エレミヤ書 26章18節(エレミヤ書26:18)

18 「ユダの王おうヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカはユダのすべての民たみに預言よげんして言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石塚いしづかとなり、宮みやの山やまは木きのおい茂しげる高たかい所ところとなる』。

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この節を含む箇所死を免れたエレミヤエレミヤ書26:16-19

前後の聖句(26章16–20節)

16 つかさたちと、すべての民たみとは、祭司さいしと預言よげん者しゃに言いった、「この人ひとは死刑しけいに処しょすべき者ものではない。われわれの神かみ、主しゅの名なによってわれわれに語かたったのである」。

17 その時ときこの地ちの長老ちょうろうたち数すう人にんが立たって、そこに集あつまっているすべての者ものに告つげて言いった、

18 「ユダの王おうヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカはユダのすべての民たみに預言よげんして言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石塚いしづかとなり、宮みやの山やまは木きのおい茂しげる高たかい所ところとなる』。

19 ユダの王おうヒゼキヤと、すべてのユダの人ひとは彼かれを殺ころそうとしたことがあろうか。ヒゼキヤは主しゅを恐おそれ、主しゅの恵めぐみを求もとめたので、主しゅは彼かれらに災わざわいを下くだすとお告つげになったのを思おもいなおされたではないか。しかし、われわれは、自分じぶんの身みに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている」。

20 主しゅの名なによって預言よげんした人ひとがほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの子こウリヤである。彼かれはエレミヤとおなじような言葉ことばをもって、この町まちとこの地ちにむかって預言よげんした。

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