歴代志下 24章12節(歴代志下24:12)

12 王おうとエホヤダはこれを主しゅの宮みやの工事こうじをなす者ものに渡わたし、石工せっこうおよび木工もっこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修繕しゅうぜんさせ、また鉄工てっこうおよび青あお銅工どうこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

歴代志下24章全体を読む
この節を含む箇所ヨアシの神殿修理歴代志下24:1-14

前後の聖句(24章10–14節)

10 すべてのつかさたちおよびすべての民たみは皆みな喜よろこんでその税金ぜいきんを持もって来きて、その箱ばこに投なげ入いれたので、ついに箱ばこはいっぱいになった。

11 レビびとはその箱ばこに金かねが多おおくあるのを見みて、王おうの役人やくにんの所ところへ持もって行いくと、王おうの書記しょきと祭司さいし長ちょうの下役したやくとが来きて、その箱ばこを傾かたむけ、これを取とってもとの所ところに返かえした。彼かれらは日々ひびこのようにして金きんをおびただしく集あつめた。

12 王おうとエホヤダはこれを主しゅの宮みやの工事こうじをなす者ものに渡わたし、石工せっこうおよび木工もっこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修繕しゅうぜんさせ、また鉄工てっこうおよび青あお銅工どうこうを雇やとって、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

13 工人こうじんたちは働はたらいたので、修復しゅうふくの工事こうじは彼かれらの手てによってはかどり、神かみの宮みやを、もとの状態じょうたいに復ふくし、これを堅固けんごにした。

14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

有名な聖句をもっと読む