いえに行いったところ、彼かれは閉とじこもっていて言いった、「われわれは神かみの宮みやすなわち神殿しんでんの中なかで会合かいごうし、神殿しんでんの戸とを閉とじておきましょう。彼かれらはあなたを殺ころそうとして来くるからです。きっと夜よるのうちにあなたを殺ころそうとして来くるでしょう」。

ネヘミヤ記7:46 宮みやに仕つかえるしもべでは、ジハの子孫しそん、ハスパの子孫しそん、タバオテの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:60 宮みやに仕つかえるしもべたちとソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんとは合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記8:16 それで民たみは出でて行いって、それを持もって帰かえり、おのおのその家いえの屋根やねの上うえ、その庭にわ、神かみの宮みやの庭にわ、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばなどに仮かり庵あんを造つくった。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:32 われわれはまたみずから規定きていを設もうけて、われわれの神かみの宮みやの用ようのために年々ねんねんシケルの三さん分ぶんの一いちを出だし、

ネヘミヤ記10:33 供そなえのパン、常つね素そ祭さい、常つね燔祭はんさいのため、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび定さだめの祭まつりの供そなえ物もののため、聖せいなる物もののため、イスラエルのあがないをなす罪つみ祭まつり、およびわれわれの神かみの宮みやのもろもろのわざのために用もちいることにした。

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記10:35 またわれわれの土地とちの初はつなり、および各種かくしゅの木この実みの初はつなりを、年々ねんねん主しゅの宮みやに携たずさえてくることを誓ちかい、

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:38 レビびとが十じゅう分ぶんの一いちを受うける時ときには、アロンの子孫しそんである祭司さいしが、そのレビびとと共ともにいなければならない。そしてまたレビびとはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえ上うえって、へやまたは倉くらに納おさめなければならない。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記11:3 さてエルサレムに住すんだこの州しゅうの長ながたちは次つぎのとおりである。ただしユダの町々まちまちではおのおのその町々まちまちにある自分じぶんの所有しょゆう地ちに住すんだ。すなわちイスラエルびと、祭司さいし、レビびと、宮みやに仕つかえるしもべ、およびソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:11 および神かみの宮みやのつかさセラヤで、セラヤはヒルキヤの子こ、ヒルキヤはメシュラムの子こ、メシュラムはザドクの子こ、ザドクはメラヨテの子こ、メラヨテはアヒトブの子こである。

ネヘミヤ記11:12 宮みやの務むをするその兄弟きょうだいは八百はっぴゃく二十にじゅう二に人にんあり、また、エロハムの子こアダヤがある。エロハムはペラリヤの子こ、ペラリヤはアムジの子こ、アムジはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはパシホルの子こ、パシホルはマルキヤの子こである。

ネヘミヤ記11:16 またシャベタイおよびヨザバデがある。これらはレビびとのかしらであって、神かみの宮みやの外そとのわざをつかさどった。

ネヘミヤ記11:21 ただし宮みやに仕つかえるしもべたちはオペルに住すみ、ヂハおよびギシパが宮みやに仕つかえるしもべたちを監督かんとくしていた。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにおるレビびとの監督かんとくはウジである。ウジはバニの子こ、バニはハシャビヤの子こ、ハシャビヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカの子こである。ミカは歌うたうたう者ものなるアサフの子孫しそんである。ウジは神かみの宮みやのわざを監督かんとくした。

ネヘミヤ記12:40 こうして二に組くみの感謝かんしゃする者ものは神かみの宮みやにはいって立たった。わたしもそこに立たち、つかさたちの半なかばもわたしと共ともに立たった。

ネヘミヤ記13:4 これより先さき、われわれの神かみの宮みやのへやをつかさどっていた祭司さいしエリアシブは、トビヤと縁組えんぐみしたので、

ネヘミヤ記13:7 エルサレムに来きて、エリアシブがトビヤのためにした悪事あくじ、すなわち彼かれのために神かみの宮みやの庭にわに一ひとつのへやを備そなえたことを発見はっけんした。

ネヘミヤ記13:9 命めいじて、すべてのへやを清きよめさせ、そして神かみの宮みやの器物きぶつおよび素す祭まつり、乳香にゅうこうなどを再ふたたびそこに携たずさえ入いれた。

ネヘミヤ記13:11 それでわたしはつかさたちを責せめて言いった、「なぜ神かみの宮みやを捨すてさせたのか」。そしてレビびとを招まねき集あつめて、その持もち場ばに復帰ふっきさせた。

ネヘミヤ記13:14 わが神かみよ、この事ことのためにわたしを覚おぼえてください。わが神かみの宮みやとその勤つとめのためにわたしが行おこなった良よきわざをぬぐい去さらないでください。

詩篇(13か所)

詩篇5:7 しかし、わたしはあなたの豊ゆたかないつくしみによって、あなたの家いえに入はいり、聖せいなる宮みやにむかって、かしこみ伏ふし拝おがみます。

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる宮みやにいまし、主しゅのみくらは天てんにあり、その目めは人ひとの子こらをみそなわし、そのまぶたは人ひとの子こらを調しらべられる。

詩篇18:6 わたしは悩なやみのうちに主しゅに呼よばわり、わが神かみに叫さけび求もとめました。主しゅはその宮みやからわたしの声こえを聞きかれ、主しゅにさけぶわたしの叫さけびがその耳みみに達たっしました。

詩篇23:6 わたしの生いきているかぎりは必かならず恵めぐみといつくしみとが伴ともなうでしょう。わたしはとこしえに主しゅの宮みやに住すむでしょう。

詩篇27:4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

詩篇29:9 主しゅのみ声こえはかしの木きを巻まきあげ、また林はやしを裸はだかにする。その宮みやで、すべてのものは呼よばわって言ゆう、「栄光えいこう」と。

詩篇48:9 神かみよ、われらはあなたの宮みやのうちであなたのいつくしみを思おもいました。

詩篇55:14 われらはたがいに楽たのしく語かたらい、つれだって神かみの宮みやに上のぼりました。

詩篇65:4 あなたに選えらばれ、あなたに近ちかづけられて、あなたの大庭おおばに住すむ人ひとはさいわいである。われらはあなたの家いえ、あなたの聖せいなる宮みやの恵めぐみによって飽あくことができる。

詩篇68:29 エルサレムにあるあなたの宮みやのために、王おうたちはあなたに贈おくり物ものをささげるでしょう。

詩篇79:1 神かみよ、もろもろの異邦いほう人にんはあなたの嗣業しぎょうの地ちを侵おかし、あなたの聖せいなる宮みやをけがし、エルサレムを荒あら塚つかとしました。

詩篇138:2 わたしはあなたの聖せいなる宮みやにむかって伏ふし拝おがみ、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、み名なに感謝かんしゃします。あなたはそのみ名なと、み言葉ことばをすべてのものにまさって高たかくされたからです。

詩篇144:12 われらのむすこたちはその若わかい時とき、よく育そだった草木くさきのようです。われらの娘むすめたちは宮みやの建物たてもののために刻きざまれたすみの柱はしらのようです。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:1 神かみの宮みやに行いく時ときには、その足あしを慎つつしむがよい。近ちかよって聞きくのは愚おろかな者ものの犠牲ぎせいをささげるのにまさる。彼かれらは悪あくを行おこなっていることを知しらないからである。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書37:1 ヒゼキヤ王おうはこれを聞きいて、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとって主しゅの宮みやに入はいり、

イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者ししゃの手てから手紙てがみを受うけ取とってそれを読よみ、主しゅの宮みやにのぼっていって、主しゅの前まえにそれをひろげ、

イザヤ書64:11 われわれの先祖せんぞがあなたをほめたたえた聖せいなる麗うるわしいわれわれの宮みやは火ひで焼やかれ、われわれが慕したった所ところはことごとく荒あれはてた。

イザヤ書66:6 聞きけよ、町まちから起おこる騒さわぎを。宮みやから聞きこえる声こえを。主しゅがその敵てきに報復ほうふくされる声こえを。

イザヤ書66:20 彼かれらはイスラエルの子こらが清きよい器うつわに供そなえ物ものを盛もって主しゅの宮みやに携たずさえて来くるように、あなたがたの兄弟きょうだいをことごとくもろもろの国くにの中なかから馬うま、車くるま、かご、騾馬らば、らくだに乗のせて、わが聖せいなる山やまエルサレムにこさせ、主しゅの供そなえ物ものとする」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(36か所)

エレミヤ書20:1 さて祭司さいしインメルの子こで、主しゅの宮みやのつかさの長ちょうであったパシュルは、エレミヤがこれらの事ことを預言よげんするのを聞きいた。

エレミヤ書20:2 そしてパシュルは預言よげん者しゃエレミヤを打うち、主しゅの宮みやにある上うえのベニヤミンの門もんの足あしかせにつないだ。

エレミヤ書24:1 バビロンの王おうネブカデレザルがユダの王おうエホヤキムの子こエコニヤおよびユダの君きみたちと工匠こうしょうと鍛冶たんやをエルサレムからバビロンに移うつして後あと、主しゅはわたしにこの幻まぼろしをお示ししめしになった。見みよ、主しゅの宮みやの前まえに置おかれているいちじくを盛もった二ふたつのかごがあった。

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書26:6 わたしはこの宮みやをシロのようにし、またこの町まちを地ちの万国ばんこくにのろわれるものとする』」。

エレミヤ書26:7 祭司さいしと預言よげん者しゃおよびすべての民たみは、エレミヤが主しゅの宮みやでこれらの言葉ことばを語かたるのを聞きいた。

エレミヤ書26:9 なぜあなたは主しゅの名なによって預言よげんし、この宮みやはシロのようになり、この町まちは荒あらされて住すむ人ひともなくなるであろうと言いったのか」と。民たみはみな主しゅの宮みやに集あつまってエレミヤを取とり囲かこんだ。

エレミヤ書26:10 ユダのつかさたちはこの事ことを聞きいて王おうの宮殿きゅうでんを出でて主しゅの宮みやに上のぼり、主しゅの宮みやの「新あたらしい門もん」の入口いりぐちに座ざした。

エレミヤ書26:12 その時ときエレミヤは、つかさたちとすべての民たみに言いった、「主しゅはわたしをつかわし、この宮みやとこの町まちにむかって、預言よげんをさせられたので、そのすべての言葉ことばをあなたがたは聞きいた。

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカはユダのすべての民たみに預言よげんして言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石塚いしづかとなり、宮みやの山やまは木きのおい茂しげる高たかい所ところとなる』。

エレミヤ書27:16 わたしはまた祭司さいしとこのすべての民たみとに語かたって言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、主しゅの宮みやの器うつわは今いま、すみやかに、バビロンから返かえされてくる』とあなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。それは、彼かれらがあなたがたに預言よげんしていることは偽いつわりであるからだ。

エレミヤ書27:18 もし彼かれらが預言よげん者しゃであって、主しゅの言葉ことばが彼かれらのうちにあるのであれば、主しゅの宮みやとユダの王おうの宮殿きゅうでんとエルサレムとに残のこされている器うつわが、バビロンに移うつされないように、万まん軍ぐんの主しゅに、とりなしを願ねがうべきだ。

エレミヤ書27:21 すなわち万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは、主しゅの宮みやとユダの王おうの宮殿きゅうでんとエルサレムとに残のこされている器うつわについて、こう仰おおせられる。

エレミヤ書28:1 その年とし、すなわちユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめ、その第だい四よん年ねんの五ご月がつ、ギベオン出身しゅっしんの預言よげん者しゃであって、アズルの子こであるハナニヤは、主しゅの宮みやで祭司さいしとすべての民たみの前まえでわたしに語かたって言いった、

エレミヤ書28:3 二に年ねんの内うちに、バビロンの王おうネブカデネザルが、この所ところから取とってバビロンに携たずさえて行いった主しゅの宮みやの器うつわを、皆みなこの所ところに帰かえらせる。

エレミヤ書28:5 そこで預言よげん者しゃエレミヤは主しゅの宮みやのうちに立たっている祭司さいしとすべての民たみの前まえで、預言よげん者しゃハナニヤに言いった。

エレミヤ書28:6 すなわち預言よげん者しゃエレミヤは言いった、「アァメン。どうか主しゅがこのようにしてくださるように。どうかあなたの預言よげんした言葉ことばが成就じょうじゅして、バビロンに携たずさえて行いった主しゅの宮みやの器うつわとすべての捕とらわれ人にんを、主しゅがバビロンから再ふたたびこの所ところに帰かえらせてくださるように。

エレミヤ書29:26 『主しゅは祭司さいしエホヤダに代かわってあなたを祭司さいしとし、主しゅの宮みやをつかさどらせ、すべて狂くるい、かつ預言よげんする者ものを足あしかせと首くびかせにつながせられる。

エレミヤ書33:11 再ふたたび喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、および『万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみは、いつまでも絶たえることがない』といって、感謝かんしゃの供そなえ物ものを主しゅの宮みやに携たずさえてくる者ものの声こえが聞きこえる。それは、わたしがこの地ちを再ふたたび栄さかえさせて初はじめのようにするからであると主しゅは言いわれる。

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