歴代志下 24章18節(歴代志下24:18)

18 彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを捨すてて、アシラ像ぞうおよび偶像ぐうぞうに仕つかえたので、そのとがのために、怒いかりがユダとエルサレムに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所ヨアシの悪行歴代志下24:17-22

前後の聖句(24章16–20節)

16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちで王おうたちの中なかに葬ほうむった。彼かれはイスラエルにおいて神かみとその宮みやとに良よい事ことを行おこなったからである。

17 エホヤダの死しんだ後あと、ユダのつかさたちが来きて、うやうやしく王おうに敬意けいいを表あらわした。王おうは彼かれらに聞き従っききしたがった。

18 彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを捨すてて、アシラ像ぞうおよび偶像ぐうぞうに仕つかえたので、そのとがのために、怒いかりがユダとエルサレムに臨のぞんだ。

19 主しゅは彼かれらをご自分じぶんに引ひき返かえそうとして、預言よげん者しゃたちをつかわし、彼かれらにむかってあかしをさせられたが、耳みみを傾かたむけなかった。

20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

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