歴代志下 24章16節(歴代志下24:16)

16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちで王おうたちの中なかに葬ほうむった。彼かれはイスラエルにおいて神かみとその宮みやとに良よい事ことを行おこなったからである。

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この節を含む箇所エホヤダの死と埋葬歴代志下24:15-16

前後の聖句(24章14–18節)

14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

15 しかしエホヤダは年老としおい、日ひが満みちて死しんだ。その死しんだ時ときは百ひゃく三十さんじゅう歳さいであった。

16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちで王おうたちの中なかに葬ほうむった。彼かれはイスラエルにおいて神かみとその宮みやとに良よい事ことを行おこなったからである。

17 エホヤダの死しんだ後あと、ユダのつかさたちが来きて、うやうやしく王おうに敬意けいいを表あらわした。王おうは彼かれらに聞き従っききしたがった。

18 彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを捨すてて、アシラ像ぞうおよび偶像ぐうぞうに仕つかえたので、そのとがのために、怒いかりがユダとエルサレムに臨のぞんだ。

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